(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

データベース開発ツール事業

ERP事業

プロジェクト管理事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

70,961

544,856

59,367

12,795

687,980

-

687,980

-

687,980

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

53,041

1,743,761

237,374

2,906

2,037,083

-

2,037,083

-

2,037,083

顧客との契約から生じる収益

124,003

2,288,617

296,741

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

外部顧客への売上高

124,003

2,288,617

296,741

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

124,003

2,288,617

296,741

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

セグメント利益又は損失(△)

88,758

463,673

75,520

△16,391

611,560

△15,706

595,854

△340,518

255,336

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△340,518千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 ERP事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社システム開発研究所を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、144,184千円であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

データベース開発ツール事業

ERP事業

プロジェクト管理事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

52,355

1,080,731

50,259

33,220

1,216,567

-

1,216,567

-

1,216,567

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

55,594

1,621,580

258,096

17,566

1,952,838

-

1,952,838

-

1,952,838

顧客との契約から生じる収益

107,950

2,702,312

308,355

50,786

3,169,405

-

3,169,405

-

3,169,405

外部顧客への売上高

107,950

2,702,312

308,355

50,786

3,169,405

-

3,169,405

-

3,169,405

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

107,950

2,702,312

308,355

50,786

3,169,405

-

3,169,405

-

3,169,405

セグメント利益又は損失(△)

81,541

599,211

113,339

△5,103

788,990

△52,199

736,790

△410,980

325,809

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△410,980千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当中間連結会計期間より、従来の「Object Browser事業」に含まれていた「OBPM Neo」に関する事業(プロジェクト管理研修サービス事業を含む)について、提供する製品・サービスの性質が異なることから、事業的性質をより適正に表示するために「Object Browser事業」から分離し、新たに「プロジェクト管理事業」として独立して表示することといたしました。併せて、「Object Browser事業」の名称も「データベース開発ツール事業」に変更しております。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。