当第2四半期累計期間の業績予想につきましては、売上高は、歯車装置事業において国内外の原子力発電所向けの売上や海外の石油・ガスプラント向け補修用部品の売上が好調に推移していることから、当初の計画を上回る見込みであります。
また、利益面につきましても、原子力発電所向け大型案件による利益の確保や補修用部品の売上増加等により、当初の計画を上回る見込みであります。
通期の業績予想につきましては、当第2四半期累計期間までの業績は当初の想定を上回って推移しているものの、第3四半期以降の案件の進捗、受注環境及び売上計上時期等には不確定な要素があることから、現時点では前回公表予想を据え置いております。今後の業績動向を精査したうえで、業績予想の修正が必要となる場合には速やかに公表いたします。