○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………………………………………… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7

連結損益計算書 ………………………………………………………………………………… 7

連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………18

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の継続等により、景気は緩やかな回復が続いております。一方で、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりや、金融資本市場の変動などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

外食業界におきましては、インバウンド消費の継続等により需要は堅調に推移しているものの、原材料価格や人件費、エネルギー価格などの運営コストの高止まりや、物価上昇の継続と実質賃金の伸び悩みによる節約志向の高まりに加え、相次ぐ自然災害による影響などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。

このような状況下において、当社グループは、「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念のもと、「日本の食文化と居酒屋文化の発展に貢献する」という基本方針にこだわり事業運営を行ってまいりました。また、売上高と営業利益率の向上を目指し、企業価値向上を図るため、主要業態「庄や」のリニューアルや強化業態への業態変更を含む店舗改装の推進、デジタルマーケティングやウェブ予約獲得の拡充による集客力強化、卸売・ロジスティクス事業の外部販売先拡大、不動産事業及びFC・VC事業等の収益確保、DX(デジタル・トランスフォーメーション)取組み推進による生産性向上、労働環境の改善や研修の充実による人材確保・育成などの施策に取り組んでおります。

店舗展開におきましては、新規出店を5店舗、店舗改装を13店舗、店舗閉鎖を20店舗(うちVC(ボランタリーチェーン)への移行を4店舗)行った結果、当連結会計年度末における当社グループ店舗数は287店舗(直営217店舗、FC26店舗、VC44店舗)となりました。

この結果、当期の連結売上高は、前年同期に比べ1.0%増加の53,088百万円となりました。

セグメント別の状況は、以下のとおりであります。

飲食事業につきましては、既存店売上高は対前年比増加したものの、直営店舗数が減少したこと等により、売上高は前年同期に比べ1.6%減少の23,407百万円となりました。

卸売・ロジスティクス事業につきましては、卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ3.6%増加の26,828百万円となりました。

不動産事業につきましては、売上高は前年同期に比べ横ばいの1,622百万円となりました。

FC・VC事業につきましては、FC・VC店舗の減少や営業権利用料更新等により、売上高は前年同期に比べ9.6%減少の822百万円となりました。

その他事業につきましては、売上高は前年同期に比べ22.2%増加の406百万円となりました。

利益面につきましては、営業利益は915百万円(前年同期比23.5%減少)、経常利益は914百万円(前年同期比23.6%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は394百万円(前年同期比66.4%減少)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は10,102百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,383百万円減少となりました。これは、現金及び預金が1,012百万円、売掛金及び契約資産が412百万円減少したこと等によるものであります。

また、当連結会計年度末における固定資産は17,880百万円となり、前連結会計年度末に比べ152百万円減少となりました。これは、差入保証金が181百万円減少したこと等によるものであります。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は9,783百万円となり、前連結会計年度末に比べ801百万円減少となりました。これは、未払消費税等が301百万円、未払金が212百万円、1年内返済予定の長期借入金が200百万円減少したこと等によるものであります。

また、当連結会計年度末における固定負債は6,808百万円となり、前連結会計年度末に比べ842百万円減少となりました。これは、長期借入金が688百万円減少したこと等によるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は11,392百万円となり、前連結会計年度末に比べ105百万円増加となりました。これは、配当金の支払い293百万円に対し、親会社株主に帰属する当期純利益を394百万円計上したこと等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,156百万円減少の4,818百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況については、以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、1,725百万円の資金収入(前年同期は2,148百万円の資金収入)となりました。これは主に、減価償却費1,073百万円、税金等調整前当期純利益620百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、1,675百万円の資金支出(前年同期は295百万円の資金収入)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,605百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,227百万円の資金支出(前年同期は5,468百万円の資金支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,550百万円に対し、長期借入金の返済による支出2,439百万円等によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年8月期

2023年8月期

2024年8月期

2025年8月期

2026年8月期

自己資本比率

29.8%

28.6%

31.0%

38.2%

40.7%

時価ベースの自己資本比率

71.0%

71.8%

68.9%

84.7%

79.3%

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

22.2%

5.3%

11.0%

24.4%

21.9%

インタレスト・カバレッジ・レシオ

42.7倍

9.4倍

15.9倍

18.4倍

13.4倍

 

(注) 自己資本比率           :自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率     :株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:営業キャッシュ・フロー/有利子負債

インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い

※1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善等を背景に国内消費は底堅く推移することが期待されるものの、国際情勢や米国の通商政策を巡る不透明感、為替変動に加え、原材料・エネルギー価格の高止まり、人手不足や賃上げに伴う人件費、物流費等のコスト上昇が懸念されます。また、物価高に伴う節約志向や、2027年4月に予定される飲食料品に係る消費税率引下げによる外食控え等の消費行動の変化も想定され、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されます。

このような環境下において、当社グループは、「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念のもと、「日本の台所」の役割を果たしていくと共に企業価値の向上を目指し、各種施策に取り組んでまいります。

具体的に対処すべき課題として、飲食事業におきましては、引き続き各業態のブランディング強化に加え、新規出店や店舗状況に応じた強化業態等への転換・リニューアルを推進するとともに、WEB予約獲得の強化やSNSを活用した集客力向上に取り組んでまいります。卸売・ロジスティクス事業では、外部販売先の拡大と、外部飲食企業へのワンストップサービスの提供強化を推進してまいります。また、その他事業セグメント(不動産事業、FC・VC事業等)の収益力向上を図るほか、全社的なDX戦略として生成AIの活用による業務生産性の向上、ならびに労働環境の適正化や各種研修の充実による人材確保・育成に取り組んでまいります。これらを通じ、中長期的な業績拡大も見据えた成長投資を実行する一方で、各種コスト最適化と省人化を徹底し、全社的な収益基盤の強化と持続的な企業価値の向上を図ってまいります。

以上の結果、2027年8月期の通期連結業績予想につきましては、売上高54,360百万円、営業利益1,050百万円、経常利益930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、企業価値の向上並びに株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題に位置付けております。また、利益配分につきましては、事業拡大に向けて内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆様に対しては、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としつつ、業績動向や財務健全性の状況も十分に考慮した上での適正な利益還元を行っていきたいと考えております。

当期末の配当金につきましては、足許の当社を取り巻く経営環境と当期業績を総合的に勘案した結果、前期末と同額の1株当たり8円とさせていただき、通期では前期と同額の年間14円となります。株主の皆様には、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,395

4,382

 

 

売掛金及び契約資産

4,132

3,720

 

 

商品及び製品

1,026

1,165

 

 

仕掛品

0

0

 

 

原材料及び貯蔵品

99

103

 

 

未収入金

186

10

 

 

その他

660

730

 

 

貸倒引当金

△14

△11

 

 

流動資産合計

11,486

10,102

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

14,412

14,481

 

 

 

 

減価償却累計額

△9,630

△9,637

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

4,782

4,844

 

 

 

機械装置及び運搬具

1,694

1,691

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,181

△1,160

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

512

530

 

 

 

工具、器具及び備品

1,613

1,645

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,326

△1,315

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

287

329

 

 

 

土地

3,738

3,901

 

 

 

リース資産

1,048

936

 

 

 

 

減価償却累計額

△914

△873

 

 

 

 

リース資産(純額)

134

63

 

 

 

建設仮勘定

9

32

 

 

 

有形固定資産合計

9,465

9,702

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

1,763

1,763

 

 

 

ソフトウエア

140

139

 

 

 

その他

119

119

 

 

 

無形固定資産合計

2,023

2,022

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,087

1,156

 

 

 

出資金

1

1

 

 

 

長期貸付金

324

298

 

 

 

差入保証金

2,974

2,792

 

 

 

敷金

1,511

1,338

 

 

 

繰延税金資産

530

452

 

 

 

その他

122

121

 

 

 

貸倒引当金

△8

△5

 

 

 

投資その他の資産合計

6,543

6,155

 

 

固定資産合計

18,033

17,880

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

4

2

 

 

繰延資産合計

4

2

 

資産合計

29,523

27,984

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,506

2,334

 

 

短期借入金

2,200

2,360

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,283

2,082

 

 

1年内償還予定の社債

90

90

 

 

リース債務

115

66

 

 

未払金

1,823

1,611

 

 

未払法人税等

145

153

 

 

未払消費税等

386

84

 

 

賞与引当金

366

342

 

 

株主優待引当金

291

314

 

 

店舗閉鎖損失引当金

3

7

 

 

資産除去債務

28

16

 

 

その他

345

318

 

 

流動負債合計

10,584

9,783

 

固定負債

 

 

 

 

社債

135

45

 

 

長期借入金

3,902

3,213

 

 

リース債務

87

22

 

 

退職給付に係る負債

1,550

1,558

 

 

役員退職慰労引当金

238

273

 

 

受入保証金

869

857

 

 

資産除去債務

775

749

 

 

繰延税金負債

91

84

 

 

その他

1

3

 

 

固定負債合計

7,651

6,808

 

負債合計

18,236

16,592

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100

100

 

 

資本剰余金

7,657

7,657

 

 

利益剰余金

3,749

3,850

 

 

自己株式

△250

△250

 

 

株主資本合計

11,257

11,357

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

29

32

 

 

その他の包括利益累計額合計

29

32

 

非支配株主持分

0

2

 

純資産合計

11,286

11,392

負債純資産合計

29,523

27,984

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

52,556

53,088

売上原価

32,216

33,048

売上総利益

20,340

20,039

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

59

58

 

運搬費

300

429

 

貸倒引当金繰入額

△19

0

 

役員報酬

231

240

 

給料及び手当

7,988

7,903

 

賞与

135

122

 

賞与引当金繰入額

246

223

 

退職給付費用

69

103

 

役員退職慰労引当金繰入額

24

40

 

法定福利費

1,112

1,069

 

福利厚生費

71

82

 

減価償却費

858

895

 

水道光熱費

1,193

1,075

 

租税公課

97

102

 

地代家賃

2,850

2,811

 

株主優待引当金繰入額

275

280

 

その他

3,647

3,686

 

販売費及び一般管理費合計

19,143

19,124

営業利益

1,196

915

営業外収益

 

 

 

受取利息

9

16

 

受取配当金

3

5

 

貸倒引当金戻入額

4

3

 

受取損害賠償金

44

8

 

受取保険金

50

51

 

投資有価証券売却益

23

45

 

為替差益

3

9

 

その他

45

45

 

営業外収益合計

185

186

営業外費用

 

 

 

支払利息

114

125

 

貸倒引当金繰入額

0

0

 

減価償却費

2

2

 

支払手数料

26

6

 

その他

41

51

 

営業外費用合計

185

187

経常利益

1,196

914

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

364

2

 

受取補償金

98

83

 

特別利益合計

463

86

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

3

15

 

固定資産除却損

193

125

 

減損損失

115

209

 

店舗関係整理損

9

23

 

店舗閉鎖損失引当金繰入額

3

7

 

特別損失合計

324

380

税金等調整前当期純利益

1,335

620

法人税、住民税及び事業税

143

154

法人税等調整額

18

69

法人税等合計

161

223

当期純利益

1,173

396

非支配株主に帰属する当期純利益

0

2

親会社株主に帰属する当期純利益

1,172

394

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

当期純利益

1,173

396

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4

3

 

その他の包括利益合計

4

3

包括利益

1,178

399

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,177

397

 

非支配株主に係る包括利益

0

2

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

7,657

2,870

△250

10,377

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△293

 

△293

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,172

 

1,172

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

0

 

0

当期変動額合計

-

-

879

△0

879

当期末残高

100

7,657

3,749

△250

11,257

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

24

24

-

10,402

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△293

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,172

自己株式の取得

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4

4

0

5

当期変動額合計

4

4

0

884

当期末残高

29

29

0

11,286

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

7,657

3,749

△250

11,257

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△293

 

△293

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

394

 

394

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

100

-

100

当期末残高

100

7,657

3,850

△250

11,357

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

29

29

0

11,286

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△293

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

394

自己株式の取得

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

3

3

2

5

当期変動額合計

3

3

2

105

当期末残高

32

32

2

11,392

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

1,335

620

 

減価償却費

1,051

1,073

 

減損損失

115

209

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△23

△5

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△88

8

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

24

34

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

2

4

 

受取利息及び受取配当金

△13

△21

 

支払利息

114

125

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△23

△45

 

固定資産除却損

193

125

 

固定資産売却損益(△は益)

△361

12

 

売上債権の増減額(△は増加)

△243

412

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△28

△143

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△36

△171

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△57

△300

 

その他

417

48

 

小計

2,378

1,986

 

利息及び配当金の受取額

4

15

 

利息の支払額

△116

△129

 

法人税等の支払額

△121

△147

 

法人税等の還付額

3

1

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,148

1,725

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△849

△1,605

 

有形固定資産の売却による収入

1,302

89

 

無形固定資産の取得による支出

△21

△28

 

投資有価証券の取得による支出

△159

△218

 

投資有価証券の売却による収入

49

-

 

敷金及び保証金の差入による支出

△28

△47

 

敷金及び保証金の回収による収入

118

290

 

その他

△115

△157

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

295

△1,675

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,070

160

 

長期借入れによる収入

-

1,550

 

長期借入金の返済による支出

△7,036

△2,439

 

社債の償還による支出

△90

△90

 

自己株式の取得による支出

△0

-

 

配当金の支払額

△294

△292

 

リース債務の返済による支出

△118

△116

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,468

△1,227

現金及び現金同等物に係る換算差額

△2

21

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,026

△1,156

現金及び現金同等物の期首残高

9,001

5,974

現金及び現金同等物の期末残高

5,974

4,818

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売・ロジスティクス事業」、「不動産事業」、「FC・VC事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。

飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「お魚総本家」や「満天酒場」「大庄水産」等の運営を行っております。

卸売・ロジスティクス事業は、直営店舗及びFC店舗・VC店舗並びに飲食店等の一般取引先への卸売と倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。

不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。

FC・VC事業は、FC加盟店及びVC加盟店への運営支援・指導等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,785

25,902

-

-

49,687

332

50,020

-

50,020

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

-

910

910

-

910

-

910

顧客との契約から生じる収益

23,785

25,902

-

910

50,598

332

50,930

-

50,930

その他の収益

(注)4

-

-

1,625

-

1,625

-

1,625

-

1,625

外部顧客への

売上高

23,785

25,902

1,625

910

52,224

332

52,556

-

52,556

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

9

8,574

194

1

8,780

301

9,081

△9,081

-

計

23,794

34,476

1,820

911

61,004

633

61,638

△9,081

52,556

セグメント利益

1,303

945

440

349

3,040

△1

3,038

△1,842

1,196

セグメント資産

8,378

6,845

5,576

554

21,355

138

21,494

8,029

29,523

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

661

56

72

85

876

1

877

173

1,051

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

626

13

41

56

737

0

738

120

858

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,842百万円には、セグメント間取引消去520百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,362百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額8,029百万円には、セグメント間消去△675百万円及び全社資産8,704百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,407

26,828

-

-

50,236

406

50,643

-

50,643

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

-

822

822

-

822

-

822

顧客との契約から生じる収益

23,407

26,828

-

822

51,059

406

51,466

-

51,466

その他の収益

(注)4

-

-

1,622

-

1,622

-

1,622

-

1,622

外部顧客への

売上高

23,407

26,828

1,622

822

52,681

406

53,088

-

53,088

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

9

8,720

188

1

8,919

309

9,229

△9,229

-

計

23,417

35,549

1,810

824

61,601

716

62,317

△9,229

53,088

セグメント利益

1,231

886

475

290

2,883

8

2,892

△1,977

915

セグメント資産

8,186

6,601

5,756

404

20,948

136

21,084

6,899

27,984

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

667

60

56

88

872

1

873

200

1,073

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

1,038

99

206

68

1,414

-

1,414

164

1,578

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,977百万円には、セグメント間取引消去531百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,509百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額6,899百万円には、セグメント間消去△1,021百万円及び全社資産7,920百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額164百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日  至  2026年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産事業

FC・VC事業

減損損失

79

-

17

19

-

-

115

 

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日  至  2026年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産事業

FC・VC事業

減損損失

172

-

1

35

-

-

209

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日  至  2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日  至  2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

 

1株当たり純資産額

537円83銭

1株当たり当期純利益

55円88銭

 

 

 

1株当たり純資産額

542円76銭

1株当たり当期純利益

18円78銭

 

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

1,172

394

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

1,172

394

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式の期中平均株式数(千株)

20,985

20,985

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。