(セグメント情報)

(1) 報告セグメントの概要

 当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。

 当社グループは、国内において、主にコメダ珈琲店及びおかげ庵のブランドでフルサービス型の喫茶店のFC事業及び直営店、その他のブランドで飲食店等を運営しております。また、海外の関係会社は、それぞれ独立した経営単位であり、現地の文化と慣習を尊重し、各地域においてコメダ珈琲店のFC事業、直営店及び各ブランドの飲食店を展開する事業活動を行っております。

 したがって、当社グループの事業セグメントは、各地域に根差した商品及びサービスを店舗において提供するフルサービス型の喫茶店のFC事業及び各ブランドの飲食店等により構成されており、業績管理区分に従い、「国内事業」及び「海外事業」の2区分を報告セグメントとしております。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。

セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結損益計算書

計上額

 

国内事業

海外事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

25,704

2,825

28,529

-

28,529

セグメント間の売上収益

13

-

13

△13

-

合計

25,717

2,825

28,542

△13

28,529

セグメント利益

5,560

241

5,801

△1,102

4,699

金融収益

-

-

-

-

45

金融費用

-

-

-

-

△85

税引前中間利益

-

-

-

-

4,659

(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結損益計算書

計上額

 

国内事業

海外事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

27,413

3,352

30,765

-

30,765

セグメント間の売上収益

9

-

9

△9

-

合計

27,422

3,352

30,774

△9

30,765

セグメント利益

6,351

189

6,540

△1,284

5,256

金融収益

-

-

-

-

32

金融費用

-

-

-

-

△111

税引前中間利益

-

-

-

-

5,177

(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。