(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マンション開発をメインに、オフィス・商業ビル開発、再生可能エネルギー、不動産クラウドファンディング等の事業を展開しております。
「総合不動産事業」は、マンション及びビルの開発、開発用地の売買及び賃貸の仲介や不動産クラウドファンディング等を行っております。
「不動産管理事業」は、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、ビルマネジメントを行っております。
「建設事業」は、建築、設計、外壁塗装事業を行っております。
「再生可能エネルギー事業」は、主に太陽光発電関連事業を行っております。
前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益の調整額△686百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△686百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第1四半期連結累計期間の総合不動産事業において、賃貸仲介に関する固定資産が当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため27百万円の減損損失を計上いたしました。
4.報告セグメントごとののれん等に関する情報
当第1四半期連結累計期間において、株式会社シーラテクノロジーズを株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を7,904百万円計上しております。なお、当該負ののれん発生益の金額は、当第1四半期連結累計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
また、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含まれておりません。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.その他事業は、主にベンチャー企業へのエクイティ出資を行い、中・長期でのキャピタルゲインをあげる投資事業を行っております。
2.セグメント利益の調整額△784百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△783百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれん等に関する情報
該当事項はありません。