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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境につきましては、国内経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復が続いております。一方で、中東情勢や自然災害の影響に加え、金融資本市場の変動等の影響もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。
広告市場については、インターネット分野を中心に拡大が続いております。2025年にはインターネット広告費が初めて総広告費の過半を占めるに至り、とりわけ動画広告やソーシャルメディア広告などの需要が引き続き伸長しております。
ゲーム市場については、国内・海外ともに一定の市場規模を維持しているものの、利用者の嗜好や余暇の使い方の多様化に加え、プラットフォームやタイトル間での競争環境の変化が進んでおります。
当期における各セグメントの取組み状況は以下のとおりです。
メディア事業:当社が運営する「グノシー」、「ニュースライト」及び「auサービスToday」、並びに連結子会社である株式会社ゲームエイト(以下、ゲームエイト)が運営する国内外のメディア等、当社グループの基盤として安定的にキャッシュを創出する事業群で構成されます。
当第1四半期連結累計期間における事業進捗は、ゲーム攻略メディアにつきましては、海外事業は引き続き好調に推移したものの、国内事業は大型新作タイトルの不在等によりPV数が大きく減少いたしました。また、「グノシー」を始めとする当社が運営するニュースキュレーションメディアについては、ユーザー数の減少に加えて広告単価も低下し、低調な推移となりました。こうした環境を踏まえ、「グノシー」においては、ニュースを起点に予測・議論・結果を見届ける予測参加型のニュース体験の開発を進めるなど、AIには代替できない深い興味関心を生むメディアへの転換に取り組んでおります。引き続き広告宣伝費の削減などを含めたコスト削減を進め、安定したフリーキャッシュフローの創出に取り組んでまいります。
Gホールディングス事業:株式会社Gホールディングスが運営する、アニメ・漫画など既存のIPを活用したソーシャルゲームのパブリッシング等により、IPの価値を最大化する事業で構成されます。
Gホールディングス事業においては、既存タイトルについて安定した運営を継続するとともに、自社リリース型の新規タイトル「ハイキュー!! TOUCH AND CONNECT」(2026年6月)及びサブライセンス型の新規タイトル「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」(2026年7月)をリリースいたしました。リリース直後の広告宣伝費など、将来的な収益の最大化に向けた先行投資を継続するとともに、「桃源暗鬼 Crimson Inferno」を始めとする複数の新規タイトルの開発を進めてまいります。
新規事業:ゲームエイトのStore and Commerce事業(以下、SC事業)や、当社が運営する「IR Hub」等を含み、中長期的に大きな成長が見込まれる事業群で構成されます。
SC事業においては、2025年12月18日のスマホソフトウェア競争促進法の全面施行を踏まえ、引き続きタイトル獲得の拡大に取り組んでおり、有名IPタイトルにおいてもサービスの提供を開始いたしました。IR Hubにつきましては、英文開示対応に対する需要を取り込むべく営業体制を強化するとともに、機能改善を通じた利便性の向上に取り組んでおります。2026年4月にリリースした「IR Hub面談管理」においても、2026年9月に投資家との面談日程の調整機能を追加するなど、IR業務を一気通貫で支援する機能の拡充を進めており、累計契約社数は前年同期比で約4倍に増加いたしました。また、自社のコーポレート部門で実証したAI活用の知見と実務ノウハウをもとに、コーポレート部門の生産性向上を支援するサービス「CORPATH」の提供を2026年9月より開始しております。
当第1四半期連結累計期間において、売上高1,434百万円(前年同四半期比14.5%減)、経常損失24百万円(前年同四半期は経常利益6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
①メディア事業
メディア事業の売上高は1,095百万円(前年同四半期比25.7%減)、セグメント利益は164百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。ゲームエイトが運営するゲーム攻略メディアについては、海外事業は増収となったものの、国内事業において大型タイトルのリリースがなかったことなどから、全体として減収となりました。当社が運営する「グノシー」、「ニュースライト」及び「auサービスToday」については、ユーザー数の減少及び広告単価の低下により、いずれも前年同四半期比で減収となりました。
②Gホールディングス事業
Gホールディングス事業の売上高は323百万円(前年同四半期比60.5%増)、セグメント損失は40百万円(前年同四半期はセグメント損失76百万円)となりました。当第1四半期連結累計期間においては、既存タイトル「ハイキュー!! TOUCH THE DREAM」が堅調に推移したことに加え、新規タイトル2本のリリースにより増収となりました。一方で、リリース直後の広告宣伝費等の先行投資を行ったことにより、セグメント損失となりました。
③新規事業
新規事業の売上高は17百万円(前年同四半期比434.3%増)、セグメント損失は30百万円(前年同四半期はセグメント損失54百万円)となりました。IR Hubの累計契約社数の増加等により増収となりました。
なお、当社の戦略投資先であるslice Small Finance Bank Ltd. については、預金額は年次約1.9倍ペースで成長し、AUMについても年次約1.6倍ペースで拡大しており、合併以降も高い成長性を維持しております。当社としては引き続きアセットマネジメントに注力してまいります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2,141百万円減少し、10,358百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少(前連結会計年度末比1,971百万円の減少)であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて305百万円減少し、1,442百万円となりました。主な要因は、前受金の減少(前連結会計年度末比160百万円の減少)であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1,835百万円減少し、8,915百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の減少(前連結会計年度末比568百万円の減少)、自己株式の増加(前連結会計年度末比1,283百万円の増加)であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年7月15日に公表いたしました2027年5月期の連結業績予想に変更はございません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,436 |
3,464 |
|
売掛金 |
651 |
571 |
|
その他 |
629 |
572 |
|
流動資産合計 |
6,716 |
4,609 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
14 |
14 |
|
その他(純額) |
5 |
6 |
|
有形固定資産合計 |
20 |
21 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
582 |
567 |
|
その他 |
79 |
81 |
|
無形固定資産合計 |
661 |
649 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,888 |
4,885 |
|
繰延税金資産 |
137 |
130 |
|
その他 |
74 |
61 |
|
投資その他の資産合計 |
5,101 |
5,078 |
|
固定資産合計 |
5,783 |
5,749 |
|
資産合計 |
12,499 |
10,358 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
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負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
219 |
215 |
|
未払金 |
344 |
273 |
|
未払法人税等 |
155 |
37 |
|
短期借入金 |
27 |
17 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
6 |
23 |
|
前受金 |
582 |
421 |
|
株式給付引当金 |
7 |
1 |
|
賞与引当金 |
- |
14 |
|
その他 |
175 |
162 |
|
流動負債合計 |
1,518 |
1,168 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
38 |
65 |
|
株式給付引当金 |
2 |
5 |
|
繰延税金負債 |
186 |
199 |
|
その他 |
1 |
3 |
|
固定負債合計 |
229 |
273 |
|
負債合計 |
1,748 |
1,442 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,099 |
4,099 |
|
資本剰余金 |
4,099 |
4,099 |
|
利益剰余金 |
2,457 |
1,888 |
|
自己株式 |
△265 |
△1,548 |
|
株主資本合計 |
10,390 |
8,538 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
271 |
270 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△8 |
△15 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
262 |
254 |
|
新株予約権 |
57 |
84 |
|
非支配株主持分 |
40 |
37 |
|
純資産合計 |
10,751 |
8,915 |
|
負債純資産合計 |
12,499 |
10,358 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
1,678 |
1,434 |
|
売上原価 |
902 |
889 |
|
売上総利益 |
775 |
545 |
|
販売費及び一般管理費 |
738 |
594 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
36 |
△49 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
13 |
17 |
|
為替差益 |
- |
12 |
|
その他 |
2 |
1 |
|
営業外収益合計 |
15 |
30 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1 |
0 |
|
支払手数料 |
2 |
1 |
|
投資事業組合運用損 |
2 |
3 |
|
為替差損 |
38 |
- |
|
その他 |
- |
0 |
|
営業外費用合計 |
44 |
5 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
6 |
△24 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
5 |
|
新株予約権戻入益 |
12 |
11 |
|
特別利益合計 |
12 |
16 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
19 |
△7 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
64 |
25 |
|
法人税等調整額 |
△15 |
10 |
|
法人税等合計 |
49 |
36 |
|
四半期純損失(△) |
△29 |
△43 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△3 |
△3 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△26 |
△40 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△29 |
△43 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△23 |
△0 |
|
繰延ヘッジ損益 |
25 |
△7 |
|
その他の包括利益合計 |
1 |
△7 |
|
四半期包括利益 |
△27 |
△51 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△24 |
△48 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△3 |
△3 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
|
|
メディア事業 |
Gホールディングス事業 |
新規事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,473 |
201 |
3 |
1,678 |
0 |
1,678 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
0 |
0 |
△0 |
- |
|
計 |
1,473 |
201 |
3 |
1,678 |
△0 |
1,678 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
327 |
△76 |
△54 |
196 |
△160 |
36 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△160百万円は、主に各報告セグメントに配賦されていない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.2026年5月期中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、セグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
|
|
メディア事業 |
Gホールディングス事業 |
新規事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,095 |
323 |
16 |
1,434 |
0 |
1,434 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
1 |
1 |
△1 |
- |
|
計 |
1,095 |
323 |
17 |
1,435 |
△1 |
1,434 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
164 |
△40 |
△30 |
93 |
△142 |
△49 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△142百万円は、主に各報告セグメントに配賦されていない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当社は、2026年8月4日開催の取締役会決議に基づき、2026年8月5日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、当社普通株式3,550,000株を取得いたしました。この結果、株式付与ESOP信託による当社株式の交付を含め、当第1四半期連結累計期間において自己株式が1,283百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,548百万円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
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減価償却費 |
9百万円 |
10百万円 |
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のれんの償却額 |
24百万円 |
24百万円 |
2025年5月23日に行われた当社の連結子会社である株式会社Gホールディングスとの企業結合について、前第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。また、株式取得後における価格調整が完了し、前連結会計年度において取得原価が確定しております。
これらの確定に伴い、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。