【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントを識別するために用いた方法は、製品・サービス別であり、次の3区分の報告セグメントであります。
(1)音声ソリューション事業
クラウドPBX及び、IP電話サービスの提供
(2)移動通信設備事業
移動体通信基地局の設計・施工・保守等
(3)取次販売事業
大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスの取次販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 音声ソリューション事業 | 移動通信設備事業 | 取次販売事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||||
計 | |||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||
持分法適用会社への投資額 | |||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△499,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額46,357千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産38,930千円等であります。
(3)減価償却費の調整額7,146千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社設備の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 音声ソリューション事業 | 移動通信設備事業 | 取次販売事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||
持分法適用会社への投資額 | |||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||
(注)1.当連結会計期間において取次販売事業に分類していた株式会社N’sカンパニーの全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外したため、2025年9月1日から2026年4月30日までの業績を表示しております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△525,053千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額43,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産40,558千円等であります。
(3)減価償却費の調整額6,527千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社設備の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。