(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

  当第3四半期連結累計期間(自  2025年12月1日  至  2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

北関東
エリア

首都圏
エリア

東北
エリア

関西

エリア

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,964,864

1,809,123

716,378

73,337

4,563,703

―

4,563,703

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

1,964,864

1,809,123

716,376

73,337

4,563,703

―

4,563,703

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

404,387

343,424

195,660

△22,453

921,019

△480,775

440,243

 

 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び、各報告セグメントに配分していない未実現利益消去等であります。

       全社費用は主に販売費及び一般管理費であります。

      2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「北関東エリア」セグメントにおいて、閉鎖を決定した2店舗の帳簿価額を回収可能額まで減額した減少額4,300千円を減損損失として特別損失に計上しております。

「首都圏エリア」セグメントにおいて、閉鎖を決定した1店舗の帳簿価額を回収可能額まで減額した減少額7,809千円を減損損失として特別損失に計上しております。

  (のれんの金額の重要な変動)

(追加情報)に記載のとおり、2025年12月1日付で有限会社セイコーポレーションの株式を全取得し連結子会社としたことに伴い、「東北エリア」においてのれんが85,727千円増加しております。

(重要な負ののれん発生益)
 (追加情報)に記載のとおり、2026年6月1日付で鮨桝食品株式会社の全株式を取得したことに伴い、「関西エリア」において、114,655千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含まれておりません。

 

3. 報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「関西エリア」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。