○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態及びキャッシュフローに関する説明 ……………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………13

3.需要家戸数等の推移 ……………………………………………………………………………………14

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

【当社グループを取り巻く経営環境】 

 中東情勢は不安定化し、タンカー攻撃や相互の応酬により、エネルギー価格は再び上昇に転じました。事態収束の兆しは見えず、今後も予断を許さない展開が続く見通しです。国内では、歴史的な円安基調の継続や日銀の利上げといった金融政策の変化も重なり、コストプッシュインフレ圧力が再び高まっています。 

さらに、当中間期は国内外で自然災害が頻発しました。7月の熊本地震や、8月の千葉豪雨や台風は、多くの家屋損壊・浸水や広域停電など、甚大な被害をもたらしました。海外でも、コロンビア西部のM7.4の地震をはじめ、欧州での記録的な高温や山火事、ネパール・チベット・中国での氷河融解に伴う大規模な洪水災害等、地球規模で異常気象による災害が多発しています。

 

【エネルギー業界の課題とその解決】 

 このように地政学的リスクの高まりや、地球温暖化に伴う自然災害の激甚化に直面する中、エネルギー事業者が果たすべき安全・安定的にエネルギーをお届けするという社会的役割は、一層その重みを増しています。とりわけ、直近の災害対応やガス設備の緊急点検を通じて、お客さまの安全と安心を確保する保安の重要性、そして事業者間の緊密な連携の必要性を、改めて深く認識いたしました。 

 LPガス業界は以前より、数多くの事業者が各社独自の体制でオペレーションを行っているのが現状です。その結果、充填工場や配送トラックの稼働率低下、保安担当の人手不足などといった特有の課題が山積しております。

 当社グループは、個々の事業者・業界・エリアの枠を超え、細分化された充填・配送・保安のプラットフォームの統合・共有化を牽引し、このような業界特有の課題を解決してまいります。例えば保安では、AIやIoTを活用したガス漏洩の早期自動検知システム(スペース蛍)の導入、老朽化インフラの迅速な更新、さらには高度で高効率な保安(スマート保安)を業界標準として広く普及させることが可能となります。 

 高度なテクノロジーによって業界の業務効率化を図る一方で、お客さまのご不安やご不便にいち早く寄り添うため、リアルな現場でのヒトによる丁寧な対応も、今後も引き続き大切にしてまいります。デジタルによる効率化の進展に伴い、現場で人と人が向き合うリアルな価値は一層高まります。私たちは、この「最先端のデジタルプラットフォーム」と「ヒトの力」という2つの強みを融合させ、地域社会で最も信頼されるエネルギー事業者として、今後も成長を続けてまいります。

 

 全国約14,000社のLPガス事業者が、少子高齢化に伴う需要減少や深刻な人手不足、コスト高に直面する中、大規模な業界再編は必至と考えます。当社グループはそれを待つのではなく、他事業者との連携を拡充することで、業界再編のスピードを自ら加速させていく所存です。今後も末永く、地域社会が安心して使えるエネルギーインフラをご提供するため、全社一丸となって持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

 

【連結業績】
                                           (単位:百万円)

 

26年3月期
中間期

27年3月期
中間期

前期差

前期比

売上高

88,195

97,585

9,390

10.6

%

売上総利益

32,048

31,314

△734

△2.3

%

営業利益

4,997

4,395

△601

△12.0

%

経常利益

5,036

4,326

△709

△14.1

%

親会社株主に帰属する

中間純利益

3,439

2,903

△536

△15.6

%

 

 

当中間期は、LPガス販売量が伸長し売上総利益は増大したものの、電気事業の同利益が大幅に縮小したことにより、売上総利益以下の段階利益が減益となりました。電気事業の売上総利益が縮小したのは、燃料価格が前期と比較して高騰したこと、並びに、過ごしやすい気候を背景に電気販売量が減少したことによるものです。

 

◇ LPガス事業  

LPガス事業セグメントは、ガス事業による売上総利益が197億39百万円(前年同期比11億16百万円増)、機器・工事等による売上総利益が16億31百万円(同3億99百万円増)となりました。

LPガス事業は、猛暑であった前期に比べ当期の気温が緩やかに推移したため家庭用販売量が伸長したこと、並びに原料高を要因として業務用の利幅が拡大したことにより、売上総利益が増大いたしました。機器・工事等につきましても、高性能ガス給湯器やコンロ等の販売が引き続き好調で、売上総利益の増加に寄与しております。
 営業面におきましても、当中間期にお客さま数を前期末から1万件積み重ね、106万件といたしました。お客さま対応の強化に向け、支店を超えた人材交流や実践的な営業スキルの共有を推進し、新規獲得数の増加とお客さまの契約長期化に繋げております。

 

26年3月期
中間期

27年3月期
中間期

前期差

前期比

売上総利益

(百万円)

LPガス

18,622

19,739

1,116

6.0

%

機器・工事等

1,232

1,631

399

32.4

%

ガス販売量

(千トン)

家庭用

65.1

68.7

3.5

5.4

%

業務用

49.3

50.8

1.5

3.1

%

お客さま件数(千件)

1,041

1,062

21

2.0

%

 

 

◇ 電気事業 

電気事業セグメントの売上総利益は、8億1百万円(前年同期比23億23百万円減)となりました。

電気事業は、需要期である夏季の燃料価格の動きがマイナスに働き、利幅が縮小いたしました。加えて、空調需要が伸び悩み、販売量が減少したことも重なり、売上総利益は大幅に縮小いたしました。

一方、新規獲得はWEB経由での獲得が堅調で、お客さま数は前期末より1万2千件増加の41万7千件、電気のセット率は前期末24.3%から24.9%に上昇しております。中東情勢に起因する市場電力価格上昇に伴い、市場連動型プランを採用する新電力と比較して当社の価格競争力は相対的に向上しております。ハイブリッド給湯器や蓄電池等を活用したエネルギーの最適利用の提案力を強化し、顧客基盤の更なる拡大を目指してまいります。

 

26年3月期
中間期

27年3月期
中間期

前期差

前期比

売上総利益

(百万円)

電気

3,124

801

△2,323

△74.3

%

電気販売量

(GWh)

家庭用

811

704

△107

△13.2

%

お客さま件数(千件)

395

417

22

5.5

%

 

 

◇ 都市ガス事業 

都市ガス事業セグメントの売上総利益は、ガス事業による売上総利益が76億6百万円(前年同期比2億4百万円減)、機器・工事等による売上総利益が6億54百万円(同1億42百万円増)となりました。

都市ガス事業は、ガス販売量は前期と同水準であったものの、都市ガス原料の上昇に伴い、スライドタイムラグがマイナスに作用し、売上総利益が減少いたしました。
 お客さま件数につきましては、25年3月期下期に純増に転じて以降、安定的に純増を継続しております。自社導管ガスエリア内の営業も強化しており、前期末より7千件増の61万6千件となりました。

 

26年3月期
中間期

27年3月期
中間期

前期差

前期比

売上総利益

  (百万円)

都市ガス

7,810

7,606

△204

△2.6

%

機器・工事等

512

654

142

27.8

%

ガス販売量

(千トン)

家庭用

52.0

51.8

△0.2

△0.4

%

業務用

90.0

92.2

2.2

2.5

%

お客さま件数(千件)

598

616

18

3.0

%

 

 

◇ プラットフォーム事業
 プラットフォーム事業はこれまで「LPガス/機器・工事・プラットフォーム事業」に含めて記載しておりましたが、戦略的重要性、並びに量的重要性が増したため、当中間連結会計期間から「プラットフォーム事業」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
 
 プラットフォーム事業セグメントの売上総利益は、8億80百万円(前年同期比1億34百万円増)となりました。
プラットフォーム事業の売上総利益が増加いたしましたのは、プラットフォーム事業を担う企業がグループ入りしたことによるものです。人手不足や原料高騰、部材等のインフレを背景に、託送・保安等のプラットフォームの共同利用を具体的に進める動きは業界全体で本格化しております。事業者間の連携を拡充し、更なる収益拡大に繋げてまいります。
 

 

26年3月期

中間期

27年3月期
中間期

前期差

前期比

売上総利益

(百万円)

プラットフォーム

745

880

134

18.1

%

 

 

(2)財政状態及びキャッシュフローに関する説明

 

【資産、負債及び純資産の状況の分析】 

 当社は、株主資本の収益率、すなわちROEを高めることを目的として、資産の収益性を高めるべく、投下資本利益率(ROIC)をKPIとして設定し、その向上に努めております。

・当中間期末の資産の部は、1,507億円と前期末より128億円減少(7.8%減)しております。資産の主要な減少は、季節的要因により営業債権が82億円減少したこと、必要手許資金を63億円減少させたことによるものです。

・同期末の負債の部は、850億円と前期末から110億円減少(11.5%減)、純資産の部は、656億円と前期末から17億円減少(2.6%減)しております。負債の部が減少した主な要因は、有利子負債を前期末と同水準の508億とした一方、季節的要因により仕入債務が60億円、未払法人税等が37億円減少したことによるものです。純資産の部が減少した主な要因は、配当や自己株式取得等の還元が純利益の29億円を上回っているためです。

・デッドエクイティレシオは0.8倍、自己資本比率は43.2%となりました。財務基盤の安定性を確保しながら、適切なタイミングで自己株式取得を進め、最適な資本構成(自己資本比率40%)、調達コスト(WACC)を意識し、資本調達を行ってまいります。

                                          (単位:億円)

 

 

26年3月末

26年9月末

増減

流動資産

643

521

△121

 

内 現預金

239

175

△63

  営業債権

338

256

△82

  在庫

48

60

11

固定資産

992

985

△6

負債

961

850

△110

内 有利子負債

499

508

8

自己資本
(自己資本比率)

669

(   40.9 %)

651

(    43.2%)

△18

総資産

1,635

1,507

△128

 

 

 

【キャッシュフロー状況の分析】

当中間期末における現金及び現金同等物は、前期末から64億円減らし173億70百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュフローは、27億51百万円の収入(前年同期比57億12百万円減少)となりました。同キャッシュフローが減少した要因は、税金等調整前中間純利益が減少したことに加え、原料価格高騰による在庫増や資材等の先行手配により支払いが増加したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュフローは、36億8百万円の支出(前年同期と同水準)となりました。当中間期はICT投資は運用フェーズに移行しており投資は漸減、都市ガスの老朽化した導管の入替や延長投資の他、デポステーションの新設を進めました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュフローは、55億54百万円の支出(前年同期比53億28百万円増加)となりました。主な支出は、配当の支払金額55億円です。

 

                                        (単位:百万円)

 

 

26年3月期
中間期

27年3月期
中間期

前期差

  営業キャッシュフロー

8,464

2,751

△5,712

  投資キャッシュフロー

△3,605

△3,608

△2

フリーキャッシュフロー

4,859

△856

△5,715

  財務キャッシュフロー

△10,883

△5,554

5,328

現金及び現金同等物の増減

△6,024

△6,416

△391

現金及び現金同等物の期末残高

13,406

17,370

3,963

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

  2027年3月期の業績見通しにつきましては、2026年7月30日に公表した見通しから変更はありません。
   詳細につきましては本日別途開示いたしました「2027年3月期第2四半期決算説明資料」をご参照下さい

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

23,929

17,581

 

 

受取手形及び売掛金

27,965

21,185

 

 

商品及び製品

4,683

5,698

 

 

原材料及び貯蔵品

146

308

 

 

その他

7,860

7,657

 

 

貸倒引当金

△216

△232

 

 

流動資産合計

64,369

52,198

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

14,869

14,728

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

25,956

25,726

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

444

392

 

 

 

土地

30,587

30,803

 

 

 

リース資産(純額)

6,352

6,102

 

 

 

建設仮勘定

1,147

758

 

 

 

有形固定資産合計

79,358

78,512

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,525

1,631

 

 

 

その他

4,823

4,329

 

 

 

無形固定資産合計

6,349

5,961

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

6,495

7,841

 

 

 

長期貸付金

5,171

4,911

 

 

 

繰延税金資産

6,986

6,235

 

 

 

その他

3,012

3,076

 

 

 

貸倒引当金

△8,151

△7,985

 

 

 

投資その他の資産合計

13,514

14,079

 

 

固定資産合計

99,221

98,554

 

資産合計

163,590

150,752

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

19,740

13,975

 

 

電子記録債務

3,815

3,577

 

 

短期借入金

6,000

11,500

 

 

1年内返済予定の長期借入金

8,941

7,571

 

 

リース債務

1,511

1,505

 

 

未払法人税等

5,059

1,271

 

 

賞与引当金

271

395

 

 

その他

9,685

7,184

 

 

流動負債合計

55,026

46,982

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

28,071

25,078

 

 

リース債務

5,439

5,168

 

 

再評価に係る繰延税金負債

209

209

 

 

株式報酬引当金

1,118

1,092

 

 

ガスホルダー修繕引当金

285

310

 

 

退職給付に係る負債

4,082

4,196

 

 

その他

1,881

2,014

 

 

固定負債合計

41,089

38,071

 

負債合計

96,115

85,053

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,070

7,070

 

 

資本剰余金

5,860

5,860

 

 

利益剰余金

66,765

51,422

 

 

自己株式

△15,637

△3,057

 

 

株主資本合計

64,058

61,295

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,876

4,008

 

 

繰延ヘッジ損益

285

174

 

 

為替換算調整勘定

△335

△421

 

 

退職給付に係る調整累計額

91

74

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,917

3,836

 

非支配株主持分

498

567

 

純資産合計

67,474

65,698

負債純資産合計

163,590

150,752

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

88,195

97,585

売上原価

56,146

66,271

売上総利益

32,048

31,314

販売費及び一般管理費

27,051

26,918

営業利益

4,997

4,395

営業外収益

 

 

 

受取利息

11

12

 

受取配当金

0

0

 

不動産賃貸料

45

49

 

受取保険金

27

32

 

持分法による投資利益

44

-

 

その他

58

50

 

営業外収益合計

188

145

営業外費用

 

 

 

支払利息

134

203

 

為替差損

2

7

 

その他

12

3

 

営業外費用合計

149

214

経常利益

5,036

4,326

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1

114

 

投資有価証券売却益

-

15

 

会員権売却益

6

-

 

特別利益合計

8

129

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

61

62

 

特別損失合計

61

62

税金等調整前中間純利益

4,983

4,393

法人税、住民税及び事業税

1,248

1,093

法人税等調整額

296

327

法人税等合計

1,544

1,421

中間純利益

3,439

2,971

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△0

68

親会社株主に帰属する中間純利益

3,439

2,903

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

3,439

2,971

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

70

1,131

 

繰延ヘッジ損益

△152

△110

 

退職給付に係る調整額

△29

△16

 

持分法適用会社に対する持分相当額

156

△85

 

その他の包括利益合計

43

918

中間包括利益

3,483

3,890

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,483

3,821

 

非支配株主に係る中間包括利益

△0

68

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

4,983

4,393

 

減価償却費

4,885

4,785

 

のれん償却額

339

237

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△39

△149

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

84

113

 

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

△218

△26

 

受取利息及び受取配当金

△12

△12

 

支払利息

134

203

 

為替差損益(△は益)

0

5

 

持分法による投資損益(△は益)

△44

-

 

固定資産売却損益(△は益)

△1

△114

 

固定資産除却損

61

62

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△15

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,671

6,780

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,062

△1,176

 

未収入金の増減額(△は増加)

5,706

1,447

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△5,714

△5,979

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△1,156

△1,555

 

その他

291

△1,422

 

小計

13,035

7,577

 

利息及び配当金の受取額

12

12

 

利息の支払額

△136

△205

 

法人税等の支払額

△4,447

△4,632

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,464

2,751

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,596

△3,444

 

有形固定資産の売却による収入

2

128

 

無形固定資産の取得による支出

△759

△350

 

のれんの取得による支出

△248

△426

 

投資有価証券の売却による収入

0

327

 

貸付けによる支出

△0

-

 

貸付金の回収による収入

15

2

 

その他

△17

154

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,605

△3,608

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

6,300

23,750

 

短期借入金の返済による支出

△5,400

△18,250

 

長期借入れによる収入

1,000

500

 

長期借入金の返済による支出

△5,439

△4,863

 

自己株式の取得による支出

△1,484

△288

 

配当金の支払額

△5,099

△5,582

 

その他

△759

△820

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△10,883

△5,554

現金及び現金同等物に係る換算差額

△0

△5

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△6,024

△6,416

現金及び現金同等物の期首残高

19,431

23,786

現金及び現金同等物の中間期末残高

13,406

17,370

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 

・自己株式の消却

当社は、2026年4月30日に開催した取締役会において、自己株式の消却に係る事項を決議し、2026年5月14日付で、自己株式14,626,200株の消却を実施いたしました。これにより、当中間連結会計期間において、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ12,685百万円減少しております。

 

・自己株式の取得

また、2026年5月15日に開催した取締役会において、自己株式の取得に係る事項を決議し、当中間連結会計期間末までに自己株式を316,200株取得し、残高が288百万円増加しております。

 

 なお、当社は、2026年10月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
 上記の株式数については、当該株式分割後の株式数を記載しております。

 

 

(セグメント情報等)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 


    前中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

プラット
フォーム
事業

売上高

 

 

 

 

 

(1)LPガス・電気・都市ガス

 

 

 

 

 

①期首から9月検針日
 までに生じた収益

27,030

22,422

21,785

-

71,238

②9月検針日から期末日
 までに生じた収益

3,119

2,176

1,189

-

6,485

合計

30,150

24,599

22,974

-

77,724

(2)機器、受注工事、
  プラットフォーム等

6,512

-

2,191

1,766

10,471

顧客との契約から生じる収益

36,662

24,599

25,166

1,766

88,195

外部顧客への売上高

36,662

24,599

25,166

1,766

88,195

セグメント利益

19,855

3,124

8,323

745

32,048

 

 

   当中間連結会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

プラット
フォーム
 事業

売上高

 

 

 

 

 

(1)LPガス・電気・都市ガス

 

 

 

 

 

①期首から9月検針日
 までに生じた収益

29,011

19,886

22,269

-

71,168

②9月検針日から期末日
 までに生じた収益

3,804

1,949

1,417

-

7,171

合計

32,815

21,835

23,687

-

78,339

(2)機器、受注工事、
  プラットフォーム等

5,777

-

2,824

10,643

19,246

顧客との契約から生じる収益

38,593

21,835

26,512

10,643

97,585

外部顧客への売上高

38,593

21,835

26,512

10,643

97,585

セグメント利益

21,371

801

8,261

880

31,314

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
                                                   (単位:百万円)

利益

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

報告セグメント計

32,048

31,314

販売費及び一般管理費

27,051

26,918

中間連結財務諸表の営業利益

4,997

4,395

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項
 当中間連結会計期間より、これまで「LPガス事業」に含まれていた「プラットフォーム事業」の重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

  なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。