(1)当第2四半期(中間期)の業績予想
当第2四半期(中間期)の業績につきまして、中東情勢の影響による資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸が顕在化するなか、特に内装建材事業における原価上昇が想定を上回ったことに加え、階段の新規事業にかかる先行投資といった一時的な経費の増加も影響し、営業利益、経常利益、中間純利益いずれも当初予想を下回る見込みでありますので業績予想を修正するものであります。
(2)通期の業績予想
通期の業績予想につきましては、依然として原材料価格の高止まりが事業採算の重荷となることが予想されますが、現在取り組んでいる、追加の価格改定に加え、固定費及び人員配置の見直し、生産性の向上などの効果が顕在化してくると思われ、2026年4月30日に公表しました予想から変更はありません。
今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する予定です。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。