当社は、2026年4月より複数の製品について価格改定を実施しておりますが、昆布製品やヨーグルト製品の販売が堅調に推移していること等から、売上高は概ね計画どおりに推移しております。利益面につきましては、価格改定の効果が引き続き発現するとともに、生産性向上や各種コストコントロールの取り組みも寄与し、収益性が当初想定を上回って推移しております。その結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったことから、第2四半期(中間期)の業績予想を上方修正いたします。
なお、2027年3月期通期連結業績予想につきましては、原材料価格やエネルギー価格の動向、消費者動向の変化等、先行き不透明な事業環境を慎重に見極める必要があることから、前回公表予想を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。