|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
|
|
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
11 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(中間連結貸借対照表関係) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1)決算概要 …………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(2)連結子会社数・持分法適用会社数 ……………………………………………………………………………… |
13 |
|
(3)1株当たり四半期(中間・当期)純利益 ……………………………………………………………………… |
13 |
|
(4)平均為替レート(円) …………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5)部門別売上高 ……………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(6)部門別営業利益 …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(7)海外売上高 ………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(8)研究開発費 ………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(9)設備投資額 ………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(10)減価償却費、支払リース料 ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(11)期末従業員数(定期社員除く) ………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況
当社は、2026年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」において「利益重視経営による更なる企業価値向上」を基本方針とし、売上高1兆2,500億円、営業損益1,400億円、営業利益率11%超を目標に掲げ、営業利益率の目標は2025年度に1年前倒しで達成しました。2026年度については、2026年7月30日に開示した第1四半期連結累計期間の決算発表において、業績動向等を踏まえて中間期及び通期の業績予想を上方修正しました。当中間連結会計期間の連結業績は、上方修正した業績予想に対して、売上高については同水準、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益についてはいずれも上回りました。引き続き、セグメント間の連携強化や、競争力のある強いコンポーネントの創出と高付加価値なプラント・システム事業の拡大を通じて更なる収益力の強化に取り組んでいます。
当中間連結会計期間における当社を取り巻く市場環境は、地政学リスクの増大により不確実性が一段と高まったほか、投資資金の流入や需給の逼迫等により銅や銀等の原材料価格が高値圏で推移しました。一方で、脱炭素社会の実現に向けたGX投資や、生成AI・デジタル技術の活用拡大に伴うエネルギー及び半導体関連需要の増大を背景として、電力、製造業及びデータセンター等における設備投資が堅調に推移しました。
このような環境のもと、当社は、エネルギー需要の増大に伴う再生可能エネルギーや電力の安定供給システムの拡大及び、省エネ・電化のニーズを捉えてプラント・システム事業の拡大を推進したほか、更なる事業拡大に向けた新商材の投入や、デジタル技術を活用した生産性向上、サプライチェーン改革を通じた収益力の強化に取り組みました。また、旺盛な需要に対応するため、国内工場における変圧器・開閉装置、電機盤・電源盤の生産能力増強、海外のデータセンター需要の拡大に対応した生産体制強化に継続して取り組みました。SiCパワー半導体については、将来の市場拡大を見据えて設備投資計画を推進しました。
当中間連結会計期間の連結業績の売上高は、エネルギー、インダストリーにおいてプラント・システム、コンポーネントともに需要が増加したこと等により、前年同期に比べ502億円増加の5,933億円となり、過去最高を更新しました。
損益面では、人的投資の拡充に伴う人件費の増加や、原材料価格の高騰に加え、半導体の電装分野及び食品流通の自販機分野における需要減の影響があったものの、エネルギー、インダストリーにおける需要増等により、営業損益は前年同期に比べ171億円増加の598億円となりました。経常損益は、営業損益の増加等に伴い、前年同期に比べ159億円増加の576億円となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、政策保有株式売却による特別利益を第1四半期に計上したことにより、前年同期に比べ155億円増加の421億円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益いずれも過去最高を更新しました。
当中間連結会計期間の連結経営成績は次のとおりです。
(単位:億円)
|
|
|
2026年3月期 中間連結会計期間 |
2027年3月期 中間連結会計期間 |
増減額 |
増減率 |
|
|
売上高 |
5,432 |
5,933 |
502 |
9% |
|
|
営業損益 |
428 |
598 |
171 |
40% |
|
|
経常損益 |
417 |
576 |
159 |
38% |
|
|
親会社株主に帰属する 中間純損益 |
266 |
421 |
155 |
58% |
当中間連結会計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりです。
(単位:億円)
|
|
|
2026年3月期 中間連結会計期間 |
2027年3月期 中間連結会計期間 |
増減額 |
|||
|
|
売上高 |
営業損益 |
売上高 |
営業損益 |
売上高 |
営業損益 |
|
|
|
エネルギー |
1,661 |
189 |
1,964 |
299 |
303 |
110 |
|
|
インダストリー |
2,054 |
111 |
2,268 |
209 |
214 |
99 |
|
|
半導体 |
1,087 |
90 |
1,085 |
64 |
△2 |
△25 |
|
|
食品流通 |
524 |
58 |
508 |
51 |
△16 |
△8 |
|
|
その他 |
278 |
16 |
306 |
17 |
28 |
1 |
|
|
消去又は全社 |
△174 |
△36 |
△198 |
△42 |
△24 |
△6 |
|
|
合計 |
5,432 |
428 |
5,933 |
598 |
502 |
171 |
≪エネルギー≫
エネルギーやデータセンター関連投資の拡大を背景としたすべての分野における需要増により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・発電プラント分野は、工事進行案件の進捗増や案件差等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・エネルギーマネジメント分野は、蓄電システム案件の増加や、変電機器、電源機器の大口案件の増加等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・施設・電源システム分野は、データセンター向け需要の増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・設備工事分野は、需要増や原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
≪インダストリー≫
FAコンポーネント分野、器具分野における需要増を中心に、オートメーション分野等のプラント・システムの需要増も寄与し、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・FAコンポーネント分野は、国内外の需要増を主因として、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・オートメーション分野は、鉄鋼分野向け需要の増加等により売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、売上高の増加に加え、前年同期の大口案件の費用増の反動により前年同期を上回りました。
・社会ソリューション分野は、放射線機器・システム案件の増加や鉄道車両システムの需要増により売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・器具分野は、機械セットメーカ向けの需要増により、売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、原材料価格の高騰影響があったものの、需要増や価格改定等により前年同期を上回りました。
・ITソリューション分野は、前年同期の文教分野の大口案件の反動減により、売上高は前年同期を下回りましたが、案件差等により、営業損益は前年同期と同水準となりました。
≪半導体≫
・売上高は、産業分野では、FA関連向け需要の増加と為替影響等により、前年同期を上回りました。電装分野では、電動車(xEV)向けパワー半導体の需要減により、前年同期を下回りました。営業損益は、原材料価格の高騰影響や、産業分野における中国市場を中心とした価格競争の影響、電装分野における需要減等により、前年同期を下回りました。
≪食品流通≫
・自販機分野は、国内自販機の需要減により、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。
・店舗流通分野は、コンビニエンスストア向けカウンター機材の需要増により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
(注)第1四半期連結会計期間より、「インダストリー」の「オートメーション分野」のうち「駆動制御システム」の一部を「エネルギー」の「設備工事分野」に移管しております。なお、各セグメントの前年同期の数値は、変更後の報告セグメントの区分に組み替えたうえで算出しております。
(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況
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当中間期末の総資産は13,980億円となり、前期末に比べ87億円減少しました。流動資産は、契約資産、棚卸資産が増加した一方、売掛金の減少などを主因として、121億円減少しました。固定資産は、有形固定資産が減少した一方、その他有価証券の時価評価差額相当分の増加などを主因として、35億円増加しました。
有利子負債残高は、当中間期末では742億円となり、前期末に比べ149億円の減少となりました。なお、有利子負債残高から現金及び現金同等物を控除したネット有利子負債残高は、当中間期末では△3億円となり、前期末に比べ195億円の減少となりました。
純資産は、自己株式を取得した一方で、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加を主因として増加し、当中間期末では8,567億円となり、前期末に比べ137億円の増加となりました。なお、純資産合計から非支配株主持分を控除した自己資本は前期末に比べ125億円増加し、8,126億円となりました。D/Eレシオ(「有利子負債残高」÷「自己資本」)は、前期末と同じ0.1倍となりました。なお、ネットD/Eレシオ(「ネット有利子負債残高」÷「自己資本」)は、前期末と同じ0.0倍となっております。
当中間連結会計期間における連結ベースのフリー・キャッシュ・フロー(「営業活動によるキャッシュ・フロー」+「投資活動によるキャッシュ・フロー」)は、581億円の資金の増加(前年同期は87億円の減少)となり、前年同期に対して668億円の資金流入額の増加となりました。
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
営業活動による資金の増加は828億円(前年同期は359億円の増加)となりました。これは、棚卸資産が増加し、仕入債務が減少した一方で、税金等調整前中間純利益の計上並びに売上債権及び契約資産が減少したことなどによるものです。
前年同期に対しては、469億円の資金流入額の増加となりました。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
投資活動による資金の減少は247億円(前年同期は446億円の減少)となりました。これは、有形固定資産を取得したことなどによるものです。
前年同期に対しては、200億円の資金流出額の減少となりました。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
財務活動による資金の減少は543億円(前年同期は13億円の増加)となりました。これは、自己株式の取得、配当金の支払及び長期借入金を返済したことなどによるものです。
これらの結果、当中間期末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前期末残高に対して46億円増加し、744億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
中間連結会計期間の連結業績動向等を踏まえ、2026年7月30日の決算発表時に公表した2027年3月期通期の連結業績予想を修正することといたしました。
第3四半期以降の為替レートは、150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としています。
(2027年3月期通期 連結業績見通し) (単位:億円)
|
|
前回発表 |
今回発表 |
増減額 |
増減率 |
|
売上高 |
13,000 |
13,500 |
500 |
4% |
|
営業損益 |
1,565 |
1,680 |
115 |
7% |
|
経常損益 |
1,570 |
1,665 |
95 |
6% |
|
親会社株主に帰属する 当期純損益 |
1,115 |
1,170 |
55 |
5% |
(参考:部門別) (単位:億円)
|
|
前回発表 |
今回発表 |
増減額 |
|||
|
売上高 |
営業損益 |
売上高 |
営業損益 |
売上高 |
営業損益 |
|
|
エネルギー |
4,655 |
740 |
5,000 |
795 |
345 |
55 |
|
インダストリー |
4,685 |
555 |
4,890 |
640 |
205 |
85 |
|
半導体 |
2,275 |
165 |
2,335 |
165 |
60 |
0 |
|
食品流通 |
1,150 |
140 |
1,090 |
135 |
△60 |
△5 |
|
その他 |
600 |
39 |
600 |
39 |
0 |
0 |
|
消去又は全社 |
△365 |
△74 |
△415 |
△94 |
△50 |
△20 |
|
合計 |
13,000 |
1,565 |
13,500 |
1,680 |
500 |
115 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
70,931 |
75,534 |
|
受取手形 |
10,181 |
10,454 |
|
電子記録債権 |
55,642 |
48,048 |
|
売掛金 |
273,200 |
196,183 |
|
契約資産 |
105,640 |
131,514 |
|
商品及び製品 |
98,282 |
104,846 |
|
仕掛品 |
59,797 |
71,889 |
|
原材料及び貯蔵品 |
98,994 |
109,220 |
|
その他 |
68,092 |
80,015 |
|
貸倒引当金 |
△8,920 |
△7,992 |
|
流動資産合計 |
831,844 |
819,712 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
348,865 |
341,413 |
|
無形固定資産 |
37,718 |
40,707 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
120,733 |
131,418 |
|
退職給付に係る資産 |
38,136 |
37,863 |
|
その他 |
33,478 |
31,825 |
|
貸倒引当金 |
△4,154 |
△4,993 |
|
投資その他の資産合計 |
188,194 |
196,114 |
|
固定資産合計 |
574,778 |
578,235 |
|
繰延資産 |
47 |
37 |
|
資産合計 |
1,406,669 |
1,397,985 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
190,893 |
174,937 |
|
短期借入金 |
21,827 |
19,799 |
|
1年内償還予定の社債 |
- |
10,000 |
|
未払法人税等 |
30,553 |
20,222 |
|
契約負債 |
78,689 |
103,807 |
|
製品保証引当金 |
3,276 |
3,253 |
|
その他 |
108,807 |
99,013 |
|
流動負債合計 |
434,047 |
431,033 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
30,000 |
20,000 |
|
長期借入金 |
15,057 |
7,543 |
|
役員退職慰労引当金 |
126 |
128 |
|
退職給付に係る負債 |
60,775 |
62,655 |
|
その他 |
23,725 |
19,972 |
|
固定負債合計 |
129,685 |
110,299 |
|
負債合計 |
563,732 |
541,333 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
47,586 |
47,586 |
|
資本剰余金 |
63,784 |
63,785 |
|
利益剰余金 |
565,936 |
591,875 |
|
自己株式 |
△3,700 |
△24,189 |
|
株主資本合計 |
673,606 |
679,058 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
57,031 |
64,647 |
|
繰延ヘッジ損益 |
789 |
790 |
|
為替換算調整勘定 |
54,737 |
54,890 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
13,997 |
13,263 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
126,555 |
133,591 |
|
非支配株主持分 |
42,775 |
44,003 |
|
純資産合計 |
842,936 |
856,652 |
|
負債純資産合計 |
1,406,669 |
1,397,985 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
543,160 |
593,323 |
|
売上原価 |
400,078 |
425,244 |
|
売上総利益 |
143,081 |
168,079 |
|
販売費及び一般管理費 |
100,322 |
108,263 |
|
営業利益 |
42,759 |
59,815 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
371 |
280 |
|
受取配当金 |
943 |
1,677 |
|
その他 |
788 |
575 |
|
営業外収益合計 |
2,102 |
2,533 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,603 |
1,307 |
|
持分法による投資損失 |
388 |
307 |
|
休止固定資産減価償却費 |
631 |
748 |
|
為替差損 |
331 |
1,531 |
|
その他 |
174 |
857 |
|
営業外費用合計 |
3,128 |
4,752 |
|
経常利益 |
41,733 |
57,595 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
14 |
26 |
|
投資有価証券売却益 |
62 |
6,965 |
|
特別利益合計 |
77 |
6,991 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
892 |
306 |
|
減損損失 |
405 |
- |
|
特別損失合計 |
1,298 |
306 |
|
税金等調整前中間純利益 |
40,512 |
64,280 |
|
法人税等 |
12,648 |
19,406 |
|
中間純利益 |
27,864 |
44,874 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
1,249 |
2,757 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
26,614 |
42,116 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
27,864 |
44,874 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
10,145 |
7,617 |
|
繰延ヘッジ損益 |
605 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
672 |
390 |
|
退職給付に係る調整額 |
△274 |
△740 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△43 |
△84 |
|
その他の包括利益合計 |
11,105 |
7,184 |
|
中間包括利益 |
38,969 |
52,059 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
37,589 |
49,152 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
1,380 |
2,906 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
40,512 |
64,280 |
|
減価償却費 |
30,314 |
30,343 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△353 |
556 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
24 |
△19 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,314 |
△1,958 |
|
支払利息 |
1,603 |
1,307 |
|
為替差損益(△は益) |
198 |
△212 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△14 |
△26 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△62 |
△6,965 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
892 |
306 |
|
減損損失 |
405 |
- |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
42,023 |
58,224 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△16,493 |
△28,625 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△17,130 |
△17,015 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△4,422 |
25,256 |
|
その他 |
△13,565 |
△14,509 |
|
小計 |
62,617 |
110,943 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,322 |
1,985 |
|
利息の支払額 |
△1,603 |
△1,313 |
|
法人税等の支払額 |
△26,431 |
△28,839 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
35,904 |
82,775 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△40,288 |
△24,022 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
161 |
182 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△5,956 |
△6,346 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△43 |
△1,154 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
65 |
7,787 |
|
貸付けによる支出 |
△10,386 |
△6,065 |
|
貸付金の回収による収入 |
10,639 |
6,660 |
|
その他 |
1,195 |
△1,699 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△44,612 |
△24,656 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△1,140 |
5,454 |
|
コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) |
25,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12 |
△15,012 |
|
リース債務の返済による支出 |
△7,850 |
△5,997 |
|
自己株式の売却による収入 |
0 |
1 |
|
自己株式の取得による支出 |
△9 |
△21,016 |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
△13 |
- |
|
配当金の支払額 |
△12,547 |
△16,089 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△1,301 |
△1,670 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△787 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,337 |
△54,330 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△251 |
762 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△7,622 |
4,550 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
62,675 |
69,873 |
|
連結子会社と非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
5 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
55,053 |
74,428 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、見積実効税率が使用できない一部の連結会社については法定実効税率を使用する方法によっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(偶発債務)
(公正取引委員会による調査について)
当社は、2026年7月14日、冷凍冷蔵設備に関する取引に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。当社といたしましては、今回の事態を重く受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力しております。
なお、調査は継続中であり現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響額を合理的に見積ることは困難であります。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
エネルギー |
インダストリー |
半導体 |
食品流通 |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
162,469 |
203,936 |
107,525 |
51,241 |
17,987 |
543,160 |
- |
543,160 |
|
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
3,667 |
1,506 |
1,199 |
1,142 |
9,854 |
17,370 |
△17,370 |
- |
|
計 |
166,136 |
205,443 |
108,725 |
52,383 |
27,841 |
560,530 |
△17,370 |
543,160 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
18,911 |
11,055 |
8,973 |
5,806 |
1,590 |
46,337 |
△3,577 |
42,759 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,577百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,672百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
エネルギー |
インダストリー |
半導体 |
食品流通 |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
191,980 |
225,637 |
106,415 |
49,244 |
20,045 |
593,323 |
- |
593,323 |
|
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
4,460 |
1,174 |
2,094 |
1,514 |
10,554 |
19,798 |
△19,798 |
- |
|
計 |
196,440 |
226,812 |
108,509 |
50,759 |
30,600 |
613,122 |
△19,798 |
593,323 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
29,888 |
20,913 |
6,432 |
5,055 |
1,738 |
64,029 |
△4,214 |
59,815 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,214百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,226百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、組織構造の変更に伴い、「エネルギー」及び「インダストリー」の各報告セグメントにおいて、集約する事業セグメントを変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。