売上高は、ジチタイワークス事業、企業版ふるさと納税事業及びその他の事業が前年同期を上回る一方、広告事業において、期初に見込んでいた受注・販売計画の水準に届かず、前回予想値を下回る見込みとなりました。その結果、売上高は前年同期とほぼ同水準となる見込みです。
売上総利益は、売上総利益率の高いジチタイワークス事業及び企業版ふるさと納税事業等の売上構成比が高まり、売上総利益率が前年同期の60.6%から63.8%に上昇したこと等により、前年同期比で4.8%増加する見込みです。販売費及び一般管理費は、将来の成長に向けた人員の拡充に伴う人件費の増加や、事業拡大に向けた販売促進費の増加等により前年同期比で20.7%増加するものの、費用の節減に努めるとともに、一部費用について計画の見直し及び実施時期の変更を行ったことにより、前回予想値を下回る見込みです。これらにより、それぞれ営業利益43百万円、経常利益42百万円、前回予想値を上回る見込みとなりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は、上記の要因に加え、税効果会計に係る法人税等調整額を計上したことにより、前回予想値を74百万円上回る見込みとなりました。
なお、当社グループの業績は下半期に偏重する傾向にあり、当事業年度の通期連結業績予想については、2026年5月14日に公表いたしました予想値から修正は行っておりません。今後、修正の必要が認められた場合には、速やかにお知らせいたします。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。