○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………… 7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10

(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理の適用) ………………………… 10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 10

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………… 11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における我が国経済につきましては、物価高や金利上昇等の景気押し下げ要因もありましたが、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中東情勢の影響の長期化による景気下振れリスク等もあり、今後の動向には留意が必要です。当社グループが属する情報サービス産業につきましては、堅調な企業業績に支えられ、引き続き経営課題の解決に向けたAIやDXの活用を目的としたIT投資が進み、受注環境は良好に推移しました。

 

 このような事業環境のもと、当社グループは2027年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画(以下、現中計)を策定しました。現中計では、AIをはじめとする新技術を積極的に取り込んでいくとともに、複数の得意なビジネス分野を育んでいくこと等を目的に、当社グループの持続的な成長に必要な投資を「成長投資」と位置づけ、優先的かつ積極的に取り組んでいます。これらを通じ、将来の収益力向上に向けて事業基盤を一層強化するとともに、健全な財務体質を維持してまいります。

 システム開発事業につきましては、当社の中核ビジネスとして持続的な成長を目指すべく、上流工程を中心とするビジネスに業態をシフトし、収益体質の一層の強化を図っています。また、AI等の新技術を活用したシステム開発にも積極的に取り組んでおり、その一例としてステンレス鋼管・鋼材の製造会社において長年の課題であった生産計画業務の自動化を最適化AIにより実現しました。業務の効率化及び技能継承課題の解決に貢献するなど、事業に直結する経営課題解決への取り組みを進めています。
 また、現中計の施策を推進するために必要な戦略として、人的資本への積極的な投資を行っており、上流工程を担う人材の拡充を進めるとともに、AI事業を支える「AIエキスパート」人材の育成を強化しています。

 ソリューション事業につきましては、事業規模の拡大及び採算面の向上を目指します。特に、AIソリューションの研究・開発への集中的な資源投入を通じ、魅力のあるソリューションを開発し、提供していきます。加えて、当社ソリューションの一層の販売拡大に向け、認知度向上を図るためのPR戦略にも取り組んでいます。

 

当中間連結会計期間の実績につきましては、受注環境が良好に推移したことから、以下のとおりとなりました。

 

単位:百万円


   

2026年3月期

中間期

2027年3月期

中間期

 

前年同期比

 

システム開発事業

48,641

53,205

4,563

9.4%

 

ソリューション事業

7,964

9,125

1,161

14.6%

売上高

56,605

62,330

5,724

10.1%

 

DAS事業

26,313

34,234

7,920

30.1%

 

 うち DX・AI等新技術関連

18,348

25,108

6,759

36.8%

営業利益

8,238

9,063

825

10.0%

経常利益

8,353

9,216

862

10.3%

親会社株主に帰属する中間純利益

5,370

5,778

408

7.6%

 

 

EBITDA

9,485

10,383

898

9.5%

EBITDAマージン

16.8%

16.7%

△0.1ポイント

-

 

※ DAS事業とは、当社グループの注力事業で、DXを目的としたシステム開発事業、AI等の新技術を活用したシステム開発事業、及びソリューション事業をいいます。

※ EBITDAは「営業利益+減価償却費+のれん償却額」により算出しています。

 

売上高につきましては、システム開発事業では、引き続き金融ITの受注が好調であったことや、ソリューション事業において、医療・ヘルスケアやセキュリティ製品の販売が伸長した結果、前年同期比10.1%増収の62,330百万円となりました。このうち注力分野であるDAS事業につきましては、DX・AI等新技術関連のシステム開発事業が大きく伸長した結果、前年同期比30.1%増収の34,234百万円となりました。営業利益は、現中計で掲げている成長投資に伴う販管費等の増加があったものの、増収効果等により、前年同期比10.0%増益の9,063百万円となりました。以上の結果、経常利益は前年同期比10.3%増益の9,216百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比7.6%増益の5,778百万円となりました。

 

セグメント別の実績は以下のとおりとなりました。

 

(セグメント別売上高)                                  単位:百万円

 

2026年3月期

中間期

2027年3月期

中間期

 

前年同期比

システム開発事業

48,976

53,621

4,645

9.5%

 

金融IT

16,908

19,575

2,667

15.8%

産業IT

13,870

14,340

470

3.4%

社会基盤IT

11,714

12,722

1,008

8.6%

ITインフラ

6,483

6,982

498

7.7%

ソリューション事業

7,969

9,138

1,168

14.7%

調整額

△340

△428

△88

-

合   計

56,605

62,330

5,724

10.1%

 

 

(セグメント別営業利益)                                 単位:百万円

 

2026年3月期

中間期

2027年3月期

中間期

 

前年同期比

システム開発事業

8,373

9,097

723

8.6%

 

金融IT

3,204

3,561

357

11.1%

産業IT

1,972

2,020

48

2.4%

社会基盤IT

2,088

2,396

308

14.8%

ITインフラ

1,108

1,118

10

0.9%

ソリューション事業

149

430

280

187.4%

調整額

△284

△463

△179

-

合   計

8,238

9,063

825

10.0%

 

※ セグメント間の内部取引を含んだ計数を記載しています。

※ 調整額とは、セグメント間取引消去額及び全社費用(セグメントに帰属しない一般管理費等)をいいます。

 

<システム開発事業(金融IT)>

金融向けソフトウエア開発事業につきましては、大手銀行において基幹システムの更改案件をはじめ既存案件の拡大により大きく伸長したほか、保険会社では既存案件の拡大等もあり、売上高は前年同期比15.8%増収の19,575百万円となり、営業利益は前年同期比11.1%増益の3,561百万円となりました。

 

<システム開発事業(産業IT)>

産業向けソフトウエア開発事業につきましては、サービス業で大型プロジェクトの収束の影響等があったものの、物流等の運輸業や建設業における受注拡大等により、売上高は前年同期比3.4%増収の14,340百万円となり、営業利益は前年同期比2.4%増益の2,020百万円となりました。

 

<システム開発事業(社会基盤IT)>

 社会基盤向けソフトウエア開発事業につきましては、通信業のほか、航空等の運輸業や公共団体等からの受注が伸長したことから、売上高は前年同期比8.6%増収の12,722百万円となり、営業利益は、前年同期に発生していた採算性の低いプロジェクトの収束等により、前年同期比14.8%増益の2,396百万円となりました。

 

<システム開発事業(ITインフラ)>

ITインフラ事業につきましては、金融業や公共団体を中心に、各業種においてインフラ構築案件等の受注が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比7.7%増収の6,982百万円となり、営業利益は販管費等の増加に加え、ハードウェア調達環境の影響から利益率が低下し、前年同期比ほぼ横ばいの1,118百万円となりました。

 

<ソリューション事業>

ソリューション事業につきましては、医療・ヘルスケアソリューションが前年同期比で増収となったほか、公共団体等におけるセキュリティ強化のニーズ拡大等により、売上高は前年同期比14.7%増収の9,138百万円となり、営業利益は利益率の高い製品の販売が好調であったことに加え、増収に伴う利益率の改善もあり、前年同期比約2.8倍となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

当中間連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少604百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,125百万円、建物及び構築物の増加460百万円などから前連結会計年度末比836百万円減少し、96,605百万円となりました。

負債は、未払法人税等の増加570百万円、賞与引当金の増加1,965百万円などから前連結会計年度末比2,408百万円増加し、25,051百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益による増加5,778百万円、配当金支払いによる減少7,288百万円、自己株式の取得による減少1,796百万円などから前連結会計年度末比3,244百万円減少し、71,554百万円となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、27,697百万円となり、前連結会計年度末比4,794百万円の減少となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益9,217百万円による収入を主因に9,063百万円の収入となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出6,216百万円、無形固定資産の取得による支出365百万円等により、4,699百万円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額7,288百万円、自己株式の取得による支出1,796百万円等により、9,150百万円の支出となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、2026年9月28日に公表した「2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」から変更ありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

30,905

30,300

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

23,555

22,429

 

 

有価証券

4,000

4,000

 

 

商品及び製品

606

937

 

 

仕掛品

13

9

 

 

原材料及び貯蔵品

189

195

 

 

その他

799

1,213

 

 

貸倒引当金

△74

△65

 

 

流動資産合計

59,995

59,020

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,832

2,292

 

 

 

土地

2,592

2,592

 

 

 

その他(純額)

930

1,026

 

 

 

有形固定資産合計

5,355

5,911

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

8,194

7,539

 

 

 

顧客関連資産

7,359

7,143

 

 

 

その他

1,252

1,392

 

 

 

無形固定資産合計

16,806

16,076

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,664

1,856

 

 

 

退職給付に係る資産

10,995

11,183

 

 

 

その他

2,626

2,560

 

 

 

貸倒引当金

△2

△2

 

 

 

投資その他の資産合計

15,284

15,598

 

 

固定資産合計

37,446

37,585

 

資産合計

97,442

96,605

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

6,126

6,233

 

 

未払法人税等

3,200

3,771

 

 

賞与引当金

588

2,554

 

 

役員賞与引当金

-

43

 

 

株主優待引当金

69

137

 

 

その他

5,292

4,844

 

 

流動負債合計

15,278

17,583

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

1,453

1,570

 

 

その他

5,911

5,896

 

 

固定負債合計

7,364

7,467

 

負債合計

22,642

25,051

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,205

7,205

 

 

資本剰余金

6,898

6,949

 

 

利益剰余金

69,012

67,502

 

 

自己株式

△15,332

△17,036

 

 

株主資本合計

67,784

64,621

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

702

840

 

 

土地再評価差額金

△8

△8

 

 

為替換算調整勘定

607

587

 

 

退職給付に係る調整累計額

4,668

4,471

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,969

5,889

 

非支配株主持分

1,045

1,043

 

純資産合計

74,799

71,554

負債純資産合計

97,442

96,605

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

56,605

62,330

売上原価

43,086

47,012

売上総利益

13,519

15,318

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び手当

1,655

1,810

 

賞与引当金繰入額

211

257

 

役員賞与引当金繰入額

40

43

 

退職給付費用

35

31

 

福利厚生費

481

529

 

賃借料

364

451

 

減価償却費

345

360

 

研究開発費

153

316

 

のれん償却額

657

653

 

株主優待引当金繰入額

69

72

 

その他

1,265

1,728

 

販売費及び一般管理費合計

5,280

6,254

営業利益

8,238

9,063

営業外収益

 

 

 

受取利息

39

62

 

受取配当金

26

28

 

その他

66

81

 

営業外収益合計

132

172

営業外費用

 

 

 

支払利息

9

4

 

投資事業組合運用損

2

7

 

支払手数料

0

4

 

その他

4

4

 

営業外費用合計

17

19

経常利益

8,353

9,216

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

0

 

投資有価証券売却益

47

-

 

特別利益合計

48

0

税金等調整前中間純利益

8,401

9,217

法人税等

2,986

3,406

中間純利益

5,415

5,811

非支配株主に帰属する中間純利益

45

32

親会社株主に帰属する中間純利益

5,370

5,778

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

5,415

5,811

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

62

137

 

為替換算調整勘定

△3

△19

 

退職給付に係る調整額

△114

△196

 

その他の包括利益合計

△55

△78

中間包括利益

5,360

5,732

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

5,314

5,698

 

非支配株主に係る中間包括利益

45

33

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

8,401

9,217

 

減価償却費

589

666

 

のれん償却額

657

653

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,429

1,965

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

40

43

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5

△8

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

65

67

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

116

110

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△266

△467

 

受取利息及び受取配当金

△65

△91

 

支払利息

9

4

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,966

1,123

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△291

△332

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△58

△338

 

仕入債務の増減額(△は減少)

320

106

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△334

△654

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△455

△242

 

その他

△44

99

 

小計

12,074

11,922

 

利息及び配当金の受取額

64

80

 

利息の支払額

△9

△4

 

法人税等の還付額

-

2

 

法人税等の支払額

△3,246

△2,937

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,883

9,063

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,998

△6,216

 

定期預金の払戻による収入

298

2,015

 

有価証券の取得による支出

△500

-

 

有形固定資産の取得による支出

△226

△102

 

無形固定資産の取得による支出

△249

△365

 

投資有価証券の売却による収入

51

-

 

その他

39

△30

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,585

△4,699

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△400

-

 

長期借入金の返済による支出

△194

-

 

配当金の支払額

△6,652

△7,288

 

非支配株主からの払込みによる収入

84

-

 

非支配株主への配当金の支払額

△33

△35

 

自己株式の取得による支出

△1

△1,796

 

その他

△23

△30

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,221

△9,150

現金及び現金同等物に係る換算差額

△3

△7

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△926

△4,794

現金及び現金同等物の期首残高

29,903

32,491

現金及び現金同等物の中間期末残高

28,977

27,697

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用につきましては、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

また、一部の子会社につきましては、前連結会計年度の実際実効税率を用いて計算をしています。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額
(注)2

システム開発事業

ソリューション事業

計

金融IT

産業IT

社会基盤
IT

ITインフラ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,908

13,605

11,689

6,438

7,964

56,605

-

56,605

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

264

24

45

5

340

△340

-

計

16,908

13,870

11,714

6,483

7,969

56,946

△340

56,605

セグメント利益

3,204

1,972

2,088

1,108

149

8,522

△284

8,238

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△284百万円は、全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額
(注)2

システム開発事業

ソリューション事業

計

金融IT

産業IT

社会基盤
IT

ITインフラ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,575

14,000

12,690

6,938

9,125

62,330

-

62,330

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

340

32

44

12

428

△428

-

計

19,575

14,340

12,722

6,982

9,138

62,759

△428

62,330

セグメント利益

3,561

2,020

2,396

1,118

430

9,527

△463

9,063

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△463百万円は、全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業IT

社会基盤IT

ITインフラ

システム開発

16,447

12,993

11,406

5,407

-

46,254

保守・運用

1

126

62

578

-

768

その他

459

485

220

452

-

1,618

サービス

-

-

-

-

5,890

5,890

プロダクト

-

-

-

-

2,074

2,074

顧客との契約から生じる収益

16,908

13,605

11,689

6,438

7,964

56,605

外部顧客への売上高

16,908

13,605

11,689

6,438

7,964

56,605

 

 

 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業IT

社会基盤IT

ITインフラ

システム開発

19,169

13,388

12,406

5,819

-

50,784

保守・運用

0

82

66

651

-

800

その他

405

529

217

467

-

1,620

サービス

-

-

-

-

6,713

6,713

プロダクト

-

-

-

-

2,412

2,412

顧客との契約から生じる収益

19,575

14,000

12,690

6,938

9,125

62,330

外部顧客への売上高

19,575

14,000

12,690

6,938

9,125

62,330