(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2024年12月1日  至  2025年8月31日 )

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期

連結

財務諸表

計上額

メタバース

・デジタル

コンテンツ

事業

暗号資産

・ブロックチェーン

事業

ソリュー

ション事業

その他

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

442,765

122,698

1,188,913

343,514

2,097,892

-

2,097,892

一定の期間にわたり移転される財

-

69,907

115,117

540

185,565

-

185,565

顧客との契約から生じる収益

442,765

192,605

1,304,031

344,054

2,283,457

-

2,283,457

その他の収益

-

118,547

-

-

118,547

-

118,547

外部顧客への売上高

442,765

311,153

1,304,031

344,054

2,402,005

-

2,402,005

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

4,280

87,856

92,137

△92,137

-

計

442,765

311,153

1,308,312

431,910

2,494,142

△92,137

2,402,005

セグメント利益又は損失(△)

1,640

25,661

45,693

31,879

104,875

△203,283

△98,408

 

(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「ソリューション事業」において、前中間連結会計期間に行われた子会社株式の取得における条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において40百万円であります。

また、「その他」のセグメントにおいて、中間連結会計期間にJNデジタルグループを取得したことにより、のれんが1,160百万円発生いたしましたが、全額を減損損失に含めております。なお、発生したのれん額は暫定的に算出された金額であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2025年12月1日  至  2026年8月31日 )

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期

連結

財務諸表

計上額

メタバース

・デジタル

コンテンツ

事業

暗号資産

・ブロックチェーン

事業

ソリュー

ション事業

その他

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

462,068

323,262

1,237,789

69,090

2,092,209

-

2,092,209

一定の期間にわたり移転される財

-

45,828

343,152

736

389,717

-

389,717

顧客との契約から生じる収益

462,068

369,090

1,580,941

69,826

2,481,927

-

2,481,927

その他の収益

-

△128,350

-

-

△128,350

-

△128,350

外部顧客への売上高

462,068

240,740

1,580,941

69,826

2,353,577

-

2,353,577

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

6,757

166,199

172,957

△172,957

-

計

462,068

240,740

1,587,699

236,025

2,526,534

△172,957

2,353,577

セグメント利益又は損失(△)

40,000

△661,458

△9,148

30,801

△599,805

△184,796

△784,602

 

(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度において「IoT関連事業」に属していた株式会社ネクスを連結子会社から除外したことにより金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間の期首より「その他」に集約しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「ソリューション事業」において、子会社株式の取得における条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において40百万円であります。