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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、食料品をはじめとする生活必需品の価格上昇が続き、個人消費の回復には力強さを欠く状況がみられました。また、各国の通商政策の動向や中東情勢等の地政学的リスク、為替相場やエネルギー価格の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
国内の食品業界におきましては、原材料価格の高止まりに加え、包装資材費、エネルギー費、物流費および人件費等の上昇が続き、厳しい経営環境となりました。また、農水産物の供給量や調達価格の変動への対応が求められる一方、食品価格の上昇を背景とした消費者の節約志向や価格に対する選別意識が強まっております。このような環境の中、食品関連企業には、適切な価格改定や商品構成の見直し、販路の拡大、生産性の向上等による収益力の強化が求められております。
このような状況下において当社グループは、「中小企業支援プラットフォーム」による傘下企業の業績向上支援、および国分グループ本社株式会社をはじめとした提携先との協業を推進するとともに、M&A案件の検討および実行を強化することで、企業価値の向上に努めてまいりました。
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、製造事業および販売事業の双方で売上が伸長したことにより、グループ全体で増収となりました。一方、営業利益及び経常利益においては、一部事業における売上の減少や原材料価格等のコスト上昇の影響により、前年同期を下回りました。
その結果、売上高は29,004,779千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は868,687千円(同5.7%減)、経常利益は864,146千円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益に受取補償金及び負ののれん発生益を計上したことにより1,205,976千円(同128.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 製造事業
製造事業は、国内およびシンガポール・マレーシアにおいて食品および厨房機器等を製造する31社により構成されております。
国内のホタテ関連事業(マルキチおよびワイエスフーズグループのホタテ関連事業)においては、海外向けの販売を一定程度実施したものの、噴火湾におけるホタテの漁獲量減少に伴う原料販売の減少により、売上高は減少いたしました。利益面では、売上高の減少に加え、ホタテ原材料の仕入単価の上昇により一部製品の利益率が低下したことから、減益となりました。
国内の非ホタテ関連事業においては、販売活動の強化や価格改定の効果等により増収となりました。一方、原材料価格や人件費等の継続的なコスト上昇に対して価格改定を実施したものの、一部の子会社において価格改定の効果に先行してコスト上昇の影響が生じたこと等により、減益となりました。
海外においては、前連結会計年度にグループ化した企業の業績が寄与したこと、およびシンガポールにおける販売活動の強化等が奏功したことにより、増収増益となりました。
その結果、外部顧客への売上高は23,577,161千円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は1,187,900千円(前年同期比10.1%減)となりました。
② 販売事業
販売事業は、国内およびシンガポールにおいて、食品卸および企画をおこなう4社により構成されております。
国内においては、株式会社ヨシムラ・フードの業績が好調に推移したことにより、増収増益となりました。
海外においては、SIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITEDが新規取引先の開拓を推進するとともに、収益性を重視した取扱商品の見直し・選別を進めたこと等により、増収増益となりました。
その結果、外部顧客への売上高は5,303,822千円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は162,022千円(前年同期比132.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債および純資産の状況
当中間連結会計期間末における総資産は64,474,258千円となり、前連結会計年度末に比べて3,445,817千円増加しました。これは主に、棚卸資産の増加2,869,172千円、有形固定資産の増加1,510,007千円および現金及び預金の増加1,492,251千円があった一方、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,723,092千円、無形固定資産の減少533,729千円および投資その他の資産の減少276,212千円があったことによるものです。
負債は43,516,403千円となり、前連結会計年度末に比べて1,741,226千円増加しました。これは主に、借入金等の増加1,876,490千円および固定負債その他の増加627,592千円があった一方、支払手形及び買掛金が716,941千円減少したことによるものです。
また、純資産は20,957,855千円となり、前連結会計年度末に比べて1,704,590千円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加1,205,976千円、非支配株主持分の増加343,389千円および為替換算調整勘定の増加136,933千円があったことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間連結会計期間に比べ1,429,636千円増加し、10,122,216千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、417,977千円(前中間連結会計期間は4,260,875千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益2,248,250千円、売上債権の減少1,953,373千円、減価償却費818,312千円およびのれん償却額413,724千円等の増加要因に対し、棚卸資産の増加2,483,858千円、仕入債務の減少795,600千円および法人税等の支払額776,631千円等の減少要因があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、285,897千円(前中間連結会計期間は990,160千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の減少374,823千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入233,002千円および投資有価証券の売却による収入196,436千円等の増加要因に対し、有形固定資産の取得による支出1,014,867千円等の減少要因があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、1,634,656千円(前中間連結会計期間は2,913,421千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,900,000千円および短期借入金の増加2,084,682千円等の増加要因に対し、長期借入金の返済による支出3,043,945千円等の減少要因があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年2月期の連結業績予想につきましては、現時点において2026年4月15日付「2026年2月期決算短信〔日本
基準〕(連結)」にて公表しました通期の連結業績予想から変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
11,002,107 |
12,494,359 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
9,757,261 |
8,034,168 |
|
商品及び製品 |
12,864,730 |
15,002,039 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,076,400 |
2,808,263 |
|
その他 |
1,487,156 |
1,617,505 |
|
貸倒引当金 |
△249,597 |
△272,525 |
|
流動資産合計 |
36,938,058 |
39,683,810 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,927,780 |
6,936,055 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,660,510 |
1,551,836 |
|
その他(純額) |
3,809,042 |
4,419,448 |
|
有形固定資産合計 |
11,397,332 |
12,907,339 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
6,261,876 |
5,929,515 |
|
顧客関連資産 |
3,645,163 |
3,453,708 |
|
その他 |
109,081 |
99,168 |
|
無形固定資産合計 |
10,016,121 |
9,482,392 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
2,702,757 |
2,426,544 |
|
貸倒引当金 |
△25,828 |
△25,828 |
|
投資その他の資産合計 |
2,676,928 |
2,400,715 |
|
固定資産合計 |
24,090,382 |
24,790,448 |
|
資産合計 |
61,028,441 |
64,474,258 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
4,214,858 |
3,497,916 |
|
短期借入金 |
8,249,649 |
10,357,875 |
|
1年内償還予定の社債 |
200,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,473,433 |
7,160,886 |
|
未払法人税等 |
770,075 |
819,477 |
|
未払消費税等 |
183,630 |
202,435 |
|
賞与引当金 |
402,765 |
378,719 |
|
その他 |
2,546,587 |
2,446,168 |
|
流動負債合計 |
22,040,999 |
24,863,480 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
17,126,119 |
15,406,931 |
|
退職給付に係る負債 |
82,843 |
93,185 |
|
その他 |
2,525,213 |
3,152,805 |
|
固定負債合計 |
19,734,176 |
18,652,922 |
|
負債合計 |
41,775,176 |
43,516,403 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,176,527 |
1,180,714 |
|
資本剰余金 |
2,036,610 |
2,040,798 |
|
利益剰余金 |
7,545,829 |
8,751,806 |
|
自己株式 |
△167,712 |
△167,712 |
|
株主資本合計 |
10,591,255 |
11,805,606 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
159,166 |
169,082 |
|
為替換算調整勘定 |
1,671,844 |
1,808,777 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,831,011 |
1,977,860 |
|
非支配株主持分 |
6,830,998 |
7,174,388 |
|
純資産合計 |
19,253,264 |
20,957,855 |
|
負債純資産合計 |
61,028,441 |
64,474,258 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
27,765,825 |
29,004,779 |
|
売上原価 |
22,183,853 |
22,911,301 |
|
売上総利益 |
5,581,971 |
6,093,477 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,660,702 |
5,224,790 |
|
営業利益 |
921,269 |
868,687 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取賃貸料 |
46,861 |
47,683 |
|
受取補償金 |
3,778 |
1,646 |
|
補助金収入 |
40,581 |
46,259 |
|
投資有価証券売却益 |
4,282 |
72,662 |
|
為替差益 |
67,236 |
78,649 |
|
その他 |
57,892 |
71,907 |
|
営業外収益合計 |
220,634 |
318,809 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
191,912 |
305,929 |
|
支払手数料 |
61,254 |
499 |
|
その他 |
15,835 |
16,920 |
|
営業外費用合計 |
269,001 |
323,350 |
|
経常利益 |
872,902 |
864,146 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
341,684 |
1,301 |
|
受取補償金 |
156,084 |
880,488 |
|
負ののれん発生益 |
- |
502,324 |
|
その他 |
- |
960 |
|
特別利益合計 |
497,768 |
1,385,074 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
11,456 |
970 |
|
固定資産売却損 |
14,305 |
- |
|
特別損失合計 |
25,761 |
970 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,344,909 |
2,248,250 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
646,449 |
807,158 |
|
法人税等調整額 |
△74,311 |
5,839 |
|
法人税等合計 |
572,138 |
812,998 |
|
中間純利益 |
772,770 |
1,435,251 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
244,465 |
229,274 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
528,305 |
1,205,976 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
中間純利益 |
772,770 |
1,435,251 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
34,293 |
14,257 |
|
為替換算調整勘定 |
△179,687 |
246,691 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
3 |
15 |
|
その他の包括利益合計 |
△145,390 |
260,964 |
|
中間包括利益 |
627,379 |
1,696,216 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
438,285 |
1,352,826 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
189,094 |
343,389 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,344,909 |
2,248,250 |
|
減価償却費 |
752,616 |
818,312 |
|
のれん償却額 |
388,264 |
413,724 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△10,520 |
16,371 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△26,755 |
△36,889 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
4,556 |
△626 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△21,555 |
△35,738 |
|
支払利息 |
191,912 |
305,929 |
|
為替差損益(△は益) |
△78,153 |
△54,416 |
|
補助金収入 |
△40,581 |
△46,259 |
|
受取保険金 |
△3,974 |
△1,870 |
|
受取補償金 |
△159,862 |
△882,134 |
|
負ののれん発生益 |
- |
△502,324 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△327,378 |
△1,301 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△4,282 |
△72,662 |
|
固定資産除却損 |
11,456 |
970 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
189,685 |
1,953,373 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△6,128,976 |
△2,483,858 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
72,399 |
△531,274 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
639,647 |
△795,600 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
905,025 |
△348,805 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
190,891 |
9,121 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△230,547 |
55,099 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△304,689 |
246,779 |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
4,602 |
171,909 |
|
その他 |
△299,132 |
82,998 |
|
小計 |
△2,940,444 |
529,081 |
|
利息及び配当金の受取額 |
21,555 |
35,738 |
|
利息の支払額 |
△185,914 |
△300,474 |
|
補助金の受取額 |
40,581 |
46,259 |
|
保険金の受取額 |
3,974 |
1,870 |
|
補償金の受取額 |
159,862 |
882,134 |
|
法人税等の支払額 |
△1,360,491 |
△776,631 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△4,260,875 |
417,977 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△331,143 |
△1,014,867 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
636,528 |
1,476 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△10,032 |
△40,382 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△18,898 |
△6,499 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
38,282 |
196,436 |
|
定期預金の増減額(△は増加) |
△45,199 |
374,823 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△1,380,664 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
- |
233,002 |
|
短期貸付金の増減額(△は増加) |
△387 |
14,655 |
|
その他 |
121,353 |
△44,542 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△990,160 |
△285,897 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,564,203 |
2,084,682 |
|
長期借入れによる収入 |
8,772,104 |
2,900,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△7,333,500 |
△3,043,945 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△200,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△89,385 |
△106,080 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,913,421 |
1,634,656 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△9,613 |
66,730 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,347,228 |
1,833,466 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
11,039,808 |
8,288,749 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
8,692,579 |
10,122,216 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額(注)2 |
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製造事業 |
販売事業 |
その他事業 |
計 |
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売上高 |
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日本国内 |
19,075,526 |
3,686,228 |
7,136 |
22,768,891 |
- |
22,768,891 |
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シンガポール |
3,101,259 |
960,744 |
- |
4,062,003 |
- |
4,062,003 |
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その他海外 |
855,719 |
- |
- |
855,719 |
- |
855,719 |
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顧客との契約から生じる収益 |
23,032,504 |
4,646,973 |
7,136 |
27,686,614 |
- |
27,686,614 |
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その他の収益(注)3 |
- |
- |
79,211 |
79,211 |
- |
79,211 |
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外部顧客への売上高 |
23,032,504 |
4,646,973 |
86,347 |
27,765,825 |
- |
27,765,825 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
148,315 |
228,293 |
52,953 |
429,562 |
△429,562 |
- |
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計 |
23,180,820 |
4,875,266 |
139,301 |
28,195,388 |
△429,562 |
27,765,825 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,321,784 |
69,751 |
△80,364 |
1,311,172 |
△389,902 |
921,269 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等であります。なお、これには、在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」に基づく収益が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額(注)2 |
|||
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製造事業 |
販売事業 |
その他事業 |
計 |
||
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売上高 |
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日本国内 |
17,955,865 |
3,879,108 |
12,248 |
21,847,223 |
- |
21,847,223 |
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シンガポール |
3,950,446 |
1,424,714 |
- |
5,375,160 |
- |
5,375,160 |
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その他海外 |
1,670,849 |
- |
- |
1,670,849 |
- |
1,670,849 |
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顧客との契約から生じる収益 |
23,577,161 |
5,303,822 |
12,248 |
28,893,233 |
- |
28,893,233 |
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その他の収益(注)3 |
- |
- |
111,545 |
111,545 |
- |
111,545 |
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外部顧客への売上高 |
23,577,161 |
5,303,822 |
123,794 |
29,004,779 |
- |
29,004,779 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
166,956 |
201,091 |
147,420 |
515,468 |
△515,468 |
- |
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計 |
23,744,118 |
5,504,914 |
271,214 |
29,520,247 |
△515,468 |
29,004,779 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,187,900 |
162,022 |
△5,712 |
1,344,210 |
△475,523 |
868,687 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等であります。なお、これには、在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」に基づく収益が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「製造事業」セグメントにおいて、株式会社はこだてわいんの株式を取得し連結子会社化しました。これに伴い、当中間連結会計期間において、502,324千円の負ののれん発生益を計上しております。
当社は、2026年10月6日開催の取締役会において、日本罐詰株式会社(以下、「日本罐詰」といいます。)の株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称および事業の内容
相手企業の名称 日本罐詰株式会社
事業の内容 冷凍野菜、レトルトパウチ食品の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
日本罐詰は、北海道河西郡芽室町に本社を置き、北海道・十勝産の農産物を主な原料とした冷凍野菜、レトルト製品等の製造・販売をおこなう食品メーカーです。スイートコーンをはじめ、かぼちゃ、いんげん、枝豆、グリーンピース、ブロッコリー等の農産物を使用し、家庭用から業務用まで幅広い製品を製造しております。特に、主力であるとうもろこし製品は、国産冷凍コーン市場において高い市場シェアを有しております。
また、十勝地区の契約農家との長年にわたる信頼関係を背景に、地域に根差した安定的な原料調達体制を構築しております。こうした調達基盤と、同社の製造拠点(十勝工場および芽室工場)において構築してきた農産物の加工・製造体制を活かし、栽培から収穫、加工までを一貫して管理することで、安全かつ高品質な農産物を安定的に調達するとともに、北海道・十勝の豊かな農産物の魅力を引き出した食品づくりをおこなっていることが、日本罐詰の強みです。
さらに、長年にわたり大手食品企業グループの一員として培ってきた高度な生産管理・品質管理ノウハウを有し、FSSC 22000認証に基づく食品安全管理体制を確立しております。北海道産・十勝産の原料を使用した製品やその製造技術は、大手食品メーカーや大手小売事業者からも高く評価され、長年にわたる受託製造実績を有しております。
当社は、成長戦略の一つとして、高い市場シェアや競争優位性を有する企業、ならびに特定地域において事業基盤を有し、当社グループとのシナジーが見込まれる企業を対象としたM&Aを推進し、グループ全体の持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。特に北海道を重点地域の一つと位置付け、これまでも道内の食品企業のグループ化を積極的に進めてまいりました。
日本罐詰が当社グループに加わることにより、北海道における農産物の調達・加工機能を強化するとともに、同社が有する生産管理・品質管理ノウハウをグループ各社で活用することで、グループ全体の製造・品質管理体制のさらなる強化を図ってまいります。
また、当社グループが有する国内外の販売ネットワークを活用し、既存製品の販路拡大、新規取引先の開拓および新商品の開発を進めるほか、北海道・十勝ブランドを活かした製品の海外市場への展開についても推進してまいります。
当社グループは、こうした取り組みを通じて、契約農家をはじめとする十勝地区の生産者の皆様との関係をより一層深め、北海道、とりわけ十勝地方の農業を支えるとともに、地域経済の活性化にも継続的に貢献してまいりたいと考えております。
以上の理由から、本件は、北海道における当社グループの事業基盤を一層強化するとともに、当社グループの持続的な成長および企業価値の向上に資するものと判断し、日本罐詰の株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2026年11月1日(予定)
なお、みなし取得日は2026年11月30日を予定しております。
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
100%(予定)
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 現金 |
1円 |
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取得原価 |
1 |
3.のれんまたは負ののれん発生益の見込額等
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。