|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善の動きや企業収益の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢や自然災害による影響をはじめ、物価上昇に伴う消費者の動向、米国の通商政策等の海外経済の不確実性及び金融資本市場・為替市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。こうした経済環境のもと、当社グループを取り巻く事業環境は、企業活動の活発化や対面でのコミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復等を背景に、貸会議室・宿泊・料飲を含む空間サービス需要が堅調に推移いたしました。
こうした状況のもと、当社グループの主力であるフレキシブルオフィス事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりを捉え、稼働が好調に推移しました。対面でのコミュニケーション機会の増加に伴う飲食を伴う懇親会の需要も底堅く、空間提供にとどまらない付加価値の高いサービス提供が収益を牽引しております。引き続き、あらゆる顧客のオフィス需要を網羅する体制の強化と収益基盤の拡充を図ってまいります。
ホテル・宿泊研修事業においては、旅行や出張等のビジネス利用に加え、旺盛なインバウンド需要の継続により、単価及び稼働率が高い水準で推移しました。今後の成長に向けた開発も推進しており、2028年3月には山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」をフランチャイズ運営にて開業することを決定いたしました。本ホテルの開業により、当社がフランチャイズで運営するアパホテルは全国で23棟となります。既存施設の好調な推移に加え、期初に開業した新規施設の収益貢献もあり、ホテル・宿泊研修事業の当中間連結会計期間の売上高は過去最高を更新しております。
また、当社が中長期的な企業価値向上のために注力しているM&A・政策投資に関しては、リリカラ株式会社、株式会社オンザページとの協業を推進しました。また、当社は、2026年8月31日付で和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービスを展開する株式会社味工房スイセンの発行済株式を新たに2,600株(議決権比率65.00%)取得いたしました。TKP施設における懇親会・パーティー案件において供給の安定化を図るとともに、オペレーションの効率化や新商品の共同開発、共同仕入れによるコスト最適化を目的に、2025年に同社の親会社である株式会社ハークスレイホールディングスと業務提携契約を締結、発行済株式数の35.00%を取得しており、今回は追加取得となりました。これにより、株式会社味工房スイセンは当社の完全子会社となりました。
さらに、2026年6月1日付で、当社は商号を「株式会社ティーケーピー」から「株式会社TKP」へ変更いたしました。従来より多くのステークホルダーの皆様にご認知いただいている企業ロゴと商号表記を統一することで、ブランド価値の向上及びブランドコミュニケーションの一貫性強化を図るため、商号を変更することとしたものです。
上記の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は69,403百万円(前年同期比39.1%増)、EBITDAは7,601百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益は4,680百万円(前年同期比44.5%増)、経常利益は4,362百万円(前年同期比54.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,456百万円(前年同期比51.4%増)となり、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも過去最高となりました。
連結業績 (単位:百万円)
|
|
2026年2月期 中間連結会計期間 |
2027年2月期 中間連結会計期間 |
前年同期比 増減率 |
|
売上高 |
49,898 |
69,403 |
+39.1% |
|
EBITDA |
5,489 |
7,601 |
+38.5% |
|
営業利益 |
3,239 |
4,680 |
+44.5% |
|
経常利益 |
2,827 |
4,362 |
+54.3% |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,623 |
2,456 |
+51.4% |
(注)EBITDAは営業利益に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費を加算して算出しております。
フレキシブルオフィス事業のKPI(重要業績評価指標)である有効面積1坪当たり売上高は、前年同期比で売上高が増加し、有効面積を拡大する中でも前年同期比で+946円となっております。
フレキシブルオフィス事業のKPI(重要業績評価指標)である有効面積1坪あたり売上高の推移
(単位:円)
|
|
第1四半期平均 |
第2四半期平均 |
|
2026年2月期(A) |
48,924 |
47,123 |
|
2027年2月期(B) |
50,902 |
48,069 |
|
前年比較(B)-(A) |
+1,978 |
+946 |
(注)坪あたり売上高:会議室やレンタルオフィスの室料、オプション料、料飲売上高等、会議室やレンタルオフィス利用に付随する売上高の合計を有効面積で割った数値
有効面積:レンタル可能な面積の合計(施設の共用部分や宿泊施設の客室等、会議やレンタルオフィスとして利用されない面積は含まず、コワーキングスペース等は含む)
前連結会計年度において、事業名称変更に伴いKPI定義を見直し、貸会議室施設に加えてレンタルオフ ィス施設の面積・売上を含めることとしております。このため、前第1四半期連結会計期間及び前第2四半期連結会計期間の数値を変更しております。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)である宿泊施設数及びRevPARの推移は、宿泊施設数は+3施設となった一方で、RevPARは前年同期比で△137円となっております。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)である宿泊施設数及びRevPAR推移
(単位:円)
|
|
|
第1四半期平均 |
第2四半期平均 |
|
2026年2月期(A) |
RevPAR |
8,974 |
8,127 |
|
施設数 |
27施設 |
30施設 |
|
|
2027年2月期(B) |
RevPAR |
8,653 |
7,990 |
|
施設数 |
33施設 |
33施設 |
|
|
前年比較(B)-(A) |
RevPAR |
△321 |
△137 |
|
施設数 |
+6施設 |
+3施設 |
(注)RevPAR:平均客室単価と客室稼働率を掛け合わせた数値
前連結会計年度において当該KPIの算出方法を見直したことにより、前連結会計年度の数値を変更しております。
当社グループは、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」及び「オンザページ事業」をセグメント情報として開示しております。詳細は「2.中間連結財務諸表及び主な注記 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(空間再生流通事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は29,510百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は4,019百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
(リリカラ事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は16,347百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント損失は△52百万円(前年同期は127百万円の損失)となりました。
(オンザページ事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は23,697百万円(前年同期比144.2%増)、セグメント利益は724百万円(前年同期比483.0%増)となりました。
なお、株式会社エスクリは前第4四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間において、株式会社エスクリの持分法適用関連会社化に係る暫定的な会計処理の確定及び同社の連結子会社化に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を用いております。
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ14,375百万円減少し、54,186百万円となりました。主な要因は、仕掛販売用不動産の増加1,037百万円があった一方で、現金及び預金の減少14,842百万円があったことによるものであります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ8,422百万円増加し、110,816百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加3,988百万円、土地の増加3,125百万円、敷金及び保証金の増加1,242百万円があったことによるものであります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ989百万円減少し、42,424百万円となりました。主な要因は、短期借入金の増加1,770百万円があった一方で、未払法人税等の減少2,263百万円、支払手形及び買掛金の減少1,274百万円があったことによるものであります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ3,722百万円減少し、66,641百万円となりました。主な要因は、長期借入金の減少3,472百万円があったことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1,240百万円減少し、55,936百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加2,456百万円があった一方で、自己株式の増加3,499百万円があったことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14,657百万円減少し、30,726百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は823百万円(前年同期比82.7%減)となりました。主な要因は、法人税等の支払額3,729百万円、仕入債務の減少1,754百万円があった一方で、税金等調整前中間純利益3,714百万円、減価償却費2,641百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は9,308百万円(前年同期は9,557百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出6,458百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,725百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は6,171百万円(前年同期6,984百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入3,550百万円あった一方で、長期借入金の返済による支出6,865百万円、自己株式の取得による支出3,499百万円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年4月14日の「2026年2月期決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
また、配当予想につきましては、本日(2026年10月15日)公表いたしました「配当予想の修正(初配)に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (2026年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
45,569 |
30,726 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,734 |
10,060 |
|
電子記録債権 |
2,237 |
2,496 |
|
商品及び製品 |
3,497 |
3,636 |
|
販売用不動産 |
964 |
318 |
|
仕掛販売用不動産 |
505 |
1,543 |
|
その他 |
5,123 |
5,473 |
|
貸倒引当金 |
△70 |
△68 |
|
流動資産合計 |
68,561 |
54,186 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
40,239 |
44,228 |
|
土地 |
16,164 |
19,290 |
|
建設仮勘定 |
1,679 |
643 |
|
その他(純額) |
1,742 |
2,357 |
|
有形固定資産合計 |
59,826 |
66,519 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
5,231 |
5,038 |
|
のれん |
5,992 |
6,682 |
|
顧客関連資産 |
447 |
421 |
|
その他 |
1,266 |
1,278 |
|
無形固定資産合計 |
12,937 |
13,421 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,756 |
6,744 |
|
敷金及び保証金 |
16,064 |
17,306 |
|
繰延税金資産 |
5,424 |
5,147 |
|
退職給付に係る資産 |
65 |
65 |
|
その他 |
1,406 |
1,695 |
|
貸倒引当金 |
△87 |
△84 |
|
投資その他の資産合計 |
29,629 |
30,874 |
|
固定資産合計 |
102,393 |
110,816 |
|
資産合計 |
170,954 |
165,002 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
7,280 |
6,006 |
|
電子記録債務 |
2,663 |
2,218 |
|
短期借入金 |
2,756 |
4,526 |
|
1年内償還予定の社債 |
360 |
330 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
13,315 |
13,928 |
|
未払法人税等 |
3,891 |
1,627 |
|
契約負債 |
3,408 |
3,920 |
|
その他 |
9,737 |
9,865 |
|
流動負債合計 |
43,413 |
42,424 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
450 |
300 |
|
長期借入金 |
62,006 |
58,534 |
|
繰延税金負債 |
825 |
516 |
|
退職給付に係る負債 |
123 |
111 |
|
資産除去債務 |
5,662 |
5,642 |
|
その他 |
1,295 |
1,536 |
|
固定負債合計 |
70,363 |
66,641 |
|
負債合計 |
113,776 |
109,065 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,429 |
16,509 |
|
資本剰余金 |
18,456 |
18,651 |
|
利益剰余金 |
21,448 |
23,905 |
|
自己株式 |
△6,937 |
△10,437 |
|
株主資本合計 |
49,397 |
48,628 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
727 |
485 |
|
繰延ヘッジ損益 |
41 |
53 |
|
為替換算調整勘定 |
△102 |
△121 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
38 |
36 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
705 |
454 |
|
新株予約権 |
166 |
187 |
|
非支配株主持分 |
6,908 |
6,666 |
|
純資産合計 |
57,177 |
55,936 |
|
負債純資産合計 |
170,954 |
165,002 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
49,898 |
69,403 |
|
売上原価 |
29,601 |
39,906 |
|
売上総利益 |
20,297 |
29,497 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,058 |
24,816 |
|
営業利益 |
3,239 |
4,680 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
16 |
271 |
|
受取配当金 |
175 |
37 |
|
為替差益 |
- |
84 |
|
受取補償金 |
- |
297 |
|
その他 |
46 |
71 |
|
営業外収益合計 |
238 |
762 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
438 |
639 |
|
社債利息 |
3 |
1 |
|
持分法による投資損失 |
1 |
34 |
|
為替差損 |
17 |
- |
|
支払手数料 |
164 |
304 |
|
その他 |
24 |
99 |
|
営業外費用合計 |
650 |
1,080 |
|
経常利益 |
2,827 |
4,362 |
|
特別利益 |
|
|
|
段階取得に係る差益 |
- |
114 |
|
投資有価証券売却益 |
4 |
- |
|
投資有価証券受贈益 |
31 |
- |
|
債務免除益 |
- |
19 |
|
特別利益合計 |
35 |
133 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
23 |
718 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
27 |
|
解約違約金 |
33 |
35 |
|
特別損失合計 |
56 |
781 |
|
税金等調整前中間純利益 |
2,807 |
3,714 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,020 |
1,498 |
|
法人税等調整額 |
193 |
△306 |
|
法人税等合計 |
1,213 |
1,192 |
|
中間純利益 |
1,593 |
2,522 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△29 |
65 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,623 |
2,456 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
中間純利益 |
1,593 |
2,522 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
86 |
△246 |
|
繰延ヘッジ損益 |
4 |
11 |
|
為替換算調整勘定 |
50 |
△20 |
|
退職給付に係る調整額 |
1 |
△4 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
- |
△0 |
|
その他の包括利益合計 |
142 |
△259 |
|
中間包括利益 |
1,735 |
2,262 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,761 |
2,205 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△26 |
56 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
2,807 |
3,714 |
|
減価償却費 |
2,005 |
2,641 |
|
のれん償却額 |
207 |
238 |
|
投資有価証券受贈益 |
△31 |
- |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
- |
△114 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
1 |
34 |
|
減損損失 |
23 |
718 |
|
投資有価証券売却及び評価損益(△は益) |
△4 |
27 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△191 |
△308 |
|
支払利息及び社債利息 |
442 |
641 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,220 |
537 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△98 |
△1,754 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△125 |
△1,062 |
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
△14 |
△40 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
394 |
391 |
|
その他 |
443 |
△594 |
|
小計 |
7,080 |
5,070 |
|
利息及び配当金の受取額 |
191 |
119 |
|
利息の支払額 |
△426 |
△638 |
|
法人税等の支払額 |
△2,113 |
△3,729 |
|
法人税等の還付額 |
28 |
0 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,761 |
823 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,793 |
△6,458 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△577 |
△754 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
85 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△2,063 |
△432 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
111 |
160 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△73 |
△1,725 |
|
その他 |
△246 |
△98 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△9,557 |
△9,308 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
4 |
155 |
|
自己株式の取得による支出 |
△4,049 |
△3,499 |
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
52 |
920 |
|
長期借入れによる収入 |
16,965 |
3,550 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△5,584 |
△6,865 |
|
社債の償還による支出 |
△172 |
△180 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△208 |
△208 |
|
その他 |
△21 |
△43 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
6,984 |
△6,171 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△4 |
- |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,183 |
△14,657 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
14,528 |
45,383 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
16,711 |
30,726 |
該当事項はありません。
当社は、2026年6月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,954,500株の取得を行いました。この自己株式の取得等の結果、当中間連結会計期間において自己株式が3,499百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が10,437百万円となっております。
(持分法適用関連会社化に係る暫定的な会計処理の確定)
前第2四半期連結会計期間において、株式会社エスクリ(2026年4月1日付で株式会社ノバレーゼと合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。)の株式を取得したことに伴い持分法適用の範囲に含めており、暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
空間再生 流通事業 |
リリカラ事業 |
オンザページ事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
24,945 |
15,241 |
9,698 |
49,885 |
- |
49,885 |
|
その他の収益 |
- |
13 |
- |
13 |
- |
13 |
|
外部顧客への売上高 |
24,945 |
15,254 |
9,698 |
49,898 |
- |
49,898 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
24 |
90 |
6 |
121 |
△121 |
- |
|
計 |
24,969 |
15,345 |
9,705 |
50,020 |
△121 |
49,898 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,266 |
△127 |
124 |
3,263 |
△24 |
3,239 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
空間再生 流通事業 |
リリカラ事業 |
オンザページ事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
29,458 |
16,314 |
23,544 |
69,318 |
- |
69,318 |
|
その他の収益 |
- |
18 |
66 |
84 |
- |
84 |
|
外部顧客への売上高 |
29,458 |
16,332 |
23,611 |
69,403 |
- |
69,403 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
51 |
14 |
85 |
151 |
△151 |
- |
|
計 |
29,510 |
16,347 |
23,697 |
69,555 |
△151 |
69,403 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
4,019 |
△52 |
724 |
4,690 |
△10 |
4,680 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントの変更に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、株式会社エスクリを連結子会社化したことに伴い、事業内容をより明確に表現するため、「ノバレーゼ事業」としていた報告セグメントの名称を「ノバレーゼ・エスクリ事業」に変更しております。さらに、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。これに伴い、「ノバレーゼ・エスクリ事業」としていた報告セグメントの名称を「オンザページ事業」に変更しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
|
空間再生流通事業 |
貸会議室室料 |
9,000 |
10,905 |
|
|
貸会議室オプション |
3,215 |
3,490 |
|
|
料飲 |
3,402 |
3,990 |
|
|
宿泊 |
6,665 |
7,846 |
|
|
その他 |
2,662 |
3,226 |
|
|
小計 |
24,945 |
29,458 |
|
リリカラ事業 |
15,241 |
16,314 |
|
|
オンザページ事業 |
9,698 |
23,544 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
49,885 |
69,318 |
|
|
その他の収益 |
13 |
84 |
|
|
外部顧客への売上高 |
49,898 |
69,403 |
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(暫定的な会計処理の確定)
2025年11月14日に行われた株式会社エスクリ(2026年4月1日付で株式会社ノバレーゼと合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。)との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額365百万円は、会計処理の確定に伴い161百万円増加し、527百万円となりました。
この結果、前連結会計年度末における連結貸借対照表は、のれんが158百万円、建物及び構築物が137百万円、繰延税金資産が154百万円、1年内返済予定の長期借入金が12百万円、資産除去債務が276百万円、利益剰余金が63百万円それぞれ増加し、販売用不動産が64百万円、土地が75百万円、敷金及び保証金が207百万円、長期借入金が54百万円、非支配株主持分が195百万円それぞれ減少しております。
加えて、「(追加情報)(持分法適用関連会社化に係る暫定的な会計処理の確定)」に記載のとおり、前第2四半期連結会計期間における株式会社エスクリの株式取得に伴う暫定的な会計処理について、第1四半期連結会計期間に確定しております。
(共通支配下の取引等)
(連結子会社間の吸収合併)
当社の連結子会社である株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリ(以下併せて「両社」といいます。)は、2025年11月14日開催の両社の取締役会において、経営統合を行うことを決議し、同日付で、株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、株式会社エスクリを吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る合併契約を締結いたしました。当該合併契約に基づき、両社は2026年4月1日付で合併いたしました。また、株式会社ノバレーゼは、2026年4月1日付で株式会社オンザページに商号変更をいたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称
株式会社ノバレーゼ
事業内容
ブライダル事業、レストラン特化型事業
被結合企業の名称
株式会社エスクリ
事業内容
ブライダル関連事業、建築不動産関連事業
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、株式会社エスクリを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社オンザページ
(5)その他取引の概要に関する事項
両社のさらなる連携強化によるシェア拡大並びにブライダル業界再編局面を主導し得る経営基盤を確立することを目的としております。なお、当該吸収合併は、2026年3月開催の両社の株主総会において、承認を得ております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
該当事項はありません。