1.連結業績予想の修正理由
売上高につきましては、マレーシアにおけるデータセンターの電気設備工事が計画比で増加したことにより前回公表の業績予想から29億22百万円増加し、349億22百万円となる見込みです。
利益面では、マレーシアの売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、また、以下の「2.個別業績予想の修正理由」に記載の影響もあり、営業利益が前回公表の業績予想から13億78百万円増加し、23億78百万円となる見込みです。営業利益の増加に伴い経常利益が26億71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表の業績予想から11億51百万円増加し、18億51百万円となる見込みです。
2.個別業績予想の修正理由
売上高につきましては、前回公表の業績予想から若干増加し、167億77百万円となる見込みです。
利益面では、原価低減に努めた結果、大型工事において計画比で売上総利益が増加する見込みです。また、太陽光発電所工事の工事代金の回収に伴う貸倒引当金の戻入3億81百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前回公表の業績予想から増加し、12億76百万円となる見込みです。営業利益の増加に伴い、経常利益が
17億25百万円、中間純利益が13億82百万円となり前回公表の業績予想からそれぞれ増加する見込みです。
なお、通期の業績予想に関しましては、現在精査中であり、2026年11月10日に予定しております第2四半期(中間期)決算発表時に公表する予定です。
(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。