第2四半期連結累計期間(上期)の売上高は、為替変動の影響を受けて業績予想比増収となる見込みです。
営業利益は、販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込むことにより、上期では業績予想比増益となる見込みです。
経常利益は、上記に加え、当社主催会費用などの営業外費用が計画を下回ったことから、業績予想比増益となる見込みです。
親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の縮減を進めた結果、2026年7月16日付「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、投資有価証券売却益を特別利益として計上することから、上期では業績予想比増益となる見込みです。
通期では、売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想通りの見込みです。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、上期の投資有価証券売却益の計上により業績予想比増益の見込みです。この結果、売上高および各段階利益はいずれも過去最高を更新する見通しです。
(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の 業績等は様々な要因により大きく変動する可能性があることをお含みおき下さい。