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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しなどを背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢をはじめとする地政学リスクや自然災害の影響、金融資本市場の変動等により、先行きについては引き続き不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、国内企業の設備投資は、省力化や生産性向上、競争力強化に向けた投資を中心に底堅く推移しております。特に、生成AIの実用化及び業務への活用が一段と進展する中、AIモデルの開発・学習・推論に必要となる高性能GPUを搭載したサーバーや、これらを中核とするAIインフラへの投資需要は引き続き堅調に推移しております。また、生成AIの高度化に加え、ロボティクスや自律制御等とAIを組み合わせたフィジカルAIへの関心も高まっており、関連する研究開発や実証環境の整備に向けた需要が広がりつつあります。
このような状況下で、当社はミッションである「Advance with you 世界を前進させよう」のもと、収益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,541,910千円(前年同期比62.5%増)、営業利益406,806千円(同143.7%増)、経常利益412,113千円(同108.1%増)、四半期純利益274,360千円(同102.1%増)となりました。
なお、当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産合計は5,730,534千円となり、前事業年度末に比べて120,098千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が284,591千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が353,496千円増加したことによるものです。
また、固定資産合計は187,485千円となり、前事業年度末に比べて4,454千円増加いたしました。これは主として固定資産の償却により11,762千円減少したものの、有形固定資産を14,569千円、無形固定資産を2,000千円取得したことによるものです。
この結果、資産合計は5,918,020千円となり、前事業年度末に比べて124,552千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債合計は1,545,772千円となり、前事業年度末に比べて119,938千円増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金が140,912千円、未払法人税等が132,475千円減少したものの、前受金が367,390千円増加したことによるものです。
また、固定負債合計は801,785千円となり、前事業年度末に比べて30,265千円減少いたしました。これは長期前受金が30,265千円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は2,347,557千円となり、前事業年度末に比べて89,672千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は3,570,462千円となり、前事業年度末に比べて34,879千円増加いたしました。これは主として剰余金の配当により241,907千円減少したものの、四半期純利益274,360千円を計上したことによるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年5月期の業績予想につきましては、2026年7月14日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期会計期間 (2026年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,771,944 |
1,487,353 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
201,467 |
554,964 |
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商品 |
2,025,177 |
2,053,759 |
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前渡金 |
1,597,254 |
1,608,598 |
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その他 |
14,591 |
25,858 |
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流動資産合計 |
5,610,435 |
5,730,534 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
72,686 |
77,218 |
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無形固定資産 |
40,508 |
40,784 |
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投資その他の資産 |
69,835 |
69,482 |
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固定資産合計 |
183,031 |
187,485 |
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資産合計 |
5,793,467 |
5,918,020 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
449,293 |
308,380 |
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未払法人税等 |
275,788 |
143,312 |
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前受金 |
571,813 |
939,203 |
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引当金 |
- |
13,469 |
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その他 |
128,938 |
141,405 |
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流動負債合計 |
1,425,833 |
1,545,772 |
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固定負債 |
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長期前受金 |
606,118 |
575,853 |
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長期未払金 |
225,931 |
225,931 |
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固定負債合計 |
832,050 |
801,785 |
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負債合計 |
2,257,884 |
2,347,557 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
298,718 |
298,718 |
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資本剰余金 |
899,339 |
899,339 |
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利益剰余金 |
2,329,187 |
2,361,640 |
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自己株式 |
△1,242 |
△1,341 |
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株主資本合計 |
3,526,001 |
3,558,356 |
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新株予約権 |
9,580 |
12,105 |
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純資産合計 |
3,535,582 |
3,570,462 |
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負債純資産合計 |
5,793,467 |
5,918,020 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
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売上高 |
948,848 |
1,541,910 |
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売上原価 |
646,727 |
988,879 |
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売上総利益 |
302,120 |
553,031 |
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販売費及び一般管理費 |
135,206 |
146,225 |
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営業利益 |
166,914 |
406,806 |
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営業外収益 |
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為替差益 |
22,907 |
2,453 |
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受取利息 |
8,203 |
2,854 |
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その他 |
28 |
- |
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営業外収益合計 |
31,139 |
5,307 |
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経常利益 |
198,054 |
412,113 |
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税引前四半期純利益 |
198,054 |
412,113 |
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法人税等 |
62,307 |
137,752 |
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四半期純利益 |
135,746 |
274,360 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当社は、システムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
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減価償却費 |
19,724千円 |
11,762千円 |