財務会計基準機構会員マーク
2026年10月27日
各 位
上場会社名株式会社ヤマダホールディングス
代表者代表取締役会長兼CEO山田 昇
(コード番号9831
0
)
問合せ先責任者経営企画室 室長松野 顕
(TEL0570-078-181)
2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向を踏まえ、2026年5月8日に公表した2027年3月期第2四半期(中間期)の連
結業績予想を下記のとおり上方修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)862,00027,50028,40015,50023.32
今回修正予想(B)880,00028,60030,00021,50032.34
増減額(B-A)18,0001,1001,6006,000
増減率(%)2.14.05.638.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(2026年3月期第2四半期)
800,09921,67123,99512,78018.73
修正の理由
2027 年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、省エネ基準の引き上げに伴う「エアコン
2027 年問題」を背景としたエアコン特需及びそれに伴う来店客数の増加等を背景として、テレビや洗濯機等
の大型家電が堅調に推移したほか、当社グループが推進する「くらしまるごと」戦略による構造改革の成果が
定着してきたことにより、売上高・営業利益・経常利益ともに伸長いたしました。
さらに、資産効率の最大化に向けた資産売却プロジェクトの各種施策について、一部の非事業用資産の売却
が先行して進む等、順調に進捗したため、親会社株主に帰属する中間純利益が大きく伸長いたしました。
以上の結果、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが当初予想を上
回る見通しとなりました。
なお、通期連結業績予想については、現在、精査中であり2026年11月6日開示予定の「2027年3月期 第
2四半期(中間期)決算短信」にて公表いたします。

【業績予想に関する留意事項】
本資料に記載されている業績予想及び記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいたものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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