1.当中間期
当中間連結会計期間の連結売上高は、工業用検査機材、業務用ろ過フィルター及びLTOテープなどの販売が順調に推移したものの、文書のデジタル化事業や印刷機材、貨幣処理機の販売が低調に推移したことから、前回予想を下回る見込みとなりました。
一方、利益面につきましては、選挙システムの標準化対応が前倒しで計上されたことに加え、政策保有株式の売却益を計上したことにより、前回予想を上回る見込みとなったため、業績予想を修正いたします。
また、個別業績につきましても、連結業績と同様の理由により前回予想を修正いたします。
2.通期
通期の連結売上高につきましては、下半期は前回予想を若干上回るものの、当中間連結会計期間における売上高の下振れを反映し、前回予想を下回る見込みとなりました。
営業利益および経常利益につきましては、当中間連結会計期間における選挙システムの標準化対応の上振れが前倒しによるものであることから、前回予想を据え置きます。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、政策保有株式の売却による当中間連結会計期間の上振れを反映し、前回予想を上回る見込みとなったため、通期業績予想を修正いたします。
また、個別業績につきましては、売上高は連結業績と同様の理由により、前回予想下回るものの、経常利益が営業外収益の増加により前回予想を上回る見込みとなりました。