当中間連結会計期間につきましては、2027年4月からの省エネ基準引上げを背景としたセパレートエアコンの販売や石油暖房機器の輸出などが順調に推移したものの、住宅設備機器における主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスにおける苦戦などで減少した影響などにより、売上高が当初予想を下回る見込みです。
利益面においては、住宅設備機器等の販売減少に加え、原材料などの仕入価格が大きく上昇していることが影響し、当初予想を下回る見込みです。なお、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、政策保有株式の一部売却で投資有価証券売却益を計上したことなどにより、当初予想を上回る見込みです。
通期の業績予想につきましては、現在集計中であり、公表すべき場合は速やかにお知らせいたします。
※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。