2026年7月31日公表の「株式取得(子会社化)完了に関するお知らせ」のとおり、2026年7月31日付でSPD&Company株式会社及びSPD株式会社(以下、「SPD」といいます。)を連結子会社化いたしました。その後SPDの連結による業績への影響について精査を進めてまいりましたが、現時点で入手可能な情報及び合理的と判断される前提に基づき業績の見通しを算定した結果、今回、上記のとおり業績予想を上方修正することといたしました。
2027年3月期の売上収益については、SPDを除く各連結子会社が概ね当初計画どおりに推移していることに加え、SPDの2026年8月以降の8か月分の業績が連結対象となることから、増収を見込んでおります。
利益面については、SPDの連結に伴い株式取得関連費用やアドバイザリー費用等の一時費用の発生、及び株式取得費用の借入に伴う支払利息の増加を見込んでいるものの、SPDの業績寄与に加え、当社の既存事業においても堅調な業績推移を見込んでいることから、調整後EBITDA、調整後営業利益及び調整後親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも前回発表予想を上回る見込みです。