○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

(1)受入手数料 …………………………………………………………………………………………………………

12

(2)自己資本規制比率 …………………………………………………………………………………………………

13

(3)連結損益計算書の四半期推移 ……………………………………………………………………………………

14

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国経済は、物価高や海外経済の不確実性などの影響を受けつつも、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。

 また、海外経済は、米国を中心に好調な企業業績が支えとなり堅調に推移したものの、中東情勢など地政学リスクの高まりや米国の通商政策を巡る不確実性の増大により、先行き不透明な状況が続きました。

 

 こうした経済環境のもと、国内株式市場は、米国とイランの停戦交渉に関する報道を受けて投資家心理が改善したことに加え、AI(人工知能)・半導体関連銘柄の株価上昇が市場を牽引し、日経平均株価は4月下旬に6万円を突破しました。6月に入り、米国の雇用統計が市場予想を上回ったことから、FRB(米国連邦準備制度理事会)による利上げ観測が強まり、株式市場は一時的にリスク回避姿勢を強めました。しかし、その後は、米国とイランによる戦闘終結合意が好感されたほか、AI・半導体関連企業への成長期待から株式市場は再び活況を取り戻し、6月中旬の日経平均株価は、6万円を達成した4月下旬から約2カ月で7万円の大台に乗せました。7月に入り、AI・半導体関連銘柄を中心に軟調な展開となり、日経平均株価は6万円台前半まで下落する局面も見られましたが、8月には、良好な企業業績を背景に回復基調を辿りました。9月に入ると、中東情勢の悪化や世界的な金利上昇を嫌気して軟調な展開となり、9月末の日経平均株価(終値)は、66,753円72銭(対前期末比30.7%上昇)で取引を終えました。

 一方、米国株式市場は、米国とイランによる2週間の停戦合意などにより中東情勢への過度な警戒感が和らぎ、株価は上昇基調で推移しました。5月に入ると、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の長期封鎖懸念を背景に原油価格が上昇し、インフレへの警戒感の高まりから、株価は軟調に推移したものの、主要なAI・半導体関連企業の決算内容が好感されたことで、回復に転じました。7月に入り、AI関連投資の採算性が不安視され下落する局面も見られましたが、8月には、米国主要企業の良好な業績を背景に再び上昇し、ダウ工業株30種平均は最高値を更新しました。9月に入り、FRBが3年ぶりに利上げを決定したことに加え、中東情勢の緊迫化に伴う原油高やインフレ懸念から株価は軟調に推移し、9月末のダウ工業株30種平均(終値)は、50,906ドル05セント(対前期末比9.8%上昇)で取引を終えました。

 

 当社グループの中核事業を担う証券営業部門は、お客様の収益機会の最大化とリスク分散の観点から、海外金融資産をお客様の資産運用の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、世界経済をリードする米国株式の提案営業に引き続き注力しました。また、投資信託の営業活動においては、投資初心者向けの低リスク商品から、先端技術や革新的なビジネスを展開する企業を投資対象としたファンドまで、多様化する投資ニーズに合致する商品の取り扱いに継続して取り組みました。

 加えて、一層の企業知名度向上及び営業活動の支援を目的に、各部店の営業担当者が「私たちに、おまかせください!」と力強くメッセージを発信するテレビCMを放映いたしました。

 このように、顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力した結果、当社グループの営業収益は181億41百万円(対前年同期比25.5%増加)、純営業収益は179億2百万円(同25.3%増加)となりました。また、販売費・一般管理費は99億96百万円(同13.5%増加)、経常利益は82億37百万円(同42.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は63億20百万円(同36.8%増加)となりました。

 なお、当第2四半期(中間期)累計時点において、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高となりました。

 

 主な収益と費用の概況は、以下のとおりであります。

 

(受入手数料)

 受入手数料は58億54百万円(対前年同期比28.2%増加)となりました。内訳は以下のとおりであります。

 

①委託手数料

 委託手数料は、株券委託手数料を中心に36億52百万円(対前年同期比37.8%増加)となりました。

 

②引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料は、株券の手数料が12百万円(対前年同期比29.8%増加)となりました。一方、債券の手数料は2億71百万円(同94.7%増加)となり、同手数料全体では2億83百万円(同90.6%増加)となりました。

 

③募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は、投資信託の販売手数料を中心に1億53百万円(対前年同期比41.9%減少)となりました。

 

④その他の受入手数料

 その他の受入手数料は、投資信託の信託報酬を中心に17億65百万円(対前年同期比17.3%増加)となりました。

 

(トレーディング損益)

 株券等トレーディング損益は101億63百万円の利益(対前年同期比21.9%増加)となりました。一方、債券等トレーディング損益は72百万円の利益(同42.2%減少)となり、その他のトレーディング損益5百万円の損失(前年同期は18百万円の損失)を含めたトレーディング損益の合計は102億30百万円の利益(対前年同期比21.2%増加)となりました。

 

(金融収支)

 金融収益は、信用取引収益及び受取利息を中心に20億56百万円(対前年同期比41.9%増加)となりました。一方、金融費用は2億38百万円(同37.3%増加)となり、差し引き金融収支は18億18百万円(同42.6%増加)となりました。

 

(販売費・一般管理費)

 販売費・一般管理費は、業績に連動する賞与等の変動費の増加を主因として99億96百万円(対前年同期比13.5%増加)となりました。

 

(営業外損益)

 営業外損益は、受取配当金を中心に3億30百万円の利益(対前年同期比8.3%増加)となりました。

 

(特別損益)

 特別損益は、投資有価証券売却益の計上を主因に10億64百万円の利益(対前年同期比20.4%増加)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

 当中間連結会計期間末の資産合計は2,424億33百万円となり、前連結会計年度末に比べて294億6百万円増加しました。主な要因としては、預託金が224億20百万円、信用取引資産が37億92百万円、それぞれ増加したことが挙げられます。

 一方、負債合計は1,644億5百万円となり、前連結会計年度末に比べて256億74百万円増加しました。主な要因としては、預り金が257億11百万円増加したことが挙げられます。

 純資産合計は780億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて37億31百万円の増加となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり、業績・配当予想は開示しておりません。しかし、四半期毎の業績については、合理的な見積りが可能となった時点で開示いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金・預金

8,161

9,277

預託金

110,275

132,696

顧客分別金信託

104,500

126,000

その他の預託金

5,775

6,696

トレーディング商品

2,226

2,209

商品有価証券等

2,214

2,205

デリバティブ取引

12

4

約定見返勘定

632

1,144

信用取引資産

63,372

67,165

信用取引貸付金

62,359

66,297

信用取引借証券担保金

1,012

868

有価証券担保貸付金

340

204

借入有価証券担保金

340

204

立替金

1,161

852

短期差入保証金

7,416

7,232

未収収益

1,428

1,744

その他の流動資産

229

434

貸倒引当金

△6

△6

流動資産計

195,239

222,955

固定資産

 

 

有形固定資産

1,570

1,450

建物

271

269

器具備品

752

637

土地

541

541

その他

4

1

無形固定資産

23

7

ソフトウエア

23

7

その他

0

0

投資その他の資産

16,193

18,019

投資有価証券

14,578

16,480

長期差入保証金

716

721

繰延税金資産

841

768

その他

183

174

貸倒引当金

△126

△125

固定資産計

17,787

19,477

資産合計

213,027

242,433

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

718

930

商品有価証券等

716

926

デリバティブ取引

1

4

信用取引負債

17,329

18,964

信用取引借入金

12,263

14,075

信用取引貸証券受入金

5,066

4,889

有価証券担保借入金

4,081

2,976

有価証券貸借取引受入金

4,081

2,976

預り金

57,079

82,790

顧客からの預り金

42,642

41,115

その他の預り金

14,437

41,675

受入保証金

40,236

39,621

短期借入金

5,400

5,400

未払法人税等

3,794

3,151

賞与引当金

2,371

2,472

その他の流動負債

1,507

1,239

流動負債計

132,519

157,547

固定負債

 

 

社債

2,000

2,000

繰延税金負債

3,161

3,668

その他の固定負債

427

430

固定負債計

5,589

6,099

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

622

759

特別法上の準備金計

622

759

負債合計

138,731

164,405

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,004

10,004

資本剰余金

4,890

4,890

利益剰余金

53,247

55,692

自己株式

△1,703

△1,703

株主資本合計

66,438

68,883

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

7,857

9,144

その他の包括利益累計額合計

7,857

9,144

純資産合計

74,295

78,027

負債・純資産合計

213,027

242,433

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業収益

 

 

受入手数料

4,567

5,854

委託手数料

2,649

3,652

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

148

283

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

263

153

その他の受入手数料

1,505

1,765

トレーディング損益

8,441

10,230

株券等トレーディング損益

8,335

10,163

債券等トレーディング損益

124

72

その他のトレーディング損益

△18

△5

金融収益

1,448

2,056

営業収益計

14,458

18,141

金融費用

173

238

純営業収益

14,285

17,902

販売費・一般管理費

8,806

9,996

取引関係費

974

1,212

人件費

4,949

5,835

不動産関係費

716

743

事務費

1,426

1,555

減価償却費

330

177

租税公課

268

306

その他

140

164

営業利益

5,478

7,906

営業外収益

 

 

受取配当金

264

291

寮・社宅の受取家賃

30

30

その他

33

31

営業外収益計

327

353

営業外費用

 

 

投資事業組合運用損

12

21

その他

10

1

営業外費用計

22

22

経常利益

5,784

8,237

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

881

1,201

金融商品取引責任準備金戻入

1

-

特別利益計

883

1,201

特別損失

 

 

金融商品取引責任準備金繰入れ

-

137

特別損失計

-

137

税金等調整前中間純利益

6,667

9,301

法人税、住民税及び事業税

2,164

2,992

法人税等調整額

△116

△11

法人税等合計

2,048

2,980

中間純利益

4,619

6,320

親会社株主に帰属する中間純利益

4,619

6,320

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

4,619

6,320

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

123

1,287

その他の包括利益合計

123

1,287

中間包括利益

4,743

7,607

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,743

7,607

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

現金・預金勘定

8,494百万円

9,277百万円

金融商品取引責任準備金預金

△600

△700

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△1,000

△1,500

現金及び現金同等物

6,894

7,077

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

 

岩井コスモホールディングス

株式会社

岩井コスモ証券

株式会社

計

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

1

14,448

14,449

9

14,458

受入手数料

-

4,558

4,558

9

4,567

トレーディング損益

-

8,441

8,441

-

8,441

金融収益

1

1,447

1,448

-

1,448

セグメント間の内部営業収益又は振替収益

2,840

12

2,853

123

2,976

計

2,841

14,461

17,302

132

17,435

セグメント利益

2,979

5,582

8,561

22

8,584

 

(注)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

8,561

「その他」の区分の利益

22

セグメント間取引消去

△2,800

中間連結損益計算書の経常利益

5,784

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

 

岩井コスモホールディングス

株式会社

岩井コスモ証券

株式会社

計

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

12

18,118

18,130

10

18,141

受入手数料

-

5,844

5,844

10

5,854

トレーディング損益

-

10,230

10,230

-

10,230

金融収益

12

2,043

2,056

-

2,056

セグメント間の内部営業収益又は振替収益

3,840

16

3,856

122

3,978

計

3,852

18,134

21,987

132

22,119

セグメント利益

3,985

8,034

12,019

17

12,037

 

(注)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

12,019

「その他」の区分の利益

17

セグメント間取引消去

△3,800

中間連結損益計算書の経常利益

8,237

 

3.補足情報

(1)受入手数料

①科目別内訳

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

(自2026年4月1日

至2025年9月30日)

至2026年9月30日)

委託手数料

2,649

3,652

(株券)

(2,590)

(3,594)

(債券)

(-)

(-)

(受益証券)

(57)

(57)

(その他)

(1)

(-)

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

148

283

(株券)

(9)

(12)

(債券)

(139)

(271)

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

263

153

その他の受入手数料

1,505

1,765

合計

4,567

5,854

 

 

②商品別内訳

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

 (自2025年4月1日

 (自2026年4月1日

  至2025年9月30日)

  至2026年9月30日)

株券

2,636

3,647

債券

149

284

受益証券

1,746

1,885

その他

36

36

合計

4,567

5,854

 

(2)自己資本規制比率 岩井コスモ証券株式会社(単体)

  (単位:百万円)

 

 

 

 

前中間期末

(2025年9月30日)

当中間期末

(2026年9月30日)

前事業年度末

(2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的項目

 

 

(A)

55,922

61,331

57,509

補完的項目

 

 

(B)

1,361

1,845

1,516

 

その他有価証券評価差額金(評価益)

822

1,079

887

 

金融商品取引責任準備金

534

759

622

一般貸倒引当金

4

6

6

控除資産

 

 

(C)

7,933

9,640

8,876

固定化されていない自己資本(A)+(B)-(C)

(D)

49,349

53,537

50,149

リスク相当額

 

 

(E)

5,862

7,277

6,573

 

市 場リスク相当額

705

973

822

 

取引先リスク相当額

1,111

1,523

1,429

基礎的リスク相当額

4,044

4,780

4,321

自己資本規制比率 (%)

(D)/(E)×100

841.8

735.6

762.8

 

(3)連結損益計算書の四半期推移

(単位:百万円)

 

前第2四半期

前第3四半期

前第4四半期

当第1四半期

当第2四半期

 

(2025. 7. 1

(2025.10. 1

(2026. 1. 1

(2026. 4. 1

(2026. 7. 1

 

2025. 9.30)

2025.12.31)

2026. 3.31)

2026. 6.30)

2026. 9.30)

営業収益

 

 

 

 

 

受入手数料

2,456

2,835

4,055

3,136

2,718

委託手数料

1,529

1,669

3,118

2,113

1,539

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

8

160

4

65

217

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

130

194

139

85

67

その他の受入手数料

787

811

793

871

894

トレーディング損益

4,435

4,692

4,422

5,337

4,892

株券等トレーディング損益

4,344

4,653

4,368

5,291

4,872

債券等トレーディング損益

107

63

65

58

13

その他のトレーディング損益

△16

△25

△11

△13

7

金融収益

808

893

902

1,023

1,033

営業収益計

7,700

8,421

9,380

9,496

8,644

金融費用

106

101

126

115

122

純営業収益

7,593

8,320

9,254

9,381

8,521

販売費・一般管理費

4,524

4,807

5,238

5,011

4,984

取引関係費

490

525

746

593

619

人件費

2,595

2,831

3,003

3,023

2,812

不動産関係費

354

365

402

365

378

事務費

727

720

725

690

865

減価償却費

163

158

151

103

74

租税公課

130

132

138

160

146

その他

62

73

69

76

87

営業利益

3,069

3,512

4,016

4,369

3,537

営業外収益

33

209

53

320

32

営業外費用

11

1

24

2

20

経常利益

3,090

3,721

4,045

4,687

3,549

特別利益

438

491

-

563

637

特別損失

-

31

55

205

△67

税金等調整前四半期純利益

3,529

4,181

3,989

5,045

4,255

法人税、住民税及び事業税

1,565

1,015

1,648

1,098

1,893

法人税等調整額

△470

270

△586

549

△560

四半期純利益

2,434

2,896

2,927

3,398

2,922

親会社株主に帰属する四半期純利益

2,434

2,896

2,927

3,398

2,922