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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自2026年1月1日至2026年9月30日)におけるわが国の状況は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善を背景に、全体として緩やかな回復傾向が継続しております。しかしながら、米国の通商政策や為替相場の動向、欧州や中東における地政学的リスクの高まりに加え、原材料の価格高騰により、消費者の節約志向の強まりなど、見通しに不確定要素が多い状況が続いております。
外食業界におきましても、インバウンド需要の拡大に加え、賃上げや雇用情勢の改善等により個人消費が持ち直すなど、外食需要は総じて堅調に推移いたしました。一方で、人手不足の常態化とともに、人件費やエネルギーコスト、原材料費の高騰が重なり、依然として厳しい経営環境に置かれております。
こうした状況下、当社におきましては、ステーキ・ハンバーグ業態の「ブロンコビリー」において、お客様への提供価値向上を目的として、2026年4月から新鮮サラダバーを「ブロンコビュッフェ」へ進化させ、メニュー数の拡充など内容を充実させたことで、多くのお客様からご好評をいただきました。さらに、同年7月に夏を乗り切るためのパワーチャージメニューとして「炭焼きうながんこハンバーグ~背徳バターのせ~」や、9月には新たなご馳走を追求すべく数量限定で「炭焼き厚切り牛タン」を提供いたしました。
また、販促施策として昨年に引き続き「BRONCO FIRE」第2弾となる、「韓国グルメフェア」を6月から開催し、主に若年層の新規顧客獲得と既存顧客の再来店促進に取り組みました。そして、人気漫画作品とのコラボレーションキャンペーンも実施し、新規顧客層の開拓に取り組みました。以上の結果、1~9月の既存店売上高前年比は107.8%と引き続き好調に推移いたしました。
とんかつ業態におきましては、株式会社レ・ヴァンが展開する「かつ雅」において、魅力ある商品ラインナップへの変更による客単価向上、そして創業31周年の創業祭の開催や農業高校生とのコラボレーション商品の提供などの集客効果によって、収益改善と成長基盤固めを行ってまいりました。
さらに、株式会社松屋栄食品本舗では、当社グループ店舗向け製造ラインの拡張によるさらなる商品品質向上と店舗数増加に対応できる生産体制の強化に加え、既存事業の販路拡大に向けた新たな設備投資を実施してまいりました。
そして、2026年4月に山口県において食肉加工および食肉惣菜の製造・販売を営む株式会社朝日ミートを完全子会社化いたしました。当社グループ移行後は既存事業の販路拡大と並行し、今後拡大するブロンコビリー業態の西日本エリア店舗への商品の製造・供給体制を構築するために、管理機能のグループ集約化を含め、商品開発から製造までの基盤強化を加速させることで、当社グループのさらなる成長を目指してまいります。
出店につきましては、「ブロンコビリー」を福岡県に1店舗(ゆめモール那珂川店)、神奈川県に1店舗(平塚店)、「かつ雅」を愛知県に1店舗(津島店)開店しました。その結果、当第3四半期末の店舗数はステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」148店舗、とんかつ業態の「かつひろ」、「かつ雅」等の15店舗、居酒屋業態の「信貴や」1店舗のグループ合計164店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は253億51百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は30億54百万円(前年同期比48.4%増)、経常利益は30億73百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億49百万円(前年同期比44.3%増)となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は289億10百万円(前連結会計年度末267億15百万円)となり、21億95百万円増加いたしました。その主な要因は、流動資産の現金及び預金が15億42百万円、売掛金が76百万円、原材料及び貯蔵品が1億15百万円、前払費用が53百万円、新規出店等により有形固定資産が1億99百万円、投資有価証券が97百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
一方、負債合計は55億69百万円(前連結会計年度末49億97百万円)となり、5億71百万円増加いたしました。その主な要因は、未払法人税等が1億33百万円、契約負債が1億30百万円、賞与引当金が2億39百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産合計は233億41百万円(前連結会計年度末217億17百万円)となり、16億24百万円増加し、自己資本比率は80.5%(前連結会計年度末81.0%)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金の支払いにより利益剰余金が15億27百万円増加したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年7月22日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
8,914 |
10,457 |
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売掛金 |
1,375 |
1,452 |
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商品及び製品 |
240 |
221 |
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原材料及び貯蔵品 |
693 |
809 |
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前払費用 |
263 |
316 |
|
その他 |
68 |
110 |
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貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
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流動資産合計 |
11,556 |
13,366 |
|
固定資産 |
|
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物(純額) |
7,484 |
7,526 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
109 |
130 |
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工具、器具及び備品(純額) |
578 |
626 |
|
土地 |
2,784 |
2,831 |
|
その他 |
155 |
196 |
|
有形固定資産合計 |
11,112 |
11,311 |
|
無形固定資産 |
190 |
194 |
|
投資その他の資産 |
|
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投資有価証券 |
192 |
289 |
|
長期預金 |
2,000 |
2,000 |
|
差入保証金 |
1,154 |
1,189 |
|
その他 |
510 |
560 |
|
投資その他の資産合計 |
3,857 |
4,039 |
|
固定資産合計 |
15,159 |
15,544 |
|
資産合計 |
26,715 |
28,910 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
894 |
1,009 |
|
短期借入金 |
55 |
137 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
- |
27 |
|
リース債務 |
28 |
29 |
|
未払金 |
1,627 |
1,268 |
|
未払法人税等 |
590 |
724 |
|
契約負債 |
288 |
419 |
|
賞与引当金 |
84 |
324 |
|
販売促進引当金 |
170 |
195 |
|
株主優待引当金 |
40 |
26 |
|
その他 |
497 |
605 |
|
流動負債合計 |
4,277 |
4,768 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
82 |
|
リース債務 |
243 |
228 |
|
資産除去債務 |
471 |
479 |
|
その他 |
5 |
11 |
|
固定負債合計 |
720 |
800 |
|
負債合計 |
4,997 |
5,569 |
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年9月30日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,210 |
2,210 |
|
資本剰余金 |
2,144 |
2,171 |
|
利益剰余金 |
17,669 |
19,196 |
|
自己株式 |
△436 |
△407 |
|
株主資本合計 |
21,587 |
23,171 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
62 |
102 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
62 |
102 |
|
新株予約権 |
67 |
67 |
|
純資産合計 |
21,717 |
23,341 |
|
負債純資産合計 |
26,715 |
28,910 |
|
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
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売上高 |
22,469 |
25,351 |
|
売上原価 |
7,443 |
8,174 |
|
売上総利益 |
15,026 |
17,176 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,967 |
14,122 |
|
営業利益 |
2,058 |
3,054 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
8 |
11 |
|
受取配当金 |
3 |
4 |
|
受取賃貸料 |
18 |
18 |
|
協賛金収入 |
26 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
24 |
- |
|
その他 |
13 |
11 |
|
営業外収益合計 |
95 |
46 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
0 |
0 |
|
賃貸費用 |
14 |
15 |
|
その他 |
6 |
9 |
|
営業外費用合計 |
21 |
26 |
|
経常利益 |
2,132 |
3,073 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
- |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
2 |
3 |
|
減損損失 |
12 |
- |
|
特別損失合計 |
14 |
3 |
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税金等調整前四半期純利益 |
2,117 |
3,070 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
752 |
1,089 |
|
法人税等調整額 |
△54 |
△67 |
|
法人税等合計 |
698 |
1,021 |
|
四半期純利益 |
1,419 |
2,049 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,419 |
2,049 |
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
|
四半期純利益 |
1,419 |
2,049 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
6 |
39 |
|
その他の包括利益合計 |
6 |
39 |
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四半期包括利益 |
1,426 |
2,088 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,426 |
2,088 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
(契約負債)
スクラッチカード使用実績率等の新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったため、第2四半期連結会計期間より当該情報を使用した見積り方法に変更しております。
なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
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減価償却費 |
684百万円 |
707百万円 |
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のれんの償却額 |
4 |
5 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。