売上高は、計測制御デバイス関連分野や、電源パワー制御関連分野のカスタム製品を中心に堅調に推移した結果、前回予想を上回る見通しとなりました。
一方、損益面につきましても、資材価格上昇などといった環境下において、調達・生産能力強靭化や業務効率向上に努め、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれにおいても、前回予想を上回る見通しとなりました。
以上の理由から、2027年3月期第2四半期(中間期)に関する前回発表の連結業績予想を修正いたします。
なお、2027年3月期通期の連結業績予想値は、資材価格の動向等、市場環境に不透明な部分があること等から、2026年5月15日に公表した予想値から修正せず不変としております。今後状況を精査した上で、修正が必要であれば速やかに公表いたします。