昨今、増加の一途を辿る、ランサムウェア等のサイバー攻撃による被害に対応するためのセキュリティ製
品への需要、また被害を受けた企業からの復旧支援の需要の高まりにより、当社のデータセキュリティ事業
およびネットワークセキュリティ事業がいずれも順調に推移し、売上高、営業利益ともに増加し、さらに営
業利益率は当初想定を上回る見込みです。これにより、データセキュリティ事業の売上高が200百万円、ネ
ットワークセキュリティ事業の売上高が220百万円増加し、両事業を合わせた営業利益は270百万円増加す
る見込みです。
また、2026 年5月 13 日に公表いたしました「株式会社アンペール株式の取得(子会社化)及び新たな事
業開始に関するお知らせ」のとおり、連結子会社となった株式会社アンペールの損益計算書を第4四半期連
結会計期間より連結することに伴い、売上高(428百万円)が増加する見込みです。
その結果、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込みとなり
ましたので、通期連結業績予想を上方修正するものです。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合
理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後、様々な要因によって予想と
異なる結果となる可能性があります。