|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)経営成績の概況
当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)における当社グループを取り巻く環境は、構造的な人手不足(労働需給のひっ迫)や物価上昇に伴う運営コストの増加が続くなか、クライアント企業において業務プロセスの外部化とコスト最適化を志向する動きが一段と強まっております。主要クライアント企業が属する自動車業界におきましては、新車販売が回復基調で推移いたしました。また、車両価格の上昇等を背景に車両保有の長期化が進んでおり、自動車保険の新規・切替機会の増加とロードアシスタンスサービスへの需要は底堅く推移しております。損害保険業界におきましては、自然災害の頻発化や保険料率の改定を背景に、事故対応をはじめとする周辺業務を専門性の高い外部事業者に委ねる動きが広がっております。不動産業界におきましては、建築コストや金利の上昇を背景にマンション価格が一段と上昇し、新築分譲の供給・販売に弱さがみられるものの、既存ストックの経年化や管理業界の人手不足を背景に、入居者対応・アフターメンテナンス業務を外部の専門事業者に委ねる動きが一段と広がっております。こうした各業界の動きを背景に、当社グループが提供するBPOサービスへのニーズは一段と高まっております。
このような環境のもと、当社グループは「人ならではの高度な問題解決能力」の追求と、AI等のデジタル技術を活用したオペレーションの高度化・効率化を両輪として、クライアント企業への高品質なサービス提供に努めてまいりました。また、質の高いサービス提供の源泉となる人材の確保・定着を最重要課題と位置づけ、従業員の処遇改善を継続するとともに、2026年8月に稼働を開始した「秋田BPO潟上キャンパス」を早期に軌道に乗せるなど、安定的な運営体制の構築を図っております。これらの取り組みに伴うコストの増加につきましては、デジタル技術の導入による業務効率化や、クライアント企業への適正な価格転嫁により吸収に努めております。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。
連結売上高につきましては、既存業務の拡大や新規クライアント企業の獲得に加え、委託料改定の進展が寄与し、主力のオートモーティブ事業や金融保証事業を中心に売上が伸長したことにより、前年同期比8.9%増の37,467百万円となりました。営業利益につきましては、オートモーティブ事業や金融保証事業の成長などにより、前年同期比9.7%増の4,669百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益の増加により、前年同期比8.0%増の5,058百万円となりました。なお、営業外損益につきましては、為替差益198百万円、有価証券利息169百万円、持分法による投資利益45百万円などを計上した一方、借入金の増加に伴い支払利息が増加したことなどにより、前年同期比38百万円の減少となりました。また、創業40周年記念株主優待費用207百万円および固定資産除却損101百万円等を特別損失に計上したことに加え、法人税等の負担が増加したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期比11.4%減の2,359百万円となりました。
|
|
前中間期 |
当中間期 |
|
参考 |
|
|
|
前連結会計年度 |
||
|
売上高 |
34,400百万円 |
37,467百万円 |
(前年同期比 8.9%増、3,066百万円増) |
70,911百万円 |
|
営業利益 |
4,256百万円 |
4,669百万円 |
(前年同期比 9.7%増、 413百万円増) |
8,869百万円 |
|
経常利益 |
4,683百万円 |
5,058百万円 |
(前年同期比 8.0%増、 374百万円増) |
9,772百万円 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,662百万円 |
2,359百万円 |
(前年同期比 11.4%減、 302百万円減) |
5,920百万円 |
|
1株当たり中間純利益 |
21.04円 |
18.98円 |
|
46.97円 |
[the image file was deleted]
[the image file was deleted]
● オートモーティブ事業
|
主に損害保険会社や自動車メーカー向けロードサービス等を提供しているオートモーティブ事業は、自動車保険会社の契約台数の増加及び、前期第3四半期以降に開始した新たなクライアント企業向けサービスが順調に拡大し増収となりました。 営業利益につきましては、夏季繁忙や一部の災害地域における仕入コストが上昇したものの、期初よりの委託料改定や、取引先の業務終了に伴う一時的な売上計上要因もあり増益となりました。 |
|
● プロパティ事業
|
分譲・賃貸マンション・戸建ての修繕とコインパーキングのメンテナンス等を提供するプロパティ事業は、ホームアシストにおける賃貸住宅向け駆けつけサービスが引き続き好調に推移し、また、コインパーキングの期初からの委託料改定が寄与して、増収となりました。 営業利益に関しても、期初からのパークアシストのクライアントを中心とした委託料改定が寄与し増益となりました。 |
|
● グローバル事業
|
海外旅行保険のクレームエージェント、駐在員向けの医療サポート(ヘルスケアプログラム)業務等を行うグローバル事業は、主力のヘルスケアプログラムにおいて、新規クライアント企業の獲得は順調に拡大しているものの、既存クライアント企業の契約形態の変更により保険料部分の売上が減少しました。ただし、同額の原価も減少する為、利益への影響は軽微であります。また、海外旅行保険に関わる損害調査代行サービスでは、東南アジアや欧州で取扱件数が減少しており、結果、減収・減益となりました。 |
|
● カスタマー事業
|
カスタマーサポートサービスを展開しているカスタマー事業は、売上高が前年同期と同水準で推移しております。既存クライアント企業向けの品質を向上しつつ、効率化プロセスが加速し、収益改善に寄与しております。 |
|
● 金融保証事業
|
家賃や医療費等、生活に関わる金融保証サービスを提供する金融保証事業の売上高は、グループ会社の株式会社イントラスト(証券コード:7191)が展開する事業において、保証事業における家賃債務保証、医療費用保証及び介護費用保証の契約件数が順調に推移したことを受け、増収となりました。営業利益につきましては、家賃債務保証契約の増加に伴い業務委託手数料が増加したものの、貸倒費用が想定よりも抑えられたほか、その他の費用増加が一定水準に抑制されたことなどにより、増益となりました。 |
|
● IT事業
|
ITソリューションを提供するIT事業は、少額短期保険クライアント向けに開発していたシステムの稼働開始に伴い、一時的な売上及び開発に関わった費用を計上し、大幅な増収・増益となりました。 |
|
● ソーシャル事業
|
女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、バレーボールチームの本拠地移転に伴いスポンサーが一部離脱したこと等により、売上高につきましては減収となりました。体制及び戦力強化を目的とした人件費の増加などがあり減益となりました。 |
|
(2)財政状態の概況
[財政状況]
当中間連結会計期間末における総資産は、85,659百万円となり前連結会計年度末に比べ3,414百万円増加となりました。流動資産は、売掛金が917百万円増加、現金及び預金が630百万円増加、立替金が251百万円増加した一方、貸倒引当金が395百万円増加したこと等により、流動資産合計では前連結会計年度末に比べて1,475百万円増加し、48,104百万円となりました。固定資産は、建物及び構築物が4,966百万円増加、無形固定資産のその他が311百万円増加、投資有価証券が316百万円増加した一方、建設仮勘定及びその他の有形固定資産が3,650百万円減少したこと等により、固定資産合計では前連結会計年度末に比べて1,939百万円増加し、37,554百万円となりました。
負債に関しましては、短期借入金が3,300百万円増加、支払手形及び買掛金が227百万円増加、未払法人税等が178百万円増加したものの、その他の負債の減少等があったことから、負債合計では前連結会計年度末より3,333百万円増加し、33,090百万円となりました。
また、純資産につきましては、配当金の支払いや自己株式の取得等がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益が2,359百万円であったこと等により、前連結会計年度末に比べて81百万円増加し、52,568百万円となりました。
[キャッシュ・フローの状況]
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,822百万円の収入となりました。主なプラス要因としては、税金等調整前中間純利益が4,764百万円、減価償却費が1,310百万円、貸倒引当金の増加額が393百万円、創業40周年記念株主優待費用207百万円等があり、主なマイナス要因としては、法人税等の支払額が1,763百万円、売上債権の増加額が934百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、4,117百万円の支出となりました。主な要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出が3,484百万円、投資有価証券の取得による支出が1,136百万円となった一方で、投資有価証券の償還による収入が489百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,005百万円の収入となりました。主な要因は、短期借入金の純増額が3,300百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入が569百万円あった一方で、配当金の支払額が1,620百万円、自己株式の取得による支出が999百万円、非支配株主への配当金の支払額が199百万円となったこと等によるものであります。
以上の結果、当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の増減額は630百万円の増加となり、当中間連結会計期間末残高は28,691百万円、前中間連結会計期間末との比較では1,762百万円の増加となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、期初に公表した数値を据え置いております。当中間連結会計期間におきましては、金融保証事業やロードアシスタンス関連業務を中心に、売上高、営業利益、経常利益はいずれも公表数値を上回って推移いたしました。一方、下期につきましては、クライアント企業の新車販売減少に伴う関連業務の取扱件数の減少や、一部の新規受託業務の開始時期が来期となる見込みであることなど、減益要因を見込んでおります。あわせて、来期の本格稼働に向けた新規受託業務の立ち上げ準備を下期より進めており、これらを総合的に勘案した結果、通期では概ね期初計画どおりの着地を見込んでおります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
28,072,724 |
28,702,995 |
|
売掛金 |
6,588,395 |
7,505,701 |
|
立替金 |
11,293,423 |
11,545,163 |
|
商品及び製品 |
143,333 |
109,103 |
|
仕掛品 |
174,089 |
43,589 |
|
原材料及び貯蔵品 |
112,551 |
124,624 |
|
その他 |
3,652,482 |
3,876,108 |
|
貸倒引当金 |
△3,407,611 |
△3,802,894 |
|
流動資産合計 |
46,629,387 |
48,104,392 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
13,489,232 |
18,455,797 |
|
その他(純額) |
6,458,292 |
2,807,428 |
|
有形固定資産合計 |
19,947,525 |
21,263,226 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
512,747 |
466,459 |
|
その他 |
3,252,961 |
3,564,012 |
|
無形固定資産合計 |
3,765,708 |
4,030,471 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
10,610,014 |
10,926,987 |
|
その他 |
1,362,668 |
1,402,761 |
|
貸倒引当金 |
△71,069 |
△68,648 |
|
投資その他の資産合計 |
11,901,613 |
12,261,099 |
|
固定資産合計 |
35,614,847 |
37,554,797 |
|
資産合計 |
82,244,235 |
85,659,189 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,645,206 |
1,872,342 |
|
短期借入金 |
6,000,000 |
9,300,000 |
|
未払法人税等 |
1,720,323 |
1,899,282 |
|
契約負債 |
4,689,427 |
4,627,278 |
|
賞与引当金 |
1,220,777 |
1,151,295 |
|
保証履行引当金 |
868,226 |
835,558 |
|
その他 |
10,682,712 |
10,365,998 |
|
流動負債合計 |
26,826,673 |
30,051,756 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
36,831 |
39,224 |
|
資産除去債務 |
2,220,536 |
2,373,348 |
|
その他 |
673,727 |
626,631 |
|
固定負債合計 |
2,931,095 |
3,039,203 |
|
負債合計 |
29,757,769 |
33,090,960 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,601,210 |
1,640,639 |
|
資本剰余金 |
2,700,918 |
3,013,159 |
|
利益剰余金 |
41,480,089 |
42,217,740 |
|
自己株式 |
△1,647,132 |
△2,647,094 |
|
株主資本合計 |
44,135,085 |
44,224,443 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
962,813 |
656,432 |
|
為替換算調整勘定 |
3,264,265 |
3,160,121 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,227,079 |
3,816,553 |
|
新株予約権 |
274,537 |
281,686 |
|
非支配株主持分 |
3,849,764 |
4,245,545 |
|
純資産合計 |
52,486,466 |
52,568,229 |
|
負債純資産合計 |
82,244,235 |
85,659,189 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
34,400,541 |
37,467,434 |
|
売上原価 |
27,054,953 |
29,509,840 |
|
売上総利益 |
7,345,587 |
7,957,593 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,089,331 |
3,288,274 |
|
営業利益 |
4,256,256 |
4,669,319 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
37,287 |
53,190 |
|
有価証券利息 |
157,203 |
168,990 |
|
受取配当金 |
4,080 |
5,027 |
|
為替差益 |
198,613 |
198,442 |
|
持分法による投資利益 |
44,600 |
45,412 |
|
その他 |
27,543 |
18,056 |
|
営業外収益合計 |
469,328 |
489,119 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
14,388 |
50,381 |
|
その他 |
27,798 |
49,824 |
|
営業外費用合計 |
42,187 |
100,206 |
|
経常利益 |
4,683,397 |
5,058,232 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
3,000 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
10,616 |
13,068 |
|
補助金収入 |
- |
22,427 |
|
工事負担金等受入額 |
- |
10,000 |
|
特別利益合計 |
13,616 |
45,496 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,662 |
2,136 |
|
固定資産除却損 |
11,928 |
101,157 |
|
記念株主優待費用 |
- |
207,170 |
|
その他 |
- |
28,977 |
|
特別損失合計 |
13,590 |
339,441 |
|
税金等調整前中間純利益 |
4,683,423 |
4,764,286 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,810,502 |
1,823,433 |
|
法人税等調整額 |
△179,448 |
128,300 |
|
法人税等合計 |
1,631,054 |
1,951,734 |
|
中間純利益 |
3,052,368 |
2,812,552 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
390,349 |
453,349 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,662,019 |
2,359,202 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
3,052,368 |
2,812,552 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
7,436 |
△334,912 |
|
為替換算調整勘定 |
99,666 |
△104,144 |
|
その他の包括利益合計 |
107,102 |
△439,057 |
|
中間包括利益 |
3,159,470 |
2,373,495 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
2,758,833 |
1,948,677 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
400,637 |
424,817 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
4,683,423 |
4,764,286 |
|
減価償却費 |
1,183,107 |
1,310,678 |
|
のれん償却額 |
26,543 |
46,288 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
271,914 |
393,183 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
435,487 |
△68,834 |
|
保証履行引当金の増減額(△は減少) |
48,946 |
△32,667 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△198,571 |
△227,208 |
|
有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
△1,337 |
2,136 |
|
支払利息 |
14,388 |
50,381 |
|
為替差損益(△は益) |
△87,844 |
△129,728 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△44,600 |
△45,412 |
|
補助金収入 |
- |
△22,427 |
|
工事負担金等受入額 |
- |
△10,000 |
|
記念株主優待費用 |
- |
207,170 |
|
固定資産圧縮損 |
- |
28,977 |
|
固定資産除却損 |
16,013 |
105,216 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△10,616 |
△13,068 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
381 |
3,922 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
122,315 |
△934,968 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
16,762 |
152,656 |
|
立替金の増減額(△は増加) |
△365,063 |
△290,872 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△306,635 |
△183,319 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
89,787 |
239,061 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
484,006 |
300,951 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
92,919 |
△37,204 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
389,539 |
△59,875 |
|
その他 |
39,222 |
△162,549 |
|
小計 |
6,900,091 |
5,386,774 |
|
法人税等の支払額 |
△1,538,139 |
△1,763,695 |
|
利息及び配当金の受取額 |
228,328 |
222,777 |
|
利息の支払額 |
△16,937 |
△54,852 |
|
持分法適用会社からの配当金の受取額 |
- |
31,948 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,573,343 |
3,822,951 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△3,565,597 |
△3,484,018 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
3,212 |
2,443 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△7,831 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,542,220 |
△1,136,969 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
27,583 |
22,072 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
1,301,910 |
489,030 |
|
貸付けによる支出 |
△4,906 |
△6,640 |
|
貸付金の回収による収入 |
8,434 |
8,422 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△37,027 |
△47,899 |
|
差入保証金の回収による収入 |
14,850 |
13,644 |
|
補助金の受取額 |
100 |
32,427 |
|
定期預金の預入による支出 |
△5,633 |
△5,672 |
|
定期預金の払戻による収入 |
5,195 |
5,359 |
|
その他 |
△1,425 |
△1,425 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,795,524 |
△4,117,056 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
4,000,000 |
3,300,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△62,500 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 |
- |
569,257 |
|
自己株式の取得による支出 |
△471,904 |
△999,962 |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
△25,166 |
- |
|
配当金の支払額 |
△1,520,177 |
△1,620,928 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△127,254 |
△199,922 |
|
リース債務の返済による支出 |
△36,997 |
△43,320 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,755,999 |
1,005,123 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,123 |
△80,648 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
3,532,694 |
630,370 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
23,396,986 |
28,061,445 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
26,929,681 |
28,691,816 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 |
|||
|
|
日本 |
米州・欧州 |
アジア・ オセアニア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
31,963,754 |
1,576,209 |
860,577 |
34,400,541 |
- |
34,400,541 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
555,075 |
400,215 |
542,983 |
1,498,274 |
(1,498,274) |
- |
|
計 |
32,518,829 |
1,976,425 |
1,403,560 |
35,898,815 |
(1,498,274) |
34,400,541 |
|
セグメント利益 |
4,422,711 |
331,830 |
291,823 |
5,046,365 |
(790,108) |
4,256,256 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
5,046,365 |
|
セグメント間取引消去 |
△325,315 |
|
全社費用(注) |
△464,793 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
4,256,256 |
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 |
|||
|
|
日本 |
米州・欧州 |
アジア・ オセアニア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
35,000,582 |
1,702,892 |
763,959 |
37,467,434 |
- |
37,467,434 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,153,793 |
499,145 |
688,285 |
2,341,224 |
(2,341,224) |
- |
|
計 |
36,154,375 |
2,202,037 |
1,452,245 |
39,808,659 |
(2,341,224) |
37,467,434 |
|
セグメント利益 |
5,412,218 |
428,872 |
269,181 |
6,110,272 |
(1,440,952) |
4,669,319 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
6,110,272 |
|
セグメント間取引消去 |
△966,339 |
|
全社費用(注) |
△474,613 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
4,669,319 |
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当社は、2026年7月28日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式1,395,400株を999,962千円で取得しました。この自己株式の取得により、当中間連結会計期間末において自己株式が△2,647,094千円となっております。
該当事項はありません。