(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

 

プラットフォーム事業

取引プラットフォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

166,511

983

167,494

-

167,494

セグメント間の内部売上高又は振替高

22,800

-

22,800

△22,800

-

計

189,311

983

190,294

△22,800

167,494

セグメント損失(△)

△7,649

△87,515

△95,165

7,800

△87,365

(注)1.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

 

プラットフォーム事業

取引プラットフォーム事業

エンターテイメント事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

83,688

425

-

84,114

-

84,114

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

83,688

425

-

84,114

-

84,114

セグメント損失(△)

△6,041

△33,664

-

△39,706

705

△39,001

(注)1.セグメント損失(△)の調整額705千円は、事業セグメントに配分していない全社費用△6,075千円、セグメント間取引消去6,780千円であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(プラットフォーム事業)

 当第1四半期連結累計期間において、主に、第三者割当増資の払込みを受けた一方で、株式会社インフィニティライフ及び株式会社キューブの株式を取得したこと並びに株式会社キューブへの貸付けを行ったことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当社の現金及び預金が93,853千円減少しております。一方で、当第1四半期連結会計期間において、株式会社インフィニティライフの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、資産合計(のれんを含む。)が117,877千円増加しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「プラットフォーム事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度の末日に比べ、12,433千円増加しております。

 なお、セグメント資産に含まれるのれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

(取引プラットフォーム事業)

 当第1四半期連結累計期間において、主に、営業損失を計上したこと及び事業の撤退に向けて関連資産の整理を行ったことにより、当第1四半期連結会計期間末の「取引プラットフォーム事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度の末日に比べ、125,184千円減少しております。

 

(エンターテイメント事業)

 当第1四半期連結会計期間において、株式会社キューブの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「エンターテイメント事業」のセグメント資産が1,032,685千円増加しております。

 なお、セグメント資産に含まれるのれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 当第1四半期連結会計期間において、株式会社インフィニティライフの株式を取得し、連結の範囲に含め、従来の「金融・経済情報プラットフォーム事業」に追加しております。なお、当第1四半期連結累計期間においては、みなし取得日を2026年8月31日としているため、貸借対照表のみを連結しております。

 これに伴い、セグメント名称を、従来の「金融・経済情報プラットフォーム事業」から「プラットフォーム事業」に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後のセグメント名称で記載しております。

 また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社キューブの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「エンターテイメント事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。なお、当第1四半期連結累計期間においては、取得日が2026年8月31日であるため、貸借対照表のみを連結しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「取引プラットフォーム事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において4,583千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 当第1四半期連結会計期間において、株式会社インフィニティライフの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「プラットフォーム事業」において、のれんが89,175千円増加しております。

 また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社キューブの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「エンターテイメント事業」において、のれんが669,636千円増加しております。

 なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。