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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢等の地政学的リスクや継続する物価上昇、金融資本市場の変動など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
物流業界におきましては、燃料費の高止まりや、乗務員の時間外労働の上限規制の強化などにより従前どおりの運行が難しくなるなど、経営環境は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したことなどから、当中間連結会計期間の営業収益(売上高)は253億16百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
利益面におきましては、人件費、外注費、減価償却費、燃料油脂費等が増加したものの営業収益が増加した結果、営業利益は14億52百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は14億58百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億81百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりです。
物流事業の営業収益は252億18百万円(前年同期比2.4%増)となりました。その内訳は、輸送部門が186億46百万円(前年同期比2.3%増)、倉庫部門が65億72百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
その他(不動産事業等)は97百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は114億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億5百万円増加しました。これは主に現金及び預金が1億93百万円増加したことによるものであります。固定資産は282億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億76百万円減少しました。これは主に有形固定資産が2億41百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、396億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ71百万円減少しました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は68億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億77百万円減少しました。これは主に賞与引当金が1億71百万円増加したものの、営業未払金(前期の表示は支払手形及び営業未払金)が2億93百万円減少したことによるものであります。固定負債は74億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億59百万円減少しました。これは主に長期借入金が5億53百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、143億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億37百万円減少しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は253億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億65百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益9億81百万円及び剰余金の配当3億58百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は64.0%(前連結会計年度末は62.2%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は57億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億93百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は17億73百万円(前年同期比7億48百万円増)となりました。主な増加は、税金等調整前中間純利益14億69百万円、減価償却費6億63百万円であり、主な減少は、法人税等の支払額4億13百万円、仕入債務の減少額3億13百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は5億66百万円(前年同期比8億79百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出3億52百万円、無形固定資産の取得による支出2億19百万円があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は10億13百万円(前年同期比22百万円減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出6億27百万円、配当金の支払額3億58百万円があったことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の連結業績予想につきましては、現時点においては2026年5月12日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,528 |
5,722 |
|
営業未収入金 |
5,040 |
5,074 |
|
電子記録債権 |
201 |
215 |
|
販売用不動産 |
26 |
66 |
|
仕掛販売用不動産 |
0 |
0 |
|
その他 |
462 |
385 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
流動資産合計 |
11,259 |
11,464 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
10,685 |
10,458 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
680 |
622 |
|
土地 |
12,943 |
12,903 |
|
リース資産(純額) |
328 |
297 |
|
建設仮勘定 |
23 |
154 |
|
その他(純額) |
180 |
164 |
|
有形固定資産合計 |
24,841 |
24,599 |
|
無形固定資産 |
1,769 |
1,695 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
322 |
372 |
|
繰延税金資産 |
386 |
370 |
|
その他 |
1,184 |
1,189 |
|
投資その他の資産合計 |
1,894 |
1,932 |
|
固定資産合計 |
28,504 |
28,228 |
|
資産合計 |
39,764 |
39,692 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び営業未払金 |
3,199 |
- |
|
営業未払金 |
- |
2,906 |
|
電子記録債務 |
432 |
412 |
|
短期借入金 |
1,233 |
1,159 |
|
未払法人税等 |
467 |
544 |
|
賞与引当金 |
305 |
476 |
|
設備関係電子記録債務 |
60 |
107 |
|
その他 |
1,351 |
1,264 |
|
流動負債合計 |
7,049 |
6,872 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
6,822 |
6,268 |
|
退職給付に係る負債 |
705 |
717 |
|
資産除去債務 |
99 |
100 |
|
その他 |
364 |
345 |
|
固定負債合計 |
7,991 |
7,431 |
|
負債合計 |
15,041 |
14,303 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,284 |
1,284 |
|
資本剰余金 |
1,110 |
1,117 |
|
利益剰余金 |
22,261 |
22,884 |
|
自己株式 |
△51 |
△49 |
|
株主資本合計 |
24,605 |
25,237 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
121 |
155 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△4 |
△4 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
117 |
151 |
|
純資産合計 |
24,722 |
25,388 |
|
負債純資産合計 |
39,764 |
39,692 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業収益 |
24,722 |
25,316 |
|
営業原価 |
22,642 |
23,176 |
|
営業総利益 |
2,079 |
2,139 |
|
販売費及び一般管理費 |
651 |
687 |
|
営業利益 |
1,427 |
1,452 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2 |
5 |
|
受取配当金 |
5 |
4 |
|
補助金収入 |
9 |
9 |
|
受取保険金 |
- |
7 |
|
保険配当金 |
9 |
11 |
|
その他 |
11 |
14 |
|
営業外収益合計 |
38 |
52 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
35 |
37 |
|
その他 |
0 |
8 |
|
営業外費用合計 |
36 |
46 |
|
経常利益 |
1,430 |
1,458 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
9 |
10 |
|
特別利益合計 |
9 |
10 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
- |
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
特別損失合計 |
1 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,438 |
1,469 |
|
法人税等 |
466 |
487 |
|
中間純利益 |
972 |
981 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
972 |
981 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
972 |
981 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
7 |
33 |
|
退職給付に係る調整額 |
△0 |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
6 |
33 |
|
中間包括利益 |
979 |
1,015 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
979 |
1,015 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,438 |
1,469 |
|
減価償却費 |
607 |
663 |
|
支払利息 |
35 |
37 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△8 |
△10 |
|
有形固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
78 |
△47 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
- |
98 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△119 |
△313 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△537 |
64 |
|
その他 |
200 |
251 |
|
小計 |
1,695 |
2,214 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8 |
10 |
|
利息の支払額 |
△35 |
△37 |
|
法人税等の支払額 |
△643 |
△413 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,025 |
1,773 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△816 |
△352 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
13 |
12 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△629 |
△219 |
|
その他 |
△13 |
△7 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,446 |
△566 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
580 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,227 |
△627 |
|
配当金の支払額 |
△366 |
△358 |
|
その他 |
△22 |
△27 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,036 |
△1,013 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,456 |
193 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,400 |
5,528 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
5,943 |
5,722 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結損益 計算書計上額 (注3) |
|
|
物流事業 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
24,635 |
86 |
24,722 |
- |
24,722 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
24,635 |
86 |
24,722 |
- |
24,722 |
|
セグメント利益 |
1,938 |
43 |
1,982 |
△554 |
1,427 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△554百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△554百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結損益 計算書計上額 (注3) |
|
|
物流事業 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
25,218 |
97 |
25,316 |
- |
25,316 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
25,218 |
97 |
25,316 |
- |
25,316 |
|
セグメント利益 |
1,983 |
46 |
2,029 |
△577 |
1,452 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△577百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△577百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。