○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………5

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………6

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………6

2.企業集団の状況 …………………………………………………………………………………………………7

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………8

4.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………9

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………9

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………11

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………11

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………12

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………13

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………15

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………16

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………16

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………20

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………21

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社グループは、「世の中のあらゆる関係性を良好にする」というミッションのもと、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR/経営/マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループへの進化を目指し、クライアントへの提供価値の向上に努めています。

 

 当連結会計年度における日本経済は、米国経済政策の動向や日中関係の緊張感の高まり、世界的な情勢不安などにより先行きに対する不透明感があるものの、内需を中心に個人消費や設備投資などはいずれも底堅さを維持しており、AI開発・利活用の拡大も背景に、緩やかな景気の持ち直しの動きは継続しております。
 

 当社グループにおいては、2024年10月に発表した中期経営計画の達成に向け、クリエイティブを活用したPRやマーケティング、デジタル領域の強化を目的として、新たにCCO(チーフクリエイティブオフィサー)を新設いたしました。また、経営領域の強化を目的として、リエゾン社との資本業務提携、BuzzFeed Japanとの戦略的パートナーシップを締結し、サービス支援体制を強化しております。プラップノードではロゴラボ社よりSaaS型サービスの事業譲受を行い、PRオートメーションの新たなサービスラインの拡充に取り組みました。さらに、海外事業ではインドネシア市場において現地企業と業務提携を締結し、当社の東南アジア市場における事業強化を図るとともに、東南アジアにおけるグループ事業のさらなる成長と経営効率化を推進するため、シンガポールに拠点を置く3社を統合いたしました。

これらの結果、当連結会計年度の売上高は7,760百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は742百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は758百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
 

セグメントごとの経営成績などの概要は、以下のとおりです。

 

①コミュニケーションサービス事業

コミュニケーションサービス事業では、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービスを提供しております。

 

ニーズが拡大しているIT・ヘルスケア案件や、当社グループが豊富な実績を有する危機管理広報コンサルティングの引き合いが増加するとともに、大型スポット案件の獲得も積み重ねました。また、さらなる事業基盤の強化に向け、プラップジャパンを中心にAIの活用に向けた研究開発投資を実施するとともに、クリエイティブを活用したPR業務の強化、DEIやメディアプロモートに関する新規サービスの提供、AIO領域におけるコミュニケーションを支援する専門組織の立ち上げ、リエゾン社との資本業務提携やBuzzFeed Japanとの戦略的パートナーシップの締結を通じた経営領域の支援体制の強化を進めました。
 これらの結果、投資を上回る収益を確保し、コミュニケーションサービス事業の売上高は5,172百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は681百万円(前年同期比7.6%増)の増収増益となりました。

 

②デジタルソリューション事業

デジタルソリューション事業では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。

 
 プラップノードが提供する広報PR業務のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」は、さらなるクライアント獲得に向け積極的な投資を実施する中、新規機能の追加、デザイン・操作性の刷新、セキュリティ強化等の全面的なリニューアルを実施するとともに、ロゴラボ社からの事業譲受を通じてサービスを拡充し、導入クライアント数は着実に伸長、売上は拡大し、収益性も向上いたしました。また、プレシジョンマーケティングは、LINEやLinkedInの運用支援、テレビ広告の支援やChatGPT広告のコンテキスト設計および運用支援といったサービス提供の拡充を進めるとともに、「YMAAマーク(薬機法医療法遵守広告代理店認証)」を取得し、ヘルスケア領域でのデジタルソリューションサービスの強化を行っております。
 これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は1,179百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失39百万円)の増収増益となりました。

 

③海外事業

海外事業では、訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しており、ベトナム・タイにおける拠点新設や中国の成都拠点の開設に加えて、現地企業との業務提携も積極的に推進し、東南アジアにおける市場の網羅性とサービス提供体制の強化を図っております。また、東南アジアにおけるグループ事業のさらなる成長と経営効率化を推進するため、シンガポールに拠点を置く3社を統合いたしました。

 
 日系クライアントの海外進出意欲の高まりに加え、現地クライアントからの引き合いも拡大する中、前連結会計年度にPRAP AND(旧 WILD ADVERTISING & MARKETING)がシンガポール政府のクリエイティブ優先代理店に選定されたことを受け、政府系案件の引き合いも増加いたしました。一方で、世界的情勢不安や日中関係の緊張感が続く中、中国および東南アジアにおける大型案件が延期になったことによる減収分を補うには至りませんでした。
 これらの結果、海外事業の売上高は2,003百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は35百万円(前年同期比64.4%減)の減収減益となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度における流動資産の残高は、6,597百万円と前連結会計年度に比べ639百万円の増加となりました。これは、現金及び預金324百万円、売掛金157百万円、棚卸資産119百万円が増加したことが主な要因であります。

 

(固定資産)

当連結会計年度における固定資産の残高は、973百万円と前連結会計年度に比べ77百万円の減少となりました。これは、ソフトウエア仮勘定18百万円、ソフトウエア17百万円が増加したものの、のれん57百万円、投資有価証券30百万円が減少したことが主な要因であります。

 

(流動負債)

当連結会計年度における流動負債の残高は、1,495百万円と前連結会計年度に比べ117百万円の増加となりました。これは、支払手形及び買掛金129百万円が増加したことが主な要因であります。

 

(固定負債)

当連結会計年度における固定負債の残高は、46百万円と前連結会計年度に比べ16百万円の増加となりました。これは、退職給付に係る負債4百万円が減少したものの、固定負債その他に含まれる長期リース債務16百万円が増加したことが主な要因であります。

 

(純資産)

当連結会計年度における純資産の残高は、6,028百万円と前連結会計年度に比べ428百万円の増加となりました。これは、利益剰余金296百万円、為替換算調整勘定73百万円が増加したことが主な要因であります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ324百万円増加し、4,628百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、574百万円(前年同期は得られた資金597百万円)となりました。これは主に、法人税等の支払額224百万円が生じたものの、税金等調整前当期純利益712百万円が生じたことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用された資金は、144百万円(前年同期は使用された資金315百万円)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出103百万円、有形固定資産の取得による支出26百万円が生じたことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用された資金は、198百万円(前年同期は使用された資金368百万円)となりました。これは主に、配当金の支払額181百万円が生じたことによるものであります。

 

当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2022年8月期

2023年8月期

2024年8月期

2025年8月期

2026年8月期

 自己資本比率(%)

73.2

73.3

73.8

76.5

76.1

 時価ベースの自己資本比率(%)

70.6

68.4

60.4

69.2

61.8

 債務償還年数(年)

0.1

0.1

0.1

0.1

0.1

 インタレスト・カバレッジ
 ・レシオ(倍)

1,285.7

1,258.4

635.2

858.2

524.1

 

各指標の算出式は次のとおりであります。

自己資本比率=自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

※営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

 

(4)今後の見通し

 当社グループは、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR、マーケティング、経営領域の課題を解決するコミュニケーション・コンサルティング・グループに進化することを経営方針として掲げています。

 

 広報PR領域においては、高度な専門知識が求められるヘルスケア、IT業界向けのPRサービスの拡販に加えて、クライアントからのニーズが拡大している訪日外国人誘致のためのプロモーション、日本市場に進出する海外クライアント向けのPRサービス、アジア市場に進出する日系クライアント向けのPRサービスといった国境を越えたコミュニケーションサービスの提供を強化いたします。

 経営領域においては、サステナビリティPRや危機管理広報コンサルティングなどの既存サービスに加えて、機関投資家対応や採用広報といったIR、HR関連のコミュニケーションサービスの提供を強化いたします。

 マーケティング領域においては、デジタル広告やSNS運用などの既存サービスに加えて、クライアントのブランディングやセールスアクティベーションなどを支援するサービスの提供を強化いたします。

 

 そして、事業領域の拡充と事業基盤の強化を図るため、国内外において事業シナジーが見込まれるM&A案件への取り組みを強化するとともに、AIをはじめとするテクノロジーに対する投資を促進して、創業後50年以上蓄積してきたナレッジやメソッドなどのデータを活用することで、既存事業の生産性向上と新規サービスの開発の実現を目指します。

 

 当社グループは、社員一人ひとりがクライアントにコミュニケーション領域のコンサルティングサービスを提供しており、社員の成長は提供サービスの質と生産性向上、ひいては事業成長に直結することから創業以来、人材を最も重要な経営資源であると考えてきました。

 今後も継続して、成長を実感できる働く機会の提供、市場競争力のある給与水準の実現、自律的で柔軟な働き方への対応など、社員のエンゲージメントを高めて社員と会社がともに成長できる関係構築を目指した人的資本経営を推進いたします。

 

上記の方針を踏まえ、2027年8月期の通期連結業績予想につきましては、売上高10,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円を見込んでおります。

 

 連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社の利益配分における基本方針としましては、累進配当の継続を前提に、将来の事業展開と投資計画のバランスをとりながら決定していきます。

その上で、経営成績及び配当性向なども考慮し、株主の皆様への利益還元を実施いたします。

内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、AIやIT/デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。今後とも株主の皆様のご期待に応えられるよう、努力してまいります。

2026年8月期の配当金につきましては、1株につき43円といたします。この結果、連結配当性向は40.0%となりました。

2027年8月期の配当につきましては、株主への利益還元を考え、安定した配当の継続を重視することから、1株につき43円の普通配当を予定しております。

なお、2025年8月期から累進配当を導入することを決定しています。

 

2.企業集団の状況

 当社グループは2026年8月31日現在、当社及び連結子会社の株式会社ブレインズ・カンパニー、プラップコンサルティング株式会社、株式会社トランスコネクト、プラップノード株式会社、株式会社プレシジョンマーケティング、北京普楽普公共関係顧問有限公司、北京博瑞九如公共関係顧問有限公司、PRAP AND Pte. Ltd.、POINTS CREATIVE COMPANY LIMITED、株式会社ポインツジャパンの計10社で構成されております。

 

 当社グループの事業セグメントは、「コミュニケーションサービス事業」、「デジタルソリューション事業」、「海外事業」の3区分としております。

 

当社が創業以来サービス提供しているPRコンサルティングを軸に、デジタルサービスを含め、グループ各社が有する様々なコミュニケーションサービスを、包括的な視点から有機的に結びつけ、クライアントのコミュニケーション活動に関わる課題を解決しております。当社グループでは、クライアントの社会的価値を高めるPR発想のコミュニケーションサービス事業を展開しております。

PRとは、Public Relationsの略で、企業や団体が社会との良好な関係を構築するための活動を意味します。社会や生活者が抱える課題に、クライアントの事業やサービスがどのように貢献できるのかを語り、これからの世の中や日々の生活に欠かせない存在として共感を得るコミュニケーション活動です。

メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・WEB媒体)等との関係性を構築するメディアリレーション活動や、それらの媒体を通じて情報をステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動といった伝統的なPR活動に加え、デジタルを活用した新たなサービスを拡充しております。

デジタルソリューション事業では、デジタル広告やソーシャルメディアの運用から、動画・バナー・WEBサイト制作などのクリエイティブ業務まで、デジタルプロモーションに関するサービスをグループ内で提供可能です。海外事業では、多言語対応可能な外国籍スタッフを含む専門チームが中華圏・東南アジアを中心にインバウンド・アウトバウンドマーケティングを支援し、現地の文化・言語・メディア事情に基づいた効果的な施策を展開します。

当社グループでは、PR発想で開発したストーリーを、グループ各社が有する専門性を活かし、様々なサービス・手法を組み合わせて、総合的なコミュニケーション・コンサルティングを提供しております。

 

[イメージ図]

 

画像

 

当社グループの主なセグメント別業務内容は以下のとおりであります。

 

 

セグメント

業務内容

 

 ○コミュニケーションサービス

 

 

 ・PRコンサルティング

各種調査・分析などデータに基づいてコミュニケーション課題を抽出し、戦略的なPRストーリー構築やメッセージ開発を行います。

 

 ・メディアリレーション

メディアにとって最適な形で情報発信をすることで、クライアントとメディアとの信頼関係を築き上げるための活動です。

 

 ・コーポレートコミュニケーション

クライアントの企業戦略やトップの意思をステークホルダーに正しく伝え、クライアントの社会的価値を高めます。

 

 ・マーケティングコミュニケーション

クライアントの商品やサービスについてターゲット層の認知を拡大し、ブランド力を高め購買につなげます。

 

 ・インターナルコミュニケーション

クライアントの組織内における円滑な情報流通を促進することで、組織内の融和を図る一方、情報の共有化によりビジネス活動の活性化を図るための活動です。

 

 ・インバウンドプロモーション

観光・商業情報を中心に訪日外国人向けの情報発信から購買につなげる施策まで包括的にサポートします。

 

 ・イベントコミュニケーション

記者会見や芸能イベント、少人数のセミナーや試食会にいたるまで、話題化を意識して、メディア露出につなげるよう演出からプレゼンテーション内容まで支援します。

 

 ・パブリックアクセプタンス

環境問題や公共インフラの整備など、立場や地域差による様々な利害の対立を調整し、最適なコンセンサスを導き出す活動です。

 

 ・クライシスコミュニケーション

クライアントが直面するであろう事故や事件等のリスク要因の抽出、分析から危機対応マニュアルの作成、シミュレーション・トレーニングの実施、そして実際に起きてしまったクライシスの際のメディア対応まで、クライシスから企業を守るための適切なコミュニケーション対応全般をサポートする活動です。

 

 ・メディアトレーニング

企業トップを対象に行うコミュニケーションスキル向上のためのトレーニングです。クライシス対応、IRコミュニケーション、SDGs関連発表など、様々なケースを想定した実践さながらのトレーニングを提供します。

 

 ○デジタルソリューション

 

 

 ・デジタルコミュニケーション

オンラインメディアやソーシャルメディアといったインターネットメディアにおいてクライアントの情報が効果的に取り上げられるようなコミュニケーション戦略を企画立案する業務です。

 

 ・ソーシャルメディア運用

情報拡散力が高いSNSを活用し、クライアントの商品やサービスの認知・理解を促進するためのマーケティング活動です。

 

 ・デジタル広告運用

最先端のテクノロジーを活用し、クライアントの優良な顧客を最大化するため、効果的なインターネット広告運用を行います。

 

 ・デジタルクリエイティブ

プロモーション動画やバナー広告素材、WEBサイトやLP制作など、デジタル広告運用をより効率化するために必要なクリエイティブをターゲットや媒体に合わせて制作します。

 

 ・広報PR活動DX化ツール

リリース作成から配信・クリッピングまで、あらゆる広報・PR業務をひとつのプラットフォームで自動化できるPRのオールインワンクラウドサービスの開発及びサービスを提供します。

 

 ○海外

 

 

・インバウンドPR

多言語対応可能な外国籍スタッフを含む専門チームが、中華圏・東南アジアを中心としたインバウンドマーケティングを支援します。各国で異なる文化・政治的背景、メディア事情、消費行動に関する知見をもとに、現地メディアやインフルエンサーを活用した幅広い施策を提案し、訪日客向けの観光・商業情報を効果的に発信します。

 

 

・アウトバウンドPR

海外市場、とりわけ中国・東南アジア市場に精通したスタッフが中心となり、ローカルインサイトに基づいて、企業・団体のPR活動をコンサルティング・支援実施いたします。海外現地の文化・慣習・言語・メディア事情を熟知した体制で、政府機関・メディア・企業・生活者との円滑なコミュニケーションを支援します。

 

 

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準を適用し連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,304,300

4,628,823

 

 

売掛金

1,303,928

1,461,742

 

 

契約資産

44

-

 

 

電子記録債権

15,941

19,758

 

 

棚卸資産

166,952

286,089

 

 

その他

168,016

202,421

 

 

貸倒引当金

△1,066

△1,461

 

 

流動資産合計

5,958,117

6,597,373

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

119,503

120,653

 

 

 

 

減価償却累計額

△37,972

△47,286

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

81,530

73,366

 

 

 

その他

198,129

214,821

 

 

 

 

減価償却累計額

△138,044

△148,465

 

 

 

 

その他(純額)

60,085

66,356

 

 

 

有形固定資産合計

141,616

139,722

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

112,482

55,144

 

 

 

借地権

557

557

 

 

 

ソフトウエア

175,869

193,505

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

-

18,300

 

 

 

無形固定資産合計

288,909

267,507

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

323,047

292,819

 

 

 

差入保証金

242,147

238,294

 

 

 

繰延税金資産

43,918

26,976

 

 

 

その他

14,263

7,854

 

 

 

貸倒引当金

△3,507

-

 

 

 

投資その他の資産合計

619,868

565,945

 

 

固定資産合計

1,050,393

973,175

 

資産合計

7,008,511

7,570,549

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

518,287

647,398

 

 

未払法人税等

149,109

150,661

 

 

契約負債

212,841

292,992

 

 

賞与引当金

39,662

31,520

 

 

役員賞与引当金

8,389

6,969

 

 

その他

449,634

365,601

 

 

流動負債合計

1,377,924

1,495,144

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

4,064

-

 

 

その他

26,125

46,689

 

 

固定負債合計

30,190

46,689

 

負債合計

1,408,114

1,541,834

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

470,783

470,783

 

 

資本剰余金

444,916

450,998

 

 

利益剰余金

4,457,847

4,754,327

 

 

自己株式

△175,866

△163,998

 

 

株主資本合計

5,197,681

5,512,111

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

44,059

50,930

 

 

為替換算調整勘定

121,391

195,183

 

 

その他の包括利益累計額合計

165,451

246,114

 

非支配株主持分

237,263

270,488

 

純資産合計

5,600,396

6,028,714

負債純資産合計

7,008,511

7,570,549

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

7,388,134

7,760,515

売上原価

4,609,250

4,887,970

売上総利益

2,778,884

2,872,545

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

233,292

223,704

 

従業員給料及び手当

838,394

957,662

 

従業員賞与

22,712

15,048

 

賞与引当金繰入額

6,595

△1,226

 

役員賞与引当金繰入額

8,035

6,891

 

退職給付費用

8,930

8,700

 

貸倒引当金繰入額

406

311

 

減価償却費

58,537

39,174

 

地代家賃

80,799

81,278

 

その他

802,890

798,055

 

販売費及び一般管理費合計

2,060,595

2,129,602

営業利益

718,288

742,942

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,420

10,568

 

受取配当金

3,432

3,432

 

為替差益

2,652

-

 

助成金収入

1,500

2,325

 

補助金収入

1,150

762

 

その他

4,350

6,578

 

営業外収益合計

15,505

23,667

営業外費用

 

 

 

為替差損

-

6,718

 

支払利息

696

1,096

 

譲渡制限付株式関連費用

931

-

 

その他

104

589

 

営業外費用合計

1,732

8,404

経常利益

732,061

758,205

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

-

42,639

 

その他

-

2,812

 

特別損失合計

-

45,452

税金等調整前当期純利益

732,061

712,753

法人税、住民税及び事業税

208,564

225,830

法人税等調整額

△2,667

12,179

法人税等合計

205,896

238,009

当期純利益

526,164

474,743

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

49,996

△3,732

親会社株主に帰属する当期純利益

476,168

478,476

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

当期純利益

526,164

474,743

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

21,165

6,870

 

為替換算調整勘定

△57,783

110,094

 

その他の包括利益合計

△36,618

116,965

包括利益

489,546

591,708

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

459,272

558,483

 

非支配株主に係る包括利益

30,274

33,224

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

470,783

539,255

4,159,713

△191,684

4,978,067

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△176,739

 

△176,739

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

476,168

 

476,168

自己株式の処分

 

3,251

 

15,818

19,070

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

△97,590

 

 

△97,590

連結範囲の変動

 

 

△1,295

 

△1,295

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

△94,338

298,133

15,818

219,613

当期末残高

470,783

444,916

4,457,847

△175,866

5,197,681

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

22,894

159,827

182,721

275,621

5,436,410

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△176,739

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

476,168

自己株式の処分

 

 

 

 

19,070

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

△97,590

連結範囲の変動

 

 

 

 

△1,295

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

21,165

△38,435

△17,270

△38,358

△55,628

当期変動額合計

21,165

△38,435

△17,270

△38,358

163,985

当期末残高

44,059

121,391

165,451

237,263

5,600,396

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

470,783

444,916

4,457,847

△175,866

5,197,681

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△181,996

 

△181,996

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

478,476

 

478,476

自己株式の処分

 

6,082

 

11,867

17,949

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

6,082

296,480

11,867

314,430

当期末残高

470,783

450,998

4,754,327

△163,998

5,512,111

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

44,059

121,391

165,451

237,263

5,600,396

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△181,996

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

478,476

自己株式の処分

 

 

 

 

17,949

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

6,870

73,792

80,662

33,224

113,887

当期変動額合計

6,870

73,792

80,662

33,224

428,317

当期末残高

50,930

195,183

246,114

270,488

6,028,714

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

732,061

712,753

 

減価償却費

131,107

117,654

 

のれん償却額

57,592

57,993

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△1,489

△4,064

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

10,904

△8,285

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

406

△3,195

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

2,989

△1,420

 

受取利息及び受取配当金

△5,852

△14,000

 

補助金収入

△1,150

△762

 

助成金収入

△1,500

△2,325

 

支払利息

696

1,096

 

投資有価証券評価損益(△は益)

-

42,639

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△157,765

△117,557

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

69,943

△103,398

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△123,978

104,502

 

その他

48,118

2,283

 

小計

762,084

783,912

 

利息及び配当金の受取額

5,695

13,495

 

補助金の受取額

1,150

762

 

助成金の受取額

1,500

2,325

 

利息の支払額

△696

△1,096

 

法人税等の支払額

△171,812

△224,865

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

597,920

574,533

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△209,933

△1,544

 

有形固定資産の取得による支出

△34,516

△26,363

 

無形固定資産の取得による支出

△74,794

△103,643

 

敷金及び保証金の差入による支出

△3,357

△18,396

 

敷金及び保証金の回収による収入

12,711

6,202

 

非連結子会社株式の取得による支出

△6,073

-

 

その他

78

△404

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△315,885

△144,149

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△174,222

-

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

8,000

-

 

配当金の支払額

△176,388

△181,534

 

その他

△25,614

△16,607

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△368,226

△198,142

現金及び現金同等物に係る換算差額

△26,597

92,282

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△112,789

324,522

現金及び現金同等物の期首残高

4,415,680

4,304,300

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

1,408

-

現金及び現金同等物の期末残高

4,304,300

4,628,823

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。

「コミュニケーションサービス事業」は、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービス提供を行っております。「デジタルソリューション事業」では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。「海外事業」は、訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,696,724

783,255

1,908,154

7,388,134

-

7,388,134

セグメント間の内部売上高

又は振替高

214,996

336,826

124,590

676,413

△676,413

-

計

4,911,721

1,120,081

2,032,744

8,064,547

△676,413

7,388,134

セグメント利益又は損失(△)

633,541

△39,554

100,978

694,965

23,322

718,288

セグメント資産

5,017,610

947,942

1,042,958

7,008,511

-

7,008,511

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

42,142

58,109

30,855

131,107

-

131,107

のれんの償却費

-

52,063

5,529

57,592

-

57,592

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

22,962

77,485

3,994

104,443

-

104,443

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去23,322千円が含まれております。

   2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,098,430

788,171

1,873,914

7,760,515

-

7,760,515

セグメント間の内部売上高

又は振替高

74,127

391,371

129,106

594,606

△594,606

-

計

5,172,557

1,179,543

2,003,020

8,355,121

△594,606

7,760,515

セグメント利益

681,936

102

35,973

718,012

24,930

742,942

セグメント資産

5,341,445

856,338

1,372,765

7,570,549

-

7,570,549

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

31,917

65,175

20,560

117,654

-

117,654

のれんの償却費

-

52,063

5,929

57,993

-

57,993

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

25,607

88,363

12,704

126,675

-

126,675

 

(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去24,930千円が含まれております。

   2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1  サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

  

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他海外

合計

5,709,711

1,134,810

543,611

7,388,134

 

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

  

 

 

(単位:千円)

日本

シンガポール

その他海外

合計

123,438

11,665

6,512

141,616

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

1  サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

  

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他海外

合計

6,132,101

1,121,232

507,181

7,760,515

 

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

  

 

 

(単位:千円)

日本

シンガポール

その他海外

合計

103,435

30,581

5,705

139,722

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、「その他海外」に含めていた「シンガポール」の有形固定資産については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (2)有形固定資産」の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度において、「その他海外」に表示していた18,177千円は、「シンガポール」11,665千円及び「その他海外」6,512千円として組み替えております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日 至 2026年8月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

計

当期償却額

-

52,063

5,529

57,592

-

57,592

当期末残高

-

104,127

8,354

112,482

-

112,482

 

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

計

当期償却額

-

52,063

5,929

57,993

-

57,993

当期末残高

-

52,063

3,080

55,144

-

55,144

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自  2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

日本

4,696,724

783,255

229,731

5,709,711

中国

-

-

1,134,810

1,134,810

その他海外

-

-

543,611

543,611

顧客との契約から生じる収益

4,696,724

783,255

1,908,154

7,388,134

外部顧客への売上高

4,696,724

783,255

1,908,154

7,388,134

 

(注)収益は当社及び当社グループ会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

当連結会計年度(自  2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

コミュニケーションサービス事業

デジタルソリューション事業

海外事業

日本

5,098,430

788,171

245,500

6,132,101

中国

-

-

1,121,232

1,121,232

その他海外

-

-

507,181

507,181

顧客との契約から生じる収益

5,098,430

788,171

1,873,914

7,760,515

外部顧客への売上高

5,098,430

788,171

1,873,914

7,760,515

 

(注)収益は当社及び当社グループ会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり純資産額

1,208円20銭

1,292円49銭

1株当たり当期純利益

107円45銭

107円55銭

 

 

(注)  1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(2025年8月31日現在)

当連結会計年度

(2026年8月31日現在)

純資産の部の合計額(千円)

5,600,396

6,028,714

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
非支配株主持分

237,263

270,488

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

5,363,132

5,758,225

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

4,438

4,455

 

 

 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

476,168

478,476

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

476,168

478,476

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,431

4,448

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。