2027年3月期第2四半期業績予想について、売上高は、「@nyplace」及び「COLLABOS PHONE」における新規顧客の獲得や契約延長に伴う月額利用料の増加があった一方、「VLOOM」を始めとする独自サービスの新規案件獲得が一部後ろ倒しとなったこと等により、前回発表予想を下回る見込みとなります。
一方、利益面におきましては、売上原価について、前述の「VLOOM」等独自サービスにおける売上見合いの通信原価及びホスティング費用等の減少がありました。また、販売費及び一般管理費では人員の採用時期の後ろ倒し等により人件費が減少いたしました。これらの結果、営業利益、経常利益及び中間純利益は前回発表予想を上回る見込みとなります。
<通期の業績予想について>
通期の業績予想につきましては、現在精査中のため、2026年11月5日に予定している第2四半期決算発表において公表を予定しております。
※上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性があります。