|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
|
(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
10 |
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年6月1日~2026年8月31日)におけるわが国経済は、高水準の賃上げが続くなか、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、2月以降の中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇や米国の通商政策を巡る不確実性に加え、国内では自然災害の影響も懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、物価上昇が続くなか、日本銀行は6月の金融政策決定会合において政策金利を1.00%へ引き上げましたが、インフレによる現金資産の実質的な目減りが意識されやすい状況は続いており、株価も高い水準で推移いたしました。
美術品市場におきましては、海外では大手オークション会社の上半期の売上高が前年同期を大きく上回るなど、高額帯を中心に回復の動きがみられました。このような環境のもと当社グループは、「中期経営Vision FY2027-FY2029」の初年度として既存事業の立て直しに取り組み、高額美術品を中心とした優良作品やワイン・リカーなどのオークションへの出品誘致、富裕層を中心とした新規顧客の開拓及びオークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、国内のアートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調に推移いたしました。このような厳しい状況の中、アート関連事業においては、取扱高647,777千円(前年同期比5.3%減)、売上高182,191千円(前年同期比9.1%減)と減収となりました。中でも、プライベートセールの売上高は、主にダイヤモンドの販売の減少により、前年同期比26.6%減の60,598千円となりました。一方、オークション事業の売上高は、近代美術及び近代陶芸の平均落札単価が大きく低下したものの、前年同期には開催のなかったワイン・リカーオークションの寄与により、前年同期比3.5%増の119,122千円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①アート関連事業
当第1四半期連結累計期間は、取扱高647,777千円(前年同期比5.3%減)、売上高182,191千円(前年同期比9.1%減)、セグメント損失123,965千円(前年同期は147,480千円のセグメント損失)となりました。
種別の業績は次のとおりです。
|
|
当第1四半期連結累計期間 |
|||||||
|
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自 2026年6月1日 至 2026年8月31日 |
|||||||
|
種 別 |
取扱高 |
前年同期比 |
売上高 |
前年同期比 |
オークション |
オークション |
オークション |
落札率 |
|
(千円) |
(%) |
(千円) |
(%) |
開催数 |
出品数 |
落札数 |
(%) |
|
|
近代美術オークション |
43,730 |
△58.5 |
9,148 |
△62.9 |
1 |
32 |
23 |
71.9 |
|
近代陶芸オークション |
62,570 |
△56.5 |
11,405 |
△53.1 |
1 |
182 |
143 |
78.6 |
|
近代美術PartⅡオークション |
12,305 |
55.3 |
2,677 |
58.8 |
1 |
93 |
87 |
93.5 |
|
コンテンポラリーアートオークション |
7,290 |
242.3 |
1,670 |
213.7 |
1 |
13 |
13 |
100.0 |
|
ワイン・リカーオークション |
177,990 |
- |
40,842 |
- |
1 |
338 |
316 |
93.5 |
|
ジュエリー&ウォッチオークション |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
その他オークション (注)2 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
アイアートオークション |
250,430 |
△13.4 |
53,378 |
△16.4 |
1 |
494 |
430 |
87.0 |
|
オークション事業合計 (注)1 |
554,315 |
1.1 |
119,122 |
3.5 |
6 |
1,152 |
1,012 |
87.8 |
|
プライベートセール (注)3 |
93,462 |
△31.2 |
60,598 |
△26.6 |
|
|
|
|
|
その他 |
- |
- |
2,471 |
△7.8 |
|
|
|
|
|
プライベートセール・ その他事業合計 |
93,462 |
△31.2 |
63,069 |
△26.0 |
|
|
|
|
|
アート関連事業合計 |
647,777 |
△5.3 |
182,191 |
△9.1 |
|
|
|
|
(注)1.取扱高の前年同期比増減率と売上高の前年同期比増減率の乖離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素であり、在庫商品を販売した場合、その販売価格(オークションでの落札の場合には落札価額)を商品売上高として、売上高に計上することとしております。
2.その他オークションは、出品の状況により随時開催しております。
3.販売委託契約などによる手数料収入のみを売上高の構成要素としている取引が、取扱高と売上高との大きな乖離の一因となっております。
ⅰ)オークション事業
当第1四半期連結累計期間は、オークションの開催回数は6回(前年同期開催回数5回)でした。
内訳は、近代美術オークション(前年同期は1回)、近代陶芸オークション(前年同期は1回)、近代美術PartⅡオークション(前年同期は1回)、コンテンポラリーアートオークション(前年同期は1回)、ワイン・リカーオークション(前年同期は-回)及びアイアートオークション(前年同期は1回)を各1回です。
近代美術オークションは、出品点数17.9%減、落札点数32.4%減となりました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、106.1%となりました。
近代陶芸オークションは、出品点数8.5%減、落札点数15.4%減となりました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、92.2%となりました。
近代美術PartⅡオークションは、出品点数82.4%増、落札点数70.6%増となりました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、182.3%となりました。
コンテンポラリーアートオークションは、出品点数8.3%増、落札点数30.0%増となりました。エスティメイト下限価額合計額に対する落札価額合計額の比率は150.9%となりました。
ワイン・リカーオークションは、エスティメイト下限価額合計額に対する落札価額合計額の比率は108.0%となりました。
アイアートオークションは、出品点数13.6%増、落札点数21.1%増となりました。エスティメイト下限価額合計額に対する落札価額合計額の比率は136.9%となりました。
ⅱ)プライベートセール・その他事業
プライベートセール・その他事業では、当社グループの事業の季節性として、富裕層の夏季休暇期間にあたる8月はオークションを開催しないため、プライベートセールの推進に努めました。当第1四半期連結累計期間は、販売委託による手数料収入は増加したものの、ダイヤモンドの販売が前年同期を大きく下回りました。
結果として、プライベートセール・その他事業の取扱高は93,462千円(前年同期比31.2%減)、売上高は63,069千円(前年同期比26.0%減)となりました。
②その他事業
子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は事業継続しており、当第1四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は6,378千円(前年同期比5.9%減)、セグメント損失1,882千円(前年同期は1,082千円のセグメント利益)となりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高188,570千円(前年同期比9.0%減)、営業損失181,700千円(前年同期は203,348千円の営業損失)、経常損失186,487千円(前年同期は210,942千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失186,877千円(前年同期は227,742千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。プライベートセールの減少により減収となりましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比24,803千円減少したことから、営業損失は前年同期に比べ縮小いたしました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、2,398,594千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,133,604千円減少いたしました。その主な内訳は現金及び預金の減少167,285千円、オークション未収入金の減少793,324千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、474,442千円となり、前連結会計年度末に比べ、947,198千円減少いたしました。その主な内訳はオークション未払金の減少844,789千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,924,152千円となり、前連結会計年度末に比べ、186,405千円減少いたしました。その主な内訳は、利益剰余金の減少186,877千円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年5月期の業績予想については、2026年7月15日付で公表いたしました通期の連結業績予想より変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,008,874 |
841,589 |
|
売掛金 |
4,379 |
3,274 |
|
オークション未収入金 |
804,158 |
10,834 |
|
商品 |
833,278 |
804,717 |
|
前渡金 |
187,600 |
51,830 |
|
その他 |
92,160 |
105,085 |
|
貸倒引当金 |
△1,106 |
△1,106 |
|
流動資産合計 |
2,929,345 |
1,816,225 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
22,439 |
15,149 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
110,868 |
105,146 |
|
土地 |
34,900 |
34,900 |
|
その他(純額) |
12,944 |
12,694 |
|
有形固定資産合計 |
181,152 |
167,890 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
197,355 |
190,550 |
|
ソフトウエア |
8,610 |
7,989 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
無形固定資産合計 |
205,965 |
198,539 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
7,170 |
7,859 |
|
関係会社株式 |
60,600 |
60,600 |
|
その他 |
332,529 |
332,358 |
|
貸倒引当金 |
△184,564 |
△184,878 |
|
投資その他の資産合計 |
215,736 |
215,939 |
|
固定資産合計 |
602,853 |
582,369 |
|
資産合計 |
3,532,198 |
2,398,594 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
6,018 |
2,034 |
|
オークション未払金 |
849,340 |
4,551 |
|
短期借入金 |
90,000 |
90,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
39,556 |
39,556 |
|
未払法人税等 |
44,552 |
4,623 |
|
前受金 |
17,580 |
21,022 |
|
賞与引当金 |
23,713 |
10,321 |
|
その他 |
146,054 |
110,036 |
|
流動負債合計 |
1,216,816 |
282,145 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
127,135 |
117,246 |
|
退職給付に係る負債 |
20,100 |
17,670 |
|
その他 |
57,590 |
57,380 |
|
固定負債合計 |
204,825 |
192,296 |
|
負債合計 |
1,421,641 |
474,442 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
220,086 |
220,086 |
|
資本剰余金 |
2,999,234 |
2,999,234 |
|
利益剰余金 |
△1,113,412 |
△1,300,289 |
|
株主資本合計 |
2,105,908 |
1,919,030 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
546 |
1,018 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
546 |
1,018 |
|
新株予約権 |
4,103 |
4,103 |
|
純資産合計 |
2,110,557 |
1,924,152 |
|
負債純資産合計 |
3,532,198 |
2,398,594 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
207,121 |
188,570 |
|
売上原価 |
109,423 |
94,028 |
|
売上総利益 |
97,697 |
94,541 |
|
販売費及び一般管理費 |
301,046 |
276,242 |
|
営業損失(△) |
△203,348 |
△181,700 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
970 |
1,351 |
|
為替差益 |
2,350 |
482 |
|
受取保険金 |
3,195 |
- |
|
その他 |
2,666 |
159 |
|
営業外収益合計 |
9,182 |
1,993 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,065 |
1,272 |
|
支払手数料 |
14,057 |
5,004 |
|
貸倒引当金繰入額 |
1,515 |
318 |
|
その他 |
138 |
185 |
|
営業外費用合計 |
16,776 |
6,780 |
|
経常損失(△) |
△210,942 |
△186,487 |
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
156 |
- |
|
特別利益合計 |
156 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
933 |
- |
|
貸倒引当金繰入額 |
252 |
- |
|
訴訟関連損失 |
14,676 |
- |
|
その他 |
749 |
- |
|
特別損失合計 |
16,612 |
- |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△227,397 |
△186,487 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
345 |
390 |
|
法人税等調整額 |
- |
- |
|
法人税等合計 |
345 |
390 |
|
四半期純損失(△) |
△227,742 |
△186,877 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△227,742 |
△186,877 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△227,742 |
△186,877 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,786 |
471 |
|
その他の包括利益合計 |
4,786 |
471 |
|
四半期包括利益 |
△222,956 |
△186,405 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△222,956 |
△186,405 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額(注) |
四半期連結 財務諸表計上額 |
|
|
|
アート関連 事業 |
その他事業 |
|||
|
売上高 |
200,343 |
6,778 |
207,121 |
- |
207,121 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△147,480 |
1,082 |
△146,397 |
△56,950 |
△203,348 |
(注)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,950千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額(注) |
四半期連結 財務諸表計上額 |
|
|
|
アート関連 事業 |
その他事業 |
|||
|
売上高 |
182,191 |
6,378 |
188,570 |
- |
188,570 |
|
セグメント損失(△) |
△123,965 |
△1,882 |
△125,847 |
△55,852 |
△181,700 |
(注)セグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△55,852千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
減価償却費 |
13,319千円 |
14,884千円 |
|
のれんの償却額 |
6,805 |
6,805 |
前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
季節的変動要因
オークション関連事業の事業構造として、オークションが第2四半期及び第4四半期に多く開催される傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
季節的変動要因
オークション関連事業の事業構造として、オークションが第2四半期及び第4四半期に多く開催される傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。