○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

P.2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

P.2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

P.2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

P.3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

P.3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

P.5

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

P.5

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

P.6

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

P.7

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

P.7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

P.7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

P.8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.8

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

P.8

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間の業績につきましては、連結売上高は333,075百万円と、前年同期に比べ18,252百万円(5.8%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は17,562百万円と、前年同期に比べ3,783百万円(△17.7%)の減益となりました。連結経常利益は17,646百万円と、前年同期に比べ7,534百万円(△29.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は9,934百万円と、前年同期に比べ9,529百万円(△49.0%)の減益となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

(日本)

 客先生産台数の増加などにより、売上高は173,182百万円と、前年同期に比べ15,201百万円(9.6%)の増収となりました。営業利益は原材料の値上がりや固定費用の増加などにより、367百万円と、前年同期に比べ903百万円(△71.1%)の減益となりました。

 

(北米)

 客先生産台数の減少があったものの為替換算上の影響などにより、売上高は91,858百万円と、前年同期に比べ4,710百万円(5.4%)の増収となりました。営業利益は客先生産台数の減少などにより、4,456百万円と、前年同期に比べ1,724百万円(△27.9%)の減益となりました。

 

(アジア)

 客先生産台数の減少があったものの為替換算上の影響などにより、売上高は97,514百万円と、前年同期に比べ1,454百万円(1.5%)の増収となりました。営業利益は客先生産台数の減少などにより、11,543百万円と、前年同期に比べ612百万円(△5.0%)の減益となりました。

 

(その他)

 売上高は24,735百万円と、前年同期に比べ1,048百万円(4.4%)の増収となりました。営業利益は1,759百万円と、前年同期に比べ188百万円(△9.7%)の減益となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末の総資産は、548,850百万円と、前連結会計年度末に比べ、516百万円増加いたしました。負債は、賞与引当金の減少などにより、176,535百万円と、前連結会計年度末に比べ、277百万円減少いたしました。純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加などにより372,314百万円と、前連結会計年度末に比べ、793百万円増加いたしました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 通期の連結業績予想につきましては、2026年5月15日決算発表時の公表値から変更しておりません。

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

80,905

76,214

受取手形及び売掛金

84,997

84,280

電子記録債権

10,757

10,828

有価証券

36,881

35,292

商品及び製品

29,391

31,097

仕掛品

43,823

44,680

原材料及び貯蔵品

9,713

10,119

その他

17,220

16,850

貸倒引当金

△50

△57

流動資産合計

313,639

309,306

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

50,114

48,397

機械装置及び運搬具(純額)

45,950

45,920

その他(純額)

39,241

44,276

有形固定資産合計

135,305

138,594

無形固定資産

 

 

その他

5,149

5,333

無形固定資産合計

5,149

5,333

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

18,051

19,061

退職給付に係る資産

62,997

63,359

その他

13,271

13,280

貸倒引当金

△80

△85

投資その他の資産合計

94,240

95,615

固定資産合計

234,695

239,543

資産合計

548,334

548,850

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

53,470

54,847

電子記録債務

1,310

1,499

1年内償還予定の社債

-

10,000

未払法人税等

3,690

3,544

賞与引当金

11,986

9,469

製品保証引当金

12,434

12,694

その他の引当金

214

90

その他

41,645

42,513

流動負債合計

124,751

134,658

固定負債

 

 

社債

10,000

-

役員退職慰労引当金

276

251

退職給付に係る負債

16,423

16,543

資産除去債務

72

72

その他

25,288

25,009

固定負債合計

52,061

41,877

負債合計

176,812

176,535

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

22,856

22,856

資本剰余金

25,245

26,936

利益剰余金

243,617

248,426

自己株式

△8,520

△10,002

株主資本合計

283,198

288,216

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,955

3,173

為替換算調整勘定

35,814

33,021

退職給付に係る調整累計額

25,807

24,536

その他の包括利益累計額合計

64,577

60,730

非支配株主持分

23,745

23,367

純資産合計

371,521

372,314

負債純資産合計

548,334

548,850

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

314,823

333,075

売上原価

266,952

284,883

売上総利益

47,870

48,192

販売費及び一般管理費

26,525

30,630

営業利益

21,345

17,562

営業外収益

 

 

受取利息

656

754

受取配当金

210

92

持分法による投資利益

400

266

為替差益

1,566

-

その他

1,526

482

営業外収益合計

4,362

1,596

営業外費用

 

 

支払利息

33

27

為替差損

-

898

固定資産除売却損

430

467

その他

62

119

営業外費用合計

526

1,512

経常利益

25,180

17,646

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

2,566

-

特別利益合計

2,566

-

特別損失

 

 

減損損失

82

-

特別損失合計

82

-

税金等調整前中間純利益

27,664

17,646

法人税等

7,228

6,784

中間純利益

20,436

10,861

非支配株主に帰属する中間純利益

973

927

親会社株主に帰属する中間純利益

19,463

9,934

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

20,436

10,861

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△177

249

為替換算調整勘定

3,724

△2,842

退職給付に係る調整額

△948

△1,276

持分法適用会社に対する持分相当額

△119

△122

その他の包括利益合計

2,479

△3,992

中間包括利益

22,915

6,868

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

21,729

6,087

非支配株主に係る中間包括利益

1,186

781

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。

なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日  至 2025年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

125,909

87,058

78,465

291,434

23,389

314,823

-

314,823

セグメント間の内部売上高又は振替高

32,071

89

17,594

49,755

298

50,054

△50,054

-

計

157,981

87,148

96,060

341,190

23,687

364,877

△50,054

314,823

セグメント利益

1,270

6,180

12,155

19,606

1,947

21,554

△209

21,345

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。

  2 セグメント利益の調整額△209百万円は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日  至 2026年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

135,568

91,624

81,594

308,787

24,288

333,075

-

333,075

セグメント間の内部売上高又は振替高

37,614

234

15,919

53,768

446

54,215

△54,215

-

計

173,182

91,858

97,514

362,555

24,735

387,290

△54,215

333,075

セグメント利益

367

4,456

11,543

16,367

1,759

18,126

△564

17,562

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。

  2 セグメント利益の調整額△564百万円は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得及び消却)

当社は、2026年10月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議いたしました。

 

1.自己株式の取得及び消却を行う理由

当社は中期経営計画(Tokai Rika Vision 2030)において、株主還元の拡充を目的とし、機動的な自己株式取得を行うこととしております。この方針に基づき、自己株式の取得及び取得した自己株式全数の消却を行うものです。

 

2.取得に係る事項の内容

(1)取得対象株式の種類  :当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数 :2,600,000株(上限)

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.9%)

※当社は従業員向け株式交付信託を導入しており、当該信託が所有する当社株式1,560,800株は控除する自己株式に含めておりません。

(3)株式の取得価額の総額 :8,600,000,000円(上限)

(4)取得期間       :2026年10月29日~2026年12月31日

(5)取得方法       :東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

 

3.消却に係る事項の内容

(1)消却対象株式の種類  :当社普通株式

(2)消却する株式の総数  :上記2.により取得した自己株式の全数

(3)消却予定日      :上記2.の取得が終了した日が含まれる月の翌月末日

(当該日が銀行営業日以外の日に当たるときは、その前銀行営業日)