○添付資料の目次

 

1.当中間連結会計期間の経営成績等の概況 ……………………………………………………………………2

(1)収支の状況 …………………………………………………………………………………………………2

(2)需要と供給の状況 …………………………………………………………………………………………3

(3)資産、負債及び純資産の状況 ……………………………………………………………………………4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………10

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ……………………………………………………10

(6)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………………10

(7)セグメント情報等の注記 …………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間連結会計期間の経営成績等の概況

(1)収支の状況

売上高は、間接オークションに伴う自己約定※を含むエリア外取引の増加などから、1兆7,275億円となり、前年同期に比べ、5,585億円(47.8%)の増収となりました。

経常利益は、市場や販売環境の変化に伴う収支改善や、電力先渡取引等の時価評価影響があったものの、送配電事業における需給調整費用の増加等による損失の拡大や、女川原子力発電所第2号機の定期事業者検査の実施による稼働差に伴う収支悪化及び燃料費調整制度のタイムラグ影響などにより、458億円となり、前年同期に比べ、798億円(63.5%)の減益となりました。

親会社株主に帰属する中間純利益は、297億円となり、前年同期に比べ、578億円(66.0%)減少しました。

 

※間接オークションに伴う自己約定

・ 地域間連系線を利用し、卸電力取引所を介して電気を販売する場合に、エリアをまたいで「売り」「買い」を同時に行う取引をいいます。

・ 例えば、当社が、東北エリアで発電した電気を東京エリアで販売する場合、当社は卸電力取引所との間で、東北エリアで「売り」、東京エリアで「買い」の取引を同時に行うこととなります。

・ 売上高には、この間接オークションに伴う自己約定分が合計3,776億円(前年同期比3,509億円増)含まれておりますが、費用も計上されることから、収支への影響はありません。

 

セグメントの業績(セグメント間の内部取引消去前)は次のとおりであります。

 

[発電・販売事業]

当社の販売電力量(小売)は、前年に比べ夏季の気温が低く推移したことによる冷房需要の減少があったものの、新規顧客獲得による販売電力量の増加などから、前年同期に比べ、7.8%増の301億kWhとなりました。このうち、電灯需要は、9.0%減の78億kWh、電力需要は、15.2%増の223億kWhとなりました。また、販売電力量(卸売)は、相対取引が増加したことなどから、11.6%増の124億kWhとなりました。

この結果、当社の販売電力量(全体)は、8.8%増の424億kWhとなりました。

これに対応する供給については、自社電源の原子力発電所が安定して稼働したことに加え、他社からの機動的な調達の組み合わせにより、安定した供給力を確保しました。

売上高は、間接オークションに伴う自己約定を含むエリア外取引の増加などから、1兆4,805億円となり、前年同期に比べ、4,982億円(50.7%)の増収となりました。

経常利益は、市場や販売環境の変化に伴う収支改善や、電力先渡取引等の時価評価影響があったものの、女川原子力発電所第2号機の定期事業者検査の実施による稼働差に伴う収支悪化及び燃料費調整制度のタイムラグ影響などにより、625億円となり、前年同期に比べ、744億円(54.3%)の減益となりました。

 

[送配電事業]

エリア電力需要は、前年に比べ夏季の気温が低く推移したことにより、家庭・業務用において冷房需要が減少したことなどから、前年同期に比べ、3.9%減の346億kWhとなりました。

売上高は、再生可能エネルギー電気卸供給の増加などから、4,905億円となり、前年同期に比べ、569億円(13.1%)の増収となりました。

経常損益は、エリア電力需要の減少に伴う基準託送料金の減少や、調整力の調達単価上昇に伴い需給調整関係の収支が悪化したことなどから、前年同期に比べ、166億円損失幅が拡大し、225億円の損失となりました。

 

[その他]

売上高は、総合設備エンジニアリング事業において、原子力関連工事の増加などから、837億円となり、前年同期に比べ、96億円(12.9%)の増収となりました。

これにより、経常利益は、67億円となり、前年同期に比べ、6億円(11.1%)の増益となりました。

 

(2)需要と供給の状況

a.供給力実績

(単位:百万kWh)

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

増  減

前年同期比

 自社発電電力量

28,001

23,831

△4,170

85.1

%

  水力発電電力量

4,095

4,172

77

101.9

%

  火力発電電力量

20,664

17,127

△3,537

82.9

%

  原子力発電電力量

3,223

2,514

△709

78.0

%

  新エネルギー等発電等電力量

19

18

△1

94.7

%

 融通・他社受電電力量

15,847

22,289

6,442

140.7

%

△3,506

△2,240

1,266

63.9

%

 揚水発電所の揚水用電力量等

△175

△282

△107

161.1

%

合  計

40,167

43,598

3,431

108.5

%

 出 水 率

96.9%

92.7%

△4.2%

―

 

(注)1 当社個別の供給力実績を記載しております。

2 当中間連結会計期間末日において未確定のインバランス等の電力量は含まれておりません。

3 融通・他社受電電力量には、連結子会社からの受電電力量(東北電力ネットワーク㈱2,221百万kWh、酒田共同火力発電㈱1,597百万kWh、東北自然エネルギー㈱503百万kWh他)、送電電力量(東北電力ネットワーク㈱2,023百万kWh他)を含んでおります。

4 融通・他社受電電力量の上段は受電電力量、下段は送電電力量を示しております。

5 揚水発電所の揚水用電力量等とは貯水池運営のため揚水用に使用する電力量及び自己託送の電力量であります。

6 出水率は、1995年度から2024年度までの中間期の30ヶ年平均に対する比であります。

7 個々の数値の合計と合計欄の数値は、四捨五入の関係で一致しない場合があります。

 

b.販売実績

(単位:百万kWh)

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

増  減

前年同期比

 電  灯

8,570

7,802

△768

91.0

%

 電  力

19,352

22,287

2,935

115.2

%

小  売  計

27,922

30,089

2,167

107.8

%

 卸  売

11,073

12,356

1,283

111.6

%

合  計

38,995

42,445

3,450

108.8

%

 

  (注)1 当社個別の販売実績を記載しております。

   2 小売には自社事業用電力量(31百万kWh)を含んでおります。

   3 卸売には特定融通等を含んでおります。

   4 個々の数値の合計と合計欄の数値は、四捨五入の関係で一致しない場合があります。

 

 

(3)資産、負債及び純資産の状況

資産は、固定資産仮勘定が増加したことなどから、総資産は417億円(0.7%)増加し、5兆7,735億円となりました。

負債は、有利子負債が増加したことなどから、308億円(0.7%)増加し、4兆6,269億円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上などから、108億円(1.0%)増加し、1兆1,466億円となりました。

この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と同水準の19.4%となりました。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年4月30日に未定として公表した2027年3月期通期の連結業績予想を公表するとともに、同日公表した2027年3月期の配当予想を修正しましたので、お知らせいたします。

なお、詳細につきましては、2026年10月30日公表の「業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

固定資産

4,473,289

4,536,846

 

 

電気事業固定資産

3,074,850

3,066,838

 

 

 

水力発電設備

219,470

216,400

 

 

 

汽力発電設備

368,663

360,867

 

 

 

原子力発電設備

635,695

617,881

 

 

 

送電設備

561,177

578,304

 

 

 

変電設備

273,496

271,105

 

 

 

配電設備

806,862

810,707

 

 

 

業務設備

143,718

146,765

 

 

 

その他の電気事業固定資産

65,765

64,806

 

 

その他の固定資産

204,034

201,185

 

 

固定資産仮勘定

503,640

548,675

 

 

 

建設仮勘定及び除却仮勘定

437,062

482,593

 

 

 

原子力廃止関連仮勘定

16,016

14,218

 

 

 

使用済燃料再処理関連加工仮勘定

50,561

51,863

 

 

核燃料

141,730

144,789

 

 

 

装荷核燃料

29,132

30,093

 

 

 

加工中等核燃料

112,597

114,695

 

 

投資その他の資産

549,033

575,357

 

 

 

長期投資

159,379

164,747

 

 

 

退職給付に係る資産

93,581

94,984

 

 

 

繰延税金資産

93,310

95,086

 

 

 

その他

206,254

223,954

 

 

 

貸倒引当金(貸方)

△3,491

△3,415

 

流動資産

1,258,566

1,236,718

 

 

現金及び預金

594,509

478,986

 

 

受取手形及び売掛金

183,377

244,250

 

 

短期投資

66,189

74,041

 

 

棚卸資産

91,678

99,202

 

 

その他

323,264

340,739

 

 

貸倒引当金(貸方)

△452

△502

 

合計

5,731,856

5,773,565

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債及び純資産の部

 

 

 

固定負債

3,392,028

3,538,946

 

 

社債

1,611,695

1,596,695

 

 

長期借入金

1,493,847

1,659,302

 

 

未払廃炉拠出金

124,295

124,295

 

 

災害復旧費用引当金

3,343

3,343

 

 

退職給付に係る負債

106,951

105,431

 

 

その他

51,895

49,876

 

流動負債

1,204,096

1,088,006

 

 

1年以内に期限到来の固定負債

385,035

354,564

 

 

買掛金

180,217

201,610

 

 

未払税金

49,661

29,767

 

 

災害復旧費用引当金

593

573

 

 

その他

588,588

501,490

 

負債合計

4,596,125

4,626,952

 

株主資本

1,013,075

1,032,923

 

 

資本金

251,441

251,441

 

 

資本剰余金

23,286

23,286

 

 

利益剰余金

742,296

761,641

 

 

自己株式

△3,948

△3,445

 

その他の包括利益累計額

98,265

89,263

 

 

その他有価証券評価差額金

18,388

23,880

 

 

繰延ヘッジ損益

17,627

14,750

 

 

土地再評価差額金

△896

△900

 

 

為替換算調整勘定

7,748

8,785

 

 

退職給付に係る調整累計額

55,397

42,748

 

非支配株主持分

24,390

24,425

 

純資産合計

1,135,730

1,146,612

 

合計

5,731,856

5,773,565

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業収益

1,168,956

1,727,546

 

電気事業営業収益

1,095,905

1,649,362

 

その他事業営業収益

73,050

78,184

営業費用

1,027,843

1,667,189

 

電気事業営業費用

964,881

1,594,147

 

その他事業営業費用

62,961

73,041

営業利益

141,113

60,357

営業外収益

3,456

9,451

 

受取配当金

432

1,696

 

受取利息

783

1,803

 

持分法による投資利益

455

3,094

 

その他

1,784

2,857

営業外費用

18,885

23,942

 

支払利息

14,662

20,365

 

その他

4,222

3,577

中間経常収益合計

1,172,413

1,736,998

中間経常費用合計

1,046,728

1,691,132

経常利益

125,684

45,866

税金等調整前中間純利益

125,684

45,866

法人税、住民税及び事業税

37,337

12,519

法人税等調整額

153

2,983

法人税等合計

37,490

15,503

中間純利益

88,193

30,363

非支配株主に帰属する中間純利益

537

592

親会社株主に帰属する中間純利益

87,656

29,770

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

88,193

30,363

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,925

5,364

 

繰延ヘッジ損益

2,602

△3,099

 

為替換算調整勘定

1,822

1,037

 

退職給付に係る調整額

△2,532

△12,518

 

持分法適用会社に対する持分相当額

230

215

 

その他の包括利益合計

6,048

△8,999

中間包括利益

94,242

21,363

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

93,708

20,773

 

非支配株主に係る中間包括利益

533

590

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

125,684

45,866

 

減価償却費

112,630

116,548

 

原子力廃止関連仮勘定償却費

1,798

1,798

 

核燃料減損額

1,737

1,527

 

固定資産除却損

1,258

2,391

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△1,275

△1,519

 

受取利息及び受取配当金

△1,216

△3,500

 

支払利息

14,662

20,365

 

売上債権の増減額(△は増加)

39,504

△63,908

 

未収入金の増減額(△は増加)

△23,896

31,669

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

10,674

△7,524

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△58,356

21,196

 

その他

△29,392

△153,112

 

小計

193,813

11,798

 

利息及び配当金の受取額

2,518

5,081

 

利息の支払額

△13,758

△18,258

 

法人税等の支払額

△16,730

△11,360

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

165,842

△12,739

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

固定資産の取得による支出

△203,025

△208,820

 

投融資による支出

△89,894

△1,497

 

投融資の回収による収入

1,079

96

 

その他

7,416

9,845

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△284,423

△200,376

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

社債の発行による収入

94,690

114,967

 

社債の償還による支出

△95,000

△105,000

 

長期借入れによる収入

155,440

220,280

 

長期借入金の返済による支出

△108,537

△110,458

 

短期借入れによる収入

2,700

2,350

 

短期借入金の返済による支出

△3,900

△3,500

 

配当金の支払額

△9,993

△10,004

 

非支配株主への配当金の支払額

△258

△555

 

その他

△3,287

△3,982

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

31,854

104,097

現金及び現金同等物に係る換算差額

785

1,347

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△85,940

△107,670

現金及び現金同等物の期首残高

551,131

660,589

現金及び現金同等物の中間期末残高

465,190

552,918

 

 

(4)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

該当事項はありません。

 

(6)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

・税金費用の計算

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(7)セグメント情報等の注記

Ⅰ  前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

発電・

販売事業

送配電
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 電灯・電力料

676,995

3,488

680,483

-

680,483

-

680,483

 地帯間・他社販売電力料

190,469

131,841

322,311

-

322,311

-

322,311

 託送収益

-

60,538

60,538

-

60,538

-

60,538

 その他 (注)4

47,847

32,096

79,944

25,678

105,623

-

105,623

 外部顧客への売上高

915,312

227,965

1,143,278

25,678

1,168,956

-

1,168,956

セグメント間の内部

売上高又は振替高

66,974

205,631

272,606

48,463

321,070

△321,070

-

計

982,287

433,597

1,415,884

74,142

1,490,027

△321,070

1,168,956

セグメント利益又は損失(△)

137,043

△5,947

131,096

6,112

137,209

△11,525

125,684

 

(注) 1 その他には、総合設備エンジニアリング事業、不動産事業、DX・IT事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,525百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

4 「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」及び「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に14,025百万円、送配電事業の「その他」に93百万円、それぞれ含まれております。
なお、当該補助金のほか、発電・販売事業の「その他」には、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく収益が6,184百万円含まれております。

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) 

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

発電・

販売事業

送配電
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 電灯・電力料

675,138

3,157

678,295

-

678,295

-

678,295

 地帯間・他社販売電力料

669,979

181,552

851,531

-

851,531

-

851,531

 託送収益

-

66,172

66,172

-

66,172

-

66,172

 その他 (注)4

67,383

38,581

105,965

25,581

131,547

-

131,547

 外部顧客への売上高

1,412,501

289,463

1,701,965

25,581

1,727,546

-

1,727,546

セグメント間の内部

売上高又は振替高

68,053

201,119

269,172

58,161

327,333

△327,333

-

計

1,480,554

490,582

1,971,137

83,743

2,054,880

△327,333

1,727,546

セグメント利益又は損失(△)

62,578

△22,583

39,995

6,788

46,783

△916

45,866

 

(注) 1 その他には、総合設備エンジニアリング事業、不動産事業、DX・IT事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△916百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

4 「『強い経済』を実現する総合経済対策」及び「中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に22,112百万円、送配電事業の「その他」に143百万円、それぞれ含まれております。
なお、当該補助金のほか、発電・販売事業の「その他」には、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく収益が14,561百万円含まれております。