○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

業績の状況

 

 

 

 

2025年8月期

2026年8月期

金額

百万円

対前期増減

%

金額

百万円

対前期増減

%

売上高

2,855

23.0

3,654

28.0

営業利益

312

299.3

511

63.8

経常利益

358

219.7

606

69.0

当期純利益

248

820.1

380

53.0

 

 

セグメント別業績

 

 

 

 

2025年8月期

2026年8月期

金額

百万円

対前期増減

%

金額

百万円

対前期増減

%

体操教室

事業

売上高

2,586

24.2

3,336

29.0

利益

713

54.0

1,059

48.6

発達支援

事業

売上高

268

12.2

318

18.2

利益

6

―

39

590.5

その他・

調整額(注)

売上高

―

―

―

―

利益

△360

―

△493

―

 

(注)各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

KPIの状況

 

 

 

 

2025年8月期末

2026年8月期末

合計

 

対前期増減

%

合計

 

対前期増減

%

店舗数

体操教室

151 店舗

31.3

 195 店舗

29.1

内、直営店

50 店舗

16.3

54 店舗

8.0

  FC店

101 店舗

40.3

 141 店舗

39.6

発達支援

10 施設

―

 12 施設

20.0

会員数

体操教室

44,616 人

27.2

 53,685 人

20.3

 

 

当社は「子どもの未来をつくるサードプレイス。」のビジョンのもと、直営およびフランチャイズ方式にて「ネイス体操教室」を運営する体操教室事業、児童発達支援および放課後等デイサービス施設「ネイスぷらす」を運営する発達支援事業を行っており、以上2事業を報告セグメントとしております。

 

体操教室事業では、「すこやかなカラダとしなやかなココロ」を育むことをコンセプトとした子ども向けの体操教室を、全国各地のショッピングモールを中心にチェーン展開しております。少子化の中において、子どもの運動機会が減少している等、当社サービスへの需要は今後も高まることが予想されます。

 

発達支援事業では、障害のある子どもを対象とし、運動療育をはじめとしたさまざまな支援を提供する施設「ネイスぷらす」を展開しております。当事業は、体操の指導による全身の運動機能及び身体コントロール能力の向上、集団生活への適応訓練等のサービスを提供しており、発達障害の社会的認知の広がりにより当社サービスの必要性は高まっていると考えられます。

 

セグメントごとの業績は以下の通りです。

 

<体操教室事業>

体操教室事業については、当事業年度で新規に開設した45店舗の集客も順調に推移し、累計で195店舗となりました。既存店については値上げ実施後も引き続き高い水準で会員数が推移し、当事業年度の売上高は3,336,915千円(前期比29.0%増)、セグメント利益は1,059,957千円(48.6%増)となりました。なお、当事業年度において退店が1店舗ありました。

 

<発達支援事業>

発達支援事業については、当事業年度で新規に開設した2店舗も好調に立ち上がり、既存店舗の売上も向上したことから、当事業年度の売上高は318,032千円(前期比18.2%増)、セグメント利益は39,478千円(前期比590.5%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末の資産合計は3,222,059千円となり、前事業年度末と比較して1,161,474千円増加いたしました。

流動資産は2,306,581千円となり、前事業年度末と比較し921,717千円増加いたしました。これは主に、店舗数増加により売上が増大した為、現金及び預金が868,705千円、売掛金が31,293千円、前渡金が15,786千円増加したことによるものであります。

固定資産は915,477千円となり、前事業年度末と比較して239,756千円増加いたしました。これは主に、新規直営店舗の開設等に伴い建物が123,960千円、差入保証金が85,757千円、関係会社株式が38,270千円増加したことに対し、繰延税金資産が7,112千円減少したことによるものであります。

 

(負債)

当事業年度末の負債合計は2,141,780千円となり、前事業年度末と比較して392,151千円増加いたしました。

流動負債は1,626,797千円となり、前事業年度末と比較して339,822千円増加いたしました。これは主に、FC店舗数の増加に伴い預り金が212,139千円、未払金が77,844千円、未払法人税等が77,823千円増加したことに対し、1年内返済予定の長期借入金が45,929千円減少したことによるものであります。

固定負債は514,983千円となり、前事業年度末と比較して52,329千円増加いたしました。これは主に、店舗数の増加に伴い長期預り保証金が64,928千円、資産除去債務が40,249千円増加したことに対し、長期借入金が52,427千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産合計は、1,080,278千円となり、前事業年度末と比較して769,322千円増加いたしました。これは、新株の発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ194,276千円増加、当期純利益の計上により利益剰余金が380,769千円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,944,576千円となり、前事業年度末と比較して868,705千円増加いたしました。

当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、833,206千円(前期は660,261千円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益604,516千円、預り金の増加による収入212,139千円、長期預り保証金の増加による収入38,000千円等の資金の増加要因があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、254,697千円(前期は156,466千円の使用)となりました。これは主に、長期預り保証金の受入による収入が26,928千円があったものの、新規直営教室の開設等に伴う建物並びに工具、器具及び備品等の有形固定資産の取得による支出151,208千円、敷金等の差入による支出90,574千円、関係会社株式の取得による支出38,270千円等の資金の減少要因があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は、290,196千円(前期は107,696千円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が98,356千円あったものの、株式の発行による収入330,924千円、新株予約権の行使による収入57,628千円の資金の増加要因があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

2027年8月期の店舗数は新規出店58店舗により、期末265店舗体制を計画しております。

出店計画を踏まえ、2027年8月期の業績予想は、売上高4,350百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益380百万円(同25.7%減)、経常利益450百万円(同25.8%減)、当期純利益300百万円(同21.2%減)を予想しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当事業年度

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,075,870

1,944,576

 

 

売掛金

100,002

131,296

 

 

商品

41,013

38,756

 

 

貯蔵品

45,338

46,679

 

 

前渡金

32,660

48,447

 

 

前払費用

43,988

51,836

 

 

その他

46,588

45,513

 

 

貸倒引当金

△600

△525

 

 

流動資産合計

1,384,863

2,306,581

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

288,779

412,740

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

7,892

12,643

 

 

 

建設仮勘定

12,599

3,601

 

 

 

有形固定資産合計

309,271

428,985

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

特許権

223

192

 

 

 

ソフトウエア

15,030

13,115

 

 

 

無形固定資産合計

15,254

13,308

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

関係会社株式

―

38,270

 

 

 

出資金

50

50

 

 

 

差入保証金

332,923

418,681

 

 

 

長期前払費用

1,403

6,477

 

 

 

繰延税金資産

8,318

1,205

 

 

 

その他

8,500

8,500

 

 

 

投資その他の資産合計

351,195

473,184

 

 

固定資産合計

675,721

915,477

 

資産合計

2,060,585

3,222,059

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当事業年度

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

3,986

610

 

 

1年内返済予定の長期借入金

98,356

52,427

 

 

未払金

154,835

232,680

 

 

未払費用

38,559

35,917

 

 

未払法人税等

105,767

183,591

 

 

契約負債

360,313

370,347

 

 

預り金

466,219

678,358

 

 

賞与引当金

3,776

5,503

 

 

資産除去債務

―

2,743

 

 

その他

55,161

64,618

 

 

流動負債合計

1,286,975

1,626,797

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

138,187

85,760

 

 

長期未払金

491

70

 

 

長期預り保証金

173,328

238,256

 

 

資産除去債務

150,647

190,896

 

 

固定負債合計

462,653

514,983

 

負債合計

1,749,629

2,141,780

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

38,000

232,276

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

―

194,276

 

 

 

その他資本剰余金

20,000

20,000

 

 

 

資本剰余金合計

20,000

214,276

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

252,956

633,725

 

 

 

利益剰余金合計

252,956

633,725

 

 

株主資本合計

310,956

1,080,278

 

純資産合計

310,956

1,080,278

負債純資産合計

2,060,585

3,222,059

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当事業年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

2,855,346

3,654,948

売上原価

1,552,559

1,825,020

売上総利益

1,302,786

1,829,927

販売費及び一般管理費

990,508

1,318,406

営業利益

312,278

511,521

営業外収益

 

 

 

受取利息

764

2,332

 

受取出向料

4,130

23,486

 

助成金収入

38,491

59,897

 

その他

5,636

16,858

 

営業外収益合計

49,022

102,574

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,535

2,320

 

火災損失

―

5,372

 

その他

9

91

 

営業外費用合計

2,544

7,784

経常利益

358,755

606,311

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

4,006

1,795

 

減損損失

10,744

―

 

特別損失合計

14,751

1,795

税引前当期純利益

344,004

604,516

法人税、住民税及び事業税

120,530

216,633

法人税等調整額

△25,433

7,112

法人税等合計

95,097

223,746

当期純利益

248,907

380,769

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

38,000

―

20,000

20,000

4,048

4,048

62,048

62,048

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

248,907

248,907

248,907

248,907

当期変動額合計

―

―

―

―

248,907

248,907

248,907

248,907

当期末残高

38,000

―

20,000

20,000

252,956

252,956

310,956

310,956

 

 

当事業年度(自 2025年9月1日   至 2026年8月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

38,000

―

20,000

20,000

252,956

252,956

310,956

310,956

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

165,462

165,462

 

165,462

 

 

330,924

330,924

新株の発行
(新株予約権の行使)

28,814

28,814

 

28,814

 

 

57,628

57,628

当期純利益

 

 

 

 

380,769

380,769

380,769

380,769

当期変動額合計

194,276

194,276

―

194,276

380,769

380,769

769,322

769,322

当期末残高

232,276

194,276

20,000

214,276

633,725

633,725

1,080,278

1,080,278

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当事業年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

344,004

604,516

 

減価償却費

85,499

107,717

 

減損損失

10,744

―

 

有形固定資産除却損

4,006

1,795

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

600

△75

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,755

1,727

 

助成金収入

△38,491

△59,897

 

受取利息及び受取配当金

△764

△2,332

 

火災損失

―

5,372

 

支払利息

2,535

2,320

 

売上債権の増減額(△は増加)

△24,853

△31,293

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

7,229

761

 

未収入金の増減額(△は増加)

△6,474

△6,502

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△40,682

△13,114

 

長期前払費用の増減額(△は増加)

△683

△5,074

 

仕入債務の増減額(△は減少)

3,271

△3,375

 

未払金の増減額(△は減少)

8,780

41,624

 

未払費用の増減額(△は減少)

△6,815

△2,630

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

10,295

9,377

 

預り金の増減額(△は減少)

150,156

212,139

 

契約負債の増減額(△は減少)

110,533

10,033

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

139

27,658

 

長期預り保証金の増減額(△は減少)

28,000

38,000

 

その他

2,374

3,806

 

小計

651,161

942,555

 

助成金の受取額

38,422

57,107

 

利息及び配当金の受取額

647

2,332

 

利息の支払額

△2,548

△2,319

 

法人税等の還付額

1,534

―

 

法人税等の支払額

△28,955

△166,468

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

660,261

833,206

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△105,900

△151,208

 

無形固定資産の取得による支出

△10,008

△3,480

 

差入保証金の回収による収入

6,045

4,816

 

差入保証金の差入による支出

△60,122

△90,574

 

長期預り保証金の受入による収入

16,920

26,928

 

資産除去債務の履行による支出

△3,400

△2,910

 

関係会社株式の取得による支出

―

△38,270

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△156,466

△254,697

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当事業年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△107,696

△98,356

 

株式の発行による収入

―

330,924

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

―

57,628

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△107,696

290,196

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

396,098

868,705

現金及び現金同等物の期首残高

679,771

1,075,870

現金及び現金同等物の期末残高

1,075,870

1,944,576

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

当社は非連結子会社として NEIS GYMNASTICS SDN.BHD を有しておりますが、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

    報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

当社は、「子どもの未来をつくるサードプレイス」のビジョンのもと、子ども向け教室事業を営んでおり、通所対象者と教室のコンセプトに応じた以下の2事業を報告セグメントとしております。

「体操教室事業」では、「すこやかなカラダとしなやかなココロ」をコンセプトとした子ども向けの体操教室を日本全国のショッピングモールを中心にチェーン展開しており、体操教室の運営と関連する商品販売を行っております。

「発達支援事業」では、障害のある子どもを対象とし、運動療育による身体コントロール能力の向上や集団生活への適応訓練等の支援を提供する施設「ネイスぷらす」を展開しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。

なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

体操教室
事業

発達支援

事業

合計

調整額
(注)1

財務諸表
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又は

サービス

379,184

268,886

648,071

―

648,071

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,207,275

―

2,207,275

―

2,207,275

顧客との契約から生じる収益

2,586,459

268,886

2,855,346

―

2,855,346

その他の収益

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

2,586,459

268,886

2,855,346

―

2,855,346

セグメント間の内部売上高

又は振替高

―

―

―

―

―

計

2,586,459

268,886

2,855,346

―

2,855,346

セグメント利益

713,030

6,684

719,715

△360,959

358,755

セグメント資産 (注)3

795,867

84,527

880,395

1,180,189

2,060,585

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

69,598

4,952

74,550

10,948

85,499

減損損失

―

10,744

10,744

―

10,744

 

 

(注)1 調整額は、以下の通りであります。

(1) セグメント利益の調整額△360,959千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△360,959千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(注)2 セグメント利益は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。

(注)3 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

 

当事業年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

体操教室
事業

発達支援

事業

合計

調整額
(注)1

財務諸表
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又は

サービス

639,715

318,032

957,748

―

957,748

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,697,200

―

2,697,200

―

2,697,200

顧客との契約から生じる収益

3,336,915

318,032

3,654,948

 

3,654,948

その他の収益

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

3,336,915

318,032

3,654,948

―

3,654,948

セグメント間の内部売上高

又は振替高

―

―

―

―

―

計

3,336,915

318,032

3,654,948

―

3,654,948

セグメント利益

1,059,957

39,478

1,099,436

△493,124

606,311

セグメント資産 (注)3

1,035,537

122,292

1,157,830

2,064,229

3,222,059

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

90,836

3,522

94,359

13,357

107,717

減損損失

―

―

―

―

―

 

(注)1 調整額は、以下の通りであります。

(1) セグメント利益の調整額△493,124千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△493,124  千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(注)2 セグメント利益は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。

(注)3 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当事業年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり純資産額

77.74円

241.06円

1株当たり当期純利益

62.23円

93.44円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

―

87.63円

 

(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関しては、潜在株式は存在するものの、当社株式は前事業年度末において非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社株式は2026年6月30日付で東京証券取引所グロース市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から当事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

3.当社は2026年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当事業年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

248,907

380,769

普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

普通株式に係る当期純利益(千円)

248,907

380,769

普通株式の期中平均株式数(株)

4,000,000

4,075,215

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

―

―

普通株式増加数(株)

―

270,174

(うち新株予約権(株))

(―)

(270,174)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類(新株予約権の数 201,200個)

―

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。