当第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、原材料価格の上昇や天候不順の影響がありながらも、一部の事業における原材料調達環境の先行き不透明感を背景とした前倒し需要や、欧州における仮設型交通安全製品の販売拡大などにより、売上高及び営業利益は前回公表予想を下回るものの、経常利益は上回る見込みです。
親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、2026年9月9日に公表した「投資有価証券売却益 (特別利益)の計上に関するお知らせ」のとおり、保有する投資有価証券の一部売却に伴い、2027年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上しました。当該特別利益は2027年3月期通期の連結業績予想に一定程度織り込んでおりましたが、計上時期が当初想定より早まり第2四半期に集中したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前回公表予想を上回る見込みとなりました。
以上のことから、2026年7月30日に公表した第2四半期(中間期)連結業績予想を修正するものであります。
通期業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、前回公表予想を据え置いております。今後、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。