○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2

 

(1)連結経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………2

(2)連結財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………4

 

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………4

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………6

(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………8

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………9

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………10

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………10

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………10

 

3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………11

 

(1)連結業績及び通期の予想 …………………………………………………………………………11

(2)連結地域別売上収益の推移 ………………………………………………………………………11

(3)主要通貨レートの推移 ……………………………………………………………………………11

(4)生産比率の推移(台数ベース) …………………………………………………………………12

(5)連結設備投資額、減価償却費及び研究開発費の推移 …………………………………………12

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する説明

当中間連結会計期間の国際的な経済情勢を見ますと、中東情勢をはじめとする地政学リスクの継続やエネルギー価格の高止まりが見られました。また、高金利の継続などを背景に、企業の投資活動は慎重な動きにとどまり、経済活動の回復は緩やかなものとなりました。

このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。

生産面では、総合的なコストダウン活動に努めるとともに、スピード感をもって、地政学リスクや変化する需要環境に柔軟に対応できる体制づくりに努めました。

営業面では、地域密着・顧客密着のサービス体制のレベルアップに注力し、世界各地域のお客さまとの信頼関係の更なる強化に努めるとともに、XGTシリーズを軸に建築分野以外の市場の深耕・開拓に取り組みました。

 

当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、現地通貨ベースでは前年並みでしたが、円安現地通貨高の影響により売上収益が前年同期比9.6%増の414,713百万円となりました。利益面においては、米国関税の還付により原価率が改善したことなどから、営業利益は前年同期比23.0%増の63,335百万円(営業利益率15.3%)となりました。税引前中間利益は前年同期比25.3%増の66,274百万円(税引前中間利益率16.0%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比23.5%増の47,918百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益率11.6%)となりました。

 

地域別の売上収益については、次の通りです。

なお、地域別売上収益は、それぞれの市場における売上収益を示しており、セグメント情報の売上収益(出荷元基準)とは異なります。

国内では、建築資材価格の高騰や金利上昇など、需要環境が厳しい状況が続く中、充電式園芸用機器や40Vmaxリチウムイオンバッテリ(XGT)シリーズが売上を下支えし、前年同期比5.6%増の69,562百万円となりました。

欧州では、依然として金利が高水準にある中、建築・建設市場は低調に推移しましたが、主要国での円安現地通貨高の影響により、前年同期比8.2%増の202,665百万円となりました。

北米では、金利高や建築コスト高により住宅投資需要は引き続き弱含みで推移する一方、インフラ関連投資は堅調に推移したことに加え、大手ホームセンター顧客による北中米ワールドカップ協賛による販促などが奏功し、前年同期比17.9%増の46,691百万円となりました。

アジアでは、中国の不動産不況の長期化が周辺国へ波及し、総じて工具需要が低調に推移しているものの、インフラ関連、基幹産業向けに高付加価値製品の拡販強化に取り組み、前年同期比11.3%増の25,754百万円となりました。

中南米では、金利高や建築コスト高の影響を受け需要環境は厳しい状況ですが、農業や鉱業・インフラ関連向けのXGTシリーズや充電式園芸用機器の販売が好調なことに加え、円安現地通貨高の影響もあり、前年同期比22.6%増の30,063百万円となりました。

オセアニアでは、建築市場の悪化や燃料価格の上昇が大きく影響し厳しい状況が継続する中、円安現地通貨高の影響により、前年同期比11.0%増の30,829百万円となりました。

中近東・アフリカでは、中東情勢の緊迫化やエネルギー価格上昇などが経済活動の下押し要因となり、前年同期比9.8%減の9,149百万円となりました。

 

(カーボンニュートラルへの取り組み)

頻発する風水害など気候変動が社会に及ぼす影響が甚大になる中で、気候変動問題の解決に向けて企業が果たすべき役割はより重要なものとなっており、当社グループは「脱炭素社会への貢献」を特に優先して取り組む重要課題(マテリアリティ)として位置付けて取り組みを強化しております。

そのため当社グループは現在、電動工具に次ぐ将来の事業の柱として、使用時に排ガスを出さない充電式の園芸用機器に注力し、脱炭素社会の実現に取り組んでいます。また、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けて、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2030年度までに2020年度比で50%削減し、2040年度までに実質ゼロとすること、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに実質ゼロとすることを目標として設定しています。2025年度においては、Scope1、2のGHG排出量は前期比4.5%減の57,313t-CO2となり、売上原単位では7.5%減の7.4t-CO2/億円となりました。Scope3のGHG排出量は2.1%減の4,274,651t-CO2となり、売上原単位では5.1%減の549.72t-CO2/億円となりました。

GHG排出量の削減目標値の達成に向けて、引き続き再生可能エネルギーの活用及び事業活動における省エネルギー化に取り組んでいきます。

 

(2)連結財政状態に関する説明

資産合計は、前連結会計年度末に比べ10,876百万円増加し、1,192,061百万円となりました。主な要因は、現金及び現金同等物の増加によるものです。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,905百万円増加し、181,549百万円となりました。主な要因は、営業債務及びその他の債務の増加によるものです。

資本合計は、前連結会計年度末に比べ5,971百万円増加し、1,010,511百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループを取り巻く環境としてコスト全般の上昇が見込まれるものの、引き続き高付加価値分野をはじめとする新分野の開拓に注力することで、期初に公表した通期業績予想の達成を見込んでおり、本年4月28日に発表いたしました当期(2027年3月期)の業績予想値は変更しておりません。

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2026年3月31日)

当中間連結会計期間
(2026年9月30日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

257,385

270,053

営業債権及びその他の債権

122,018

115,983

棚卸資産

375,829

386,738

その他の金融資産

33,686

19,405

その他の流動資産

19,273

26,371

流動資産合計

808,192

818,549

非流動資産

 

 

有形固定資産

278,067

271,092

のれん及び無形資産

9,619

10,302

その他の金融資産

44,414

55,859

退職給付に係る資産

13,548

13,921

繰延税金資産

22,153

19,660

その他の非流動資産

5,193

2,677

非流動資産合計

372,993

373,511

資産合計

1,181,185

1,192,061

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2026年3月31日)

当中間連結会計期間
(2026年9月30日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

55,358

62,629

借入金

2,384

653

その他の金融負債

4,865

4,162

未払法人所得税

14,585

8,531

引当金

6,766

6,267

その他の流動負債

55,022

58,322

流動負債合計

138,980

140,564

非流動負債

 

 

退職給付に係る負債

3,420

3,370

その他の金融負債

15,165

14,911

引当金

1,985

2,013

繰延税金負債

16,290

20,057

未払法人所得税

182

―

その他の非流動負債

621

634

非流動負債合計

37,664

40,986

負債合計

176,644

181,549

資本

 

 

資本金

23,805

23,805

資本剰余金

45,432

45,594

利益剰余金

779,488

793,812

自己株式

△76,727

△80,768

その他の資本の構成要素

225,342

220,935

親会社の所有者に帰属する
持分合計

997,340

1,003,378

非支配持分

7,201

7,134

資本合計

1,004,541

1,010,511

負債及び資本合計

1,181,185

1,192,061

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

要約中間連結損益計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

売上収益

378,421

414,713

売上原価

△240,845

△250,922

売上総利益

137,576

163,791

販売費及び一般管理費等

△86,080

△100,456

営業利益

51,495

63,335

金融収益

3,925

3,540

金融費用

△2,520

△601

税引前中間利益

52,901

66,274

法人所得税費用

△14,111

△18,351

中間利益

38,789

47,923

中間利益の帰属

 

 

親会社の所有者

38,800

47,918

非支配持分

△11

5

1株当たり中間利益

 

 

基本的1株当たり中間利益(円)

145.80

185.93

 

 

 

要約中間連結包括利益計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

中間利益

38,789

47,923

その他の包括利益(税効果調整後)

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する資本性金融商品

3,328

7,914

純損益に振り替えられることのない項目
合計

3,328

7,914

純損益に振り替えられる可能性のある
項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

24,799

△12,393

純損益に振り替えられる可能性のある
項目合計

24,799

△12,393

その他の包括利益(税効果調整後)合計

28,127

△4,479

中間包括利益

66,917

43,443

中間包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

66,596

43,511

非支配持分

320

△67

 

 

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 (単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

合計

2025年4月1日残高

23,805

46,014

732,556

△21,470

145,101

926,005

6,490

932,495

中間利益

 

 

38,800

 

 

38,800

△11

38,789

その他の包括利益

 

 

 

 

27,796

27,796

331

28,127

中間包括利益合計

―

―

38,800

―

27,796

66,596

320

66,917

配当金

 

 

△24,214

 

 

△24,214

 

△24,214

自己株式の取得

 

 

 

△20,001

 

△20,001

 

△20,001

株式報酬取引

 

7

 

31

 

38

 

38

その他の資本の構成要素から
利益剰余金への振替

 

 

825

 

△825

―

 

―

その他

 

 

1

 

 

1

 

1

所有者との取引額合計

―

7

△23,388

△19,970

△825

△44,176

―

△44,176

2025年9月30日残高

23,805

46,021

747,968

△41,440

172,072

948,425

6,811

955,236

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 (単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

合計

2026年4月1日残高

23,805

45,432

779,488

△76,727

225,342

997,340

7,201

1,004,541

中間利益

 

 

47,918

 

 

47,918

5

47,923

その他の包括利益

 

 

 

 

△4,407

△4,407

△72

△4,479

中間包括利益合計

―

―

47,918

―

△4,407

43,511

△67

43,443

配当金

 

 

△33,594

 

 

△33,594

 

△33,594

自己株式の取得

 

 

 

△4,076

 

△4,076

 

△4,076

株式報酬取引

 

162

 

35

 

197

 

197

所有者との取引額合計

―

162

△33,594

△4,041

―

△37,473

―

△37,473

2026年9月30日残高

23,805

45,594

793,812

△80,768

220,935

1,003,378

7,134

1,010,511

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年4月1日

至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

中間利益

38,789

47,923

減価償却費及び償却費

14,730

15,647

法人所得税費用

14,111

18,351

金融収益及び費用(△は益)

△1,406

△2,938

有形固定資産除売却損益(△は益)

△40

237

営業債権及びその他の債権の増減(△は増加)

503

4,040

棚卸資産の増減(△は増加)

△9,568

△11,198

営業債務及びその他の債務の増減(△は減少)

1,641

7,790

退職給付に係る資産及び負債の増減

△245

△347

その他

△2,876

△224

小計

55,641

79,280

配当金の受取額

496

583

利息の受取額

3,481

2,748

利息の支払額

△636

△555

法人所得税の支払額

△16,927

△21,366

営業活動によるキャッシュ・フロー

42,054

60,690

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の取得による支出

△11,228

△10,345

固定資産の売却による収入

977

293

投資の取得による支出

△410

△100

投資の売却及び償還による収入

2,013

10

定期預金の預入による支出

△63,350

△33,024

定期預金の払戻による収入

73,240

46,611

子会社の取得による支出

―

△2,718

事業譲受による支出

―

△2,154

その他

128

△139

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,371

△1,564

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△7,440

△1,702

自己株式の取得及び売却(純額)

△20,001

△4,076

配当金の支払額

△24,214

△33,594

リース負債の返済による支出

△2,612

△2,615

その他

11

25

財務活動によるキャッシュ・フロー

△54,256

△41,962

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響額

6,706

△4,497

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△4,125

12,668

現金及び現金同等物の期首残高

253,279

257,385

現金及び現金同等物の中間期末残高

249,153

270,053

 

 

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

当社グループは、当連結会計年度より適用している基準及び解釈指針は以下のとおりです。

IFRS

新設・改訂の概要

IFRS第7号金融商品:開示

IFRS第9号金融商品 

金融資産の分類の明確化、金融負債の認識中止要件の追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する開示規定の改訂

 

 

上記の基準等の適用が要約中間連結財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

(セグメント情報)

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

日本

欧州

北米

アジア

合計

その他

調整額

要約中間
連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

76,396

189,562

40,942

16,302

323,202

55,219

-

378,421

セグメント間の内部売上収益又は振替高

159,514

9,794

4,321

142,052

315,681

194

△315,874

-

計

235,910

199,356

45,263

158,354

638,883

55,412

△315,874

378,421

営業利益

21,940

20,096

202

13,291

55,529

3,114

△7,148

51,495

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

(単位:百万円)

 

日本

欧州

北米

アジア

合計

その他

調整額

要約中間
連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

79,916

204,180

47,933

18,605

350,634

64,079

-

414,713

セグメント間の内部売上収益又は振替高

148,612

9,930

2,061

171,593

332,196

224

△332,419

-

計

228,529

214,109

49,993

190,198

682,829

64,303

△332,419

414,713

営業利益

16,314

18,808

5,619

12,435

53,176

2,175

7,985

63,335

 

 

 

3.補足情報

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料(連結)

(1)連結業績及び通期の予想(注)

 

(単位:百万円、下段:対前年同期増減率)

 

 

2026年3月期

2027年3月期

 

2026年3月期

2027年3月期

 

 

中間会計期間

中間会計期間

 

通期実績

通期予想

売上収益

378,421

 

414,713

 

 

777,600

 

820,000

 

△2.1

%

9.6

%

 

3.2

%

5.5

%

 

国内

65,864

 

69,562

 

 

132,136

 

135,000

 

 

3.7

%

5.6

%

 

3.9

%

2.2

%

 

海外

312,557

 

345,151

 

 

645,464

 

685,000

 

 

△3.2

%

10.4

%

 

3.1

%

6.1

%

営業利益

51,495

 

63,335

 

 

104,705

 

110,000

 

0.2

%

23.0

%

 

△2.2

%

5.1

%

税引前利益

52,901

 

66,274

 

 

108,017

 

111,000

 

3.1

%

25.3

%

 

△0.4

%

2.8

%

親会社の所有者に帰属する当期利益

38,800

 

47,918

 

 

79,414

 

81,000

 

1.6

%

23.5

%

 

0.1

%

2.0

%

基本的1株当たり当期利益

145.80

円

185.93

円

 

299.95

円

314.29

円

従業員数

17,662

名

18,071

名

 

17,586

名

-

 

(注)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明は3ページをご参照ください。

 

(2)連結地域別売上収益の推移(注)

(単位:百万円、下段:対前年同期増減率)

 

2026年3月期

2027年3月期

 

2026年3月期

 

中間会計期間

中間会計期間

 

通期実績

日本

65,864

 

69,562

 

 

132,136

 

3.7

%

5.6

%

 

3.9

%

欧州

187,377

 

202,665

 

 

390,110

 

△3.4

%

8.2

%

 

4.9

%

北米

39,604

 

46,691

 

 

78,662

 

△12.6

%

17.9

%

 

△6.3

%

アジア

23,142

 

25,754

 

 

47,730

 

5.9

%

11.3

%

 

6.0

%

中南米

24,528

 

30,063

 

 

52,986

 

△4.5

%

22.6

%

 

4.5

%

オセアニア

27,764

 

30,829

 

 

56,651

 

0.7

%

11.0

%

 

1.5

%

中近東・アフリカ

10,141

 

9,149

 

 

19,325

 

18.5

%

△9.8

%

 

3.2

%

売上合計

378,421

 

414,713

 

 

777,600

 

△2.1

%

9.6

%

 

3.2

%

 

(注)上表はそれぞれの市場における売上収益を示しており、10ページのセグメント情報の売上収益(出荷元基準)とは異なります。

 

(3)主要通貨レートの推移

 

2026年3月期

2027年3月期

 

2026年3月期

2027年3月期

 

中間会計期間

中間会計期間

 

通期実績

通期想定レート

米ドル

146.02

円

159.49

円

 

150.67

円

155

円

ユーロ

168.05

円

184.43

円

 

174.64

円

180

円

人民元

20.29

円

23.54

円

 

21.22

円

22.5

円

 

 

 

(4)生産比率の推移(台数ベース)

 

2026年3月期

2027年3月期

 

2026年3月期

 

中間会計期間

中間会計期間

 

通期実績

国内生産

7.3

%

7.1

%

 

7.5

%

海外生産

92.7

%

92.9

%

 

92.5

%

 

 

(5)連結設備投資額、減価償却費及び研究開発費の推移

(単位:百万円)

 

2026年3月期

2027年3月期

 

2026年3月期

2027年3月期

 

中間会計期間

中間会計期間

 

通期実績

通期計画

設備投資額

11,228

 

10,345

 

 

21,532

 

30,000

 

減価償却費

12,332

 

12,720

 

 

25,205

 

25,000

 

研究開発費

8,065

 

9,124

 

 

16,613

 

18,500