経常収益について、貸出金利息の増加を主な要因として前年同期比10%以上増加する見込みとなったことから業績予想を公表いたします。
また、経常利益並びに親会社に帰属する中間純利益について、有価証券ポートフォリオ改善に向けた取り組みの中で、有価証券利息配当金の増加などによる資金利益の増加や、役務取引等利益の増加により計画を上回る見込みとなったこと、既存取引先の信用状態の改善などに伴う貸倒引当金繰入額の減少により、与信関係費用が計画を下回る見込みとなったことから、2027年3月期第2四半期(累計)の連結業績予想を上方修正いたします。
なお、2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、金融市場等の動向が業績に与える影響を見極める必要があること、並びに2027年1月に予定しております株式会社荘内銀行と株式会社北都銀行の合併に係る一時費用の増加などにより、現時点では2027年3月期通期の業績予想は変更しておりません。