【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「金融サービス事業」、「サイバーセキュリティ事業」、「空間プロデュース事業」、「ゲーム事業」、「ヘルスケア事業」、「Web3事業」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「金融サービス事業」は、主にファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行っております。
「サイバーセキュリティ事業」は、主にサイバーセキュリティ商品の販売活動をしております。
「空間プロデュース事業」は、店舗空間のプロデュースを行い、飲食及び宿泊施設の運営を行っております。
「ゲーム事業」は、主にオンラインエンターテイメントサービスの企画・開発・運営、eスポーツ大会の開催及び運営を行っております。
「ヘルスケア事業」は、主に医薬部外品の開発、卸売り、販売などの営業活動をしております。
「Web3事業」は、主にWeb3領域における企業向けコンサルティング、ブロックチェーン及びメタバースエコシステムの開発支援、並びに暗号資産に関連するプロダクトの開発を行っております。なお、当連結会計年度において、同セグメントに含まれていた暗号資産ディーリング事業からは撤退しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益又は損失の算定方法の変更)
当社グループは、前々連結会計年度より開始している暗号資産ディーリングにおいて営業外収益及び営業外費用が発生し、連結業績に大きく影響していることに鑑み、当連結会計年度より、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を営業損益ベースから経常損益ベースに変更しております。
(報告セグメントの追加及び区分の変更)
第1四半期連結会計期間末日をみなし取得日として、Web3事業を行うMetabit株式会社及びMetabit.SDN.BHD.を連結の範囲に含めております。当該事実に鑑み、当連結会計年度より報告セグメントとして「Web3事業」を新たに追加するとともに、暗号資産ディーリング事業につきましては、「金融サービス事業」から「Web3事業」へ区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法及び報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、報告セグメント区分と同一であるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、報告セグメント区分と同一であるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
(単位:千円)
(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
「金融サービス事業」セグメントにおいて、ハワイソーラー株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、負ののれん発生益16,003千円を計上しております。
「Web3事業」セグメントにおいて、Metabit株式会社及びAI Nyan株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、負ののれん発生益7,012千円を計上しております。