目次

1.運用状況.............................................................................2

(1)運用状況.........................................................................2

① 当期の概況......................................................................2

(イ)投資法人の主な推移..........................................................2

(ロ)投資環境と運用実績..........................................................2

(ハ)資金調達の概要..............................................................2

(ニ)サステナビリティへの取組 ..................................................3

(ホ)業績及び分配の概要..........................................................4

② 次期の見通し....................................................................4

(イ)今後の運用方針..............................................................4

(ロ)決算後に生じた重要な事実....................................................5

(ハ)運用状況の見通し............................................................6

(2)投資リスク.......................................................................9

2.財務諸表.............................................................................10

(1)貸借対照表.......................................................................10

(2)損益計算書.......................................................................12

(3)投資主資本等変動計算書...........................................................13

(4)金銭の分配に係る計算書...........................................................14

(5)キャッシュ・フロー計算書.........................................................15

(6)継続企業の前提に関する注記.......................................................16

(7)重要な会計方針に係る事項に関する注記.............................................16

(8)財務諸表に関する注記事項.........................................................17

(9)発行済投資口の総口数の増減.......................................................27

3.参考情報.............................................................................29

(1)投資状況.........................................................................29

(2)投資資産.........................................................................29

①投資有価証券の主要銘柄...........................................................29

②投資不動産物件...................................................................29

③その他投資資産の主要なもの.......................................................30

(ア)ポートフォリオ一覧..........................................................30

(イ)不動産等の概要..............................................................32

(ウ)賃貸借の概要................................................................34

(エ)不動産鑑定評価書の概要......................................................36

(オ)主要な不動産等の物件に関する情報............................................38

(カ)主要なテナントに関する情報..................................................38

(キ)ポートフォリオ分散の状況....................................................39

(ク)担保の内容..................................................................40

(ケ)保有不動産の資本的支出......................................................41

(コ)個別資産の収益状況..........................................................42

 

1.運用状況

(1)運用状況

① 当期の概況

(イ)本投資法人の主な推移

三菱地所物流リート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号。その後の改正を含みます。)(以下「投信法」といいます。)に基づき、三菱地所投資顧問株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)を設立企画人として、2016年7月14日に設立され、2017年9月14日に株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)不動産投資信託証券市場に上場しました(銘柄コード3481)。

本投資法人は、物流施設を主な投資対象とする上場不動産投資法人として、日本最大級の総合デベロッパーである三菱地所株式会社(以下「三菱地所」といいます。)及び2001年の設立以来豊富な不動産ファンドの運用実績を有する不動産アセットマネージャーである本資産運用会社の両社の強みをハイブリッド(注1)活用し、物件の「立地」、「建物特性」及び「安定性」に着眼し、テナントニーズを捉えた競争力の高い物流施設への厳選投資を通じ、質の高いポートフォリオの構築と着実かつ安定的な資産運用を図り、投資主価値の最大化を目指します。

さらに本投資法人は、2019年4月17日付で公表した「三本の柱」の運用方針に基づいた各種取組みを進めることで、中長期的な投資主価値の向上を目指しています。かかる運用方針は、Alignment(投資主との利益の一致)、Discipline(規律を持った成長)及びHybrid(独自戦略であるハイブリッド・モデルの強化)を掲げており、三菱地所グループ(注2)が一丸となって、本投資法人の投資主価値の向上を目指すものです。

当期(2026年8月期)においては、2026年3月にMJロジパーク加須1及びMJロジパーク加須2を売却し、2026年7月にMJロジパーク大東1を取得した結果、当期末(2026年8月31日)現在、本投資法人の保有資産は36物件(取得価格合計280,828百万円)となっています。なお、2026年3月にMRB1合同会社匿名組合出資持分1,208百万円を追加取得し、匿名組合出資持分合計1,928百万円を合わせた取得価格の総額は282,756百万円となります。

(注1)「ハイブリッド」とは、英語で2つのものを掛け合わせることを意味し、本書において「ハイブリッド」又は「ハイブリッド活用」とは、三菱地所及び本資産運用会社の、それぞれの強み・特長を、状況に応じて使い分け、時に融合させることで、本投資法人の運用において最大限に活用することをいいます。以下同じです。

(注2)「三菱地所グループ」とは、三菱地所並びにその連結子会社及び持分法適用関連会社により構成される企業集団をいいます。以下同じです。

 

(ロ)投資環境と運用実績

当期(2026年8月期)の日本経済は、外需の増加等を背景に緩やかな成長を継続し、2026年4月~6月期の実質GDPは前年比年率1.4%増となりました。一方で、物価上昇に伴う国内金利の上昇や個人消費への影響に加え、地政学的要因等による世界経済の不確実性が高まっており、今後の景気動向を注視する必要があると考えています。

不動産売買取引市場においては、アジア有数の市場規模を有し、政策金利及び長期金利の上昇が継続しているものの、海外主要国と比較して依然として低位な資金調達環境であることなどから、引き続き投資意欲は旺盛であり、活発な取引が行われています。安定したキャッシュ・フローを見込める物流施設についても、足下の取引利回りは引き続き低位で推移しています。

当期のJ-REIT市場は、長期金利の上昇等を受け軟調に推移し、2026年8月末時点の東証REIT指数は1,783.49ptで着地しました。今後は、国内外の金融政策変更が見込まれる中、それに伴う金融・資本市場のボラティリティの上昇及び投資法人の財務への影響を注視する必要があると考えています。

物流施設市場では、今後もオンライン消費の拡大や在庫拡大による物流施設の高水準の需要が期待されます。2021年以降、大量の新規供給を背景として上昇を続けていた首都圏の中大型物流施設の空室率は足元では下落に転じ、需給環境は改善傾向にあります。このような環境下において、当期末現在、本投資法人のポートフォリオ全体の稼働率は96.7%と高稼働を維持しています。

 

(ハ)資金調達の概要

当期においては、2026年3月2日に期限が到来した長期借入金1,000百万円について、同日にリファイナンスを実施しました。また、2026年3月23日付で長期借入金2,400百万円を調達し、2025年4月21日に実行した短期借入金8,100百万円のうち2,400百万円を期限前弁済しました。加えて、2026年7月16日に第3回無担保投資法人債(グリーンボンド)2,200百万円を発行し、2024年10月9日に実行した長期借入金1,250百万円及び2025年9月16日に実行した長期借入金2,820百万円のうち、950百万円について2026年7月31日に期限前弁済しました。また、2026年7月24日に短期借入金130百万円及び長期借入金1,500百万円を、MJロジパーク大東1の取得資金等として調達しました。なお、2026年7月31日に期限が到来した短期借入金1,200百万円について、手元資金により同日に返済しました。

これらの結果、当期末現在の有利子負債残高は122,779百万円で、総資産に占める有利子負債の割合(以下「LTV」といいます。)は42.7%となりました。

 

 

また、本投資法人の当期末現在における格付状況は、以下のとおりです。

信用格付業者

格付対象

格付

格付の見通し

株式会社日本格付研究所

(JCR)

長期発行体格付

AA

安定的

 

(ニ)サステナビリティへの取組み

本投資法人は、環境への配慮・社会貢献・ガバナンスの強化といった、社会の持続可能性(サステナビリティ)向上に取り組んでいくことが、上場投資法人として期待されている社会的責務であり、投資主価値の最大化を図る上でも不可欠であると考えています。

本投資法人は、気候変動は中長期的な投資主価値の最大化に重大な影響を与える課題であると認識し、2050年度までにバリューチェーン全体のGHG排出量をネットゼロとする目標(以下、「ネットゼロ目標」という)を掲げています。当該ネットゼロ目標は、科学的根拠に基づく排出削減目標として2024年6月にSBT(注1)認定を取得しています。本投資法人は、この目標の達成に向けて、気候関連のリスク分析や気候移行ロードマップ等の情報開示を行うとともに、2025年3月には本資産運用会社にてインターナル・カーボンプライシング制度(注2)を導入し、省エネルギー化の推進など、さまざまな取り組みを進めてまいります。

また、気候変動と自然・生物多様性は相互に関連していることから2021年12月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同に加え、本投資法人における自然や生物多様性との関わりやこれらに関するリスクと機会を把握し開示することが社会的責務を果たす上で重要であると考え、2025年6月にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)(注3)提言に基づく自然関連情報開示を行いました。これらに伴い環境課題全般に関する最新の知見の収集を推進し、今後の運用にも活かしてまいります。

 

なお、本投資法人がマテリアリティにおいて掲げる主要なKPI・目標及びその達成状況は以下のとおりです。

 

目標(2030年度まで)

達成状況

GHG総排出量(Scope1+2)削減

※SBT認証取得済

42%削減(2021年度基準)

99.9%削減(2025年度)

エネルギー消費原単位(kWh/m²)削減

15%削減(2017年度基準)

24.2%削減(2025年度)

水使用原単位(m³/m²)削減

増加させない(2017年度基準)

30.5%削減(2025年度)

廃棄物リサイクル率

70%以上

59.7%(2025年度)

グリーンビルディング認証(注4)

取得割合(注5)

100%

98.2%(2026年8月31日現在)

本投資法人ではサステナビリティに関するステークホルダーの皆様とのエンゲージメントを高めるため、外部評価にも積極的に参加しています。GRESBリアルエステイト評価(注6)においては本投資法人の取り組みが高く評価され、7年連続最高位の「5 Stars」を取得しました。また、CDP(気候変動分野)(注7)では、3年連続で最高評価である「Aリスト」企業に選定されました。さらに、2025年の評価において、気候変動対策においてサプライチェーン全体で優れた取組みを行っている企業に与えられるサプライヤーエンゲージメント評価においても最高評価の「A」スコアを取得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダーボード」に選出されました。

(注1)「SBT (Science Based Targets)」とは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)及び世界資源保護基金(WWF)が共同で運営する国際イニシアティブである「Science Based Targets initiative (SBTiといいます。)」により認定される、科学的根拠に基づいたGHG排出量削減目標です。また、SBTにおいては、パリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)が定める水準と整合することが求められています。

(注2)「インターナル・カーボンプライシング制度」とは、本投資法人の保有物件における省エネルギー化及び脱炭素化の推進を目的として、省エネ工事によるCO2排出削減に伴う経済的インセンティブを試算する制度です。

(注3)「TNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)」とは、2021年に設立された自然資本や生物多様性に関する企業のリスクと機会等の情報開示の枠組みを構築する国際イニシアティブです。TNFDは、自然資本に損失を与える資金の流れを反転させることで、生物多様性の回復を目指しています。

(注4)「グリーンビルディング認証」とは、DBJ Green Building認証、BELS評価又はCASBEE不動産認証のいずれかを指します。

(注5)「グリーンビルディング認証取得割合」は、底地を除く保有物件を対象として、延床面積に基づき算出しています。

(注6)「GRESBリアルエステイト評価」は、欧州の年金基金グループが創設した不動産会社・運用機関のサステナビリティ配慮を測るベンチマーク評価であり、欧米・アジアの主要機関投資家が投資先を選定する際等に活用しています。「Green Star」評価は、サステナビリティ評価に係る「マネジメント・コンポーネント」及び「パフォーマンス・コンポーネント」の双方において優れている会社に付与されるものです。

(注7)「CDP」とは、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを運営する非営利団体です。2024年からは、気候変動、ウォーター、フォレスト、プラスチック、生物多様性の環境課題に関し統合的な情報開示を求め、情報開示の包括性、環境リスクに対する認識と管理、野心的な目標設定などの項目に基づいて、AからD-の8段階で評価されます。

 

(ホ)業績及び分配の概要

上記運用の結果、当期(2026年8月期)の業績は営業収益8,771百万円、営業利益4,795百万円、経常利益4,285百万円、当期純利益4,284百万円及び投資口1口当たり分配金3,117円となりました。

当期の分配金については、本投資法人の規約に定める分配の方針に従い、投資法人の税制の特例(租税特別措置法第67条の15)を適用し、当期未処分利益4,284,789,305円のうち発行済投資口の総口数1,485,011口の整数倍である4,284,256,735円を分配することとし、投資口1口当たりの利益分配金は2,885円としました。

これに加え、本投資法人は、規約に定める分配の方針に従い、当該期間に発生する減価償却費の30%を目途として、毎期継続的に利益を超える金銭の分配(以下「継続的利益超過分配」といいます。)を行うこととしています(注1)。また、継続的利益超過分配に加えて、新投資口発行等の資金調達又は大規模修繕等により、1口当たり分配金の分配額が、一時的に一定程度減少することが見込まれる場合には、1口当たり分配金の金額を平準化する目的で、一時的な利益超過分配を行うことがあります。

当期においては、一時的な賃貸事業費用の減少等により1口当たり分配金の額が増加したため、1口当たり分配金を平準化することを目的に、減価償却費の24.5%に相当する額である344,522,552円を継続的利益超過分配として分配することとし、当期の投資口1口当たりの利益超過分配金は232円となりました。

(注1)但し、経済環境、不動産市場及び賃貸市場等の動向、保有資産の状況並びに財務の状況等を踏まえ、本投資法人が不適切と判断した場合には分配可能金額を超える金銭の分配を行わない場合もあります。また、安定的な財務運営を継続する観点から、上記の金銭の分配を実施した場合に鑑定LTV(注2)が60%を超える場合においては、利益超過分配を実施しないものとします。

(注2)鑑定LTV(%)=a/b(%)

a=当該営業期間に係る決算期における貸借対照表上の有利子負債総額(消費税ローンは除く)+敷金保証金留保額の取崩相当額(テナント賃貸借契約に基づく敷金保証金の返還に充てる場合等を除く)

b=当該営業期間に係る決算期における貸借対照表上の総資産額-当該決算期における保有不動産の減価償却後の簿価の金額+当該決算期における保有不動産の不動産鑑定評価額の合計額-翌営業期間に支払われる利益分配金総額-翌営業期間に支払われる利益超過分配金総額

 

② 次期の見通し

(イ)今後の運用方針

本投資法人は、三菱地所グループが蓄積してきたノウハウを活用し、物件の「立地」、「建物特性」及び「安定性」に着眼し、テナントニーズを捉え、サステナビリティにも配慮された競争力の高い物流施設への厳選投資を通じ、質の高いポートフォリオの構築と着実かつ安定的な資産運用を図り、投資主価値の最大化を目指します。

a.外部成長戦略

本投資法人は、スポンサーサポート契約を締結する三菱地所の有する総合デベロッパーとして蓄積された不動産開発実績、幅広い開発戦略及びテナントニーズを捉えた高い最新型物流施設の開発・運営力、本資産運用会社の投資案件選別力(目利き力)及び柔軟かつ多様なスキームによる取得戦略を、マーケットや環境変化に合わせハイブリッド活用し、安定的かつ着実な外部成長(ハイブリッド型外部成長)を目指します。

b.内部成長戦略

本投資法人は、三菱地所の総合デベロッパーとして培った豊富な幅広い法人顧客リレーションを活かしたリーシング力と、本資産運用会社のファンド運用トラックレコードに裏打ちされた安定的な運用力を最大限にハイブリッド活用し、物件の価値の最大化ひいては本投資法人の安定成長に資する内部成長(ハイブリッド型内部成長)を目指します。

c.財務戦略

本投資法人は、三菱地所グループが長年培ってきた財務戦略に係るノウハウ及び信用力を活かした長期安定的な財務運営を基本とし、さらには成長性に配慮してLTVコントロールを行います。また、効率的なキャッシュマネジメントにより投資主価値の向上を目指します。

 

 

(ロ)決算後に生じた重要な事実

資産の譲渡

本投資法人は、2026年10月19日付で、下記のとおり資産を譲渡することについて決定いたしました。

物件名称

MJロジパーク印西1

区分

物流施設

所在地

千葉県印西市

譲渡(予定)日(注1)

①2027年2月26日

(準共有持分40.0%)

②2027年3月31日

(準共有持分40.0%)

③2027年9月30日

(準共有持分20.0%)

譲渡(予定)価格(注2)

5,220百万円

①2,088百万円

②2,088百万円

③1,044百万円

想定帳簿価額(注3)

4,130百万円

①1,656百万円

②1,654百万円

③820百万円

想定譲渡損益(注4)

1,007百万円

①398百万円

②401百万円

③206百万円

鑑定評価額(注5)

5,200百万円

譲渡先

非開示(注6)

売買契約締結日

2026年10月19日

(注1)「譲渡(予定)日」は、譲渡(予定)資産に係る売買契約に記載された売買(予定)年月日を記載しています。なお、譲渡予定日は、本投資法人及び買主の間で合意の上、変更されることがあります。

(注2)「譲渡(予定)価格」は、本売買契約に記載された譲渡(予定)資産の売買代金を、百万円未満を切り捨てて記載しています。なお、売買代金には消費税及び地方消費税並びに譲渡に要する諸費用を含みません。

(注3)「想定帳簿価額」は、それぞれの譲渡(予定)日時点における譲渡予定の準共有持分に係る想定帳簿価額及びその合計金額を記載しており、変動する可能性があります。

(注4)「想定譲渡損益」は、それぞれの譲渡(予定)日における譲渡(予定)価格から想定帳簿価額及び想定譲渡費用を控除した金額及びその合計金額を記載しており、変動する可能性があります。

(注5)「鑑定評価額」は、2026年8月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された評価額を記載しています。なお、鑑定評価については、株式会社谷澤総合鑑定所に委託しています。

(注6)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

 

 

(ハ)運用状況の見通し

2027年2月期(2026年9月1日~2027年2月28日)における本投資法人の運用状況につきましては、以下のとおり見込んでいます。

 

 

営業収益

営業利益

経常利益

当期

純利益

1口当たり

分配金

(利益超過

分配金を

含む)

 

 

 

1口当たり

分配金

(利益超過

分配金は

含まない)

1口当たり

利益超過

分配金

2027年

2月期

8,354

4,374

3,793

3,792

2,936

2,554

382

百万円

百万円

百万円

百万円

円

円

円

(参考)2027年2月期:予想期末発行済投資口数 1,485,011口、1口当たり予想当期純利益 2,554円

 

 

2027年8月期(2027年3月1日~2027年8月31日)における本投資法人の運用状況につきましては、以下のとおり見込んでいます。

 

 

営業収益

営業利益

経常利益

当期

純利益

1口当たり

分配金

(利益超過

分配金を

含む)

 

 

 

1口当たり

分配金

(利益超過

分配金は

含まない)

1口当たり

利益超過

分配金

2027年

8月期

8,586

4,478

3,800

3,799

2,937

2,558

379

百万円

百万円

百万円

百万円

円

円

円

(参考)2027年8月期:予想期末発行済投資口数 1,485,011口、1口当たり予想当期純利益 2,558円

 

 

なお、これらの見通しの前提条件につきましては、後記記載の「2027年2月期及び2027年8月期における運用状況の見通しの前提条件」をご参照ください。

(注)上記予想数値は一定の条件のもとに算出した現時点のものであり、状況の変化により実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金及び1口当たり利益超過分配金は変動する可能性があります。また本予想は分配金の額を保証するものではありません。

 

2027年2月期及び2027年8月期における運用状況の見通しの前提条件

 

項目

前提条件

計算期間

・2027年2月期(第21期):2026年9月1日~2027年2月28日(181日)

・2027年8月期(第22期):2027年3月1日~2027年8月31日(184日)

運用資産

・2026年8月期末現在本投資法人が保有する36物件の不動産信託受益権及び1件の匿名組合出資持分(以下「第20期末保有資産」といいます。)より、以下を除き、2027年8月期末までの間に変動(新規物件の取得、保有物件の処分等)が生じないことを前提としています。

・2027年2月26日付でMJロジパーク印西1(以下、「譲渡予定資産」と言います。)の準共有持分40%を売却すること、ならびに2027年3月31日付で準共有持分40%を売却することを前提としています。

・実際には新規物件の取得又は保有物件の処分等により変動が生ずる可能性があります。

営業収益

・賃貸事業収益については、本資産運用会社が保有している第20期末保有資産に関する情報をもとに、市場動向や物件の競争力等を勘案して算出しています。

・匿名組合出資に係る受取配当金については、キャッシュ・フローの裏付けとなる裏付不動産の稼働状況予想及び合同会社で発生する費用の想定値の内容をベースに算出しています。

・テナントによる賃料の滞納又は不払いがないことを前提としています。

・2027年2月期には譲渡予定資産の譲渡により、不動産等売却益398百万円を計上することを前提としています。

・2027年8月期には譲渡予定資産の譲渡により、不動産等売却益401百万円を計上することを前提としています。

 

営業費用

・営業費用のうち主たる項目は、以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

2027年2月期

2027年8月期

賃貸事業費用合計

2,957

3,044

 管理業務費

349

342

 水道光熱費

218

225

 修繕費

127

181

 公租公課

781

824

 減価償却費

1,418

1,408

一般管理費合計

1,022

1,048

 資産運用報酬

762

777

 スポンサーサポート
 業務委託費

139

139

 

・主たる営業費用である賃貸事業費用のうち、減価償却費以外の費用については、取得後の過去の実績値に基づき、費用の変動要素を考慮して算出しています。

・一般に不動産等の売買にあたり、固定資産税及び都市計画税等は売主と期間按分による計算を行い、売買時に精算します。本投資法人においては、当該精算金相当分が取得原価に算入されます。

・建物の修繕費は、本資産運用会社が策定する中長期の修繕計画に基づき見込んでいます。なお、予想し難い要因に基づく建物の毀損等により修繕費が緊急に発生する可能性があること、一般的に年度による金額の差異が大きくなること及び定期的に発生する金額ではないこと等から、各計算期間の修繕費が予想金額と大きく異なる結果となる可能性があります。

 

 

 

営業外費用

・2027年2月期は、支払利息及びその他融資関連費用として611百万円を見込んでいます。

・2027年8月期は、支払利息及びその他融資関連費用として709百万円を見込んでいます。

有利子負債

・本書の日付現在、本投資法人の貸借対照表上の有利子負債の残高は、122,779百万円です。

・2026年9月1日、2026年9月14日、2026年10月9日にそれぞれ返済期限が到来した長期借入金1,000百万円、1,210百万円、2,800百万円について、全額リファイナンスを行っています。

・2026年10月26日、2027年3月1日、2027年3月9日にそれぞれ長期借入金3,880百万円、2,000百万円、900百万円の返済期限が到来しますが、全額リファイナンスを行うことを前提としています。

・2027年7月24日に返済期限が到来する短期借入金130百万円については第21期中に手元資金により期限前返済を行うことを前提としています。

・有利子負債総額は、2027年2月期末時点及び2027年8月期末時点において122,649百万円となることを前提としています。

・LTVについては、2027年2月期末において42.8%、2027年8月期末において42.9%程度を見込んでいます。
LTVの算出にあたっては、次の算式を使用し、小数第2位を四捨五入しています。
LTV=有利子負債総額÷総資産額×100

投資口

・本書の日付現在の発行済投資口の総口数である1,485,011口より、2027年8月期末までに新投資口の発行等による投資口数の変動がないことを前提としています。

・2027年2月期及び2027年8月期の1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)は、2027年2月期及び2027年8月期の予想期末発行済投資口数1,485,011口により算出しています。

1口当たり分配金

(利益超過分配金は

含まない)

・1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)は、本投資法人の規約に定める金銭の分配の方針に従い分配することを前提として算出しています。

・運用資産の異動、テナントの異動等に伴う賃料収入の変動又は予期せぬ修繕の発生等を含む種々の要因により、1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)は変動する可能性があります。

 

 

 

 

1口当たり

利益超過分配金

・(1)経済環境、不動産市場、賃貸市場等の動向、(2)利益の金額が配当可能利益の額の100分の90に相当する金額に満たないこと、若しくは(3)分配金額が投資法人に係る課税の特例規定における要件を満たさないことにより、又は(4)その他投資主の利益を最大化するため、役員会において適切と判断した場合、投資主に対し、投信法に基づく承認を受けた金銭の分配に係る計算書に基づき、利益を超えて金銭の分配をすることができます。本投資法人は、利益を超えて金銭の分配を行う場合には、当該営業期間に係る利益の金額に、法令等(一般社団法人資産運用業協会規則を含みます。)において定める金額を加算した額を上限とします。

・本投資法人は、減価償却費の30%相当額を利益超過分配金額の目途とし、原則として毎期継続的に利益超過分配を実施する方針です(継続的な利益超過分配)。
また、継続的な利益超過分配に加えて、新投資口発行等の資金調達又は大規模修繕等により、一時的に1口当たり分配金の額が一定程度減少することが見込まれる場合は、1口当たり分配金の金額を平準化する目的で、一時的な利益超過分配を行うことがあります。但し、経済環境、不動産市場及び賃貸市場等の動向、保有資産等の状況並びに財務の状況等を踏まえ、本投資法人が不適切と判断した場合には利益の金額を超える金銭の分配を行わないことがあります。

・なお、不測の要因に基づく建物毀損等より、緊急に資本的支出が発生する場合は、1口当たり利益超過分配金の金額が減少する可能性があります。加えて、安定的な財務運営を継続する観点から、上記の金銭の分配を実施した場合に鑑定LTV(注)が60%を超える場合においても、利益超過分配を実施しないこととしています。

(注)鑑定LTV(%)=a/b(%)

a=当該営業期間に係る決算期における貸借対照表上の有利子負債総額(消費税ローンは除く)+敷金保証金留保額の取崩相当額(テナント賃貸借契約に基づく敷金保証金の返還に充てる場合等を除く)

b=当該営業期間に係る決算期における貸借対照表上の総資産額-当該決算期における保有不動産の減価償却後の簿価の金額+当該決算期における保有不動産の不動産鑑定評価額の合計額-翌営業期間に支払われる利益分配金総額-翌営業期間に支払われる利益超過分配金総額

・1口当たり利益超過分配金は、本投資法人の規約に定める方針に従い算出しています。2027年2月期の利益超過分配金総額は567百万円、2027年8月期の利益超過分配金総額は562百万円を想定しています。税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻しであり、一時差異等調整引当額からの分配はありません。

・減価償却費は、運用資産の変動、取得原価に算入される付随費用等の発生額、資本的支出額、取得原価の各資産への按分方法及び各々の資産に採用される耐用年数等により、現時点で想定される額に対して変動する可能性があります。そのため、減価償却費を基準として算出される利益超過分配金総額も、これらを含む種々の要因により変動する可能性があります。

その他

・法令、税制、会計基準、東京証券取引所の定める上場規則、一般社団法人資産運用業協会の定める規則等において、上記の予想数値に影響を与える改正が行われないことを前提としています。

・一般的な経済動向及び不動産市況等に不測の重大な変化が生じないことを前提としています。

 

(2)投資リスク

有価証券報告書(2026年5月28日提出)における「投資リスク」から重要な変更がないため開示を省略します。

2.財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,221,468

4,640,639

信託現金及び信託預金

9,409,363

9,287,990

営業未収入金

66,321

80,925

前払費用

31,740

28,381

未収還付法人税等

8,138

11,271

流動資産合計

14,737,032

14,049,207

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

信託建物

※1 116,556,160

※1 116,935,969

減価償却累計額

△15,132,685

△16,224,757

信託建物(純額)

101,423,475

100,711,211

信託構築物

※1 4,023,570

※1 3,992,958

減価償却累計額

△449,337

△478,154

信託構築物(純額)

3,574,232

3,514,804

信託機械及び装置

135,931

145,977

減価償却累計額

△35,812

△41,591

信託機械及び装置(純額)

100,119

104,385

信託工具、器具及び備品

247,664

308,220

減価償却累計額

△74,905

△97,537

信託工具、器具及び備品(純額)

172,758

210,683

信託土地

166,767,105

166,721,198

信託建設仮勘定

19,380

202,400

有形固定資産合計

272,057,071

271,464,682

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

6,757

5,930

その他

141

91

無形固定資産合計

6,899

6,022

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

682,748

1,864,401

繰延税金資産

1

25

長期前払費用

29,271

19,114

敷金及び保証金

10,000

10,000

投資その他の資産合計

722,021

1,893,541

固定資産合計

272,785,992

273,364,246

資産合計

287,523,024

287,413,454

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

344,661

218,759

短期借入金

3,600,000

130,000

1年内返済予定の長期借入金

9,890,000

11,790,000

未払金

15,728

14,761

未払分配金

7,177

5,923

未払費用

1,104,497

1,208,561

未払法人税等

614

761

未払消費税等

438,711

138,306

前受金

1,446,562

1,412,384

預り金

-

10,284

その他

-

2,580

流動負債合計

16,847,953

14,932,323

固定負債

 

 

投資法人債

4,500,000

6,700,000

長期借入金

104,359,000

104,159,000

信託預り敷金及び保証金

5,774,710

5,506,027

固定負債合計

114,633,710

116,365,027

負債合計

131,481,663

131,297,350

純資産の部

 

 

投資主資本

 

 

出資総額

158,791,538

158,791,538

出資総額控除額

※2 △6,611,246

※2 △6,960,224

出資総額(純額)

152,180,291

151,831,313

剰余金

 

 

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

3,861,068

4,284,789

剰余金合計

3,861,068

4,284,789

投資主資本合計

156,041,360

156,116,103

純資産合計

※3 156,041,360

※3 156,116,103

負債純資産合計

287,523,024

287,413,454

 

(2)損益計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前 期

(自 2025年9月1日

   至 2026年2月28日)

当 期

(自 2026年3月1日

   至 2026年8月31日)

営業収益

 

 

賃貸事業収入

※1 7,779,000

※1 7,689,539

その他賃貸事業収入

※1 345,051

※1 366,594

不動産等売却益

-

※2 674,551

匿名組合分配金

29,138

41,180

営業収益合計

8,153,190

8,771,865

営業費用

 

 

賃貸事業費用

※1 2,803,528

※1 2,837,347

資産運用報酬

780,665

862,013

資産保管手数料

2,470

2,382

一般事務委託手数料

31,826

31,205

役員報酬

3,600

3,600

支払手数料

160,852

163,768

その他営業費用

52,387

75,855

営業費用合計

3,835,329

3,976,173

営業利益

4,317,860

4,795,691

営業外収益

 

 

受取利息

14,440

21,127

還付加算金

732

8

未払分配金除斥益

388

439

営業外収益合計

15,561

21,575

営業外費用

 

 

支払利息

442,587

488,540

投資法人債利息

18,026

23,816

融資関連費用

11,612

5,319

投資法人債発行費

-

13,734

営業外費用合計

472,226

531,409

経常利益

3,861,195

4,285,857

税引前当期純利益

3,861,195

4,285,857

法人税、住民税及び事業税

636

1,131

法人税等調整額

20

△23

法人税等合計

656

1,108

当期純利益

3,860,538

4,284,749

前期繰越利益

530

40

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

3,861,068

4,284,789

 

(3)投資主資本等変動計算書

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

純資産合計

 

出資総額

剰余金

投資主資本

合計

 

出資総額

出資総額

控除額

出資総額

(純額)

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

剰余金合計

当期首残高

158,791,538

△6,216,233

152,575,304

3,806,613

3,806,613

156,381,917

156,381,917

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

利益超過分配

-

△395,012

△395,012

-

-

△395,012

△395,012

剰余金の配当

-

-

-

△3,806,083

△3,806,083

△3,806,083

△3,806,083

当期純利益

-

-

-

3,860,538

3,860,538

3,860,538

3,860,538

当期変動額合計

-

△395,012

△395,012

54,455

54,455

△340,557

△340,557

当期末残高

※1

158,791,538

△6,611,246

152,180,291

3,861,068

3,861,068

156,041,360

156,041,360

 

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

純資産合計

 

出資総額

剰余金

投資主資本

合計

 

出資総額

出資総額

控除額

出資総額

(純額)

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

剰余金合計

当期首残高

158,791,538

△6,611,246

152,180,291

3,861,068

3,861,068

156,041,360

156,041,360

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

利益超過分配

-

△348,977

△348,977

-

-

△348,977

△348,977

剰余金の配当

-

-

-

△3,861,028

△3,861,028

△3,861,028

△3,861,028

当期純利益

-

-

-

4,284,749

4,284,749

4,284,749

4,284,749

当期変動額合計

-

△348,977

△348,977

423,720

423,720

74,742

74,742

当期末残高

※1

158,791,538

△6,960,224

151,831,313

4,284,789

4,284,789

156,116,103

156,116,103

 

(4)金銭の分配に係る計算書

 

前 期

(自 2025年9月1日

  至 2026年2月28日)

当 期

(自 2026年3月1日

  至 2026年8月31日)

Ⅰ.当期未処分利益

3,861,068,879円

4,284,789,305円

Ⅱ.利益超過分配金加算額

 

 

  出資総額控除額

348,977,585円

344,522,552円

Ⅲ.分配金の額

4,210,006,185円

4,628,779,287円

(投資口1口当たり分配金の額)

(2,835円)

(3,117円)

うち利益分配金

3,861,028,600円

4,284,256,735円

(うち1口当たり利益分配金)

(2,600円)

(2,885円)

うち利益超過分配金

348,977,585円

344,522,552円

(うち1口当たり利益超過分配金)

(235円)

(232円)

Ⅳ.次期繰越利益

40,279円

532,570円

分配金の額の算出方法

本投資法人の規約第35条第1項に定める分配方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期については、当期未処分利益を超えない額で発行済投資口の総口数1,485,011口の整数倍の最大値となる3,861,028,600円を利益分配金として分配することとしました。

なお、本投資法人は、本投資法人の規約第35条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、減価償却費の30%相当額を目途に、毎期継続的に利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うこととしておりますが、当期については、一時的な賃貸事業費用の減少等により1口当たり分配金の額が増加したため、1口当たり分配金を平準化することを目的に、減価償却費の24.8%に相当する継続的利益超過分配金を分配する方針としました。

かかる方針をふまえ、当期については、348,977,585円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。

本投資法人の規約第35条第1項に定める分配方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期については、当期未処分利益を超えない額で発行済投資口の総口数1,485,011口の整数倍の最大値となる4,284,256,735円を利益分配金として分配することとしました。

なお、本投資法人は、本投資法人の規約第35条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、減価償却費の30%相当額を目途に、毎期継続的に利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うこととしておりますが、当期については、一時的な賃貸事業費用の減少等により1口当たり分配金の額が増加したため、1口当たり分配金を平準化することを目的に、減価償却費の24.5%に相当する継続的利益超過分配金を分配する方針としました。

かかる方針をふまえ、当期については、344,522,552円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。

(注)本投資法人は、経済環境、不動産市場、賃貸市場等の動向、利益の金額が配当可能利益の額の100分の90に相当する金額に満たないこと、若しくは分配金額が投資法人に係る課税の特例規定における要件を満たさないことにより、又はその他投資主の利益を最大化するため、本投資法人が適切と判断した場合、法令等(一般社団法人資産運用業協会規則を含みます。)において定める金額を上限に、利益を超えて金銭の分配をすることができます。

(5)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前 期

(自 2025年9月1日

  至 2026年2月28日)

当 期

(自 2026年3月1日

  至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

3,861,195

4,285,857

減価償却費

1,412,446

1,410,232

投資法人債発行費

-

13,734

受取利息

△14,440

△21,127

支払利息

442,587

488,540

投資法人債利息

18,026

23,816

未払分配金除斥益

△388

△439

固定資産除却損

92

-

営業未収入金の増減額(△は増加)

20,563

△14,603

未収消費税等の増減額(△は増加)

256,187

-

前払費用の増減額(△は増加)

963

3,359

長期前払費用の増減額(△は増加)

12,181

10,156

営業未払金の増減額(△は減少)

42,193

△31,469

未払金の増減額(△は減少)

△906

△966

未払費用の増減額(△は減少)

8,539

90,615

未払消費税等の増減額(△は減少)

438,711

△300,404

前受金の増減額(△は減少)

11,967

△34,177

信託有形固定資産の売却による減少額

-

2,789,314

その他

△24,532

4,509

小計

6,485,388

8,716,945

利息の受取額

14,440

21,127

利息の支払額

△454,034

△498,907

法人税等の支払額

△4,920

△4,117

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,040,874

8,235,047

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

信託有形固定資産の取得による支出

△304,244

△3,700,713

信託預り敷金及び保証金の受入による収入

167,012

111,136

信託預り敷金及び保証金の返還による支出

△19,324

△371,465

投資有価証券の取得による支出

△194,145

△1,220,959

投資有価証券の払戻による収入

18,529

39,306

投資活動によるキャッシュ・フロー

△332,171

△5,142,694

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

-

130,000

短期借入金の返済による支出

△6,070,000

△3,600,000

長期借入れによる収入

12,670,000

4,900,000

長期借入金の返済による支出

△6,970,000

△3,200,000

投資法人債の発行による収入

-

2,186,266

利益分配金の支払額

△3,805,675

△3,862,026

利益超過分配金の支払額

△394,562

△348,794

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,570,237

△3,794,554

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,138,465

△702,201

現金及び現金同等物の期首残高

13,492,366

14,630,831

現金及び現金同等物の期末残高

※1 14,630,831

※1 13,928,630

 

(6)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(7)重要な会計方針に係る事項に関する注記

1.資産の評価基準及び評価方法

有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しています。

匿名組合出資については匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(信託財産を含む)

定額法を採用しています。

なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。

建物        2年~88年

構築物       10年~59年

機械及び装置       12年

工具、器具及び備品 3年~15年

(2)無形固定資産

定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づいています。

(3)長期前払費用

定額法を採用しています。

3.繰延資産の処理方法

投資法人債発行費

発生時に全額費用処理しています。

4.収益及び費用の計上基準

(1)収益に関する計上基準

本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。

①不動産等の売却

不動産等売却収入については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。

②水道光熱費収入(附加使用料)

水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。

水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。

(2)固定資産税等の処理方法

保有する不動産に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。

なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少のリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

・不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法

保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。

なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。

①信託現金及び信託預金

②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具

 及び備品、信託土地、信託建設仮勘定

③信託預り敷金及び保証金

 

(8)財務諸表に関する注記事項

 

[貸借対照表に関する注記]

※1.有形固定資産の圧縮記帳額

(単位:千円)

 

 

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

 

信託建物

 

31,220

31,220

 

信託構築物

 

19,925

19,925

 

※2.自己投資口の消却の状況

 

 

 

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

 

総消却口数

 

25,444口

25,444口

 

消却総額

 

2,999,912千円

2,999,912千円

(注)当期中の自己投資口の消却はありません。

 

※3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額

(単位:千円)

 

 

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

 

 

 

50,000

50,000

 

 

[損益計算書に関する注記]

※1.不動産賃貸事業損益の内訳

(単位:千円)

 

 

 

 

前 期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当 期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

A.不動産賃貸事業収益

 

 

 

 

 

賃貸事業収入

 

 

 

 

 

 賃料収入

 

7,528,398

7,448,155

 

 

 共益費収入

 

250,602

241,383

 

 

 計

 

7,779,000

7,689,539

 

 

その他賃貸事業収入

 

 

 

 

 

 水道光熱費収入

 

222,571

244,688

 

 

 その他賃貸収入

 

122,479

121,905

 

 

 計

 

345,051

366,594

 

 

不動産賃貸事業収益合計

 

8,124,052

8,056,133

B.不動産賃貸事業費用

 

 

 

 

 

賃貸事業費用

 

 

 

 

 

管理業務費

 

284,070

291,755

 

 

公租公課

 

765,632

785,509

 

 

保険料

 

9,481

9,629

 

 

修繕費

 

90,671

80,064

 

 

水道光熱費

 

208,245

224,215

 

 

減価償却費

 

1,411,568

1,409,354

 

 

信託報酬

 

9,720

7,230

 

 

その他賃貸事業費用

 

24,137

29,587

 

 

不動産賃貸事業費用合計

 

2,803,528

2,837,347

C.不動産賃貸事業損益(A-B)

 

5,320,524

5,218,786

 

 

 

 

 

 

 

※2.不動産等売却損益の内訳

(単位:千円)

 

 

 

 

前 期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当 期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

 

 

MJロジパーク加須1

 

 

 

 

 

不動産等売却収入

 

-

1,680,000

 

 

不動産等売却原価

 

-

1,151,850

 

 

その他売却費用

 

-

26,942

 

 

不動産等売却益

 

-

501,207

 

 

 

 

 

 

 

 

MJロジパーク加須2

 

 

 

 

 

不動産等売却収入

 

-

1,840,000

 

 

不動産等売却原価

 

-

1,637,464

 

 

その他売却費用

 

-

29,191

 

 

不動産等売却益

 

-

173,344

 

[投資主資本等変動計算書に関する注記]

※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数

 

前 期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当 期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

発行可能投資口総口数

10,000,000口

10,000,000口

発行済投資口の総口数

1,485,011口

1,485,011口

 

 

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(単位:千円)

 

前 期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当 期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

現金及び預金

5,221,468

4,640,639

信託現金及び信託預金

9,409,363

9,287,990

現金及び現金同等物

14,630,831

13,928,630

 

[リース取引に関する注記]

オペレーティング・リース取引(貸主側)

未経過リース料

(単位:千円)

 

前 期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当 期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

1年以内

14,744,728

14,551,451

1年超

89,426,794

83,643,522

合計

104,171,522

98,194,973

 

[金融商品に関する注記]

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

本投資法人は、資産の取得及び債務の返済等に充当する資金を、主として金融機関からの借入れ、投資法人債の発行又は新投資口の発行により調達しています。

資金の借入れ及び投資法人債の発行においては、金利の動向、資金調達コスト、支払金利の形態(変動又は固定金利)、調達期間、借入れ又は投資法人債の返済・償還期日等を考慮し行います。

借入れを実施する場合、借入先は金融商品取引法第2条第3項第1号に規定する適格機関投資家(但し、租税特別措置法第67条の15に規定する機関投資家に限ります。)に限るものとし、無担保・無保証を原則としますが、調達環境や経済条件等を考慮し本投資法人の資産を担保として提供することがあります。また、資産の取得及び債務の返済等、本投資法人の運用に係る必要資金の機動的な調達を目的として、極度借入枠設定契約、コミットメントライン契約等の事前の借入枠の設定又は随時の借入れの予約契約を締結することがあります。

加えて、長期的かつ安定的な成長を目指し、金融環境、本投資法人の資本構成や既存投資主への影響等を総合的に考慮し、投資口の希薄化に配慮しつつ、投資口の追加発行を行います。

また、一時的な余剰資金の効率的な運用に資するため、各種の預金等で運用することがあります。

本投資法人に係る負債から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的としてデリバティブ取引を行うことがあります。なお、当期においてデリバティブ取引は行っていません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスク及び不動産等の価値の変動リスクに晒されていますが、定期的に発行体の財務状況等を把握しています。

借入金及び投資法人債については、主に資産の取得及び債務の返済等を使途とした資金調達です。借入金及び投資法人債は弁済・償還期日における流動性リスクに晒されていますが、本投資法人の資産総額のうち借入金及び投資法人債が占める割合について金利水準及びその今後の見通し、金融環境、本投資法人の運用の効率性・安定性等を勘案して決定すること、返済期限を分散化させること、流動性の高い現預金を一定程度保有することで流動性リスクを限定・管理しています。

また、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されていますが、金利の動向に注視し必要に応じて固定金利への借り換え及びデリバティブ取引によるヘッジを検討する体制としています。

テナントから預かった敷金及び保証金は、テナントからの預り金であり、契約満了前の退去による流動性リスクに晒されています。当該リスクに関しては、不動産信託受益権の場合は信託勘定内、不動産、不動産の賃借権及び地上権の場合は銀行普通預金口座又は銀行定期預金口座に一部を積み立てること、テナントの入退去予定を適切に把握することやヒストリカルデータの蓄積により資金需要を予想することで安全性を確保することとしています。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

2026年2月28日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。

(単位:千円)

 

 

貸借対照表計上額

時価(注1)

差額

(1)1年内返済予定の長期借入金

9,890,000

9,859,888

△30,111

(2)投資法人債

4,500,000

3,917,550

△582,450

(3)長期借入金

104,359,000

101,933,195

△2,425,804

負債合計

118,749,000

115,710,633

△3,038,366

(注1)金融商品の時価の算定方法

(1)1年内返済予定の長期借入金、(3)長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。なお、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(2)投資法人債

日本証券業協会による公表参考値によっています。

 

(注2)匿名組合出資持分

匿名組合出資持分については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項の取扱いを適用し、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第4項(1)に定める事項を注記していません。

なお、本項の取扱いを適用した組合等への出資の貸借対照表計上額は682,748千円です。

 

2026年8月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。

(単位:千円)

 

 

貸借対照表計上額

時価(注1)

差額

(1)1年内返済予定の長期借入金

11,790,000

11,771,418

△18,581

(2)投資法人債

6,700,000

5,922,520

△777,480

(3)長期借入金

104,159,000

99,985,106

△4,173,893

負債合計

122,649,000

117,679,045

△4,969,954

(注1)金融商品の時価の算定方法

(1)1年内返済予定の長期借入金、(3)長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。なお、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(2)投資法人債

日本証券業協会による公表参考値によっています。

 

(注2)匿名組合出資持分

匿名組合出資持分については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項の取扱いを適用し、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第4項(1)に定める事項を注記していません。

なお、本項の取扱いを適用した組合等への出資の貸借対照表計上額は1,864,401千円です。

 

 

(注3)借入金及びその他の有利子負債の決算日(2026年2月28日)後の返済予定額

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

1年内返済予定の長期借入金

9,890,000

-

-

-

-

-

投資法人債

-

-

-

-

-

4,500,000

長期借入金

-

13,590,000

13,963,000

18,491,000

13,280,000

45,035,000

合計

9,890,000

13,590,000

13,963,000

18,491,000

13,280,000

49,535,000

 

借入金及びその他の有利子負債の決算日(2026年8月31日)後の返済予定額

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

1年内返済予定の長期借入金

11,790,000

-

-

-

-

-

投資法人債

-

-

2,200,000

-

-

4,500,000

長期借入金

-

18,090,000

20,463,000

15,291,000

9,730,000

40,585,000

合計

11,790,000

18,090,000

22,663,000

15,291,000

9,730,000

45,085,000

 

[有価証券に関する注記]

前期(2026年2月28日)

匿名組合出資持分(貸借対照表計上額682,748千円)は、財務諸表等規則第8条の6の2第3項の規定に基づき、同条第1項第2号に掲げる事項の記載を省略しています。

当期(2026年8月31日)

匿名組合出資持分(貸借対照表計上額1,864,401千円)は、財務諸表等規則第8条の6の2第3項の規定に基づき、同条第1項第2号に掲げる事項の記載を省略しています。

 

[デリバティブ取引に関する注記]

前期(2026年2月28日)

該当事項はありません。

当期(2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

[退職給付に関する注記]

前期(2026年2月28日)

該当事項はありません。

当期(2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

[税効果会計に関する注記]

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

(単位:千円)

 

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

(繰延税金資産)

 

 

 

未払事業税損金不算入額

1

25

 

繰延税金資産小計

1

25

 

繰延税金資産合計

1

25

(繰延税金資産の純額)

1

25

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前 期

(2026年2月28日)

当 期

(2026年8月31日)

法定実効税率

31.46%

31.46%

(調整)

 

 

支払分配金の損金算入額

△31.46%

△31.45%

その他

0.02%

0.02%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

0.02%

0.03%

 

[持分法損益等に関する注記]

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

[関連当事者との取引に関する注記]

1.親会社及び法人主要投資主等

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 該当事項はありません。

 

2.関連会社等

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 該当事項はありません。

 

3.兄弟会社等

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 該当事項はありません。

 

4.役員及び個人主要投資主等

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 該当事項はありません。

 

[資産除去債務に関する注記]

前期(2026年2月28日)

該当事項はありません。

当期(2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

[賃貸等不動産に関する注記]

本投資法人では、物流施設を主たる用途とする賃貸用の不動産等資産を保有しています。これら賃貸等不動産に係る貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、以下のとおりです。

(単位:千円)

 

前期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

貸借対照表計上額(注1)

 

 

 

期首残高

273,157,921

272,057,071

 

期中増減額(注2)

△1,100,849

△592,388

 

期末残高

272,057,071

271,464,682

期末時価(注3)

331,380,000

332,207,500

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価(取得に伴う付帯費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した金額です。

(注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額は資本的支出(291,431千円)等によるものであり、主な減少額は減価償却費(1,411,568千円)等によるものです。当期の主な増加額は不動産信託受益権の取得(3,267,161千円)等によるものであり、主な減少額は不動産信託受益権の譲渡(2,789,314千円)等によるものです。

(注3)期末時価は、本投資法人の規約に定める資産評価の方法及び基準並びに一般社団法人資産運用業協会の定める規則に基づき、不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。

 

なお、賃貸等不動産に関する損益については、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。

 

[セグメント情報等に関する注記]

1.セグメント情報

本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

2.関連情報

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

(1)製品及びサービスに関する情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(2)地域に関する情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

(3)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。

 

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

(1)製品及びサービスに関する情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(2)地域に関する情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

(3)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。

 

 

[1口当たり情報に関する注記]

 

前期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

1口当たり純資産額

105,077円

105,127円

1口当たり当期純利益

2,599円

2,885円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口が存在しないため記載していません。

(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

当期純利益(千円)

3,860,538

4,284,749

普通投資主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通投資口に係る当期純利益(千円)

3,860,538

4,284,749

期中平均投資口数(口)

1,485,011

1,485,011

 

[重要な後発事象に関する注記]

資産の譲渡

本投資法人は、2026年10月19日付で、下記のとおり資産を譲渡することについて決定いたしました。

物件名称

MJロジパーク印西1

区分

物流施設

所在地

千葉県印西市

譲渡(予定)日(注1)

①2027年2月26日

(準共有持分40.0%)

②2027年3月31日

(準共有持分40.0%)

③2027年9月30日

(準共有持分20.0%)

譲渡(予定)価格(注2)

5,220百万円

①2,088百万円

②2,088百万円

③1,044百万円

想定帳簿価額(注3)

4,130百万円

①1,656百万円

②1,654百万円

③820百万円

想定譲渡損益(注4)

1,007百万円

①398百万円

②401百万円

③206百万円

鑑定評価額(注5)

5,200百万円

譲渡先

非開示(注6)

売買契約締結日

2026年10月19日

(注1)「譲渡(予定)日」は、譲渡(予定)資産に係る売買契約に記載された売買(予定)年月日を記載しています。なお、譲渡予定日は、本投資法人及び買主の間で合意の上、変更されることがあります。

(注2)「譲渡(予定)価格」は、本売買契約に記載された譲渡(予定)資産の売買代金を、百万円未満を切り捨てて記載しています。なお、売買代金には消費税及び地方消費税並びに譲渡に要する諸費用を含みません。

(注3)「想定帳簿価額」は、それぞれの譲渡(予定)日時点における譲渡予定の準共有持分に係る想定帳簿価額及びその合計金額を記載しており、変動する可能性があります。

(注4)「想定譲渡損益」は、それぞれの譲渡(予定)日における譲渡(予定)価格から想定帳簿価額及び想定譲渡費用を控除した金額及びその合計金額を記載しており、変動する可能性があります。

(注5)「鑑定評価額」は、2026年8月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された評価額を記載しています。なお、鑑定評価については、株式会社谷澤総合鑑定所に委託しています。

(注6)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

 

 

[収益認識に関する注記]

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

(単位:千円)

 

顧客との契約から生じる収益

(注1)

外部顧客への売上高

水道光熱費収入(注2)

222,571

222,571

その他

-

7,930,618

合計

222,571

8,153,190

(注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び企業会計基準委員会移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、顧客との契約から生じる収益は水道光熱費収入です。

(注2)水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上した額を記載しています。

 

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

(単位:千円)

 

顧客との契約から生じる収益

(注1)

外部顧客への売上高

不動産等の売却(注2)

-

674,551

水道光熱費収入(注3)

244,688

244,688

その他

-

7,852,625

合計

244,688

8,771,865

(注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び企業会計基準委員会移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、顧客との契約から生じる収益は水道光熱費収入です。

(注2)不動産等の売却については、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。

(注3)水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上した額を記載しています。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

(7)重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

(1)契約資産及び契約負債の残高等

(単位:千円)

 

前期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

70,855

48,177

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

48,177

72,427

契約資産(期首残高)

-

-

契約資産(期末残高)

-

-

契約負債(期首残高)

-

-

契約負債(期末残高)

-

-

 

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

前期(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。

なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識に関する会計基準第80-22項(2)の定めを適用し残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。

 

当期(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

該当事項はありません。

なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識に関する会計基準第80-22項(2)の定めを適用し残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。

 

(9)発行済投資口の総口数の増減

本投資法人の2026年8月31日までの最近5年間における出資総額及び発行済投資口の総口数の増減は、以下のとおりです。

年月日

摘要

出資総額(純額)(千円)

(注1)

発行済投資口の総口数(口)

備考

増減

残高

増減

残高

2021年11月19日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△264,016

113,764,487

-

391,135

(注2)

2022年3月1日

公募増資

22,042,048

135,806,535

56,000

447,135

(注3)

2022年3月23日

第三者

割当増資

1,102,102

136,908,637

2,800

449,935

(注4)

2022年5月20日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△265,580

136,643,057

-

449,935

(注5)

2022年10月25日

公募増資

19,481,796

156,124,853

51,000

500,935

(注6)

2022年11月21日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△328,452

155,796,400

-

500,935

(注7)

2022年11月22日

第三者

割当増資

974,089

156,770,490

2,550

503,485

(注8)

2023年5月23日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△408,326

156,362,164

-

503,485

(注9)

2023年11月22日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△436,521

155,925,642

-

503,485

(注10)

2024年5月23日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△350,425

155,575,217

-

503,485

(注11)

2025年3月1日

投資口分割

-

155,575,217

1,006,970

1,510,455

(注12)

2025年8月29日

消却

△2,999,912

152,575,304

△25,444

1,485,011

(注13)

2025年11月21日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△395,012

152,180,291

-

1,485,011

(注14)

2026年5月22日

利益を超える

金銭の分配

(出資の払戻し)

△348,977

151,831,313

-

1,485,011

(注15)

(注1)出資総額から出資総額控除額を差し引いた金額を記載しています。

(注2)2021年10月15日開催の本投資法人役員会において、2021年8月期(第10期)に係る金銭の分配として、1口当たり675円の利益を超える金銭の分配(出資の払戻し)を行うことを決議し、同年11月19日よりその支払いを開始しました。

(注3)1口当たり発行価格406,965円(発行価額393,608円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的として、公募により新投資口を発行しました。

(注4)1口当たり発行価額393,608円にて、新規物件の取得に伴う借入金の返済を目的として、第三者割当により新投資口を発行しました。

 

(注5)2022年4月15日開催の本投資法人役員会において、2022年2月期(第11期)に係る金銭の分配として、1口当たり679円の利益を超える金銭の分配(出資の払戻し)を行うことを決議し、同年5月20日よりその支払いを開始しました。

(注6)1口当たり発行価格394,875円(発行価額381,996円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的として、公募により新投資口を発行しました。

(注7)2022年10月14日開催の本投資法人役員会において、2022年8月期(第12期)に係る金銭の分配として、1口当たり730円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年11月21日よりその支払いを開始しました。

(注8)1口当たり発行価額381,996円にて、新規物件の取得に伴う借入金の返済を目的として、第三者割当により新投資口を発行しました。

(注9)2023年4月17日開催の本投資法人役員会において、2023年2月期(第13期)に係る金銭の分配として、1口当たり811円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年5月23日よりその支払いを開始しました。

(注10)2023年10月18日開催の本投資法人役員会において、2023年8月期(第14期)に係る金銭の分配として、1口当たり867円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年11月22日よりその支払いを開始しました。

(注11)2024年4月15日開催の本投資法人役員会において、2024年2月期(第15期)に係る金銭の分配として、1口当たり696円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年5月23日よりその支払いを開始しました。

(注12)2025年2月28日を基準日として同日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有する本投資法人の投資口を、2025年3月1日を効力発生日として1口につき3口の割合をもって分割しました。

(注13)2025年4月18日から2025年7月31日にかけて、証券会社との自己投資口取得に係る取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買付により、自己投資口の取得を行いました。取得した自己投資口(25,444口)については、2025年4月17日に開催された本投資法人の役員会における決議に基づき、その全てを2025年8月29日に消却しました。

(注14)2025年10月16日開催の本投資法人役員会において、2025年8月期(第18期)に係る金銭の分配として、1口当たり266円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年11月21日よりその支払いを開始しました。

(注15)2026年4月16日開催の本投資法人役員会において、2026年2月期(第19期)に係る金銭の分配として、1口当たり235円の利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行うことを決議し、同年5月22日よりその支払いを開始しました。

 

3.参考情報

(1)投資状況

本投資法人の2026年8月31日(第20期末)現在における投資状況は、以下のとおりです。

 

資産の種類

用  途

地  域

当期

(2026年8月31日現在)

保有総額

(百万円)

(注1)

対総資産比率

(%)

信託不動産

物流施設

首都圏(注2)

132,057

45.9

近畿圏(注3)

75,926

26.4

中部圏(注4)

34,643

12.1

その他

10,638

3.7

その他

18,198

6.3

計

271,464

94.5

投資有価証券(注5)

1,864

0.6

預金・その他の資産

14,084

4.9

資産総額(注6)

287,413

100.0

 

 

当期

(2026年8月31日現在)

金額

(百万円)

資産総額に対する比率

(%)

負債総額(注6)(注7)

131,297

45.7

純資産総額(注6)

156,116

54.3

資産総額(注6)

287,413

100.0

(注1)「保有総額」は、2026年8月31日現在の貸借対照表計上額(信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)を記載しています。なお、不動産を主な信託財産とする信託受益権には信託財産内の預金は含まれていません。

(注2)「首都圏」とは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県及び茨城県をいいます。

(注3)「近畿圏」とは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県及び滋賀県をいいます。

(注4)「中部圏」とは、愛知県、三重県及び岐阜県をいいます。

(注5)「投資有価証券」は、MRB1合同会社を営業者とする匿名組合出資持分です。

(注6)「資産総額」、「負債総額」及び「純資産総額」には、2026年8月31日現在の貸借対照表に計上された金額を記載しています。

(注7)「負債総額」には、敷金・保証金返還債務を含みます。

 

(2)投資資産

①投資有価証券の主要銘柄

(ア)株式

該当事項はありません。

 

(イ)株式以外の有価証券

種類

銘柄

数量

(口)

帳簿価額

(百万円)

評価額

(百万円)

(注1)

対総資産比率

(%)

匿名組合出資持分

MRB1合同会社

匿名組合出資持分

(注2)

-

1,864

1,864

0.6

(注1)「評価額」は、帳簿価額を記載しています。

(注2)運用資産は、ロジクロス蓮田、ロジクロス春日部、ロジクロス船橋及びロジクロス名古屋みなとの信託受益権です。

 

②投資不動産物件

該当事項はありません。

 

③その他投資資産の主要なもの

本投資法人が、2026年8月31日(第20期末)現在保有する信託受益権の信託財産たる不動産の概要等については、以下のとおりです。

 

(ア)ポートフォリオ一覧

本投資法人の保有資産の物件名称、所在地、取得価格、投資比率、貸借対照表計上額、鑑定評価額及び取得年月日は、以下のとおりです。

区分

物件名称

所在地

取得価格

(百万円)

(注1)

投資比率

(%)

(注2)

貸借対照表

計上額

(百万円)

鑑定評価額

(百万円)

(注3)

取得

年月日

(注4)

物流

施設

ロジクロス福岡久山

福岡県

糟屋郡

久山町

5,770

2.1

5,091

8,410

2017年9月14日

ロジクロス厚木

神奈川県

厚木市

8,440

3.0

8,030

9,550

2018年9月3日

ロジクロス神戸三田

兵庫県

神戸市

3,900

1.4

3,702

4,500

2018年9月3日

ロジクロス大阪

大阪府

大阪市

9,743

3.5

9,304

10,600

2020年9月1日

ロジクロス名古屋笠寺

愛知県

名古屋市

14,424

5.1

13,808

18,400

2020年9月1日

ロジクロス習志野

千葉県

習志野市

11,851

4.2

11,470

12,300

2021年3月9日

ロジクロス厚木Ⅱ

神奈川県

厚木市

9,838

3.5

9,602

10,500

2022年3月1日

ロジクロス横浜港北

神奈川県

横浜市

7,821

2.8

7,722

8,310

2022年10月25日

ロジクロス大阪交野

大阪府

交野市

7,941

2.8

7,992

8,690

2025年4月21日

ロジポート相模原

(注5)

神奈川県

相模原市

21,364

7.6

19,805

25,600

2017年9月14日

ロジポート橋本

(注6)

神奈川県

相模原市

18,200

6.5

16,926

24,390

2017年9月14日

ロジポート大阪大正

(注7)

大阪府

大阪市

10,484

3.7

10,000

12,337

2019年10月9日

ロジポート川崎ベイ

(注6)

神奈川県

川崎市

36,000

12.8

34,912

41,760

2022年3月1日

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟(注6)

大阪府

茨木市

15,150

5.4

14,798

16,000

2022年10月25日

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟(注6)

大阪府

茨木市

3,900

1.4

3,824

4,100

2022年10月25日

MJロジパーク船橋1

千葉県

船橋市

5,400

1.9

5,494

7,000

2016年9月29日

MJロジパーク厚木1

神奈川県

厚木市

6,653

2.4

6,157

7,690

2017年9月14日

MJロジパーク大阪1

大阪府

大阪市

6,090

2.2

5,928

9,620

2017年9月14日

MJロジパーク福岡1

福岡県

糟屋郡

宇美町

6,130

2.2

5,547

8,560

2017年9月14日

MJロジパーク土浦1

茨城県

土浦市

3,133

1.1

2,992

3,590

2019年9月2日

MJロジパーク西宮1

兵庫県

西宮市

2,483

0.9

2,488

2,430

2019年10月9日

MJロジパーク春日井1

愛知県

春日井市

13,670

4.9

12,928

16,000

2019年10月9日

MJロジパーク印西1

千葉県

印西市

4,353

1.6

4,171

5,200

2022年10月25日

物流

施設

MJロジパーク高槻1

大阪府

高槻市

5,500

2.0

5,356

6,640

2022年10月25日

MJロジパーク東大阪1

大阪府

東大阪市

1,687

0.6

1,672

2,070

2022年10月25日

MJロジパーク船橋2

千葉県

船橋市

4,880

1.7

4,769

6,590

2022年12月1日

MJロジパーク加古川1

兵庫県

加古川市

7,423

2.6

7,593

8,030

2023年9月29日

MJロジパーク一宮1

愛知県

一宮市

5,851

2.1

5,805

6,940

2024年8月1日

MJロジパーク愛西1

愛知県

愛西市

2,047

0.7

2,101

2,670

2024年10月17日

MJロジパーク大東1

大阪府

大東市

3,115

1.1

3,264

3,990

2026年7月24日

その他

MJインダストリアル

パーク堺(底地)

大阪府

堺市

5,600

2.0

5,666

5,700

2019年10月9日

MJインダストリアル

パーク神戸(底地)

兵庫県

神戸市

4,970

1.8

5,202

5,760

2021年3月9日

MJインダストリアル

パーク千葉北(底地)

千葉県

千葉市

1,800

0.6

1,914

2,060

2021年3月19日

MJインダストリアル

パーク川西(底地)

兵庫県

川西市

2,125

0.8

2,221

2,610

2022年10月25日

MJインダストリアル

パーク郡山(底地)

福島県

郡山市

2,000

0.7

2,090

2,320

2023年9月19日

MJインダストリアル

パーク神戸西(底地)

兵庫県

神戸市

1,088

0.4

1,102

1,290

2025年7月31日

合 計

280,828

100.0

271,464

332,207

-

(注1)「取得価格」は、保有資産に係る各売買契約に記載された各信託受益権の売買代金を、百万円未満を切り捨てて記載しています。なお、売買代金には消費税及び地方消費税並びに取得に要する諸費用を含みません。

(注2)「投資比率」は、取得価格の合計額に対する保有資産の取得価格の割合を、小数第2位を四捨五入して記載しています。そのため、投資比率の合計が一致しない場合があります。

(注3)「鑑定評価額」は、2026年8月31日を価格時点とする各不動産鑑定評価書に記載された評価額を記載しています。詳細については、後記「(エ)不動産鑑定評価書の概要」をご参照ください。

(注4)「取得年月日」は、保有資産に係る各売買契約に記載された取得年月日を記載しています。なお、追加取得等により複数の売買契約を締結している場合は、最も古い取得年月日を記載しています。

(注5)ロジポート相模原に係る鑑定評価額は、本投資法人の持分割合(49%)に相当する数値を記載しています。

(注6)ロジポート橋本、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る鑑定評価額は、本投資法人の持分割合(45%)に相当する数値を記載しています。

(注7)ロジポート大阪大正に係る鑑定評価額は、本投資法人の持分割合(37.5%)に相当する数値を記載しています。

 

 

(イ)不動産等の概要

本投資法人の保有資産に係る物件名称、敷地面積、延床面積、賃貸可能面積、賃貸面積及び建築時期は、以下のとおりです。

区分

物件名称

敷地面積(㎡)

(注1)

延床面積(㎡)

(注1)

賃貸可能面積(㎡)

(注2)

賃貸面積(㎡)

(注3)

建築時期

(注4)

物流

施設

ロジクロス福岡久山

18,136.89

36,082.08

34,878.14

17,641.51

2014年10月

ロジクロス厚木

14,782.03

29,895.80

29,895.80

29,895.80

2017年3月

ロジクロス神戸三田

20,000.93

12,879.33

12,844.35

12,844.35

2017年6月

ロジクロス大阪

18,176.07

36,619.48

35,629.46

35,629.46

2018年9月

ロジクロス名古屋笠寺

33,224.00

72,376.03

62,289.08

62,289.08

2019年1月

ロジクロス習志野

19,386.40

36,437.92

39,132.05

39,132.05

2018年3月

ロジクロス厚木Ⅱ

17,383.35

35,067.64

34,119.84

10,777.05

2019年7月

ロジクロス横浜港北

7,663.29

16,371.24

16,371.24

16,371.24

2019年5月

ロジクロス大阪交野

10,194.96

19,212.69

20,777.87

20,777.87

2022年10月

ロジポート相模原

(注5)

94,197.27

200,252.53

(98,123.73)

88,609.42

88,225.91

2013年8月

ロジポート橋本

(注6)

67,746.26

145,809.59

(65,614.31)

58,487.42

58,487.42

2015年1月

ロジポート大阪大正

(注7)

55,929.57

117,045.04

(43,891.89)

40,081.20

40,001.65

2018年2月

ロジポート川崎ベイ

(注6)

134,831.45

289,900.59

(130,455.26)

117,762.10

117,478.78

2019年5月

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟(注6)

51,030.30

108,480.05

(48,816.02)

45,983.59

45,983.59

2021年5月

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟(注6)

15,892.28

31,139.89

(14,012.94)

14,012.94

14,012.94

2021年4月

MJロジパーク船橋1

7,481.00

18,262.08

18,232.07

18,232.07

1989年11月

MJロジパーク厚木1

19,780.93

27,836.15

28,002.44

28,002.44

2013年7月

MJロジパーク大阪1

13,028.81

39,157.61

39,082.95

39,082.95

2007年9月

MJロジパーク福岡1

20,297.84

39,797.96

38,610.34

38,610.34

2007年9月

MJロジパーク土浦1

22,914.37

15,485.00

15,485.00

15,485.00

2014年10月

MJロジパーク西宮1

23,008.83

13,903.42

13,777.07

13,777.07

1991年3月

MJロジパーク春日井1

38,972.99

58,236.48

57,866.98

57,866.98

2017年1月

MJロジパーク印西1

12,405.04

20,993.81

20,980.63

20,980.63

2021年7月

MJロジパーク高槻1

9,915.37

20,842.80

20,897.84

20,897.84

2021年5月

MJロジパーク東大阪1

4,727.69

10,185.04

10,185.04

10,185.04

1991年4月

MJロジパーク船橋2

6,314.44

19,219.10

19,219.10

19,219.10

2022年2月

物流

施設

MJロジパーク加古川1

16,859.59

30,109.47

32,258.13

32,258.13

2022年6月

MJロジパーク一宮1

13,234.63

26,922.21

26,963.93

26,963.93

2022年8月

MJロジパーク愛西1

5,620.35

9,413.40

9,413.40

9,413.40

2022年3月

MJロジパーク大東1

5,579.53

11,549.95

11,676.90

11,676.90

2022年8月

その他

MJインダストリアル

パーク堺(底地)

87,476.71

-

87,476.71

87,476.71

-

MJインダストリアル

パーク神戸(底地)

40,050.71

-

31,743.99

31,743.99

-

MJインダストリアル

パーク千葉北(底地)

14,986.64

-

14,986.64

14,986.64

-

MJインダストリアル

パーク川西(底地)

9,353.48

-

9,353.48

9,353.48

-

MJインダストリアル

パーク郡山(底地)

80,925.09

-

80,925.09

80,925.09

-

MJインダストリアル

パーク神戸西(底地)

6,022.82

-

6,022.82

6,022.82

-

合 計

1,037,531.91

1,549,484.38

(1,057,770.84)

1,244,035.05

1,202,709.25

-

(注1)「敷地面積」及び「延床面積」は、保有資産のうち土地又は建物に係る登記簿上の表示に基づき記載しています。なお、延床面積は主たる建物と附属建物の延床面積の合計を記載しており、主たる建物が複数ある場合には、各主たる建物の延床面積の合計を記載しています。ロジポート相模原、ロジポート橋本、ロジポート大阪大正、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る延床面積の括弧内の数値は、本投資法人が保有する各物件の持分割合(それぞれ49%、45%、37.5%、45%、45%及び45%)に相当する数値を記載しており、「合計」欄の括弧内の数値は、各物件の持分割合を考慮した各保有資産の延床面積の合計となります。各数値は、表示単位未満を切り捨てて記載しています。

(注2)「賃貸可能面積」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る賃貸が可能な面積であり、賃貸借契約書又は図面等に基づき賃貸が可能と考えられる面積のうち、本投資法人の持分に相当する面積を記載しています。なお、売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約に基づき賃貸が可能と考えられる面積は除きます。

(注3)「賃貸面積」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る各賃貸借契約(売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約は除きます。)に表示された賃貸面積の合計を記載しています。

(注4)「建築時期」とは、保有資産に係る建物の登記簿上の築年月を意味します。なお、主たる建物が複数ある場合は、登記簿上最も古い築年月を意味します。

(注5)ロジポート相模原に係る賃貸可能面積及び賃貸面積は、本投資法人の持分割合(49%)に相当する数値を記載しています。

(注6)ロジポート橋本、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る賃貸可能面積及び賃貸面積は、本投資法人の持分割合(45%)に相当する数値を記載しています。

(注7)ロジポート大阪大正に係る賃貸可能面積及び賃貸面積は、本投資法人の持分割合(37.5%)に相当する数値を記載しています。

 

 

(ウ)賃貸借の概要

本投資法人の保有資産に係る物件名称、賃貸可能面積、賃貸面積、稼働率、テナント数、主なテナントの名称、年間賃料、敷金・保証金、平均賃貸借期間及び平均残存賃貸借期間は、以下のとおりです。

区分

物件名称

賃貸可能

面積(㎡)

(注1)

賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

テナ

ント

数(件)

(注4)

主な

テナントの

名称

(注5)

年間賃料

(百万円)(注6)

敷金・

保証金

(百万円)

(注7)

平均賃貸借

期間(平均

残存賃貸借

期間)(年)

(注8)

(注9)

物流

施設

ロジクロス福岡久山

34,878.14

17,641.51

50.6

2

トランコム

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

3.1

(2.4)

ロジクロス厚木

29,895.80

29,895.80

100.0

1

株式会社

三鷹倉庫

非開示

(注10)

非開示

(注10)

10.0

(0.5)

ロジクロス神戸三田

12,844.35

12,844.35

100.0

1

株式会社

フレッシュ

クリエイター

非開示

(注10)

非開示

(注10)

30.0

(20.7)

ロジクロス大阪

35,629.46

35,629.46

100.0

1

日本通運

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジクロス名古屋笠寺

62,289.08

62,289.08

100.0

11

株式会社

八神製作所

972

319

6.3

(2.3)

ロジクロス習志野

39,132.05

39,132.05

100.0

1

株式会社

日本リアリスト

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジクロス厚木Ⅱ

34,119.84

10,777.05

31.6

非開示

(注10)

ヤマト科学

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジクロス横浜港北

16,371.24

16,371.24

100.0

1

SBSネクサード

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジクロス大阪交野

20,777.87

20,777.87

100.0

1

荒木運輸

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジポート相模原

(注11)

88,609.42

88,225.91

99.6

16

株式会社

丸和運輸機関

1,383

322

4.6

(2.5)

ロジポート橋本

(注12)

58,487.42

58,487.42

100.0

17

KDDI株式会社

1,034

260

3.9

(2.4)

ロジポート大阪大正

(注13)

40,081.20

40,001.65

99.8

11

SBS東芝

ロジスティクス株式会社

587

140

7.3

(4.0)

ロジポート川崎ベイ

(注12)

117,762.10

117,478.78

99.8

10

非開示(注10)

1,736

408

8.5

(2.6)

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟(注12)

45,983.59

45,983.59

100.0

1

三井倉庫

ロジスティクス

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

ロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟(注12)

14,012.94

14,012.94

100.0

1

株式会社

ロンコ・

ジャパン

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク船橋1

18,232.07

18,232.07

100.0

1

株式会社

富士エコー

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク厚木1

28,002.44

28,002.44

100.0

1

サン都市建物

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク大阪1

39,082.95

39,082.95

100.0

1

山九株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク福岡1

38,610.34

38,610.34

100.0

3

福岡ロジテム

株式会社

456

210

3.1

(1.9)

MJロジパーク土浦1

15,485.00

15,485.00

100.0

1

株式会社

アントレックス

非開示

(注10)

非開示

(注10)

20.0

(11.9)

MJロジパーク西宮1

13,777.07

13,777.07

100.0

1

F-LINE

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

10.0

(2.5)

MJロジパーク春日井1

57,866.98

57,866.98

100.0

2

キムラ

ユニティー

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

5.0

(2.2)

MJロジパーク印西1

20,980.63

20,980.63

100.0

1

西濃運輸

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク高槻1

20,897.84

20,897.84

100.0

1

株式会社

ロンコ・

ジャパン

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク東大阪1

10,185.04

10,185.04

100.0

1

中島運送

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

物流

施設

MJロジパーク船橋2

19,219.10

19,219.10

100.0

1

オリエンタル

急行株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク加古川1

32,258.13

32,258.13

100.0

1

非開示(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

12.0

(7.8)

MJロジパーク一宮1

26,963.93

26,963.93

100.0

1

東武運輸

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

10.0

(6.5)

MJロジパーク愛西1

9,413.40

9,413.40

100.0

1

株式会社

ロンコ・

ジャパン

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJロジパーク大東1

11,676.90

11,676.90

100.0

1

株式会社

ロンコ・

ジャパン

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

その他

MJインダストリアル

パーク堺(底地)

87,476.71

87,476.71

100.0

1

株式会社

IHIインフラシステム

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJインダストリアル

パーク神戸(底地)

31,743.99

31,743.99

100.0

1

オリックス

自動車株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJインダストリアル

パーク千葉北(底地)

14,986.64

14,986.64

100.0

1

鬼怒川ゴム工業

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJインダストリアル

パーク川西(底地)

9,353.48

9,353.48

100.0

1

株式会社WECARS

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJインダストリアル

パーク郡山(底地)

80,925.09

80,925.09

100.0

1

鬼怒川ゴム工業

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

MJインダストリアル

パーク神戸西(底地)

6,022.82

6,022.82

100.0

1

西尾

レントオール

株式会社

非開示

(注10)

非開示

(注10)

非開示

(注10)

合計/平均

1,244,035.05

1,202,709.25

96.7

100

-

15,224

5,306

10.6

(6.4)

(注1)「賃貸可能面積」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る賃貸が可能な面積であり、賃貸借契約書又は図面等に基づき賃貸が可能と考えられる面積のうち、本投資法人の持分に相当する面積の合計を記載しています。なお、売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約に基づき賃貸が可能と考えられる面積は除きます。

(注2)「賃貸面積」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る各賃貸借契約(売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約は除きます。以下、本(ウ)において保有資産に係る各賃貸借契約を「対象賃貸借契約」といいます。)に表示された賃貸面積の合計を記載しています。

(注3)「稼働率」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る賃貸可能面積に対して賃貸面積が占める割合について、小数第2位を四捨五入して記載しています。また、「合計/平均」欄の稼働率は、各物件の賃貸可能面積の合計に対して各物件の賃貸面積の合計が占める割合を、小数第2位を四捨五入して記載しています。

(注4)「テナント数」は、対象賃貸借契約数の合計を記載しています。但し、各保有資産につき同一のテナントが同一の物件に関して複数の対象賃貸借契約を締結している場合には、当該テナントは1として算出しています。

(注5)「主なテナントの名称」は、対象賃貸借契約に表示された賃貸面積の最も大きいテナントの名称を記載しています。

(注6)「年間賃料」は、対象賃貸借契約に表示された月間賃料(共益費を含みます。)を12倍することにより年換算して算出した金額(複数の賃貸借契約が締結されている場合はその合計額)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。但し、各対象賃貸借契約に表示された月間賃料(共益費を含みます。)について、期間によって異なる定めがなされている場合には、同賃貸借契約の2026年8月分の賃料(共益費を含みます。)を基に算出しています。また、同日時点のフリーレント及びレントホリデー(特定の月の賃料の支払を免除することをいいます。)は考慮しないものとします。

(注7)「敷金・保証金」は、対象賃貸借契約に規定されている敷金・保証金の各物件の合計額を、百万円未満を切り捨てて記載しています。

(注8)「平均賃貸借期間」は、対象賃貸借契約に表示された賃貸借期間を、賃料で加重平均して算出しており、小数第2位を切り捨てて記載しています。

(注9)「平均残存賃貸借期間」は、対象賃貸借契約に基づき、2026年8月31日以後の賃貸借期間の残存期間を、賃料で加重平均して算出しており、小数第2位を切り捨てて記載しています。

(注10)テナントからの開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

(注11)ロジポート相模原に係る賃貸可能面積、賃貸面積、年間賃料及び敷金・保証金は、本投資法人の持分割合(49%)に相当する数値を記載しています。

(注12)ロジポート橋本、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る賃貸可能面積、賃貸面積、年間賃料及び敷金・保証金は、本投資法人の持分割合(45%)に相当する数値を記載しています。

(注13)ロジポート大阪大正に係る賃貸可能面積、賃貸面積、年間賃料及び敷金・保証金は、本投資法人の持分割合(37.5%)に相当する数値を記載しています。

 

(エ)不動産鑑定評価書の概要

本投資法人の保有資産について、本投資法人及び本資産運用会社が、一般財団法人日本不動産研究所、株式会社谷澤総合鑑定所又は大和不動産鑑定株式会社に鑑定評価を委託し作成された各不動産鑑定評価書の概要は、以下のとおりです。当該鑑定評価書は、一定時点における評価者たる鑑定評価機関の判断と意見であり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。なお、一般財団法人日本不動産研究所、株式会社谷澤総合鑑定所又は大和不動産鑑定株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別な利害関係はありません。

区分

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価

時点

鑑定

評価額

(百万円)

積算

価格

(百万円)

収益還元法

鑑定NOI

(百万円)

(注1)

鑑定NOI

利回り

(%)

(注2)

直接還元法

DCF法

収益

価格

(百万円)

還元

利回り

(%)

収益

価格

(百万円)

割引率

(%)

最終

還元

利回り

(%)

物流

施設

ロジクロス

福岡久山

株式会社

谷澤総合鑑定所

2026年

8月31日

8,410

8,130

8,490

4.1

8,380

4.3

4.3

356

6.2

ロジクロス

厚木

株式会社

谷澤総合鑑定所

9,550

9,710

9,560

3.9

9,540

4.0、4.1

(注3)

4.1

376

4.5

ロジクロス

神戸三田

株式会社

谷澤総合鑑定所

4,500

4,420

4,460

4.3

4,520

4.3、4.4

(注4)

4.5

196

5.0

ロジクロス

大阪

一般財団法人

日本不動産研究所

10,600

10,300

10,700

3.9

10,400

3.7

4.1

423

4.4

ロジクロス

名古屋笠寺

一般財団法人

日本不動産研究所

18,400

17,700

18,600

3.9

18,100

3.7

4.1

731

5.1

ロジクロス

習志野

一般財団法人

日本不動産研究所

12,300

13,800

12,500

3.9

12,100

3.7

4.1

491

4.2

ロジクロス

厚木Ⅱ

株式会社

谷澤総合鑑定所

10,500

10,900

10,800

3.9

10,400

3.9、4.1

(注5)

4.1

427

4.3

ロジクロス

横浜港北

株式会社

谷澤総合鑑定所

8,310

8,650

8,430

3.8

8,260

3.8、4.0

(注6)

4.0

321

4.1

ロジクロス

大阪交野

一般財団法人

日本不動産研究所

8,690

8,240

8,800

4.0

8,570

3.6

4.3

357

4.5

ロジポート

相模原(注7)

大和不動産鑑定

株式会社

25,600

19,500

25,500

4.0

25,700

3.8

4.2

1,050

4.9

ロジポート

橋本(注8)

一般財団法人

日本不動産研究所

24,390

22,635

24,795

3.6

23,985

3.4

3.8

897

4.9

ロジポート

大阪大正

(注9)

一般財団法人

日本不動産研究所

12,337

11,062

12,525

3.8

12,112

3.6

4.0

481

4.6

ロジポート

川崎ベイ

(注8)

一般財団法人

日本不動産研究所

41,760

39,915

41,895

3.6

41,625

3.3

3.7

1,515

4.2

ロジスタ・

ロジクロス茨木彩都A棟(注8)

一般財団法人

日本不動産研究所

16,000

14,800

16,100

3.9

15,800

3.6

4.1

632

4.2

ロジスタ・

ロジクロス茨木彩都B棟(注8)

一般財団法人

日本不動産研究所

4,100

4,080

4,130

4.0

4,070

3.7

4.2

168

4.3

MJロジパーク

船橋1

一般財団法人

日本不動産研究所

7,000

5,130

7,020

5.2

6,970

4.1

5.9

390

7.2

MJロジパーク

厚木1

一般財団法人

日本不動産研究所

7,690

8,320

7,800

4.0

7,580

3.8

4.2

327

4.9

MJロジパーク

大阪1

株式会社

谷澤総合鑑定所

9,620

8,690

9,610

3.9

9,620

3.9、4.1

(注10)

4.1

390

6.4

MJロジパーク

福岡1

一般財団法人

日本不動産研究所

8,560

6,270

8,680

4.2

8,440

4.0

4.4

383

6.3

MJロジパーク

土浦1

一般財団法人

日本不動産研究所

3,590

3,420

3,630

4.5

3,540

4.3

4.7

164

5.3

MJロジパーク

西宮1

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,430

3,100

2,450

4.6

2,420

4.4、4.7

(注11)

4.8

137

5.6

MJロジパーク

春日井1

株式会社

谷澤総合鑑定所

16,000

14,700

16,000

4.0

16,000

4.1、4.2

(注12)

4.2

656

4.8

MJロジパーク

印西1

株式会社

谷澤総合鑑定所

5,200

5,410

5,230

4.1

5,190

4.1、4.3

(注13)

4.3

217

5.0

MJロジパーク

高槻1

株式会社

谷澤総合鑑定所

6,640

6,660

6,740

3.9

6,590

3.9、4.1

(注14)

4.1

266

4.8

MJロジパーク

東大阪1

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,070

2,060

2,100

4.1

2,060

4.1、4.3

(注15)

4.3

88

5.2

MJロジパーク

船橋2

株式会社

谷澤総合鑑定所

6,590

6,730

6,680

3.8

6,550

3.8、4.0

(注16)

4.0

256

5.3

MJロジパーク

加古川1

一般財団法人

日本不動産研究所

8,030

7,970

8,100

4.3

7,960

4.0

4.5

355

4.8

物流

施設

MJロジパーク

一宮1

一般財団法人

日本不動産研究所

2026年

8月31日

6,940

6,370

7,030

4.1

6,840

3.8

4.3

294

5.0

MJロジパーク

愛西1

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,670

2,770

2,750

4.0

2,640

4.2

4.2

112

5.5

MJロジパーク

大東1

一般財団法人

日本不動産研究所

3,990

3,750

4,020

3.9

3,950

3.6

4.0

157

5.0

その他

MJインダスト

リアルパーク

堺(底地)

一般財団法人

日本不動産研究所

5,700

-

5,720

3.6

5,670

3.5

3.6

204

3.7

MJインダスト

リアルパーク

神戸(底地)

株式会社

谷澤総合鑑定所

5,760

-

5,730

4.1

5,760

4.0、4.1

(注17)

4.1

249

5.0

MJインダスト

リアルパーク

千葉北(底地)

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,060

-

2,160

4.4

2,060

4.4

4.5

77

4.3

MJインダスト

リアルパーク

川西(底地)

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,610

-

2,740

4.0

2,610

3.9

4.1

94

4.4

MJインダスト

リアルパーク

郡山(底地)

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,320

-

2,470

4.6

2,320

4.5、4.6

(注18)

4.7

99

5.0

MJインダスト

リアルパーク

神戸西(底地)

株式会社

谷澤総合鑑定所

1,290

-

1,340

3.9

1,290

3.9

4.0

51

4.7

合 計

332,207

295,192

335,285

-

329,622

-

-

13,402

4.8

(注1)「鑑定NOI」は、不動産鑑定評価書に記載された運営収益から運営費用を控除した運営純収益をいい、減価償却費を控除する前の収益です。上記鑑定NOIは直接還元法における鑑定NOIであり、百万円未満を切り捨てて記載しています。

(注2)「鑑定NOI利回り」は、鑑定NOIの取得価格に対する比率を、小数第2位を四捨五入して記載しています。なお、「合計」欄は、各物件の鑑定NOIの合計を、各物件の取得価格の合計で除して算出しています。

(注3)ロジクロス厚木に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度を4.0%、2年度以降を4.1%として査定されています。

(注4)ロジクロス神戸三田に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度を4.3%、2年度以降を4.4%として査定されています。

(注5)ロジクロス厚木Ⅱに係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から5年度までを3.9%、6年度以降を4.1%として査定されています。

(注6)ロジクロス横浜港北に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から4年度までを3.8%、5年度から11年度までを4.0%として査定されています。

(注7)ロジポート相模原に係る鑑定評価額、積算価格、直接還元法による収益価格及びDCF法による収益価格は、本投資法人の持分割合(49%)に相当する数値を記載しています。

(注8)ロジポート橋本、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る鑑定評価額、積算価格、直接還元法による収益価格及びDCF法による収益価格は、本投資法人の持分割合(45%)に相当する数値を記載しています。

(注9)ロジポート大阪大正に係る鑑定評価額、積算価格、直接還元法による収益価格及びDCF法による収益価格は、本投資法人の持分割合(37.5%)に相当する数値を記載しています。

(注10)MJロジパーク大阪1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から2年度までを3.9%、3年度以降を4.1%として査定されています。

(注11)MJロジパーク西宮1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から3年度までを4.4%、4年度以降を4.7%として査定されています。

(注12)MJロジパーク春日井1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から3年度までを4.1%、4年度から11年度までを4.2%として査定されています。

(注13)MJロジパーク印西1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から5年度までを4.1%、6年度以降を4.3%として査定されています。

(注14)MJロジパーク高槻1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から5年度までを3.9%、6年度から11年度までを4.1%として査定されています。

(注15)MJロジパーク東大阪1に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から10年度までを4.1%、11年度を4.3%として査定されています。

(注16)MJロジパーク船橋2に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から4年度までを3.8%、5年度から11年度までを4.0%として査定されています。

(注17)MJインダストリアルパーク神戸(底地)に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から5年度までを4.0%、6年度以降を4.1%として査定されています。

(注18)MJインダストリアルパーク郡山(底地)に係る割引率は、株式会社谷澤総合鑑定所により、物件の競争力等を総合的に勘案して査定されており、初年度から7年度までを4.5%、8年度から11年度までを4.6%として査定されています。

 

(オ)主要な不動産等の物件に関する情報

本投資法人の保有資産のうち、2026年8月31日現在において、年間賃料がポートフォリオ全体の年間賃料総額の10%以上を占める不動産は、以下のとおりです。

物件名称

年間賃料(百万円)
(注1)

賃料比率(%)
(注2)

ロジポート川崎ベイ(注3)

1,736

11.4

(注1)「年間賃料」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る各賃貸借契約(売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約は除きます。)に表示された月間賃料(共益費を含みます。)を12倍することにより年換算して算出した金額(複数の賃貸借契約が締結されている場合はその合計額)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。なお、当該保有資産につきパス・スルー型のマスターリース契約が締結されている場合には、エンドテナントとの間での賃貸借契約に基づき算出し記載しています。但し、各賃貸借契約に表示された月間賃料(共益費を含みます。)について、期間によって異なる定めがなされている場合には、同賃貸借契約の2026年8月分の賃料(共益費を含みます。)を基に算出しています。また、同日時点のフリーレント及びレントホリデー(特定の月の賃料の支払を免除することをいいます。)は、考慮しないものとします。

(注2)「賃料比率」は、当該物件の年間賃料のポートフォリオ全体の年間賃料総額に対する比率であり、小数第2位を四捨五入して記載しています。

(注3)ロジポート川崎ベイに係る年間賃料は、本投資法人の持分割合(45%)に相当する数値を記載しています。

 

(カ)主要なテナント(注)に関する情報

該当事項はありません。

(注)「主要なテナント」とは、2026年8月31日現在におけるポートフォリオ全体の賃貸面積に占める当該テナントの賃貸面積の比率が10%以上のテナントをいいます。

 

 

(キ)ポートフォリオ分散の状況

本投資法人の保有資産に係るポートフォリオ分散の状況は、以下のとおりです。

a.用途別比率

用途

物件数
(件)

取得価格
(百万円)

(注1)

投資比率
(%)

(注2)

物流施設

30

263,244

93.7

その他

6

17,584

6.3

合計

36

280,828

100.0

(注1)「取得価格」は、保有資産に係る各売買契約に記載された各信託受益権の売買代金を、百万円未満を切り捨てて記載しており、売買代金には消費税及び地方消費税並びに取得に要する諸費用を含みません。

(注2)「投資比率」は、取得価格の合計額に対する保有資産の取得価格の割合を、小数第2位を四捨五入して記載しています。そのため、投資比率の合計が一致しない場合があります。以下、本(キ)において同じです。

 

b.地域別比率

<延床面積ベース(注1)>

地域区分

物件数

(件)

延床面積

(㎡)

(注2)

比率

(%)

 

首都圏(注3)

12

513,762.04

48.6

近畿圏(注4)

12

301,180.65

28.5

中部圏(注5)

4

166,948.12

15.8

その他

2

75,880.04

7.2

合計

30

1,057,770.85

100.0

 

<取得価格ベース>

地域区分

物件数

(件)

取得価格

(百万円)

投資比率

(%)

首都圏(注3)

13

139,733

49.8

近畿圏(注4)

16

91,200

32.5

中部圏(注5)

4

35,993

12.8

その他

3

13,900

4.9

合計

36

280,828

100.0

(注1)MJインダストリアルパーク堺(底地)、MJインダストリアルパーク神戸(底地)、MJインダストリアルパーク千葉北(底地)、MJインダストリアルパーク川西(底地)、MJインダストリアルパーク郡山(底地)及びMJインダストリアルパーク神戸西(底地)は、底地物件のため、上記の各数値の算出に当たっては除いています。

(注2)「延床面積」は、保有資産のうち、建物に係る登記簿上の表示に基づき、主たる建物と附属建物の延床面積の合計を記載しており、主たる建物が複数ある場合には各主たる建物の延床面積の合計を記載しています。ロジポート相模原、ロジポート橋本、ロジポート大阪大正、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る延床面積は、本投資法人が保有する各物件の持分割合(それぞれ49%、45%、37.5%、45%、45%及び45%)に相当する延床面積を記載しています。以下、本(キ)において同じです。

(注3)「首都圏」とは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県及び茨城県をいいます。

(注4)「近畿圏」とは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県及び滋賀県をいいます。

(注5)「中部圏」とは、愛知県、三重県及び岐阜県をいいます。

 

c.築年数別比率(注1)

築年数

(注2)

物件数

(件)

延床面積

(㎡)

比率

(%)

取得価格

(百万円)

投資比率

(%)

5年以内

6

116,426.82

11.0

31,258

11.9

5年超10年以内

14

576,896.65

54.5

155,075

58.9

10年超

10

364,447.38

34.5

76,910

29.2

合計

30

1,057,770.85

100.0

263,244

100.0

(注1)MJインダストリアルパーク堺(底地)、MJインダストリアルパーク神戸(底地)、MJインダストリアルパーク千葉北(底地)、MJインダストリアルパーク川西(底地)、MJインダストリアルパーク郡山(底地)及びMJインダストリアルパーク神戸西(底地)は、底地物件のため、上記の各数値の算出に当たっては除いています。

(注2)「築年数」は、保有資産に係る主たる建物の登記簿上の新築年月日から2026年8月31日までの期間を算出しています。

 

d.規模(延床面積)別比率(注)

規模(延床面積)

物件数

(件)

延床面積

(㎡)

比率

(%)

取得価格

(百万円)

投資比率

(%)

10,000㎡未満

1

9,413.40

0.9

2,047

0.8

10,000㎡以上30,000㎡未満

14

277,571.57

26.2

71,158

27.0

30,000㎡以上

15

770,785.88

72.9

190,037

72.2

合計

30

1,057,770.85

100.0

263,244

100.0

(注)MJインダストリアルパーク堺(底地)、MJインダストリアルパーク神戸(底地)、MJインダストリアルパーク千葉北(底地)、MJインダストリアルパーク川西(底地)、MJインダストリアルパーク郡山(底地)及びMJインダストリアルパーク神戸西(底地)は、底地物件のため、上記の各数値の算出に当たっては除いています。

 

e.賃貸借期間別比率

賃貸借契約期間

(注1)

年間賃料
(百万円)

(注2)(注3)

比率
(%)

10年以上

7,907

51.9

7年以上10年未満

699

4.6

5年以上7年未満

3,963

26.0

5年未満

2,653

17.4

合計

15,224

100.0

(注1)「賃貸借契約期間」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る各賃貸借契約(売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約は除きます。)(本e.において保有資産に係る各賃貸借契約を「対象賃貸借契約」といいます。)に表示された賃貸借期間に基づき記載しています。

(注2)「年間賃料」は、対象賃貸借契約に表示された月額賃料(共益費を含みます。)(期間によって異なる定めがなされている場合には、同賃貸借契約の2026年8月分の賃料(共益費を含みます。))を12倍することにより年換算して算出した金額をそれぞれ各賃貸借契約期間の区分毎に合算し、百万円未満を切り捨てて記載しています。そのため、年間賃料の合計が一致しない場合があります。また、同日時点のフリーレント及びレントホリデー(特定の月の賃料の支払を免除することをいいます。)は考慮しないものとします。以下、本(キ)において同じです。

(注3)ロジポート相模原、ロジポート橋本、ロジポート大阪大正、ロジポート川崎ベイ、ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟及びロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟に係る年間賃料は、本投資法人の持分割合(それぞれ49%、45%、37.5%、45%、45%及び45%)に相当する数値を記載しています。以下、本(キ)において同じです。

 

f.残存賃貸借期間別比率

残存賃貸借期間

(注)

年間賃料

(百万円)

比率

(%)

7年以上

3,467

22.8

5年以上7年未満

618

4.1

3年以上5年未満

4,694

30.8

1年以上3年未満

5,077

33.3

1年未満

1,366

9.0

合計

15,224

100.0

(注)「残存賃貸借期間」は、2026年8月31日現在における保有資産に係る各賃貸借契約(売店、自動販売機、太陽光発電設備及び駐車場に係る賃貸借契約は除きます。)に基づき当該時点以後の賃貸借期間の残存期間を基準として記載しています。

 

(ク)担保の内容

該当事項はありません。

 

(ケ)保有不動産の資本的支出

a.資本的支出の予定

本投資法人が保有している不動産等に関して、現在計画されている修繕工事等に伴う資本的支出のうち主要なものは以下のとおりです。なお、工事予定額には、会計上、費用処理される部分が含まれています。

不動産等の名称

(所在)

目的

予定期間

工事予定金額

(百万円)(注)

総額

当期支払額

既支払総額

ロジクロス厚木

(神奈川県厚木市)

空調設備設置

工事

自 2027年3月

至 2027年8月

300

-

-

MJロジパーク大阪1

(大阪府大阪市)

太陽光発電設備

設置工事

自 2026年6月

至 2027年1月

155

91

92

MJロジパーク加古川1

(兵庫県加古川市)

太陽光発電設備

設置工事

自 2026年3月

至 2026年10月

143

84

85

MJロジパーク一宮1

(愛知県一宮市)

太陽光発電設備

設置工事

自 2027年2月

至 2027年7月

77

-

-

(注)百万円未満を切捨てて記載しています。

 

b.期中の資本的支出

当期(2026年8月期)に行った資本的支出に該当する主要な工事はありません。当期中の資本的支出は156百万円であり、費用に区分された修繕費80百万円と合わせ、合計236百万円の工事を実施しています。

 

c.長期修繕計画のために積立てた金銭

本投資法人は、物件毎に策定している長期修繕計画に基づき、期中のキャッシュ・フローの中から、中長期的な将来の大規模修繕等の資金に充当することを目的とした修繕積立金を、以下のとおり積立てています。

(単位:千円)

 

第16期

第17期

第18期

第19期

第20期

自 2024年3月1日

至 2024年8月31日

自 2024年9月1日

至 2025年2月28日

自 2025年3月1日

至 2025年8月31日

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

当期首積立金残高

785,692

636,784

831,185

1,035,433

1,139,752

当期積立額

187,595

194,400

204,248

205,525

201,749

当期積立金取崩額

336,503

-

-

101,206

512,575

次期繰越額

636,784

831,185

1,035,433

1,139,752

828,926

(注)本投資法人は、本投資法人の長期修繕計画に基づき想定される各期の資本的支出の額を勘案し、長期修繕計画に影響を及ぼさず、かつ本投資法人の財務状態に悪影響を及ぼすことがない範囲での利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として、当面の間、当該分配を実施する営業期間の直前の営業期間に計上された減価償却費の30%を目途として、利益を超える金銭の分配を行う方針です。

 

 

(コ)個別資産の収益状況

(単位:千円)

物件名称

ロジクロス

福岡久山

ロジクロス

厚木

ロジクロス

神戸三田

ロジクロス

大阪

ロジクロス

名古屋笠寺

運用日数

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

534,764

賃貸事業収入

485,801

その他賃貸事業収入

48,962

(B)不動産賃貸事業費用

228,692

管理業務費

47,545

公租公課

57,672

保険料

637

修繕費

4,811

水道光熱費

37,139

信託報酬

150

その他賃貸事業費用

1,438

(C)減価償却費等

46,430

36,936

16,567

55,487

79,297

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

21,704

154,103

83,056

160,585

306,071

(E)NOI(=D+C)

68,135

191,039

99,624

216,073

385,369

 

(単位:千円)

物件名称

ロジクロス

習志野

ロジクロス

厚木Ⅱ

ロジクロス

横浜港北

ロジクロス

大阪交野

ロジポート

相模原

運用日数

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

749,533

賃貸事業収入

691,884

その他賃貸事業収入

57,648

(B)不動産賃貸事業費用

290,582

管理業務費

38,179

公租公課

58,665

保険料

840

修繕費

9,206

水道光熱費

37,349

信託報酬

61

その他賃貸事業費用

16,590

(C)減価償却費等

53,130

49,573

26,706

30,032

129,689

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

189,254

147,342

125,484

145,671

458,950

(E)NOI(=D+C)

242,385

196,915

152,191

175,704

588,640

 

(注)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

 

 

(単位:千円)

物件名称

ロジポート

橋本

ロジポート

大阪大正

ロジポート

川崎ベイ

ロジスタ・

ロジクロス

茨木彩都A

ロジスタ・

ロジクロス

茨木彩都B

運用日数

184日

(A)不動産賃貸事業収益

576,818

315,830

957,801

非開示

(注)

非開示

(注)

賃貸事業収入

517,620

293,697

868,423

その他賃貸事業収入

59,198

22,132

89,378

(B)不動産賃貸事業費用

230,739

127,815

338,497

管理業務費

26,367

23,387

29,647

公租公課

44,097

32,711

98,517

保険料

640

402

1,116

修繕費

20,428

1,515

4,244

水道光熱費

41,159

18,237

41,858

信託報酬

56

37

202

その他賃貸事業費用

1,117

362

3,766

(C)減価償却費等

96,872

51,161

159,143

71,405

17,673

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

346,079

188,014

619,304

256,689

68,409

(E)NOI(=D+C)

442,951

239,176

778,448

328,094

86,082

 

(単位:千円)

物件名称

MJロジ

パーク船橋1

MJロジ

パーク厚木1

MJロジ

パーク加須1

MJロジ

パーク大阪1

MJロジ

パーク福岡1

運用日数

184日

30日

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

244,705

賃貸事業収入

228,298

その他賃貸事業収入

16,407

(B)不動産賃貸事業費用

109,782

管理業務費

9,229

公租公課

13,852

保険料

383

修繕費

6,584

水道光熱費

12,727

信託報酬

240

その他賃貸事業費用

273

(C)減価償却費等

57,866

32,884

1,617

45,534

66,491

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

143,680

137,787

3,214

150,338

134,923

(E)NOI(=D+C)

201,547

170,671

4,832

195,873

201,414

 

(注)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

 

 

(単位:千円)

物件名称

MJロジ

パーク土浦1

MJロジ

パーク西宮1

MJロジ

パーク春日井1

MJロジ

パーク加須2

MJロジ

パーク印西1

運用日数

184日

30日

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

賃貸事業収入

その他賃貸事業収入

(B)不動産賃貸事業費用

管理業務費

公租公課

保険料

修繕費

水道光熱費

信託報酬

その他賃貸事業費用

(C)減価償却費等

12,894

13,765

72,004

1,226

31,717

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

69,996

48,053

267,033

3,292

71,815

(E)NOI(=D+C)

82,891

61,819

339,037

4,519

103,532

 

(単位:千円)

物件名称

MJロジ

パーク高槻1

MJロジ

パーク東大阪1

MJロジ

パーク船橋2

MJロジ

パーク加古川1

MJロジ

パーク一宮1

運用日数

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

賃貸事業収入

その他賃貸事業収入

(B)不動産賃貸事業費用

管理業務費

公租公課

保険料

修繕費

水道光熱費

信託報酬

その他賃貸事業費用

(C)減価償却費等

28,734

12,803

23,219

41,924

30,955

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

94,651

32,220

99,597

131,520

114,124

(E)NOI(=D+C)

123,386

45,023

122,817

173,444

145,079

 

(注)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。

 

(単位:千円)

物件名称

MJロジ

パーク愛西1

MJロジ

パーク大東1

MJインダストリアル

パーク堺

(底地)

MJインダストリアル

パーク神戸

(底地)

MJインダストリアル

パーク千葉北

(底地)

運用日数

184日

39日

184日

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

賃貸事業収入

その他賃貸事業収入

(B)不動産賃貸事業費用

管理業務費

公租公課

保険料

修繕費

水道光熱費

信託報酬

その他賃貸事業費用

(C)減価償却費等

12,555

3,049

-

-

-

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

34,246

15,076

108,168

126,750

39,500

(E)NOI(=D+C)

46,801

18,125

108,168

126,750

39,500

 

(単位:千円)

物件名称

MJインダストリアル

パーク川西

(底地)

MJインダストリアル

パーク郡山

(底地)

MJインダストリアル

パーク神戸西

(底地)

合計

運用日数

184日

 

(A)不動産賃貸事業収益

非開示

(注)

非開示

(注)

非開示

(注)

8,056,133

賃貸事業収入

7,689,539

その他賃貸事業収入

366,594

(B)不動産賃貸事業費用

2,837,347

管理業務費

291,755

公租公課

785,509

保険料

9,629

修繕費

80,064

水道光熱費

224,215

信託報酬

7,230

その他賃貸事業費用

29,587

(C)減価償却費等

-

-

-

1,409,354

(D)不動産賃貸事業損益
(=A-B)

47,074

49,591

25,402

5,218,786

(E)NOI(=D+C)

47,074

49,591

25,402

6,628,141

 

(注)開示の承諾が得られていないため、非開示としています。