○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

4

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

4

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

5

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

6

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国の景気は、全体的に持ち直しや改善の動きがみられ緩やかに回復いたしました。ただし、物価動向や中東情勢により、景気が下振れする可能性があります。

当社グループは、変化の続くエンターテインメント市場において、「コンテンツ事業」を中長期的な成長の軸とし、価値創出に取り組んでおります。

当中間連結会計期間におきましては、コンシューマーゲームにおいて、Nintendo Switch™向け「メダロット カードロボトルRB」を発売したほか、主力タイトルである「Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー」を当社初のNintendo Switch 2™向けソフト「Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー Nintendo Switch 2 Edition」として発売いたしました。さらに、「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」をNintendo Switch™およびNintendo Switch 2™の両プラットフォーム向けに発売するなど、対応プラットフォームの拡充を進めてまいりました。

上記の取り組みの結果、売上高2,970,941千円(前年同期比13.1%増)、営業利益220,148千円(前年同期は営業損失129,996千円)、投資有価証券売却益の計上により経常利益899,266千円(前年同期比572.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益584,878千円(前年同期比607.1%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当中間連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して799,977千円増加した13,792,866千円となりました。その主な要因は、預け金が7,799,261千円の増加となったものの、投資有価証券が6,632,765千円の減少となったことによるものであります。

負債合計は、前連結会計年度末と比較して181,360千円増加した1,076,396千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が188,833千円の増加となったことによるものであります。

純資産は、前連結会計年度末と比較して618,616千円増加した12,716,469千円となりました。その主な要因は、利益剰余金が241,512千円、その他有価証券評価差額金が340,093千円の増加となったことによるものであります。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は10,391,948千円と前連結会計年度末より7,786,105千円の増加となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は335,848千円(前年同期は298,285千円の資金減少)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益899,266千円、利息及び配当金の受取額122,562千円の増加要因があったものの、投資有価証券売却益690,585千円の減少要因があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果得られた資金は7,805,473千円(前年同期は886,076千円の資金減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入18,803,727千円の増加要因があったものの、投資有価証券の取得による支出10,997,289千円の減少要因があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は344,866千円(前年同期は314,482千円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額341,794千円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年3月期の通期の連結業績予想は、2026年5月15日付の決算短信で公表した数値からの変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,676,890

1,663,734

売掛金

2,029,272

2,037,876

商品及び製品

23,404

25,916

仕掛品

3,188

1,771

原材料及び貯蔵品

20

20

預け金

928,952

8,728,214

その他

528,579

322,384

貸倒引当金

△104

△131

流動資産合計

5,190,204

12,779,787

固定資産

 

 

有形固定資産

23,961

23,017

無形固定資産

8,739

7,114

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

6,792,589

159,824

その他

1,154,103

997,089

貸倒引当金

△176,709

△173,967

投資その他の資産合計

7,769,983

982,946

固定資産合計

7,802,683

1,013,078

資産合計

12,992,888

13,792,866

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

10,260

47,599

営業未払金

285,197

229,111

未払法人税等

86,812

275,645

賞与引当金

-

10,300

その他

512,765

513,740

流動負債合計

895,035

1,076,396

負債合計

895,035

1,076,396

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,669,000

2,669,000

資本剰余金

2,483,666

2,487,927

利益剰余金

7,735,642

7,977,155

自己株式

△596,313

△590,577

株主資本合計

12,291,995

12,543,505

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△332,629

7,464

その他の包括利益累計額合計

△332,629

7,464

非支配株主持分

138,487

165,499

純資産合計

12,097,852

12,716,469

負債純資産合計

12,992,888

13,792,866

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

売上高

2,627,102

2,970,941

売上原価

1,009,442

1,049,137

売上総利益

1,617,659

1,921,804

販売費及び一般管理費

1,747,656

1,701,655

営業利益又は営業損失(△)

△129,996

220,148

営業外収益

 

 

投資有価証券売却益

224,486

766,531

その他

41,758

25,289

営業外収益合計

266,244

791,821

営業外費用

 

 

為替差損

2,254

30,604

投資有価証券売却損

-

75,946

その他

220

6,151

営業外費用合計

2,474

112,702

経常利益

133,773

899,266

税金等調整前中間純利益

133,773

899,266

法人税、住民税及び事業税

20,073

275,700

法人税等調整額

13,553

11,674

法人税等合計

33,626

287,375

中間純利益

100,146

611,891

非支配株主に帰属する中間純利益

17,431

27,012

親会社株主に帰属する中間純利益

82,714

584,878

 

 

 

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

中間純利益

100,146

611,891

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

26,488

340,093

その他の包括利益合計

26,488

340,093

中間包括利益

126,635

951,984

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

109,203

924,971

非支配株主に係る中間包括利益

17,431

27,012

 

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

133,773

899,266

減価償却費

6,550

7,046

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△634

△2,715

賞与引当金の増減額(△は減少)

15,250

10,300

受取利息及び受取配当金

△35,938

△22,738

為替差損益(△は益)

△2,125

10,349

投資有価証券売却損益(△は益)

△224,486

△690,585

出資金運用損益(△は益)

△1,381

△398

売上債権の増減額(△は増加)

337,369

△8,603

前渡金の増減額(△は増加)

△114,212

33,503

経費前払金の増減額(△は増加)

20,485

35,669

仕入債務の増減額(△は減少)

4,715

37,338

営業未払金の増減額(△は減少)

△117,036

△56,085

未払金の増減額(△は減少)

△69,612

△44,259

未払消費税等の増減額(△は減少)

△85,542

48,189

その他

63,836

46,135

小計

△68,990

302,412

利息及び配当金の受取額

17,429

122,562

利息の支払額

△63

△22

法人税等の還付額

0

3

法人税等の支払額

△246,661

△89,107

営業活動によるキャッシュ・フロー

△298,285

335,848

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

△4,302,783

△10,997,289

投資有価証券の売却及び償還による収入

3,422,914

18,803,727

出資金の分配による収入

730

17,560

その他

△6,937

△18,525

投資活動によるキャッシュ・フロー

△886,076

7,805,473

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△311,449

△341,794

その他

△3,032

△3,072

財務活動によるキャッシュ・フロー

△314,482

△344,866

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,125

△10,349

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,496,719

7,786,105

現金及び現金同等物の期首残高

9,172,278

2,605,843

現金及び現金同等物の中間期末残高

7,675,559

10,391,948

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 当社グループは、「コンテンツ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 当社グループは、「コンテンツ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。