○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………

10

(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………

11

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」をミッションとして掲げております。このミッションの下、当社グループは、歯科医療プラットフォームビジネスを軸に、口腔まわりから全身の健康を導き、笑顔溢れる世界を創るヘルステック企業として、事業を展開しております。生活者がより良い治療を自ら選択でき、事業者の持続的な成長をサポートするサービスを提供し、世界中の人々の健康と成長を生涯にわたって支援する事業への展開を目指しております。この目標を達成するために、国内ではインターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科商社事業や大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売を、タイにおいては歯科医院の運営、歯科商社事業及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。

こうしたなか、当社グループは、既存事業のさらなる効率化を進めるとともに歯科業界でのメディカルネット経済圏を構築し、歯科医療業界のデジタル化の中核を担うプラットフォームの確立や、口腔まわりから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスの構築に取り組みました。医療BtoB事業においては大型の開業案件の受注や利益率の高いサービスの販売が好調に推移いたしましたが、メディア・プラットフォーム事業における広告出稿の伸び悩み等により収益率が低下いたしました。また、為替変動の影響により、前年同期の為替差益から当四半期は為替差損に転じました。

 

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,554,493千円(前年同期比0.4%減)、営業損失は21,774千円(前年同期は24,117千円の営業利益)、経常損失は36,123千円(前年同期は53,418千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,930千円(前年同期は21,599千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。

 

セグメントの業績は以下のとおりであります。

 

① メディア・プラットフォーム事業

メディア・プラットフォーム事業は、「口腔まわりから健康な社会の実現」のため、価値ある情報の提供を目的に、当社グループが運営するポータルサイトを通して生活者に有益な歯科情報やヘルスケア情報をお届けしております。

当第1四半期連結累計期間においては、メディアへの広告出稿が伸び悩み、売上高は前年同期比で減少したなかで、自社ポータルサイトのコンテンツ拡充やAIシステムを用いた業務改善、主要システムの刷新等に加え、新たなサービスの開発に注力しており、投資が先行しております。

 

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は206,917千円(前年同期比18.8%減)、セグメント利益は74,750千円(前年同期比40.8%減)となりました。

 

② 医療機関経営支援事業

医療機関経営支援事業においては、Webマーケティング及びHP制作・メンテナンスサービス、歯科医院運営、歯科商社、大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売、歯科医院総合支援を行っております。

 

1.Webマーケティング

クライアントのHPへのアクセス数を増やすために、SEOサービス及びリスティング広告の運用代行サービスを行っております。

SEOサービスにおいては、アクセス増加と順位対策を同時に行えるサービスなどに加え、AIOサービスをリリースするなど、サービスメニューの多様化を進め、また、リスティング広告においては、多様化・細分化するユーザーニーズに応えるべく、Yahoo!、Googleのリスティング広告、LINE広告、TikTok広告、Indeed求人広告などの運用代行サービスの拡充に努めましたが、売上高は前年同期比で減少いたしました。

※AIO(Artificial Intelligence Optimization:AI最適化/AI検索最適化)は、ChatGPTなどのAIが情報を要約・回答する際に、自社コンテンツを「信頼できる情報源」として選出・引用させるための新しいWebマーケティング手法です。

 

2.HP制作・メンテナンスサービス

主に、「からだ」・「健康」・「美」に関連する事業者(歯科医院、エステサロン等)をクライアントとして、HP制作・メンテナンスサービス等を提供しております。

情報過多かつ専門知識がなくとも誰でも手軽に情報を取得・発信できるようになった現代において、正確な情報発信を継続するとともに、顧客ホームページからの集患の最大化のため、AIO対策や効果計測レポート作成ツールを実装するなどサービス品質の向上を図り、販売活動に注力いたしましたが、売上高は前年同期比で減少いたしました。

 

3.歯科医院運営

タイ・バンコクの連結子会社及び連結子会社(孫会社)であるMedical Net Thailand Co., Ltd.、Pacific Dental Care Co., Ltd.、Fukumori Dental Clinic Co., Ltd.において歯科医院を3院運営しており、患者様ファーストをモットーに人材育成、組織開発を行い、日本の医療を現地で展開しております。その結果、3院ともバンコクの頼れるインターナショナルクリニックとなり、3院合計の売上高は前年同期比で増加いたしました。

 

4.歯科商社事業

国内の連結子会社である株式会社オカムラ及び連結子会社(孫会社)である有限会社吉見歯科器械店、タイ・バンコクの連結子会社(孫会社)NU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.において、歯科商社事業を行っております。

日本国内においては、東京、大阪、宮崎、鹿児島の4拠点体制で事業を展開しており、特に国内において受注が好調に推移し、2社合計の売上高は前年同期比で増加いたしました。

海外においては、タイ・バンコクで事業を展開しており、歯科商社事業は販売が堅調に推移したものの、売上高は前年同期比で僅かに減少いたしました。

 

5.大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売

連結子会社(孫会社)のノーエチ薬品株式会社において、大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売を行っております。新商品の企画・販売などに取り組み、売上高は前年同期比で増加いたしました。

 

6.歯科医院総合支援

歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、不動産販売があり、売上高は前年同期比で増加いたしました。

 

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,171,440千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は10,364千円(前年同期比17.3%減)となりました。

 

③ 医療BtoB事業

医療BtoB事業においては、歯科医療従事者のための総合情報サイト「Dentwave」での広告ソリューションの提供を中心に、歯科関連企業のマーケティングのコンサルティング、リサーチ、オンラインイベントの実施・運営、コンベンションの運営受託等、様々なサービスを提供しております。

「Dentwave」の歯科医師に臨床や経営に関する最新の情報を提供する「Dentwave Prime」の医院プランの会員拡大や、歯科医院の在庫管理の効率化を支援する「zaico for dental」の導入支援及び新サービスの開発にも注力いたしました。

また、歯科関連企業に対しては、「Dentwave」が持つ約5万7千人の歯科医療従事者会員を活かしたリサーチやコンサルティングサービスに注力しました。さらに、当第1四半期連結累計期間においては、大型の開業案件の受注があり、売上高は前年同期比で大幅に増加し、また、利益率の高いサービスの販売が増加したことでセグメント利益は黒字化いたしました。

 

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は70,831千円(前年同期比113.5%増)、セグメント利益は12,237千円(前年同期は650千円のセグメント損失)となりました。

 

④ クラウドインテグレーション事業

連結子会社(孫会社)のAVision Co., Ltd.において、タイ国内で小売業、製造業や病院向けにPOSシステムの開発・導入・メンテナンスサービスを行っております。

タイ国内における歯科クリニックのIT化を促進し、タイ国内での歯科プラットフォームの構築を目指しております。また、タイ国内企業のみならず、日系企業を始め外資系企業への営業を強化しておりますが受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比で減少いたしました。

 

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は105,164千円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は18,755千円(前年同期比26.5%減)となりました。

 

⑤ その他

管理業務受託事業においては、経理、人事総務等の管理業務を受託し、サービスを提供しております。

 

当第1四半期連結累計期間の売上高は225千円(前年同期比400.0%増)、セグメント利益は225千円(前年同期比400.0%増)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、4,380,183千円となり、前連結会計年度末に比べ188,484千円(前連結会計年度末比4.1%減)の減少となりました。主な増減要因は以下のとおりであります。

 

資産合計は、前連結会計年度末に比べ188,484千円減(前連結会計年度末比4.1%減)の4,380,183千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が165,745千円、商品が37,542千円減少したためであります。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ125,804千円減(前連結会計年度末比5.0%減)の2,377,231千円となりました。これは主に、賞与引当金が35,748千円増加したものの、未払費用が60,439千円、前受金が27,650千円、未払法人税等が61,649千円減少したためであります。

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ62,679千円減(前連結会計年度末比3.0%減)の2,002,952千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失42,930千円を計上したこと、剰余金配当27,740千円により利益剰余金が減少したためであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年5月期の通期の連結業績予想につきましては、2026年7月15日公表の連結業績予想から変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年5月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,956,379

1,969,308

受取手形及び売掛金

1,052,710

886,965

商品

363,987

326,444

前渡金

116,981

114,400

その他

115,340

123,181

貸倒引当金

△4,780

△1,346

流動資産合計

3,600,618

3,418,952

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備(純額)

31,440

30,102

土地

40,920

40,920

その他(純額)

42,474

37,229

有形固定資産合計

114,834

108,252

無形固定資産

 

 

のれん

376,787

361,485

その他

40,952

38,707

無形固定資産合計

417,739

400,193

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

52,721

52,721

長期貸付金

43,254

41,900

長期前払費用

143,897

127,048

繰延税金資産

98,148

114,429

破産更生債権等

383,475

383,325

その他

97,917

116,771

貸倒引当金

△383,939

△383,411

投資その他の資産合計

435,475

452,785

固定資産合計

968,049

961,231

資産合計

4,568,668

4,380,183

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

397,913

399,394

短期借入金

1,086,226

1,085,905

1年内返済予定の長期借入金

68,508

68,508

賞与引当金

34,819

70,568

未払法人税等

75,821

14,171

前受金

246,105

218,455

その他

279,689

223,349

流動負債合計

2,189,084

2,080,352

固定負債

 

 

長期借入金

267,816

250,689

退職給付に係る負債

44,095

42,369

その他

2,040

3,819

固定負債合計

313,951

296,878

負債合計

2,503,036

2,377,231

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

286,034

286,034

資本剰余金

348,964

348,964

利益剰余金

1,709,832

1,639,161

自己株式

△400,228

△400,228

株主資本合計

1,944,603

1,873,931

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,985

3,985

為替換算調整勘定

45,142

43,264

その他の包括利益累計額合計

49,127

47,249

非支配株主持分

71,901

81,770

純資産合計

2,065,632

2,002,952

負債純資産合計

4,568,668

4,380,183

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年8月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年6月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

1,561,001

1,554,493

売上原価

1,054,417

1,123,459

売上総利益

506,584

431,034

販売費及び一般管理費

482,467

452,808

営業利益又は営業損失(△)

24,117

△21,774

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

2,529

3,269

貸倒引当金戻入額

36

566

為替差益

24,800

-

ポイント還元収入

400

417

受取保険金

4,800

-

その他

1,953

1,967

営業外収益合計

34,520

6,221

営業外費用

 

 

支払利息

3,266

5,570

支払手数料

1,420

-

為替差損

-

8,554

消費税差額

201

1,191

譲渡制限付株式関連費用

-

5,165

その他

332

87

営業外費用合計

5,220

20,571

経常利益又は経常損失(△)

53,418

△36,123

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

387

特別利益合計

-

387

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,434

-

特別損失合計

1,434

-

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

51,983

△35,736

法人税、住民税及び事業税

36,131

13,730

法人税等調整額

△17,967

△16,281

法人税等合計

18,163

△2,550

四半期純利益又は四半期純損失(△)

33,819

△33,186

非支配株主に帰属する四半期純利益

12,220

9,744

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

21,599

△42,930

 

 

 

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年8月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年6月1日

 至 2026年8月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

33,819

△33,186

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

7,428

△4,102

その他の包括利益合計

7,428

△4,102

四半期包括利益

41,248

△37,288

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

31,198

△47,157

非支配株主に係る四半期包括利益

10,049

9,869

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

メディア・

プラット

フォーム事業

医療機関

経営支援

事業

医療BtoB

事業

クラウドインテグレーション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

254,820

1,152,243

30,684

123,208

1,560,956

45

1,561,001

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

2,500

-

2,500

-

2,500

計

254,820

1,152,243

33,184

123,208

1,563,456

45

1,563,501

セグメント利益又はセグメント損失(△)

126,281

12,538

△650

25,508

163,678

45

163,723

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

163,678

「その他」の区分の利益

45

全社費用(注1)

△139,894

その他の調整額(注2)

288

四半期連結損益計算書の営業利益

24,117

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものであります。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

メディア・

プラット

フォーム事業

医療機関

経営支援

事業

医療BtoB

事業

クラウドインテグレーション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

206,917

1,171,354

70,831

105,164

1,554,268

225

1,554,493

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

86

-

-

86

-

86

計

206,917

1,171,440

70,831

105,164

1,554,354

225

1,554,579

セグメント利益

74,750

10,364

12,237

18,755

116,107

225

116,332

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

116,107

「その他」の区分の利益

225

全社費用(注1)

△138,394

その他の調整額(注2)

288

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△21,774

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

至 2025年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年6月1日

至 2026年8月31日)

減価償却費

7,489千円

6,662千円

のれんの償却額

11,614

12,385

 

(重要な後発事象の注記)

(第三者割当による自己株式の処分)

当社は、2026年8月28日開催の取締役会において、日本医療支援株式会社との間で資本業務提携契約の締結に基づく第三者割当による自己株式の処分について決議し、2026年9月15日に同社を割当先とする自己株式の処分を実施いたしました。

1.処分する株式の種類及び数

普通株式 411,500株

2.処分価額

1株につき243円

3.処分価額の総額

99,994,500円

 

(連結子会社の異動を伴う子会社による株式取得(孫会社化))

当社の100%連結子会社の株式会社オカムラは、2026年9月28日開催の取締役会において、有限会社板倉歯科器材店の発行済株式の全株式を取得することを決議いたしました。詳細につきましては、同日に開示しております「連結子会社の異動を伴う子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ」をご参照ください。