【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| モーター事業 | 設備・部品等事業 | 合計 | ||||||
| 日本 | アジア | アメリカ | ヨーロッパ | 計 | ||||
売上高 |
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自動車電装機器市場 | 15,057 | 47,236 | 25,344 | 25,035 | 112,673 | - | 112,673 | - | 112,673 |
ライフ・インダストリー機器市場 | 2,229 | 18,489 | 1,490 | 9,208 | 31,418 | - | 31,418 | - | 31,418 |
その他 | 35 | 7 | - | 1 | 44 | 2,888 | 2,933 | - | 2,933 |
顧客との契約から生じる収益 | 17,323 | 65,733 | 26,834 | 34,244 | 144,136 | 2,888 | 147,025 | - | 147,025 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||||||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
前第3四半期連結累計期間において、オービー工業株式会社(現:マブチオービーギアシステム株式会社)の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメント及び「アジア」セグメントにおいて342百万円及び405百万円の負ののれん発生益が発生しておりましたが、管理区分の見直しに伴い「日本」セグメント及び「アジア」セグメントから「設備・部品等事業」セグメントに組み替えて表示をしております。また、OKIエム・イー株式会社(沖マイクロ技研株式会社の一部事業を承継した新会社)の全株式を取得し、同社(現:マブチモーターマイクロテック株式会社)を連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメントにおいて32百万円の負ののれん発生益が発生しております。
なお、負ののれん発生益の金額は、前第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| モーター事業 | 設備・部品等事業 | 合計 | ||||||
| 日本 | アジア | アメリカ | ヨーロッパ | 計 | ||||
売上高 |
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自動車電装機器市場 | 17,359 | 48,902 | 28,958 | 27,654 | 122,875 | - | 122,875 | - | 122,875 |
ライフ・インダストリー機器市場 | 5,274 | 19,224 | 1,411 | 9,241 | 35,151 | - | 35,151 | - | 35,151 |
その他 | 6 | 0 | - | 5 | 12 | 9,909 | 9,921 | - | 9,921 |
顧客との契約から生じる収益 | 22,640 | 68,127 | 30,370 | 36,902 | 158,039 | 9,909 | 167,949 | - | 167,949 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | |||||||||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来モーター事業の各地域別セグメントを報告セグメントとしていましたが、当第3四半期連結会計期間よりモーター事業の各地域別と「設備・部品等事業」を報告セグメントとすることに変更しており、前連結会計年度についても変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。
当社グループは、新事業コンセプト「e-MOTO」のもと、回転に留まらない「動き」のソリューションを提供する企業への変革に向けて事業領域の拡大を進めております。この一環として、株式会社マスダックを取得したことを契機に設備・部品関連ビジネスが拡大したことから、業績管理区分を見直しております。
この結果、従来モーター事業の各地域別セグメントに含めていた設備・部品関連ビジネスについて区分した管理を行うこととしたため、「設備・部品等事業」を新たな報告セグメントとしております。
また、この管理区分の見直しに伴い、当第2四半期連結会計期間における株式会社マスダックの取得により発生したのれんの帰属セグメントを、「日本」セグメントから「設備・部品等事業」に変更しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、マブチモーターNPM株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメントにおいて944百万円ののれんが発生しております。
また、株式会社マスダックの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「設備・部品等事業」セグメントにおいて7,995百万円ののれんが発生しており、当該金額は、当第3四半期連結会計期間に入手可能な合理的情報に基づく取得原価の配分を見直した結果、のれんが198百万円増加したことを反映したものであります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。