(4)金銭の分配に係る計算書

 

 

(単位:円)

 

前期

自 2025年9月1日

至 2026年2月28日

当期

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

Ⅰ 当期未処分利益

12,214,088,938

12,139,744,798

Ⅱ 利益超過分配金加算額

 

 

一時差異等調整引当額

3,486,600,960

1,992,991,955

Ⅲ 分配金の額

15,698,784,010

14,132,537,485

(投資口1口当たり分配金の額)

(3,458)

(3,113)

うち利益分配金

12,212,183,050

12,139,545,530

(うち1口当たり利益分配金)

(2,690)

(2,674)

うち一時差異等調整引当額

3,486,600,960

1,992,991,955

(うち1口当たり利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの))

(768)

(439)

Ⅳ 次期繰越利益

1,905,888

199,268

 

 

 

分配金の額の算出方法

 本投資法人の規約第37条第1項及び第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、のれん償却額相当額を当期純利益に合わせて分配することとし、のれん償却額相当額の利益超過分配(一時差異等調整引当額の分配及びその他の利益超過分配)を行います。

 上記の方針のもと、当期については、当期純利益12,213,074,373円にのれん償却額1,982,226,586円及び物件の譲渡による合併時受入評価差額(所得超過税会不一致)1,525,469,184円を加算し、不動産等売却益等の一部に相当する金額20,080,245円を控除した金額15,700,689,898円のうち、以下の分配の内訳に記載する各種分配金の投資口1口当たりの金額が1円未満となる端数部分を調整した金額の合計15,698,784,010円(1口当たり3,458円)を分配することとしました。

 分配の内訳は、利益分配金として12,212,183,050円(1口当たり2,690円)、利益超過分配金として、一時差異等調整引当額3,486,600,960円(1口当たり768円)を分配することとしました。

 本投資法人の規約第37条第1項及び第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、のれん償却額相当額を当期純利益に合わせて分配することとし、のれん償却額相当額の利益超過分配(一時差異等調整引当額の分配及びその他の利益超過分配)を行います。

 上記の方針のもと、当期については、当期純利益12,137,838,910円にのれん償却額等1,994,897,843円を加算した金額14,132,736,753円のうち、以下の分配の内訳に記載する各種分配金の投資口1口当たりの金額が1円未満となる端数部分を調整した金額の合計14,132,537,485円(1口当たり3,113円)を分配することとしました。

 分配の内訳は、利益分配金として12,139,545,530円(1口当たり2,674円)、利益超過分配金として、一時差異等調整引当額1,992,991,955円(1口当たり439円)を分配することとしました。