2026年10月20日
各 位
上場会社名G-リボミック
代表者代表取締役社長中村 義一
(コード番号4591
0
)
問合せ先責任者財務経理部長今井 利哉
(TEL03-3440-3303)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2026年5月14日に公表した2027年3月期の業績予想を下記の通り上方修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2027年3月期通期個別業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
                                                                             (百万円未満切り捨て)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)17△1,547△1,542△1,543△27.96
今回修正予想(B)26△1,477△1,438△1,449△25.64
増減額(B-A)86910394
増減率(%)47.3―――
(ご参考)前期実績
(2026年3月期)
3△1,207△1,138△1,145△23.07
※前回発表予想の1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2026年6月30日現在の発行済株式総数(自己株式数を除く)を使用しております。
修正の理由
 創薬支援事業において、DDS アプタマー技術に関する技術評価契約の締結に伴い収益を計上する見込みとなったことから、事業収益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。
 また、RBM-006 に係る非臨床試験費用をはじめとする研究開発費が当初の想定を下回る見込みとなったこと、並びに減資に伴う租税公課の減少等により、営業損失は前回発表予想に比べ減少する見込みです。
 さらに2026 年7月6日に公表いたしました「軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)に対する令和8 年度希少疾病用医薬品等試験研究助成金交付決定のお知らせ」に係る助成金収入を第4四半期に営業外収益として計上する見込みであることなどから経常損失及び当期純損失についても前回発表予想に比べ縮小する見込みです。

注)本資料に記載した当社の業績予想値に関しては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績などは今後様々な要因により異なる可能性があります。
以 上
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