当社は、2027年3月期第2四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)において、売上原価として棚卸資産の簿価切下げ額の計上及び営業外収益として持分法による投資利益を計上するとともに、最近の業績の動向を踏まえ、2026年8月6日に発表した2027年3月期第2四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)及び通期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
●売上原価(棚卸資産の簿価切下げ額)の内容
主にニッケル事業において、第1四半期連結累計期間に売上原価へ棚卸資産の簿価切下げ額の戻入れ393百万円(売上原価の減少)を計上しておりましたが、当第2四半期連結会計期間におきまして、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の収益性の低下が認められ、売上原価へ棚卸資産の簿価切下げ額1,701百万円(売上原価の増加)の計上見込みとなりました。そのため、当第2四半期連結累計期間の差し引きでは、棚卸資産の簿価切下げ額1,308百万円の計上見込みとなりました。
●営業外収益(持分法による投資利益)の内容
主にフィリピンの持分法適用関連会社において、堅調な需要に支えられ、第1四半期連結累計期間で計上済みの1,002百万円に加え、第2四半期連結会計期間において3,670百万円計上見込みとなり、当第2四半期連結累計期間では持分法による投資利益4,672百万円を計上する見込みとなりました。