種類株式の配当の状況

普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。

A種優先株式

年間配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期 末

合 計

 

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

2026年2月期

―

0.00

―

0.00

0.00

2027年2月期

―

200,000.00

―

―

―

2027年2月期(予想)

 

 

 

―

―

 

(注)2027年2月期の配当予想は未定といたします。

2027年2月期第2四半期の配当原資には、資本剰余金が含まれています。詳細は、後述の「資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳」をご覧ください。

 

資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳

2027年2月期第2四半期の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりです。

基準日

第2四半期

1株あたり配当金

200,000円00銭

配当金総額

100百万円

 

(注)純資産減少割合 0.087

 

○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………3

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………3

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………5

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………6

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………7

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、原材料価格やエネルギー価格の高止まりに加え、物価上昇による消費者の節約志向も継続しており、先行き不透明な状況が続いております。外食産業においては、人流の回復やインバウンド需要の増加が見られる一方、人手不足の深刻化や人件費の上昇など、依然として厳しい事業環境が続いております。

このような環境の下、当社は既存店売上高の向上及び収益力の強化に取り組みました。「てけてけ」業態においては、曜日・時間帯限定の価格施策や食べ飲み放題等の販売促進施策を実施し、来店動機の創出及び客数の増加に取り組みました。the 3rd Burger業態では、夜間限定商品の販売時間を昼間にも拡大し、販売機会の創出に取り組みました。また、期間限定商品の販売等を通じて来店動機の創出に取り組みました。店舗の出退店については、新規出店は行わず、契約満了に伴う1店舗及び不採算店舗1店舗の退店を実施しました。その結果、当中間会計期間末における店舗数は81店舗(前年同期比増減なし)となりました。

以上の結果、売上高は3,327,015千円(前年同期比0.2%増)となり、売上総利益は2,443,290千円(前年同期比1.3%減)、営業損失は53,922千円(前年同期は57,640千円の利益)、経常損失は77,152千円(前年同期は41,679千円の利益)、中間純損失は122,399千円(前年同期は8,153千円の利益)となりました。

なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間会計期間末の総資産は3,547,411千円となり、前事業年度末と比較して344,458千円減少となりました。これは主に現金及び預金が250,453千円、建物(純額)が74,793千円、未収還付法人税等が4,579千円減少したことによるものであります。

当中間会計期間末の負債は3,241,944千円となり、前事業年度と比較して122,864千円減少となりました。これは主に、未払配当金が100,000千円、未払消費税等が58,331千円増加した一方で、長期借入金が252,441千円減少したことによるものであります。

当中間会計期間末の純資産は305,467千円となり、前事業年度末と比較して221,593千円減少となりました。これは主に利益剰余金が中間純損失の計上により122,399千円、資本剰余金を配当原資とする配当の実施により資本剰余金が100,000千円減少したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

当事業年度の業績予想につきましては、2026年4月14日公表した通期業績予想の数値を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年10月15日)公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月28日)

当中間会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,518,867

1,268,413

 

 

売掛金

258,148

272,505

 

 

商品及び製品

53,290

54,305

 

 

原材料及び貯蔵品

8,898

8,417

 

 

未収還付法人税等

6,614

2,035

 

 

前払費用

120,359

117,707

 

 

その他

34,051

31,869

 

 

流動資産合計

2,000,229

1,755,254

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

2,497,397

2,488,981

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,587,894

△1,654,271

 

 

 

 

建物(純額)

909,503

834,709

 

 

 

工具、器具及び備品

559,333

560,290

 

 

 

 

減価償却累計額

△402,555

△419,504

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

156,778

140,785

 

 

 

有形固定資産合計

1,066,281

975,495

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

1,646

815

 

 

 

その他

72

72

 

 

 

無形固定資産合計

1,719

888

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

出資金

30

30

 

 

 

長期前払費用

4,231

5,283

 

 

 

敷金及び保証金

803,911

810,035

 

 

 

繰延税金資産

15,041

-

 

 

 

その他

424

424

 

 

 

投資その他の資産合計

823,638

815,773

 

 

固定資産合計

1,891,639

1,792,157

 

資産合計

3,891,869

3,547,411

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月28日)

当中間会計期間

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

247,338

256,390

 

 

1年内返済予定の長期借入金

452,505

419,075

 

 

未払金

141,444

120,729

 

 

未払費用

173,551

182,499

 

 

前受金

4,676

7,174

 

 

未払法人税等

-

10,413

 

 

未払消費税等

590

58,921

 

 

預り金

18,051

30,177

 

 

賞与引当金

17,805

10,351

 

 

株主優待引当金

52,244

49,865

 

 

未払配当金

-

100,000

 

 

流動負債合計

1,108,207

1,245,599

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,128,056

1,875,615

 

 

長期前受金

86,479

78,851

 

 

長期預り保証金

3,000

3,000

 

 

資産除去債務

39,065

38,878

 

 

固定負債合計

2,256,601

1,996,345

 

負債合計

3,364,808

3,241,944

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,000

10,000

 

 

資本剰余金

714,926

614,926

 

 

利益剰余金

△227,518

△349,918

 

 

自己株式

△432

△432

 

 

株主資本合計

496,976

274,576

 

新株予約権

30,084

30,890

 

純資産合計

527,061

305,467

負債純資産合計

3,891,869

3,547,411

 

 

(2)中間損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

3,319,509

3,327,015

売上原価

843,079

883,724

売上総利益

2,476,429

2,443,290

販売費及び一般管理費

2,418,788

2,497,213

営業利益又は営業損失(△)

57,640

△53,922

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,422

2,075

 

受取配当金

0

1

 

雑収入

676

800

 

営業外収益合計

2,100

2,877

営業外費用

 

 

 

支払利息

14,214

23,340

 

その他

3,846

2,766

 

営業外費用合計

18,060

26,106

経常利益又は経常損失(△)

41,679

△77,152

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

3,000

 

特別利益合計

-

3,000

特別損失

 

 

 

減損損失

16,717

18,791

 

固定資産除却損

-

486

 

店舗閉鎖損失

551

3,515

 

特別損失合計

17,269

22,792

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

24,410

△96,945

法人税、住民税及び事業税

16,265

10,413

法人税等調整額

△8

15,041

法人税等合計

16,256

25,454

中間純利益又は中間純損失(△)

8,153

△122,399

 

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

24,410

△96,945

 

減価償却費

114,591

97,466

 

株式報酬費用

1,516

806

 

株式交付費

157

36

 

雑収入

△676

△800

 

固定資産売却益

-

△3,000

 

固定資産除却損

-

486

 

減損損失

16,717

18,791

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,266

△7,454

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

6,779

△2,378

 

受取利息及び受取配当金

△1,423

△2,076

 

支払利息

14,214

23,340

 

売上債権の増減額(△は増加)

△38,363

△14,356

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

5,109

△534

 

前払費用の増減額(△は増加)

△26,601

2,651

 

立替金の増減額(△は増加)

-

2,228

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△4,498

9,052

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

14,435

58,331

 

未収還付法人税等の増減額(△は増加)

-

25,816

 

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

1,494

-

 

未払金の増減額(△は減少)

5,301

△25,582

 

未払費用の増減額(△は減少)

△1,171

12,062

 

預り金の増減額(△は減少)

3,484

12,126

 

前受金の増減額(△は減少)

701

2,498

 

長期前受金の増減額(△は減少)

△8,962

△7,627

 

その他

1,073

△8,298

 

小計

133,557

96,640

 

利息及び配当金の受取額

1,205

1,758

 

利息の支払額

△9,468

△26,455

 

法人税等の支払額

△20,442

△21,236

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

104,853

50,706

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△200,000

△100,000

 

有形固定資産の取得による支出

△215,205

△11,412

 

有形固定資産の売却による収入

-

3,000

 

無形固定資産の取得による支出

△150

-

 

敷金及び保証金の差入による支出

△27,910

△11,298

 

敷金及び保証金の回収による収入

-

4,422

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△443,265

△115,288

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

139,300

-

 

長期借入金の返済による支出

△194,887

△285,871

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

293,961

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

238,373

△285,871

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△100,039

△350,453

現金及び現金同等物の期首残高

1,480,160

1,518,867

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,380,121

1,168,413

 

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間会計期間(自  2026年3月1日  至  2026年8月31日)

1.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(千円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年8月19日

取締役会

A種優先株式

100,000

200

2026年8月31日

2026年9月1日

資本剰余金

 

 

2.株主資本の著しい変動

2026年8月19日開催の取締役会決議に基づき、A種優先株式に対する剰余金の支払を行いました。

この結果、当中間会計期間において資本剰余金が100,000千円減少し、当中間会計期間末において資本剰余金が614,926千円となっております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社の報告セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(重要な後発事象)

A種優先株式の取得及び消却

当社は、2026年8月19日開催の取締役会決議に基づき、2026年9月3日付で、A種優先株式100株を取得し、同日付で消却いたしました。取得価額の総額は101,711千円であり、取得後のA種優先株式の残存株式数は400株となりました。この取得及び消却により、資本剰余金が101,711千円減少し、純資産の合計が同額減少しております。