○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………………………

2

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(中間連結貸借対照表関係) ………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

 

 

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

13

(1)決算概要 ……………………………………………………………………………………………………………

13

(2)連結子会社数・持分法適用会社数 ………………………………………………………………………………

13

(3)1株当たり四半期(中間・当期)純利益 ………………………………………………………………………

13

(4)平均為替レート(円) ……………………………………………………………………………………………

13

(5)部門別売上高 ………………………………………………………………………………………………………

13

(6)部門別営業利益 ……………………………………………………………………………………………………

13

(7)海外売上高 …………………………………………………………………………………………………………

13

(8)研究開発費 …………………………………………………………………………………………………………

14

(9)設備投資額 …………………………………………………………………………………………………………

14

(10)減価償却費、支払リース料 ………………………………………………………………………………………

14

(11)期末従業員数(定期社員除く) …………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況

 

 当社は、2026年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」において「利益重視経営による更なる企業価値向上」を基本方針とし、売上高1兆2,500億円、営業損益1,400億円、営業利益率11%超を目標に掲げ、営業利益率の目標は2025年度に1年前倒しで達成しました。2026年度については、2026年7月30日に開示した第1四半期連結累計期間の決算発表において、業績動向等を踏まえて中間期及び通期の業績予想を上方修正しました。当中間連結会計期間の連結業績は、上方修正した業績予想に対して、売上高については同水準、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益についてはいずれも上回りました。引き続き、セグメント間の連携強化や、競争力のある強いコンポーネントの創出と高付加価値なプラント・システム事業の拡大を通じて更なる収益力の強化に取り組んでいます。

 

 当中間連結会計期間における当社を取り巻く市場環境は、地政学リスクの増大により不確実性が一段と高まったほか、投資資金の流入や需給の逼迫等により銅や銀等の原材料価格が高値圏で推移しました。一方で、脱炭素社会の実現に向けたGX投資や、生成AI・デジタル技術の活用拡大に伴うエネルギー及び半導体関連需要の増大を背景として、電力、製造業及びデータセンター等における設備投資が堅調に推移しました。

 このような環境のもと、当社は、エネルギー需要の増大に伴う再生可能エネルギーや電力の安定供給システムの拡大及び、省エネ・電化のニーズを捉えてプラント・システム事業の拡大を推進したほか、更なる事業拡大に向けた新商材の投入や、デジタル技術を活用した生産性向上、サプライチェーン改革を通じた収益力の強化に取り組みました。また、旺盛な需要に対応するため、国内工場における変圧器・開閉装置、電機盤・電源盤の生産能力増強、海外のデータセンター需要の拡大に対応した生産体制強化に継続して取り組みました。SiCパワー半導体については、将来の市場拡大を見据えて設備投資計画を推進しました。

 

 当中間連結会計期間の連結業績の売上高は、エネルギー、インダストリーにおいてプラント・システム、コンポーネントともに需要が増加したこと等により、前年同期に比べ502億円増加の5,933億円となり、過去最高を更新しました。

 損益面では、人的投資の拡充に伴う人件費の増加や、原材料価格の高騰に加え、半導体の電装分野及び食品流通の自販機分野における需要減の影響があったものの、エネルギー、インダストリーにおける需要増等により、営業損益は前年同期に比べ171億円増加の598億円となりました。経常損益は、営業損益の増加等に伴い、前年同期に比べ159億円増加の576億円となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、政策保有株式売却による特別利益を第1四半期に計上したことにより、前年同期に比べ155億円増加の421億円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益いずれも過去最高を更新しました。

 

当中間連結会計期間の連結経営成績は次のとおりです。

           (単位:億円)

 

 

2026年3月期

中間連結会計期間

2027年3月期

中間連結会計期間

増減額

増減率

 

 売上高

5,432

5,933

502

9%

 

 営業損益

428

598

171

40%

 

 経常損益

417

576

159

38%

 

 親会社株主に帰属する

 中間純損益

266

421

155

58%

 

 当中間連結会計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりです。

                                            (単位:億円)

 

 

 

2026年3月期

中間連結会計期間

2027年3月期

中間連結会計期間

増減額

 

売上高

営業損益

売上高

営業損益

売上高

営業損益

 

 エネルギー

1,661

189

1,964

299

303

110

 

 インダストリー

2,054

111

2,268

209

214

99

 

 半導体

1,087

90

1,085

64

△2

△25

 

 食品流通

524

58

508

51

△16

△8

 

 その他

278

16

306

17

28

1

 

 消去又は全社

△174

△36

△198

△42

△24

△6

 

 合計

5,432

428

5,933

598

502

171

≪エネルギー≫

エネルギーやデータセンター関連投資の拡大を背景としたすべての分野における需要増により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

 

・発電プラント分野は、工事進行案件の進捗増や案件差等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・エネルギーマネジメント分野は、蓄電システム案件の増加や、変電機器、電源機器の大口案件の増加等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・施設・電源システム分野は、データセンター向け需要の増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・設備工事分野は、需要増や原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

 

 

≪インダストリー≫

FAコンポーネント分野、器具分野における需要増を中心に、オートメーション分野等のプラント・システムの需要増も寄与し、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

 

・FAコンポーネント分野は、国内外の需要増を主因として、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・オートメーション分野は、鉄鋼分野向け需要の増加等により売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、売上高の増加に加え、前年同期の大口案件の費用増の反動により前年同期を上回りました。

・社会ソリューション分野は、放射線機器・システム案件の増加や鉄道車両システムの需要増により売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・器具分野は、機械セットメーカ向けの需要増により、売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、原材料価格の高騰影響があったものの、需要増や価格改定等により前年同期を上回りました。

・ITソリューション分野は、前年同期の文教分野の大口案件の反動減により、売上高は前年同期を下回りましたが、案件差等により、営業損益は前年同期と同水準となりました。

 

 

≪半導体≫

・売上高は、産業分野では、FA関連向け需要の増加と為替影響等により、前年同期を上回りました。電装分野では、電動車(xEV)向けパワー半導体の需要減により、前年同期を下回りました。営業損益は、原材料価格の高騰影響や、産業分野における中国市場を中心とした価格競争の影響、電装分野における需要減等により、前年同期を下回りました。

 

 

≪食品流通≫

・自販機分野は、国内自販機の需要減により、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。

・店舗流通分野は、コンビニエンスストア向けカウンター機材の需要増により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

 

 

(注)第1四半期連結会計期間より、「インダストリー」の「オートメーション分野」のうち「駆動制御システム」の一部を「エネルギー」の「設備工事分野」に移管しております。なお、各セグメントの前年同期の数値は、変更後の報告セグメントの区分に組み替えたうえで算出しております。

 

 

 

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況

 

 

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当中間期末の総資産は13,980億円となり、前期末に比べ87億円減少しました。流動資産は、契約資産、棚卸資産が増加した一方、売掛金の減少などを主因として、121億円減少しました。固定資産は、有形固定資産が減少した一方、その他有価証券の時価評価差額相当分の増加などを主因として、35億円増加しました。

有利子負債残高は、当中間期末では742億円となり、前期末に比べ149億円の減少となりました。なお、有利子負債残高から現金及び現金同等物を控除したネット有利子負債残高は、当中間期末では△3億円となり、前期末に比べ195億円の減少となりました。

純資産は、自己株式を取得した一方で、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加を主因として増加し、当中間期末では8,567億円となり、前期末に比べ137億円の増加となりました。なお、純資産合計から非支配株主持分を控除した自己資本は前期末に比べ125億円増加し、8,126億円となりました。D/Eレシオ(「有利子負債残高」÷「自己資本」)は、前期末と同じ0.1倍となりました。なお、ネットD/Eレシオ(「ネット有利子負債残高」÷「自己資本」)は、前期末と同じ0.0倍となっております。

 

当中間連結会計期間における連結ベースのフリー・キャッシュ・フロー(「営業活動によるキャッシュ・フロー」+「投資活動によるキャッシュ・フロー」)は、581億円の資金の増加(前年同期は87億円の減少)となり、前年同期に対して668億円の資金流入額の増加となりました。

〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕

営業活動による資金の増加は828億円(前年同期は359億円の増加)となりました。これは、棚卸資産が増加し、仕入債務が減少した一方で、税金等調整前中間純利益の計上並びに売上債権及び契約資産が減少したことなどによるものです。

前年同期に対しては、469億円の資金流入額の増加となりました。

〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕

投資活動による資金の減少は247億円(前年同期は446億円の減少)となりました。これは、有形固定資産を取得したことなどによるものです。

前年同期に対しては、200億円の資金流出額の減少となりました。

〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕

財務活動による資金の減少は543億円(前年同期は13億円の増加)となりました。これは、自己株式の取得、配当金の支払及び長期借入金を返済したことなどによるものです。

 

これらの結果、当中間期末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前期末残高に対して46億円増加し、744億円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

 中間連結会計期間の連結業績動向等を踏まえ、2026年7月30日の決算発表時に公表した2027年3月期通期の連結業績予想を修正することといたしました。

 第3四半期以降の為替レートは、150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としています。

 

 

(2027年3月期通期 連結業績見通し)                         (単位:億円)

 

前回発表

今回発表

増減額

増減率

売上高

13,000

13,500

500

4%

営業損益

1,565

1,680

115

7%

経常損益

1,570

1,665

95

6%

親会社株主に帰属する

当期純損益

1,115

1,170

55

5%

 

 

(参考:部門別)                                   (単位:億円)

 

前回発表

今回発表

増減額

売上高

営業損益

売上高

営業損益

売上高

営業損益

エネルギー

4,655

740

5,000

795

345

55

インダストリー

4,685

555

4,890

640

205

85

半導体

2,275

165

2,335

165

60

0

食品流通

1,150

140

1,090

135

△60

△5

その他

600

39

600

39

0

0

消去又は全社

△365

△74

△415

△94

△50

△20

合計

13,000

1,565

13,500

1,680

500

115

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

70,931

75,534

受取手形

10,181

10,454

電子記録債権

55,642

48,048

売掛金

273,200

196,183

契約資産

105,640

131,514

商品及び製品

98,282

104,846

仕掛品

59,797

71,889

原材料及び貯蔵品

98,994

109,220

その他

68,092

80,015

貸倒引当金

△8,920

△7,992

流動資産合計

831,844

819,712

固定資産

 

 

有形固定資産

348,865

341,413

無形固定資産

37,718

40,707

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

120,733

131,418

退職給付に係る資産

38,136

37,863

その他

33,478

31,825

貸倒引当金

△4,154

△4,993

投資その他の資産合計

188,194

196,114

固定資産合計

574,778

578,235

繰延資産

47

37

資産合計

1,406,669

1,397,985

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

190,893

174,937

短期借入金

21,827

19,799

1年内償還予定の社債

-

10,000

未払法人税等

30,553

20,222

契約負債

78,689

103,807

製品保証引当金

3,276

3,253

その他

108,807

99,013

流動負債合計

434,047

431,033

固定負債

 

 

社債

30,000

20,000

長期借入金

15,057

7,543

役員退職慰労引当金

126

128

退職給付に係る負債

60,775

62,655

その他

23,725

19,972

固定負債合計

129,685

110,299

負債合計

563,732

541,333

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

47,586

47,586

資本剰余金

63,784

63,785

利益剰余金

565,936

591,875

自己株式

△3,700

△24,189

株主資本合計

673,606

679,058

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

57,031

64,647

繰延ヘッジ損益

789

790

為替換算調整勘定

54,737

54,890

退職給付に係る調整累計額

13,997

13,263

その他の包括利益累計額合計

126,555

133,591

非支配株主持分

42,775

44,003

純資産合計

842,936

856,652

負債純資産合計

1,406,669

1,397,985

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

543,160

593,323

売上原価

400,078

425,244

売上総利益

143,081

168,079

販売費及び一般管理費

100,322

108,263

営業利益

42,759

59,815

営業外収益

 

 

受取利息

371

280

受取配当金

943

1,677

その他

788

575

営業外収益合計

2,102

2,533

営業外費用

 

 

支払利息

1,603

1,307

持分法による投資損失

388

307

休止固定資産減価償却費

631

748

為替差損

331

1,531

その他

174

857

営業外費用合計

3,128

4,752

経常利益

41,733

57,595

特別利益

 

 

固定資産売却益

14

26

投資有価証券売却益

62

6,965

特別利益合計

77

6,991

特別損失

 

 

固定資産処分損

892

306

減損損失

405

-

特別損失合計

1,298

306

税金等調整前中間純利益

40,512

64,280

法人税等

12,648

19,406

中間純利益

27,864

44,874

非支配株主に帰属する中間純利益

1,249

2,757

親会社株主に帰属する中間純利益

26,614

42,116

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

27,864

44,874

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

10,145

7,617

繰延ヘッジ損益

605

0

為替換算調整勘定

672

390

退職給付に係る調整額

△274

△740

持分法適用会社に対する持分相当額

△43

△84

その他の包括利益合計

11,105

7,184

中間包括利益

38,969

52,059

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

37,589

49,152

非支配株主に係る中間包括利益

1,380

2,906

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

40,512

64,280

減価償却費

30,314

30,343

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△353

556

製品保証引当金の増減額(△は減少)

24

△19

受取利息及び受取配当金

△1,314

△1,958

支払利息

1,603

1,307

為替差損益(△は益)

198

△212

固定資産売却損益(△は益)

△14

△26

投資有価証券売却損益(△は益)

△62

△6,965

固定資産処分損益(△は益)

892

306

減損損失

405

-

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

42,023

58,224

棚卸資産の増減額(△は増加)

△16,493

△28,625

仕入債務の増減額(△は減少)

△17,130

△17,015

契約負債の増減額(△は減少)

△4,422

25,256

その他

△13,565

△14,509

小計

62,617

110,943

利息及び配当金の受取額

1,322

1,985

利息の支払額

△1,603

△1,313

法人税等の支払額

△26,431

△28,839

営業活動によるキャッシュ・フロー

35,904

82,775

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△40,288

△24,022

有形固定資産の売却による収入

161

182

無形固定資産の取得による支出

△5,956

△6,346

投資有価証券の取得による支出

△43

△1,154

投資有価証券の売却による収入

65

7,787

貸付けによる支出

△10,386

△6,065

貸付金の回収による収入

10,639

6,660

その他

1,195

△1,699

投資活動によるキャッシュ・フロー

△44,612

△24,656

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,140

5,454

コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少)

25,000

-

長期借入金の返済による支出

△12

△15,012

リース債務の返済による支出

△7,850

△5,997

自己株式の売却による収入

0

1

自己株式の取得による支出

△9

△21,016

子会社の自己株式の取得による支出

△13

-

配当金の支払額

△12,547

△16,089

非支配株主への配当金の支払額

△1,301

△1,670

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△787

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,337

△54,330

現金及び現金同等物に係る換算差額

△251

762

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,622

4,550

現金及び現金同等物の期首残高

62,675

69,873

連結子会社と非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

-

5

現金及び現金同等物の中間期末残高

55,053

74,428

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、見積実効税率が使用できない一部の連結会社については法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

(偶発債務)

(公正取引委員会による調査について)

 当社は、2026年7月14日、冷凍冷蔵設備に関する取引に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。当社といたしましては、今回の事態を重く受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力しております。

 なお、調査は継続中であり現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響額を合理的に見積ることは困難であります。

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー

インダストリー

半導体

食品流通

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間連結

損益計算書

計上額

(注3)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

162,469

203,936

107,525

51,241

17,987

543,160

-

543,160

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

3,667

1,506

1,199

1,142

9,854

17,370

△17,370

-

計

166,136

205,443

108,725

52,383

27,841

560,530

△17,370

543,160

セグメント利益

又は損失(△)

18,911

11,055

8,973

5,806

1,590

46,337

△3,577

42,759

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△3,577百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,672百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー

インダストリー

半導体

食品流通

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間連結

損益計算書

計上額

(注3)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

191,980

225,637

106,415

49,244

20,045

593,323

-

593,323

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

4,460

1,174

2,094

1,514

10,554

19,798

△19,798

-

計

196,440

226,812

108,509

50,759

30,600

613,122

△19,798

593,323

セグメント利益

又は損失(△)

29,888

20,913

6,432

5,055

1,738

64,029

△4,214

59,815

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△4,214百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,226百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

 第1四半期連結会計期間より、組織構造の変更に伴い、「エネルギー」及び「インダストリー」の各報告セグメントにおいて、集約する事業セグメントを変更しております。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。