|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、実質GDP成長率が昨年度に続きプラス成長となりました。政府の物価高対策の効果によりインフレ率は低下傾向にあり、企業収益の底堅さや人手不足を背景に高水準の賃上げが続くことで実質賃金が改善、個人消費を下支えすることで引き続き景気の回復が続きました。一方で、中東情勢に起因する資源価格の上昇や原材料・部品調達における供給制約の影響により、今後の一時的な景気の減速は避けられない状況となっており、また、中国のレアアース輸出規制による製造業の生産下押しなども懸念され、景気が緩やかな回復基調に戻るには時間がかかると考えられます。
当管材業界におきましても、生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続きましたが、慢性的な人手不足や地政学リスクの高まりによる部材価格の高騰・供給制約は企業収益の押し下げ要因となっており、当社グループを取り巻く事業環境は今後も予断を許さない状況にあります。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度より「第2次中期経営計画(2025年5月期~2027年5月期)」を策定し取り組んでおります。
基本方針(目指す方向)
本中期経営計画の最終年度(2027年5月期)に創業80周年を迎えるにあたり、創業来培ってきた管工機材業界における商品調達力、供給力、提案力、販売力に一層の磨きをかけて、社会環境整備と未来環境創造に貢献していく。
戦略ビジョン
「既存事業の収益力強化」「事業領域拡大による成長促進」
「サステナビリティ/人的資本経営の実践」「資本コストや株価を意識した経営の実現」
営業体制の強化により主力商品の売上を拡大し安定的な利益を確保するとともに、管工事部門の受注体制の整備、ECサイト再構築等により事業領域を拡大することで、収益の確保と一層の売上拡大を図ってまいります。また、人的資本経営への取組として、デジタルトランスフォーメーション推進、働きやすい職場環境の整備、多様な人材の採用、女性活躍の推進等を進めてまいります。
今後も「第2次中期経営計画」ビジョン実現を目指していくとともに、更なる企業価値の向上に取り組んでまいります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は356億53百万円(前期比8.1%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益は11億21百万円(前期比14.7%増)、経常利益は13億62百万円(前期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億78百万円(前期比2.8%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産合計が173億76百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億47百万円増加しました。これは主に受取手形が9億7百万円、現金及び預金が2億71百万円減少したものの、電子記録債権が6億81百万円、商品が6億96百万円増加したこと等によります。
固定資産合計は、135億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して46億74百万円増加しました。これは主に土地が24億82百万円、投資有価証券が19億33百万円増加したこと等によります。
以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して48億22百万円増加し、308億87百万円となりました。
負債につきましては、流動負債合計が109億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億51百万円増加しました。これは主に短期借入金が7億円、電子記録債務が4億13百万円増加したこと等によります。
固定負債合計は、24億74百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億92百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が5億44百万円、長期借入金が4億73百万円増加したこと等によります。
以上の結果、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して27億44百万円増加し、134億20百万円となりました。
純資産につきましては、当連結会計年度末の純資産合計は174億66百万円となり、前連結会計年度末と比較して20億78百万円増加しました。これは主にその他有価証券評価差額金が13億32百万円、利益剰余金が7億33百万円増加したこと等によります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により資金を13億91百万円獲得(前連結会計年度は9億83百万円の獲得)し、投資活動により29億68百万円資金を使用(前連結会計年度は5億34百万円の使用)し、財務活動により13億6百万円資金を獲得(前連結会計年度は3億99百万円の使用)したことにより、2億71百万円減少し24億28百万円となりました。
なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは、△15億77百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は13億91百万円となりました。これは主に法人税等の支払いが4億78百万円あったことや棚卸資産の増加が6億96百万円ありましたが、税金等調整前当期純利益を12億75百万円計上し、仕入債務の増加により5億43百万円、売上債権の減少により4億17百万円増加したこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は29億68百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が28億34百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は13億6百万円となりました。これは配当金の支払額が1億44百万円ありましたが、長期借入れによる収入が8億42百万円、短期借入れによる収入が7億円あったこと等によります。
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(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移 |
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第70期 2022年5月期 |
第71期 2023年5月期 |
第72期 2024年5月期 |
第73期 2025年5月期 |
第74期 2026年5月期 |
|
自己資本比率 |
(%) |
61.4 |
60.2 |
60.8 |
59.0 |
56.5 |
|
時価ベースの自己資本比率 |
(%) |
29.7 |
28.5 |
28.3 |
26.4 |
22.4 |
|
キャッシュ・フロー 対有利子負債比率 |
(%) |
― |
― |
5.9 |
7.3 |
109.6 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ |
(倍) |
636.8 |
595.1 |
739.1 |
267.2 |
74.2 |
自己資本比率 : 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー/利払い
(注)1 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
2 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
3 有利子負債は連結貸借対照表(第72期は貸借対照表)に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
4 第73期より連結財務諸表を作成しているため、第72期までは株式会社オータケ単体の数値を記載しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、中東情勢に起因する資源価格の上昇や原材料・部品調達における供給制約の影響により、今後の一時的な景気の減速は避けられない状況となっております。また、中国のレアアース輸出規制による製造業の生産下押しなども懸念され、景気が緩やかな回復基調に戻るには時間がかかると考えられます。一方で、企業投資は生産能力の増強や自動化、半導体需要の高まりなどにより底堅く推移しており、また、企業の積極的な賃上げも継続していることなどから、受注が直ちに急減する可能性は限定的と思われます。中東情勢の長期化など、景気の先行きは引き続き不透明な状況で推移する中、人件費・原材料費等は依然として上昇しており、当社グループを取り巻く事業環境は今後も予断を許さない状況にあります。
このような環境下において、当社グループは「第2次中期経営計画」の実現により、事業基盤の整備及び更なる企業価値の向上に取組んでまいります。
次期連結業績見通しにつきましては、売上高360億円、営業利益11億30百万円、経常利益13億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億20百万円を見込んでおります。
当社は、海外での事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当連結会計年度 (2026年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,715,444 |
2,444,421 |
|
受取手形 |
982,081 |
74,113 |
|
電子記録債権 |
4,990,170 |
5,671,700 |
|
売掛金 |
5,176,114 |
4,985,142 |
|
有価証券 |
10,000 |
- |
|
商品 |
3,246,060 |
3,942,733 |
|
未成工事支出金 |
- |
965 |
|
その他 |
110,333 |
258,107 |
|
貸倒引当金 |
△1,724 |
△1,020 |
|
流動資産合計 |
17,228,480 |
17,376,163 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,962,179 |
2,995,989 |
|
減価償却累計額 |
△1,903,498 |
△1,974,627 |
|
建物及び構築物(純額) |
1,058,681 |
1,021,362 |
|
機械装置及び運搬具 |
117,278 |
119,588 |
|
減価償却累計額 |
△77,241 |
△91,049 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
40,037 |
28,539 |
|
土地 |
3,704,169 |
6,186,830 |
|
建設仮勘定 |
87,000 |
299,784 |
|
その他 |
333,509 |
415,875 |
|
減価償却累計額 |
△242,725 |
△261,644 |
|
その他(純額) |
90,783 |
154,231 |
|
有形固定資産合計 |
4,980,671 |
7,690,747 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
128,041 |
114,563 |
|
その他 |
310,010 |
339,962 |
|
無形固定資産合計 |
438,051 |
454,525 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,269,683 |
5,203,676 |
|
その他 |
152,898 |
167,014 |
|
貸倒引当金 |
△4,915 |
△4,840 |
|
投資その他の資産合計 |
3,417,666 |
5,365,851 |
|
固定資産合計 |
8,836,390 |
13,511,124 |
|
資産合計 |
26,064,870 |
30,887,287 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当連結会計年度 (2026年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,656,754 |
2,786,569 |
|
電子記録債務 |
5,701,250 |
6,115,147 |
|
短期借入金 |
- |
700,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
19,000 |
299,000 |
|
未払法人税等 |
275,267 |
264,364 |
|
賞与引当金 |
243,228 |
255,952 |
|
特別調査費用等引当金 |
- |
78,400 |
|
その他 |
398,410 |
446,365 |
|
流動負債合計 |
9,293,911 |
10,945,798 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
52,500 |
525,500 |
|
繰延税金負債 |
405,294 |
949,669 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
117,314 |
117,314 |
|
退職給付に係る負債 |
711,611 |
769,594 |
|
資産除去債務 |
40,182 |
40,415 |
|
その他 |
55,656 |
72,450 |
|
固定負債合計 |
1,382,559 |
2,474,944 |
|
負債合計 |
10,676,471 |
13,420,743 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,312,207 |
1,312,207 |
|
資本剰余金 |
1,316,178 |
1,316,446 |
|
利益剰余金 |
12,509,566 |
13,243,337 |
|
自己株式 |
△659,569 |
△647,590 |
|
株主資本合計 |
14,478,382 |
15,224,400 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,144,851 |
2,476,978 |
|
土地再評価差額金 |
△234,835 |
△234,835 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
910,016 |
2,242,143 |
|
純資産合計 |
15,388,398 |
17,466,544 |
|
負債純資産合計 |
26,064,870 |
30,887,287 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
|
売上高 |
32,993,580 |
35,653,685 |
|
売上原価 |
28,239,083 |
30,485,095 |
|
売上総利益 |
4,754,496 |
5,168,590 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,776,504 |
4,046,962 |
|
営業利益 |
977,992 |
1,121,628 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,475 |
1,899 |
|
受取配当金 |
91,635 |
109,100 |
|
仕入割引 |
127,945 |
142,610 |
|
その他 |
19,455 |
26,331 |
|
営業外収益合計 |
240,511 |
279,941 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,681 |
18,745 |
|
債権売却損 |
1,808 |
16,181 |
|
その他 |
224 |
4,607 |
|
営業外費用合計 |
5,714 |
39,534 |
|
経常利益 |
1,212,789 |
1,362,035 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
3,318 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
23,562 |
17,181 |
|
特別利益合計 |
26,881 |
17,181 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
- |
8,372 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
16,770 |
|
特別調査費用等引当金繰入額 |
- |
78,400 |
|
特別損失合計 |
- |
103,543 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,239,671 |
1,275,673 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
410,178 |
467,310 |
|
法人税等調整額 |
△25,580 |
△70,287 |
|
法人税等合計 |
384,597 |
397,022 |
|
当期純利益 |
855,073 |
878,651 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
855,073 |
878,651 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
|
当期純利益 |
855,073 |
878,651 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△68,416 |
1,332,127 |
|
土地再評価差額金 |
△3,351 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△71,768 |
1,332,127 |
|
包括利益 |
783,304 |
2,210,779 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
783,304 |
2,210,779 |
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,312,207 |
1,315,827 |
11,794,713 |
△481,099 |
13,941,648 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△140,220 |
|
△140,220 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
855,073 |
|
855,073 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
351 |
|
11,622 |
11,973 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△190,092 |
△190,092 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
351 |
714,852 |
△178,470 |
536,733 |
|
当期末残高 |
1,312,207 |
1,316,178 |
12,509,566 |
△659,569 |
14,478,382 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
1,213,268 |
△231,483 |
981,785 |
14,923,434 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△140,220 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
855,073 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
|
11,973 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△190,092 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△68,416 |
△3,351 |
△71,768 |
△71,768 |
|
当期変動額合計 |
△68,416 |
△3,351 |
△71,768 |
464,964 |
|
当期末残高 |
1,144,851 |
△234,835 |
910,016 |
15,388,398 |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,312,207 |
1,316,178 |
12,509,566 |
△659,569 |
14,478,382 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△144,880 |
|
△144,880 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
878,651 |
|
878,651 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
268 |
|
11,979 |
12,247 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
268 |
733,770 |
11,979 |
746,018 |
|
当期末残高 |
1,312,207 |
1,316,446 |
13,243,337 |
△647,590 |
15,224,400 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
1,144,851 |
△234,835 |
910,016 |
15,388,398 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△144,880 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
878,651 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
|
12,247 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
1,332,127 |
- |
1,332,127 |
1,332,127 |
|
当期変動額合計 |
1,332,127 |
- |
1,332,127 |
2,078,145 |
|
当期末残高 |
2,476,978 |
△234,835 |
2,242,143 |
17,466,544 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,239,671 |
1,275,673 |
|
減価償却費 |
147,363 |
182,112 |
|
のれん償却額 |
6,739 |
13,478 |
|
顧客関連資産償却額 |
5,666 |
11,333 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
3,294 |
△779 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
6,508 |
12,724 |
|
特別調査費用等引当金の増減額(△は減少) |
- |
78,400 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
25,686 |
57,983 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△93,110 |
△111,000 |
|
支払利息 |
3,681 |
18,745 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△23,562 |
△8,809 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△196,438 |
417,410 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△303,344 |
△696,672 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
404,184 |
543,711 |
|
その他 |
12,235 |
△17,374 |
|
小計 |
1,238,574 |
1,776,936 |
|
利息及び配当金の受取額 |
93,110 |
110,965 |
|
利息の支払額 |
△3,681 |
△18,745 |
|
法人税等の支払額 |
△344,111 |
△478,100 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
983,891 |
1,391,056 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△238,851 |
△2,834,058 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△14,267 |
△155,444 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△130,874 |
△38,682 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
43,023 |
64,497 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△217,818 |
- |
|
その他 |
24,296 |
△4,969 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△534,491 |
△2,968,657 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
- |
700,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
842,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△19,000 |
△89,000 |
|
社債の償還による支出 |
△50,000 |
- |
|
自己株式の取得による支出 |
△190,092 |
- |
|
配当金の支払額 |
△140,220 |
△144,880 |
|
その他 |
- |
△1,541 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△399,312 |
1,306,578 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
50,087 |
△271,023 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,649,356 |
2,699,444 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,699,444 |
2,428,421 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、報告セグメントが管工機材卸売業のみであり、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、報告セグメントが管工機材卸売業のみであり、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示して
いるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、報告セグメントが管工機材卸売業のみであり、その他の事業は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
バルブ類 |
10,980,076千円 |
|
継手類 |
6,497,342 |
|
冷暖房機器類 |
3,826,706 |
|
衛生・給排水類 |
3,218,348 |
|
パイプ類 |
4,472,118 |
|
その他 |
3,917,987 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
32,912,580 |
|
その他の収益 |
81,000 |
|
外部顧客への売上高 |
32,993,580 |
(注)その他の収益は不動産賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
|
バルブ類 |
11,650,318千円 |
|
継手類 |
6,502,494 |
|
冷暖房機器類 |
3,999,437 |
|
衛生・給排水類 |
3,253,621 |
|
パイプ類 |
5,648,585 |
|
その他 |
4,497,025 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
35,551,483 |
|
その他の収益 |
102,202 |
|
外部顧客への売上高 |
35,653,685 |
(注)その他の収益は不動産賃貸収入であります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
3,929円93銭 |
4,453円03銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
216円41銭 |
224円16銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
855,073 |
878,651 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
855,073 |
878,651 |
|
期中平均株式数(千株) |
3,951 |
3,919 |
該当事項はありません。